大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2014年の記事一覧

記事ID:1050
平成26年12月31日(水)

大晦日に豪語する

 本年の平成二十六年は、 東京都知事選挙に始まって師走の衆議院総選挙に終わる。 この東京都知事選挙から衆議院総選挙まで、私は、元航空幕僚長の田母神俊雄さんとともに闘った。 秋の終わり頃には、田母神俊雄さんと二人で「太陽の党」を復活させた。 この「太陽の党」は、 戦後体制を打破する砕氷船の働きを目…

記事ID:1049
平成26年12月29日(月)

年末に西郷さんを思ふ

 日々、挨拶に廻って本日を迎えている。 毎日、いろいろな方と話をしていて感じたことは、この度の衆議院総選挙は、 「何だったんだ」 ということだ。 国民の半数が投票していない。つまり、国民に無関心を決め込まれ無視された選挙である。 国民が暗愚だからこうなったのか。国民にこの責任があるのか。 そうで…

記事ID:1048
平成26年12月23日(火)

天長節

 本日の天長節の朝、 第十六代仁徳天皇の御陵に歩き、正面に至って参拝する。 御皇室の彌榮と日本国の安泰をお願いして祈る。 鳥居の向こうに見える森が天の道に通じているように下から上に揺れ上がった。 天皇皇后両陛下のご健勝を切にお祈り申し上げる。 天皇は、お国と民のことを祈られる。 そして、民は天皇…

記事ID:1047
平成26年12月22日(月)

寒風のなかの連想

 十二月二日の公示から始まったこの度の総選挙中、寒波が襲ってきた。 その寒風のなかでいろいろな連想が頭をよぎった。とりとめないが、それを書いておきたい。 時あたかも、百十年前の日露戦争における旅順要塞に対する第三次総攻撃と重なっている。従って、日露戦争に関する連想が多かった。 この度の寒波は、夏…

記事ID:1046
平成26年12月21日(日)

戦後体制の逆説が現実となる

 妙な表題を掲げての時事通信だと思われるかも知れないが、これからあまり指摘されていない二つのことを指摘しておきたい。 その一つ。 現在の政界構造の元では、自民党が総選挙で勝利したということは、 公明党を創設した巨大組織が全国津々浦々の選挙区で自民党候補者を「組織票」で支配する体制を造り上げたとい…

記事ID:1045
平成26年12月16日(火)

心より、ありがとうございます

 この度の、衆議院総選挙戦を終え、結果を確認し、湧き上がってくる思い、それは、 感謝。 諸兄姉皆様、 心より、お礼申し上げます。ありがとうございます。 また、多くの皆さんが、全国から少しでもお手伝いをと堺に来ていただき、私とともに、夜まで寒風の中に立っていただいた。寒い北海道から応援に駆けつけて…

記事ID:1044
平成26年12月14日(日)

目に見えない「日本」が動いている

 今朝、投票を済ます前に、仁徳天皇御陵に参拝した。 御陵の正面の森には、天に通じる道があって、森はその道に沿ってゆっくりと揺れていた。 御皇室の彌榮と日本国の安泰を祈る。そして、臣眞悟の勝利を。 拝礼をおえて廻れ右をすると、 遠く鎌倉から選挙応援に来てくれていたご夫婦が、御陵正面入り口に佇んでい…

記事ID:1043
平成26年12月12日(金)

運動最終日前日

 本日十二月十二日の予定を終了し、あと選挙運動一日をあますだけとなった。 昨深夜から本日未明にかけて、公設掲示板のポスターを貼り替えた。 顔写真のポスターから、単純明快な青地に赤文字の「西村」と大書した親父以来の伝統的ポスターに。 このポスターは、十二日と十三日と投票日の十四日に有権者の目に入る…

記事ID:1042
平成26年12月11日(木)

