大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2013年の記事一覧

記事ID:900
平成25年10月18日(金)

我が国は如何なる状況に包囲されているのか

 あの亡国的な民主党政権からの復元期に当たり、総理大臣が安倍晋三氏であることは我が国の幸いである。 総理には、 自民党内を見渡せば、安倍氏が最適格である。 そして自民党外を観れば、平沼赳夫氏が最適任である。 従って、真の救国内閣は、平沼赳夫氏と安倍晋三氏の連合によって創設できる。 この度の台風で…

記事ID:899
平成25年10月17日(木)

明治の日本人と石原慎太郎代表の質問

 十六日の未明、台風の激しい暴風雨は、伊豆大島に甚大な被害を与えて北東海域に進み、後に熱帯低気圧になった。 それから本日十七日朝に至っても、未だ多くの行方不明者がおり、警察消防自衛隊が大島に集結して、流れ出た泥に埋まった家々から人々を徹夜で救助し続けている。 被災者が一刻もはやく救助されることを…

記事ID:898
平成25年10月14日(月)

消費税、TPP,集団的自衛権、靖国神社

 安倍総理を見ていると、消費税やTPPは、さっさと何かに「流された」という感じを受ける。 特に、TPPは、先日外遊先から帰国して、「日本が主導権をとって年内に決める」と語ったという。  強い違和感を感じた。 TPPの主導権をとるとはどういうことだ。 アメリカの多国籍企業の走狗になるということか……

記事ID:897
平成25年10月8日(火)

奈良の拉致被害者救出集会・・・大仏造営の如く力を合わせて

 去る十月六日の昼、奈良県文化会館において「北朝鮮に拉致された全ての日本人の早期奪還と領土・領海保全の為の啓発講演会」が開催された。 主催は、「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための奈良の会(救う会奈良)」、 共催は、「頑張れ日本!全国行動委員会奈良県本部」 本講演会では、三十六年前に十三歳で…

記事ID:896
平成25年10月7日(月)

泉州日々新聞の紹介と私の原稿

 昭和三十年代、即ち、私の十代の半ば、大阪の南半分の堺泉州地域に「泉州日報」という新聞があった。 今、その「泉州日報」を引き継いだ「泉州日々新聞」が堺泉州地域にある。 そして私は、泉州生まれのご縁で、その「泉州日々新聞」の左正面に、毎回原稿を掲載させていただいている。 その今月度の私の原稿をここ…

記事ID:895
平成25年10月4日(金)

東日本巨大地震から式年遷宮までに示された天の恩寵

 伊勢神宮の式年遷宮は、 十月二日、内宮の「遷御の儀」が行われ、 三日夜、最後の「御神楽」が行われた。そして、 五日、外宮の「遷御の儀」が行われ、 八年間にわたる全ての行事を終える。 「遷御の儀」とは、 二十年間にわたって旧正殿に祭られていたご神体を新しく建てられた新正殿に移す行事のことで、式年…

記事ID:894
平成25年10月1日(火)

日本人は死なない

 九月二十七日は札幌で、放射能防御学専門の札幌医科大学の高田純教授とじっくりと懇談した。すると当然に夜になり、教授にすすきのを案内されて飲んだ。そして札幌で沈殿(ビバーク)した。  福島第一原発の放射能に関しては、科学者の判断こそ尊重されるべきであり、それを求めて札幌医科大学を訪ねた次第である……

記事ID:893
平成25年9月23日(月)

九月十五日の布団太鼓から二十三日までの消費税とフクシマのこと

 先に九月十五日の朝、「ミュンヘンの教訓が消えた」という一文を書いてからキーボードの前に座る時間を持てなかった。 それで、本日は十五日からのことをお伝えしておきたい。 九月十五日は、四国南方洋上を北北西に進む台風が近畿圏に近づいていたときだった。 その日の夜、私の住む堺の榎校区の「布団太鼓」が方…

記事ID:892
平成25年9月15日(日)

ミュンヘンの教訓

 本日の産経朝刊に、湯浅博解説委員が「ミュンヘンの教訓が消えた」という論説を書いている。 その湯浅氏が指摘するミュンヘンの教訓とは、一九三八年(昭和十三年)九月のミュンヘンの宥和といわれる事件で、チェコのズデーデン地方を要求するドイツのヒットラーに、英仏伊の列強が、要求を聞き入れてやれば平和が維…

