大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2013年の記事一覧

記事ID:849
平成25年4月29日(月)

「主権の回復」とは何か

 六十一年前の昨日、四月二十八日、サンフランシスコ講和条約が発効して我が国は「被占領状態」から脱して「主権を回復」した。 そして、「主権回復」を祝う式典が二つ行われ、二つに出席した。 まず、午前十一時から憲政記念館で、 天皇皇后両陛下のご臨席のもとに、政府主催の式典  「主権回復・国際社会復帰を…

記事ID:848
平成25年4月26日(金)

支那の「武力戦」と「非武力戦」

 昨日は、支那の公船が尖閣諸島領海に侵入を繰り返す行為を「武力戦」とし、我が国の国会議員や閣僚の靖国神社参拝を非難する行為を「非武力戦」と位置づけた。 そこで本日は、この「非武力戦」の実態(実演例)と「武力戦」との関係を述べたい。 支那の「非武力戦」とは宣伝戦・心理戦のことであり、それは、現在……

記事ID:847
平成25年4月25日(木)

国家再興の起点は、靖国神社の英霊

 予算審議は、参議院に移った。 そして、参議院民主党議員の惨憺たる質問が続いている。  参議院会議室で、男女の議員が交互に九官鳥かシャモのように、我が国の国会議員による靖国神社参拝を、支那朝鮮が非難していると質問している。 車のクラクションよりうるさいので、衆議院内で周囲の人に、この議員は誰、と…

記事ID:846
平成25年4月23日(火)

今度はカトリック新聞、捏造と闘おう

 まことに憂慮すべき捏造が、カトリック新聞オンラインに掲載され、カトリック信者のネットワークを通じて、 まず、世界の全カトリック信者とカトリックの総本山であるバチカンが、「日本人は残虐な世界の敵」だと認識し、 次にそこから世界の全キリスト教徒さらに無数の良識のある人々が、「日本人は異常な残虐性を…

記事ID:845
平成25年4月16日(火)

予算委員会の質問に関して

本日、午前十時三十四分より十一時十一分まで三十七分間、久しぶりに衆議院予算委員会において質問した。 この質問に際して、昨日午後六時に、政府の役人に渡した質問予定事項は、次の通り。 この質問予定事項に応じて、安倍総理は答弁を作り、本日の委員会に臨むわけである。 予算委員会質問予定事事項 平成25年…

記事ID:844
平成25年4月10日(水)

今朝の国会

 昨日の時事通信では、イギリスの首相であったマーガレット・サッチャー女史の死を悼み、改めて我が国の安倍総理に対して、サッチャー首相と同じ首相の権限に基づいた決断を為すべき危機に我が国が直面していると述べた。 アルゼンチンとのフォークランド紛争という国家の危機に対処した女性首相として、イギリスのマ…

記事ID:843
平成25年4月9日(火)

世界の最危険地帯・中東と極東、その違いは何か

 イギリスのサッチャー元首相が亡くなった。 現在の我が国は、サッチャーさんの国家運営に於ける「決断」を見習うべき危機に直面している。 そうでなければ、我が国はこの危機を克服できない。  最良の亡き夫君と再び会えて、永遠の安らぎが「鉄の女」といわれたサッチャーさんに訪れんことを祈る。  そのイギリ…

記事ID:842
平成25年4月4日(木)

こりゃあ閑話2

 本通信で少年工科学校生徒十三人が、昭和四十三年七月二日、訓練中に殉職したことを書いた。 その中で、その殉職をきっかけに歌われるようになった「僕らは、腰まで、泥まみれだが・・・」という歌詞の歌にふれた。どんな題の歌か、誰が歌ったのかも知らないが、寮の一室で寮生がギターを弾いて歌っていた。その記憶…

記事ID:841
平成25年4月2日(火)

