大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2013年の記事一覧

記事ID:875
平成25年7月28日(日)

人のこころのまことなりけり

 七月二十七日の夜は、堺の三カ所の盆踊り会場を訪れ、顔見知りの人々、支援を頂いている皆さんに挨拶をして廻った。 その中で、上之の陶荒田神社境内に掲げられていた明治天皇の御製を拝した。そして、言いしれぬ感動に包まれた。  明治天皇御製  目に見えぬ 神に向かいて 恥じざるは        人の心の…

記事ID:874
平成25年7月27日(土)

海上自衛隊舞鶴地方隊訓練展示

 昨日七月二十六日早朝、舞鶴に行き、海上自衛隊の洋上における訓練展示を見学した。 政治家が、沖縄、尖閣防衛、また、シーレーン防衛を訴えるなら、それを現場で現実に担う海軍が、如何に訓練を継続しているかを実感し、また、一人一人の隊員の素顔に接することも重要である。 その為に舞鶴に行った。  乗船した…

記事ID:873
平成25年7月23日(火)

嗚呼、沖縄!スパイ防止法によって沖縄を守ろう

 本日の産経朝刊にある田久保忠衛さんの「正論」は、この度の参議選挙の結果を、的確に、かつ、見事に、「国際政治の流れに沿った新生日本の歴史的うねりが始まった」と大観され、安倍総理に歴史的使命を果たせと促されている。 さらに、「危険な政治家はどちらか。参院選で国民は真贋を見分けたと私は考えている」と…

記事ID:872
平成25年7月22日(月)

ありがとうございます、これからが正念場

 この度の参議院選挙で、中山恭子さんが当選しました。 諸兄姉皆様のおかげです。 まことに、ありがとうございます。 心より、お礼申し上げます。 中山恭子さんに集まった票は、歴史と伝統の誇りある日本の健全性を示すものであり、日本国民の北朝鮮に拉致された同胞を救出する強い意思を示すものである。 また……

記事ID:871
平成25年7月20日(土)

明日の「亡国のねじれ」のなかの「国家再興の萌芽」

 先に、この度の参議院選挙において、与野党の「ねじれ」など、寝ていても解消すると書いた。 とはいえ、与党の、面々は本日まで寝たままでいなかったようだが、起きてたとしても寝てたのと同じ結果が明日に出る。何故なら、国民は、四年前の民主党政権誕生からの道筋が、実は「亡国のプロセス」だったことを明確に知…

記事ID:870
平成25年7月16日(火)

支那の本質と対処の基本方針

 習近平の天下になってから、支那経済の減速が指摘されるようになり、数日前にGDPの成長率の鈍化が発表されて以来、専門家のコメントがそこに集まっている。 経済の専門家には理論的でスマートな、いろいろな意見があるのは分かるが、相手は支那なのであるから、どろどろした動物生態学の観点から、この巨大で貪欲…

記事ID:869
平成25年7月14日(日)

日本人のほほ笑み

 やはり、八月十五日が近づいてきたのだ、と思う。 暑くなるとともに、英霊のことを思う日が多くなっているからだ。特に、七月一日に沖縄の茂みのなかを歩いてから、この暑い日々に茂みに潜んで戦い続けた同胞のことがしきりに思われた。 このような折、はっと気付かされたことがある。 それは、日本人の死生観とほ…

記事ID:868
平成25年7月12日(金)

嗚呼、吉田昌郎君、逝く

 七月九日午前十一時三十二分、東京電力福島第一原子力発電所所長であった吉田昌郎さんが亡くなった。 彼は、二年前の三月十一日、東日本巨大震災による巨大津波によって全電源を喪失した東京電力福島第一原子力発電所の所長であり、現場で東電の仲間と共に、死の淵を見ながら、事故収束、即ち、日本を救う任務を完遂…

記事ID:867
平成25年7月7日(日)

