大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2014年の記事一覧

記事ID:950
平成26年3月17日(月)

クリミヤ情勢が繰り返しもたらすものと我が国の覚悟

 二十一世紀初頭の今、ウクライナそしてクリミヤで起こっていることを観ると、歴史は、直線を進んでいるのではなく螺旋状に循環しているのだと思える。  百六十年前のクリミヤ戦争は、クリミヤ半島に南下するロシアとそれを阻止しようとするイギリス・フランス連合軍との大規模な戦いであった。 ロシア対西欧の闘い…

記事ID:949
平成26年3月14日(金)

現在を見つめなければ勝てない

 ご承知の通り、朴大統領と韓国政府は、世界中で、朝から晩まで、「日本政府は朝鮮人の若い女性を二十万人も強制連行して日本軍兵士の性奴隷にした」という虚偽を真実であると強弁して日本を貶めている。  これ、あたかも、韓国と朝鮮民族の使命は、日本を貶めることにあるという強迫観念に取り憑かれたパラノイア患…

記事ID:948
平成26年3月12日(水)

三月十日と三月十一日、苦難に直面し克服する日

 三月十日は、 明治三十八年、日露戦争において我が軍が奉天の会戦に勝利した「陸軍記念日」であり、 昭和二十年、東京大空襲の日である。  奉天の会戦は、日本軍二十五万人とロシア軍三十一万人が奉天付近で会戦した日露戦争最大の約十日間にわたる陸上戦闘であり、日本軍が一万六千余の戦死者を出しながら、かろ…

記事ID:947
平成26年3月6日(木)

我が国は放射能制御の最前線に立つ

 つい最近の東京都知事選挙において、原発廃止もしくは原発縮小の「脱原発」の候補者と「原発推進」の田母神俊雄さんが争った。 何しろ、我が国の総理大臣経験者二人が、「脱原発」を叫んで雪の中に立っていたのだ。 マスコミも、その「原発」に焦点を当てて選挙戦を報じていた。 ところが、都知事選挙が終われば……

記事ID:946
平成26年3月2日(日)

内外の情勢に関して、必ずクリミアからの連動がある

 一九八九年(平成元年)十一月十日、連日、「民主改革」、「自由選挙」を求める大規模な集会が東ベルリンで繰り返される中で、一九六一年(昭和三十六年)八月十三日以来二十八年にわたって東西ベルリンを分断していた「ベルリンの壁」が崩壊し、東西ドイツが統合に動きだした。 その時、ソビエトKGB職員のプーチ…

記事ID:945
平成26年2月26日(水)

実践論としての「憲法論」

 本年二月までに起こった馬鹿馬鹿しくも有益な見物は、 「よくもまあ、この二十年間、 これほどのアホ馬鹿が、 次から次へと続いて、 我が国の総理大臣になっていたのか。」 と、言うことを、当のご本人が、 次から次とあちこちでご開帳してくれたことだ。 一月二月の都知事選挙では、元総理の二人が国益に反す…

記事ID:944
平成26年2月22日(土)

日本の志

 田母神俊雄の東京都知事選挙が終わってから、しばらく、原稿書きに没頭していたら、本時事通信の書き入れをせずに打ち過ぎ、もう二月も後半だ。 一月行く、二月逃げる、三月去る、とはよく言ったものだ。 さて、本日二月二十二日午後七時より、堺市民会館において、 アジア自由民主連帯協議会二周年 関西記念講演…

記事ID:943
平成26年2月13日(木)

闘いは始まった

 昨日(二月十二日)の産経新聞「産経抄」は、よかった。 よく書いてくれた。 この度の、東京都知事選挙に於ける田母神俊雄元航空幕僚長の「闘いの大義」をである。 「闘いの大義」という観点から見れば、  田母神俊雄は、勝った。 他の如何なる候補者も、元厚生大臣にも元総理大臣にも、 闘いの大義はなかった…

記事ID:942
平成26年2月10日(月)

この度の闘い、あっぱれ田母神俊雄!