記事ID:891
平成25年9月13日(金)

乃木希典、静子、殉死の日

 百一年前の本日、すなわち大正元年(一九一二年)九月十三日、乃木希典と夫人静子は、 崩御された明治天皇のみあとをしたひて、御大葬の弔砲が鳴り終わる頃、礼法どおり刀によって殉死した。 警視庁医務員作成の「乃木将軍及同夫人死体検案始末」は、乃木将軍と静子夫人の遺体の状況をつぶさに記載し、その死にざま…

記事ID:890
平成25年9月10日(火)

東京オリンピックと東日本大震災と式年遷宮

 丁度二年半前の東日本大震災の直後から、何かできないかと続々と被災地に向かう大勢の人々、そして、その被災地に向かう人々を送り出す人々の姿を振り返り瞼に思い浮かべている。  すると、その姿は、この夏、私も参加した伊勢神宮の式年遷宮において、用材を引き、お白石を手に持って内宮や外宮に向かうおびただし…

記事ID:889
平成25年9月9日(月)

消費税について、山田方谷と西郷南洲に聞け

 消費税増税に関し、民主党政権下の三党合意では、来年増税することになっている。 また、この頃盛んに、消費増税は「国際公約」だとの外圧を利用したかのような増税不可避説が語られる。 よって、これから、消費税増税への圧力が高まる。  但し、三党合意には、「経済状況等を総合的に勘案したうえで、その施行の…

記事ID:888
平成25年9月8日(日)

東京オリンピック招致と放射能

 まず、本日早朝、二〇二〇年のオリンピックが東京で行われることがブエノスアイレスで決まったことを知った。  一九六四年の東京オリンピックが、敗戦の焼け野が原から十九年目にして日本の完全復興の象徴となったように、 二〇二〇年の東京オリンピックが、日本の歴史と誇りを奪われた戦後体制からの完全脱却と復…

記事ID:887
平成25年9月7日(土)

台湾、朴の韓国、そしてオバマのアメリカ

 台湾のことは先日ご報告した。 すると、翌日の九月五日と六日の産経新聞に台北支局長の吉村剛史さんの記事が載った。 共に台湾の若い世代の意識を報告したものだ。五日は「台湾人の礼節」そして六日は「日本統治時代が若年層でブーム」という題で台湾人のアイデンティティーに関すること。  特に五日の記事は、短…

記事ID:886
平成25年9月4日(水)

「台湾にある日本」が日本再興の指標だ

 八月末日までの三日間、台湾を訪れた。 訪台の切っ掛けは、戦前をよく知る「台湾の日本人」の方々が、次のような思いから私に台湾に来いと言ってくれたからである。  その思いとは、 「韓国による訳の分からんアメリカを巻き込んだ「従軍慰安婦狂想曲」で、正論を述べて韓国の悪質な虚偽の反日宣伝と闘おうと主張…

記事ID:885
平成25年9月2日(月)

「お白石持ち」のありがたさ

 この度の、伊勢神宮式年遷宮に際し、伊勢大湊のお世話を頂き、神領民として、内宮と外宮の「お白石持ち」に参加させていただいた。  「お白石持ち」とは、内宮と外宮の正殿のまわりに敷きつめられる手の平にのる大きさの白い石を一日神領民となり、一人が一ついただいて正殿のまわりに置く行事である。 何万人の一…

記事ID:884
平成25年8月28日(水)

特異な支那と追随(属国)半島

 国連の事務総長をしている韓国人の男のことなど、馬鹿馬鹿しくて、特に取りあげる気がしなかった。  韓国の歴代大統領が、任期の末期には決まって親族総出の地位利用による利権疑惑にまみれ、辞めてから逮捕されるだろうという憶測が流れる。 これが、一種の「韓流」だ。 従って、国連事務総長の地位に就いた韓国…

記事ID:883
平成25年8月27日(火)

軍事演習における「日の丸」の意義

 本年も、八月二十五日午前、御殿場の演習場で行われた富士総合火力演習を見学した。 天候は小雨のち曇り、霧が演習場をおおい、三キロ前方の砲の着弾地点は見えなかった。演習場は連日の雨でぬかるんでいた。  我々の前の、小雨とぬかるみの大地のなかで演習を行った多数の陸上自衛隊隊員諸君の高い士気と練度に敬…