レンジャー訓練帰還式

 本日七月七日、午後三時から陸上自衛隊第三十七聯隊(信太山駐屯)のレンジャー訓練帰還式に出席した。 三ヶ月の苛酷な訓練を終えて七名が信太山に帰還してきた。 レンジャー訓練は、約三ヶ月にわたる体力訓練と戦闘訓練である。それは、極限状態にまで隊員を追い込んでいくもので、それに耐え抜いた隊員に、「自分…

記事ID:866
平成25年7月6日(土)

「国家の再興」の為に、さらに気を引き締めねばならない

 現在の参議院選挙において、本日マスコミは一斉に「自公、過半数越え確実」、「衆参のねじれ解消へ」と報じた。 予想通りである。安倍氏が二十一日まで昼寝していても、その通りになるだろう。 では、「衆参のねじれ」が解消された与党を以て、 何を為さんとするか、 何を為さねばならないのか、 この観点から我…

記事ID:865
平成25年7月5日(金)

沖縄について・・・非常事態近づく

 七月二日、沖縄出身の自衛官が涙を滲ませながら、襟を正して那覇で私に言った。「知っておいていただきたいことがあります。 私の父は、既に亡くなりましたが、 沖縄は内地だ、外地ではない、と私に言いました。 戦前は、朝鮮と台湾は外地法が適用されたが、 沖縄は内地法でした、 だから沖縄は内地なんだ、と父…

記事ID:864
平成25年7月2日(火)

中山恭子先生のこと、そして沖縄報告

 六月三十日は、堺の泉ヶ丘センタービルで私と参議院議員の中山恭子先生の国政報告集会をさせていただき、大勢の同志、仲間そして熱い思いの皆様のご参加を頂いた。 まことにありがとうございます。  国政報告は、何故必要であったのか。 それは、国家の将来のために、 参議院議員である中山恭子先生が、どうして…

記事ID:863
平成25年6月27日(木)

真のねじれ解消とは、そしてラビア・カーデル、陳光誠、朴槿恵、鳩

 ご無沙汰しておりました。 しかし、書き込みをしなかったわけではありません。昨日も書き込みましたが、最後で指が滑り、せっかく書き込んだ文章が全て消えてしまったのです。 そうこうしているうちに、通常国会が終了しました。 そこで、本日は、再び消えないことを念じつつ、以下に、 政治のこれからのことと……

記事ID:862
平成25年6月17日(月)

経済ではない、外交だ

 横浜市戸塚区の佐藤忠士氏が、「F機関、アジア解放を夢みた特務機関長の手記、藤原岩市」という本を送ってくださった。 そして、この本を手に取ったとき、やはり、書いておこうと思った。それは、安倍内閣の外交である。「F機関」とは、大東亜戦争中に、陸軍中野学校出身者やマレーのハリマオなどの少数精鋭を率い…

記事ID:861
平成25年6月16日(日)

ことば(魂)を求めて

 私が、いわゆる慰安婦問題に関して発言してから、当時の人のことばが不意に浮かんでくるようになった。そのことばは、私の魂に入り込むように浮かんできた。 それは、戦いに臨む軍人のことばであった。 また、戦地で慰安婦がひとときを過ごした兵隊にかけたことばだった。 これらはともに、本当の情から発すること…

記事ID:860
平成25年6月11日(火)

原稿を書き上げた

 いわゆる従軍慰安婦問題に関して発言し、党を離れてから、じっと、この発言が国民各層にどう伝わっていくか肌で感じようとしていた。  肌で感じた。  歴史の捏造によって、 我が民族の子々孫々にまで汚名を与え、ひいては、 子孫が日本人の血が流れていることに 後ろめたさを感じるようになり、 結局、日本精…

記事ID:859
平成25年6月1日(土)

阪神基地隊開隊六十一周年

 本日六月一日は、神戸市東灘区魚崎浜に所在する海上自衛隊の阪神基地隊開隊六十一周年記念祝賀会の日だった。 私が大変お世話になった海軍兵学校出身で、終生海軍士官の心意気をもった財界人、故高橋季義さんのご子息である高橋忠義さんが基地司令をされているので、大阪平野の東の羽曳野から西の神戸東灘まで走りに…