戦闘者は全身で感じる・・・国民の覚醒を

 この度の選挙戦、あと二日になった。 今日何を言ったか。今日何を感じているか。それを次ぎに書いておく。 戦後体制からの脱却、日本を取り戻す。安倍総理も言っている。大賛成である。 しかし、日本を取り戻すとは、具体的に何を取り戻すのか、安倍総理は言えない。 だから私が言う。 日本を取り戻すとは、 奪…

記事ID:1041
平成26年12月2日(火)

日本は復活する、大義は勝利する

 本日から衆議院総選挙が始まる。投票日は、十四日。 我が国を取り巻く国際情勢はまことに厳しく、 アメリカは年々国防予算を減らして東アジアから引き上げつつある。 その力の空白を狙って、 中国の習近平主席は、力によって東アジアを制覇する準備を、明確に着々と進めつつある。 よって、「戦後体制」は、我が…

記事ID:1040
平成26年11月30日(日)

大義は、「戦後体制からの脱却」

 確かに、安倍政権は、二年前の民主党政権よりましだ。経済も上昇に転じて明るさを取り戻した。 しかし、本年春の消費税増税から消費と景気の上昇が下降に転じて、さて、その対策は如何に、と向かうべきところでそれを投げだし、突然に衆議院解散となった。 そこで、選挙に直面した自民と公明の与党は、食料品などに…

記事ID:1039
平成26年11月27日(木)

大阪第十六区、次世代の党公認

 先の十一月十八日の本通信で、この度の、一見、大義なき衆議院解散総選挙に関して 「与党構造の打破、これが大義だ」 即ち、自民党と公明党の連立与党の構造を打破することが、 日本を取り戻し、独立自尊の体制を構築して、国家と国民の安泰を確保する第一歩であると書いた。 それ故、その「大義」を自らの選挙で…

記事ID:1038
平成26年11月21日(金)

黎明の月

 本日早朝、いつものように薄暗いなかを、近くの仁徳天皇の御陵に向かう。 巨大な前方後円墳のお堀に茂る森に沿って歩き、南の東西に直線の前方部の角を曲がると、 赤くなった東方の空を背景にして、 戦国の武将山中鹿之助の兜に掲げられた鋭い鎌のような月が 御陵の黒い松並木の南斜め上空に浮かんでいた。思はず…

記事ID:1037
平成26年11月18日(火)

与党の構造打破、これが大義だ

 「本日、安倍総理が解散表明」との朝刊見出しをみた。 また、マスコミは、同時に報道している。 過半数を超える国民が、何故解散なのかと思っていると。 つまり、解散に意味はないと多くの国民は考えている。 とはいえ、我が国が置かれている内外の情勢と時代の流れは、 総理という解散権者や総選挙に走ろうとす…

記事ID:1036
平成26年11月17日(月)

みんな言っているから解散となる

 本通信の書き込みが滞っていると思われていた諸兄姉もおられると思う。 この間、以前からの予定をこなし、既に依頼されていた少し分量のある原稿を書いていた。 昨日、マスコミ各社が事務所を訪れ、選挙用の写真を撮っていった。 選挙告示日当日、新聞紙面に、写りのあまりよくない立候補者の顔写真が、ずらーっと…

記事ID:1035
平成26年11月10日(月)

また何かを、「棚に上げる」

 私は、かねてより言っていた、 安倍総理の最大の外交的功績は、総理就任以来、日中首脳会談をしていないことだ、と。 とはいえ、本日の午後、二年半ぶりに日中首脳会談が北京で行われると聞いている。 そこで、会談が終われば、どうせいつものように、 日中和解ムードが垂れ流されるのであるから、その前に言って…

記事ID:1034
平成26年11月6日(木)

アメリカ中間選挙に思う

 アメリカの中間選挙で、共和党が上下両院とも過半数をとった。 これは、ニュースには違いない。 しかし、我が国の新聞の朝刊は、一面トップから三面まで、ほとんどアメリカの選挙記事で埋まっている。 うんざりして、いやはやこれでは、日本は「アメリカの事実上の保護国」(ブレジンスキー)と言われても仕方がな…

記事ID:1033
平成26年11月5日(水)