少年工科学校を讃え、我が任務を深く自覚する

 先の時事通信「十三名だけの区隊長」で、昭和四十三年七月二日、横須賀市の同校内で、武装して池を徒渉する訓練中、十三名の工科学校生徒が溺れて殉職したことを書いた。 この彼らの殉職のとき、私は大学一年生だった。 そのとき、多くの学生が、大学紛争のなかで左翼にかぶれて反戦平和、ベトナム戦争反対、べ平連…

記事ID:840
平成25年3月31日(日)

嗚呼、永遠の少年工科学校、「十三人だけの区隊長」

 先日、防衛大学校の卒業式があった。 平河サロンを主宰する友人が、その卒業式で訓示した安倍総理の演説内容に怒っていた。 総理が、軍人の誉れある行動の例として、アメリカの「ハドソン川の奇跡」と同じくアメリカのセオドラ・ルーズベルト大統領のメキシコ義勇軍に関する演説を例に挙げたからである。  友人は…

記事ID:838
平成25年3月27日(水)

北方領土に関する日露連携の世論誘導工作と「正論」

 北方領土に関する、とんでもない世論誘導が行われているのを感じる。 その誘導のために、まず、我が国の北方領土を、「北方四島」と呼ぶことを常態化させる。 その上で、四=二+二、だから、北方四島の日露の「引き分け」は、二と二の折半になるとくる。  では、具体的に「引き分け」で我が国が確保する二島とは…

記事ID:837
平成25年3月26日(火)

仁徳天皇陵の現状と将来の展望

 本年に入り、本時事通信で、仁徳天皇陵の陵墓内に、宮内庁が事務所の新築工事をしていることをお伝えし、この行為は、天皇の陵墓の静謐と尊厳を守るために存在する宮内庁が、自らそれを破壊する許し難い行為であると申し上げた。 それから、二度にわたって内閣に質問主意書を提出し、工事中止を要望した。 それに対…

記事ID:836
平成25年3月25日(月)

飯舘村と郷社綿津見神社

 二年前の福島第一原子力発電所の巨大津波にともなう原子炉建屋の冷却電源喪失と爆発事故以来、未だに周辺市町村の住民は自宅に帰宅することを禁じられている。 海岸線を南相馬市から南下しても、浪江町に入るところで通行を止められる。 三月十七日に相馬市の丹下左膳の大きな碑が立っている津波で家や旅館が薙ぎ倒…

記事ID:835
平成25年3月22日(金)

我が国の欠落と「新しい平和」をつくった指導者

 昨夜は、大手町のサンケイプラザで開催された「正論の会」で、話をさせていただいた。その概要をお伝えしておきたい。 冒頭に、医学が健康を維持するために「病気」を研究して克服しようとするように、我が国を再興するために「国家の病根」を克服しなければならないとし、そのために、まず、①子供達にウソを教えな…

記事ID:834
平成25年3月20日(水)

いよいよきな臭くなってきた

 参議院の本屋さんで書棚を眺めていると、親父さんが、これ出たよ、と持ってきてくれた分厚い本が、パトリック・ブキャナンの「不必要だった二つの大戦、チャーチルとヒトラー」だった。 著者のブキャナンは、ニクソン、フォードそしてレーガン大統領のアドバイザーを務め、2000年には自らアメリカ大統領選挙に出…

記事ID:833
平成25年3月19日(火)

こりゃあ閑話(こりゃあかんわ)

 現在、大阪の天王寺に「あべのハルカス」という日本一の超高層のビジネスビル(地上三百メートル)が建設中だ。 ここはかつて近鉄百貨店が立っていたところ。この近鉄百貨店は、私の通った中学・高校から歩いて十五分ほどで、親しみのある百貨店だった。  中学の頃、ゼロ戦(零式艦上戦闘機)がこの近鉄百貨店の何…

記事ID:831
平成25年3月12日(火)