記事ID:882
平成25年8月22日(木)

八月十五日の後、何故軍政布告は止まったか

 引き続き八月十五日以降のことを述べるが、その前に、如何にして八月十五日に漕ぎ着けたのか。 その任を果たした人物のことに触れたい。 それは、鈴木貫太郎(慶応三年十二月二十四日泉州堺久世地区生まれ、昭和二十三年四月十七日没)である。 昭和二十年四月七日、鈴木貫太郎七十七歳は「江戸時代に生まれた総理…

記事ID:881
平成25年8月21日(水)

樺太の真岡郵便局そして千島の占守島

 マスコミは、八月十五日前には、戦争の特集をして悲惨さを強調し、八月十五日当日は、総理や閣僚が靖国神社に参拝するかに感心を集中させて報道して、中共や韓国朝鮮の「言い分」に従うか反するかを解説して、靖国神社参拝が「国際問題」であるかのように位置付ける。マスコミは、中共や韓国朝鮮の意向に迎合すること…

記事ID:880
平成25年8月17日(土)

国家戦略あっての集団的自衛権

 本日の産経新聞朝刊第一面には、「集団的自衛権は『地理』『国益』で歯止め」と見出しをつけた集団的自衛権の特集記事が出ている。 そして、「集団的自衛権をめぐる問題点を議論の焦点」として8つのケースの現状と論点の一覧表が掲げられている。 例えば、現状・・・公海上で米艦が攻撃されても自衛艦はなにもでき…

記事ID:879
平成25年8月16日(金)

八月十五日の靖国神社

 例年の通り、八月十五日を靖国神社境内で過ごした。 午後三時に、参集殿前に集まった思いを同じくする四百名の方々と共に、昇殿参拝をさせていただいた。 まことに、英霊の思いが心にしみる参拝をさせていただいた。 午前十一時過ぎに靖国神社境内に入り、二の鳥居の手前で正午を迎え、黙祷した。 正午の直前にな…

記事ID:878
平成25年8月12日(月)

「日中間の信頼関係」は可能か

 昭和五十三年八月十二日、北京で日中平和友好条約が締結された。本条約の骨子は、 主権・領土の相互尊重、相互不可侵、相互内政不干渉である。  時の総理大臣の福田赳夫さんは、本条約締結の三日後の八月十五日に、靖国神社に参拝する。 同年十月、実質上の中国首脳である鄧小平が批准書交換の為に初来日し、新日…

記事ID:877
平成25年8月7日(水)

国益への感受性を磨け

 国滅びるときの状況は、国家民族共同体の存立の要件に関する感受性の鈍化であろう。 その感受性は、我が国を取り巻く内外の情勢を本能的に感じることから研ぎ澄まされる。 しかしながら、現在の状況を眺めるとき、マスコミの論調も政治家の意識も、我が国存立に関する感受性が欠落していると思われる事例が連続して…

記事ID:876
平成25年8月4日(日)

集団的自衛権

 本日八月四日の朝、NHKの「日曜討論」では、「議論本格化、防衛大綱の見直しは?集団的自衛権行使は、政府と専門家が討論!」ということだ。 それをちょっと観た場面で、集団的自衛権に関して、丸顔のヒゲの「専門家」が、「この国の形は、戦後七十年間定まってきたのです。それを憲法解釈で変えようとするべきで…

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    数日前に、産経新聞朝刊が最初に一面大見出しで、「衆議院解散」を報じたとき、あれ、何を考えているのか、と、一瞬、解散権を持つ安倍総理の頭の中のことを思ったが、その後、得心した。何故なら、我が国を取り巻く…
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    昨日、「安保理決議は軍事力行使の手段である」と題する時事通信を発信してから、夕方に、大阪で元航空支援集団司令官で空将の織田邦男閣下の話を聞く機会があった。私は、昨日の時事通信で、アメリカのトランプ大統…
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  • 平成29年9月5日(火)
    今、着眼すべきは、核兵器の不拡散に関する条約(NPT条約)第10条  各締約国は、  この条約の対象である事項に関連する異常な事態が、  自国の至高の利益を危うくしていると認める場合には、  その主権…

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