 この度の東京都知事選挙において、 元航空幕僚長田母神俊雄に寄せられた全国の諸兄姉のご支援、 心にしみてありがたく、心よりお礼申し上げます。  まことに、ありがとうございます。 時に合うも合わぬも、皆、天に任せて顧みず、 我にありては、言うべきを言い、為すべきを為すのみ、 という選挙であった。……

記事ID:941
平成26年2月8日(土)

最終の街頭演説。吹雪よ、来たれ、花よ、開け!

 都知事選挙最終日未明から降り出した雪は、午後には風とあわさって横殴りとなり吹雪に近くなってきた。 それ故、田母神俊雄陣営は、午後二時半からのJR秋葉原駅前をもって、本選挙戦に於ける街頭演説を閉じた。その後に予定されていた上野駅など二カ所の街頭演説を中止した。 秋葉原の後は、街宣車が吹雪の東京都…

記事ID:940
平成26年2月8日(土)

運動最終日の朝、田母神当選を念じて

 本日の朝は、予報通り雪が降っていて木々の葉っぱに雪が積もっていた。 青山宿舎から、地下鉄で新宿駅西地下広場に行き、朝八時からの田母神俊雄街頭演説に参加した。 この新宿街宣を終えた九時半ころには、地面にも雪が積もって白くなってきていた。路面の状態を知るためにタクシーを利用して議員会館に入った。……

記事ID:939
平成26年2月7日(金)

終盤に必勝を祈って

 一月二十三日に始まった東京都知事選挙も、 いよいよ最終盤に入った。 本日も、朝八時の東京駅丸の内北口における街宣に参加し、九時の新橋SL前広場から十時の晴海の歌舞伎座前までいて、午前十一時にラジオ東京の生番組出演の為に離れた。 そして、番組終了後、この時事通信を書き、靖国神社に参拝して午後五時…

記事ID:938
平成26年2月1日(土)

安倍総理の画期的成果と東京都知事選挙

 安倍総理の最大の成果は、 画期的な外交戦略を実践しつつ、 中国共産党独裁国家(以下、支那という)との首脳会談を実施していないことである。 その外交戦略とは何か、 それは、昭和十六年十一月、仮に蒋介石とチャーチルがそれを知れば、青くなって自らの敗北必定と観念せざるをえない我が国の戦略であり、遂に…

記事ID:937
平成26年1月29日(水)

「田母神の風」報告、田母神は三十五㌔地点でトップに立つ

 東京都知事選挙に立候補している 元航空幕僚長の田母神俊雄の状況について、報告する。 この選挙は、一月二十三日から二月九日までの長丁場である。 つまり、この選挙はマラソンなのだ。 そして、二十八日現在は、競技場を出て十㌔地点を越えたところであると思う。 次に、田母神を含む四名の候補者はこの十㌔地…

記事ID:936
平成26年1月24日(金)

田母神俊雄、戦い始める・・・選挙戦初日報告

 一月二十三日、朝九時十五分、 靖国神社、二の鳥居の手前で田母神俊雄元航空自衛隊幕僚長と握手し、拝殿に向かう。 拝殿手前には、田母神さんの出身地である福島県郡山から早朝駆けつけた同級生をはじめとする郷里の友人が大勢待っていた。 そして、皆と靖国神社に参拝した。  参拝後、郷里の女性が、 福島の米…

記事ID:935
平成26年1月21日(火)

小野田寛郎少尉殿、小塚金七一等兵と再会されましたか

 元フィリピンルバング島残置諜者小野田寛郎陸軍少尉が、一月十六日午後四時二十九分、帰天された。 小野田少尉は、昭和二十年、「日本軍が破れ、ルバング島が占領されても生きながらえて後方攪乱し、日本軍が再上陸したときに残置諜者としてこれを誘導せよ」との命令を受け、以後、昭和四十九年まで約三十年間、日本…