鎮魂の「三月」

 三月十一日の今日、喪服そして黒ネクタイで家を出て東京の国立劇場での「東日本大震災二周年追悼式」に参列する。 式は、国歌斉唱と地震発生同時刻における黙祷で始まった。 天皇皇后両陛下の御臨席のもとに、まことに厳かで感銘深い追悼式であった。  天皇陛下の「おことば」は、ありがたく心に染みわたった。……

記事ID:832
平成25年3月12日(火)

我が国のかたち、天皇陛下の御臨席

 昨日の東日本大震災二周年追悼式についてさらにお伝えしておきたい。 それは、「天皇陛下の御臨席」 ということである。 ここに、我が国の戦前と戦後の一貫性、太古からの姿がある。 この一貫性とは、天皇と国民の絆に顕れている。 そして、この絆は、二年前の被災地に、また、昨日の追悼式に顕れていた。 世界…

記事ID:830
平成25年3月7日(木)

藤田嗣治

 今朝の産経新聞、平川祐弘氏の書かれた「正論」は、青春の実体験のなかから生まれてきた論考で、さりげなく回想記の体裁をとりながら、まことに奥の深い文明論だ。 しかも抽象論ではなく具体的であり、平川氏の人生から生み出された文章と言える。「正論」冒頭で平川祐弘氏が、 パリの藤田嗣治が、一九五六年七十歳…

記事ID:829
平成25年3月4日(月)

台湾のこと

 二月二十八日が過ぎた頃より台湾のことを書きたいと思っていたところ、先日、産経新聞が、台湾政府が、尖閣諸島に関して中共と対日共同行動をとらないと表明した旨報道していた。 そこで、台湾の、二月二十八日に関することと、尖閣に関すること、そして山岳民族である高砂族に関して簡潔に述べておきたい。 我が国…

記事ID:828
平成25年3月1日(金)

再び仁徳天皇百舌鳥耳原中陵内の工事について

 本日は、明るい時に仁徳天皇陵を参拝できた。 陵内の参拝域の右で行われている事務所新築工事は、側面はフェンスに覆われて見えないようにしているが、フェンスの上には屋根瓦が敷かれ職人が登って作業をしているのが確認できる。またフェンスの中には工事車両が入っている。 先に、仁徳天皇陵内で宮内庁が「開発計…

記事ID:827
平成25年2月27日(水)

雨の二月二十七日

 二月二十六日は、やはり七十七年前の2・26事件を思った。 一夜明けた二十七日の朝は雨だった。 雪にならず雨かと思いながら、乃木希典閣下夫妻と二人のご子息が眠る青山墓地の横を通り、市川團十郎の葬儀の準備をしている青山斎場を見ながら国会に向かった。 そして、高橋是清邸跡の公園を過ぎて豊川稲荷の前に…

記事ID:826
平成25年2月25日(月)

治外法権

 昨日に引き続き、むしゃくしゃして気になるので指摘しておきたい。 それは、TPP日米交渉のことである。 結論は、次の一言。It`s Extraterritorialitiy, Stupid.「問題は、治外法権だよ、馬鹿」 ということ。 この表現は、ブッシュ大統領を選挙で破った時にクリントン氏が使…

記事ID:825
平成25年2月24日(日)

原理主義的傾向について

 我が国に無意識に浸透する「原理主義的傾向(ムード)」について述べておきたい。ここ数日、妙に気になる。(一)、まず放射能の安全性と原子力発電について 一昨年の四月初め、福島第一原発正門前に普通の服装で立った放射能医学の専門家である札幌医科大学教授の高田純さんは、ここは安全です、と自らの身を以て広…

記事ID:824
平成25年2月23日(土)

領土返還要求の集会

 二月二十二日、島根県松江の、「『竹島の日』記念式典、竹島・北方領土返還要求運動県民大会」に出席して、日本維新の会を代表して「挨拶」をしてきた。 何故、「挨拶」か。 その訳は、本大会は島根県と島根県議会が主催者で、日本国政府、各政党代表および国会議員は、「来賓としての挨拶」を求められたからである…

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