日本は台風(神風)の国であることを忘れるな

 本日早朝、南海本線浜寺公園駅前で「朝立ち」した。 次は、その時に、交わした仲間との対話。「今まで、こんなことなかったのに、おばちゃんが、怒り始めましたで」「何に怒ってるんや」「サンゴでんがな、 中国が今度はサンゴ盗りに来たゆうて、 仕事で会ったおばちゃんがえらい怒ってますねん。 尖閣の時は、こ…

記事ID:1032
平成26年11月4日(火)

十一月三日は、如何なる日か

 十一月三日の昼前後、京都伏見桃山の明治天皇御陵に参拝し、感銘を新たにしてその御前で過ごした。 この日は、明治天皇のお誕生日である。  明治天皇の元で、国民は日清日露戦役の国難を乗り切って、 非白人世界で唯一の独立自尊の誇り高い近代国民国家を築き上げた。 この難戦のなかで敢然として死地に赴く日本…

記事ID:1031
平成26年11月4日(火)

我が国の食文化

 我が国の食つまり日本食は、天然自然のものを「生」で食べることを特色としている。 我が国は、それが、可能な天然自然に恵まれている。 従って、子供は、食事をするときに、いただきますと言うこと、 そして、この食を生み出す国土の自然と、この食を収穫してくれた、お百姓さんに感謝しなさいと、 親から夕食に…

記事ID:1030
平成26年11月1日(土)

日韓条約と日朝平壌宣言の相違点と共通点そして日本外交の退廃

 昨日、 昭和四十年(一九六五年)六月二十二日の日韓条約(日本国と大韓民国との間の基本奸計に関する条約)と、平成十四年(二〇〇二年)九月十四日の日朝平壌宣言との違いに触れた。 その違いは、 日朝平壌宣言が、村山富市談話と同様の、北朝鮮に対する「反省と心からのお詫び」を前提にして組み立てられている…

記事ID:1029
平成26年10月31日(金)

元凶は「日朝平壌宣言」である

 外務省の伊原アジア大洋州局長を団長とする政府代表団が、昨日、東京に帰ってきて深刻ぶってそのまま官邸に入り込み、何やら話していたが、昨夜、総理が記者会見し、本日朝、訪問の内容がほぼ明らかになった。 私は、十月二十九日正午現在で、訪朝の結果を本時事通信を書き込み、同日、泉州日々新聞に論説文を送った…

記事ID:1028
平成26年10月29日(水)

調査委員長が出てきたら「誠意」か

 外務省の局長を団長とする政府訪問団は、北朝鮮の誰と会うことになるのか分からないまま、 総理や官房長官の、「北朝鮮との関係が切れたらいけない」、「関係をつなぎとめておきたい」との願いを背負って北朝鮮の平壌空港に降り立った。 これっきりはいやよと、すがりついたようなものだ。 しかし、どこで誰と会う…

記事ID:1027
平成26年10月27日(月)

神風特別攻撃隊敷島隊出撃七十周年に際して

 十月二十四日午前十時三十分、 東京晴海埠頭にて海上自衛隊遠洋航海練習艦隊旗艦「かしま」が、ソロモン諸島にて艦内に引き取り安置して日本に帰還したガダルカナル島にて戦没した日本軍将兵百三十七柱の遺骨の厚労省への引渡式に臨んだ。 翌二十五日午前十時三十分、 愛媛県西条市の楢本神社前広場にて挙行された…

記事ID:1026
平成26年10月24日(金)

ガダルカナルから英霊の御遺骨百三十七柱が帰国

 本日、海上自衛隊の平成二十六年度遠洋練習航海部隊が、五ヶ月以上にわたる遠洋航海を終え、旗艦「かしま」以下三隻の練習艦が午前九時に東京晴海埠頭に入港した。 この度の遠洋練習航海の画期的なことは、大東亜戦争の激戦地であったソロモン諸島ガダルカナル島の土に埋没していた戦没日本軍兵士百三十七柱の御遺骨…

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