記事ID:858
平成25年5月31日(金)

天を相手にせよ

 明治初期、西郷南洲は、はるばる荘内から自分に合うために鹿児島まできた荘内藩士達に次のように言った(西郷南洲遺訓)。  人を相手にせず、天を相手にせよ。  天を相手にして、己を盡て人を咎めず、  我が誠の足らざるを尋ぬべし。 そこで、主に韓国が我が国を非難している戦時売春のことに関して、国内外で…

記事ID:857
平成25年5月27日(月)

日露、対馬沖海戦・人類の星の時間

 本日、五月二十七日は、百八年前の日露戦争において、対馬沖で我が帝国海軍の連合艦隊と露西亜帝国のバルチック艦隊が雌雄を決する艦隊決戦を行い、連合艦隊が完璧な勝利をおさめた日である。 その対馬の連合艦隊とバルチック艦隊の決戦海域を遙かに遠望できる対馬北端の岬の高台、上対馬町西泊の殿崎において、五月…

記事ID:856
平成25年5月24日(金)

天皇陛下のお田植え、そして三浦雄一郎さん

 天皇陛下は、 二十一日、麦わら帽にゴムの長靴姿で皇居内の水田に入られ、自ら田植えをされた。植えられたのはうるち米の「ニホンマサリ」ともち米の「マンゲツモチ」の合計七十株で、陛下は、その株を一つ一つ丁寧に植えられた(産経配信)。 この天皇陛下のお田植えの報に接し、 心より、ほっとするとともに、……

記事ID:855
平成25年5月20日(月)

士は己を知る者の為に死す

 この言葉、「士は己を知るものの為に死す」 今この言葉を噛みしめている。 そして、政界において、私がこの言葉を捧げる方は、 衆議院議員 平沼赳夫先生である。 何故なら、平沼赳夫先生は、 今我が国をおおう国家の危機と再興の方策を知り、そして、 私の志を知っておられるからである。 政治は、技術ではな…

記事ID:854
平成25年5月14日(火)

外交の厳しさを忘れるな

 内政の失敗は、 一政権の崩壊でかたがつくが、 外交の失敗は国を滅ぼす。 この言葉は、財団法人国策研究会理事長新井弘一氏の言葉である。新井弘一氏は、駐東ドイツ特命全権大使として、一九八九年十一月九日から始まったベルリンの壁崩壊とホネカーの最後、そして統一ドイツの誕生を見届けた。 その前の一九七〇…

記事ID:852
平成25年5月8日(水)

中東は他人事ではない、ましてをや、朝鮮半島は!

 五月三日、国際新聞編集者協会(IPI)は、シリア内戦を取材中に殺されたジャーナリストの山本美香さん(四十五歳)に、「ワールド・プレス・フリーダム・ヒーロー賞」を授与すると発表した。  山本美香さんは、昨年八月二十日、シリア政府軍の銃撃により九発の銃弾を受け殺された。反政府「自由シリア軍」スポー…

記事ID:851
平成25年5月5日(日)

主権回復を祝い、無効論定着す

 五月一日夜には、東京の憲政記念館で西村塾総会を開き、中山恭子参議院議員のご挨拶の後に国政報告をする。 そして、「明後日、五月三日には、どの旗を揚げようか」と話を結んだ。「どの旗」とは、祝日に玄関に立てる国旗を「半旗」にするかどうかということである。 それから深夜に堺に帰り、翌日の二日は、朝から…

記事ID:850
平成25年4月30日(火)

昭和二十二年五月三日とは如何なる日か

 四月二十九日の昭和天皇のお誕生日である昭和の日が過ぎると、五月三日がやってくる。 この日は、私の実感通りの言葉を使うと、 実に、けったくそわるい日である。 四月二十八日の「主権回復の日」を祝ったのであるから、 はっきり言っておく。 主権回復を祝うということは、 即ち、主権を奪われた時に施行され…

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