記事ID:934
平成26年1月20日(月)

日本を明るくする一石二鳥のチャンス到来

 昨日の産経新聞によると、アメリカの元国防長官のゲーツ氏が、回顧録を出し、その中で韓国の元大統領だった盧武鉉氏を「おそらく、ちょっと、頭がおかしい(クレージー)」と書いていると言う。それに対して、「韓国メディア反発」と報じられている。 ところが、自分たちのクレージーな大統領をクレージーと書かれた…

記事ID:933
平成26年1月18日(土)

飯舘村と郷社綿津見神社宮司

 十七日、福島県南相馬郡飯舘村を訪れた。 平成二十三年三月十一日の東日本大震災による福島第一原子力発電所事故の後、時の菅直人内閣は、「放射能汚染」を理由に、飯舘村全村民の退去を命じた。 しかし、その「放射能汚染」は、人に有害な「汚染」の程度に達していなかった。従って、私や特定失踪者調査会の荒木和…

記事ID:932
平成26年1月15日(水)

何が「二強」か、「二弱」じゃ。強いのは田母神!

 本日の産経新聞朝刊第一面の大見出しは、 三人の白髪と禿げの写真の上に、何と、  「都知事選『2強対決』」 早朝この見出しを見て、 神楽坂は赤城神社の近くなる「酒たまねぎや」の国を憂う主人、木下隆義さんがよく使う言葉が、口からでた。   「あほらし」  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…

記事ID:931
平成26年1月10日(金)

田母神俊雄以外は、都知事選挙ではなく痴呆選挙をしようとしている

 昨日、「首都東京から『脱戦後』へ」を書いて送信した。 即ち、その要点は、次の通り、 今の我が国の喫緊の課題が 「戦後体制からの脱却」であり 「日本を取り戻す」ことだとするならば、 本年二月に於けるその具体的実践とは何か? それは田母神俊雄を都知事にすることだ! しかるに、本日の新聞やTVが都知…

記事ID:930
平成26年1月9日(木)

首都東京から「脱戦後」へ!

 二月九日に投票が想定されている東京都知事選挙の枠組みと歴史的意義を述べておきたい。 結論 自衛隊の航空幕僚長であった田母神俊雄の立候補によって、必然的に「戦後を脱却する」か「否」かの選挙になった。 現在、田母神さん以外の取りざたされている候補者を見てみれば、田母神俊雄の「特異性」、「特色」が分…

記事ID:929
平成26年1月6日(月)

嗚呼、遠藤浩一君

 一月三日の産経新聞朝刊の「正論」は、 遠藤浩一君の執筆になるもので、その「『観念的戦後』に風穴を開けた参拝」と題する論は、「いうまでもなく、政治とは現実との格闘である。」という確固とした観点から、白刃を以て現在の政界の状況をズバリと一刀両断したもので、 まことに鋭く秀逸。  その切断面からは……

記事ID:928
平成26年1月4日(土)

都知事に、田母神俊雄が立つ

 本日、報道されたので、 まず、田母神俊雄さんの都知事立候補について書く。 東京都民が、我が国の首都の知事に、田母神俊雄を選べば、 我が国の「存在感」つまり「抑止力」は、急激に増大する。  先に、航空幕僚長の田母神俊雄が「日本はよい国だ」という趣旨の論文を書いて、自民党政権に「村山富市談話と違う…

記事ID:927
平成26年1月1日(水)

謹賀新年

 本日より、平成二十六年が始まる。 おめでとうございます。 御皇室の弥栄と、 日本国の安泰、 そして、貴家と諸兄姉のご多幸とご繁栄を祈り申し上げます。 本日も、早朝、仁徳天皇陵に参拝し、 自宅玄関に国旗「日の丸」を掲げた。 昨年は、我が国の國體と不可分に結びついた二十年に一度の伊勢神宮式年遷宮と…

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