大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2013年の記事一覧

記事ID:823
平成25年2月19日(火)

再入国を認める、何をやっとるのか

 官房長官が、先日の核実験で再入国禁止の対象に追加した朝鮮総連幹部の再入国を、その同じ官房長官が、舌の根も乾かぬうちに認めるとは、何事か。民主党の反日官房長官だったらまだしも。 その再入国を認める理由は、彼の日本からの出国が禁止措置発動の前だったからだという。だから、「法的」に入国を禁止できない…

記事ID:822
平成25年2月19日(火)

希望学園

 昨日の産経新聞朝刊に、高校三年生で十八歳の久保田鈴之介さんが、一月三十日に亡くなったという記事と一年前に撮影した剣道着を着て竹刀を構えた彼の凛々しい写真が一面に載せられていた。 久保田君は、中学二年の時に小児ガンの一種である「ユーイング肉腫」という病に冒され病院での闘病生活に入った。 その生活…

記事ID:821
平成25年2月15日(金)

通常兵器としての核

 北朝鮮が三度目の核実験をしたことはもちろん知っていた。 それを知っていながら、直ぐにはここに所見を書き込まなかった。多くの「非難決議」が収まってから書くべきことがあるだろうと思ったからだ。 そう思っていた昨日(十四日)、衆議院において全会一致で「非難決議」がなされた。 核実験直後の多くの「非難…

記事ID:820
平成25年2月12日(火)

支那人が嘘つくのは、日清戦争が原因だと!

 今朝、大阪では8チャンネル(関西テレビ)の「特ダネ」というTV報道兼芸能関係番組を見ると、東シナ海に於ける中国軍艦の我が自衛艦に対するレーダーの攻撃照射(ロックオン)に関する話題だった。 中国政府報道官は、当初ロックオンのことを訊かれて、「知らなかった、報道で知った」と言った。その後、「これは…

記事ID:819
平成25年2月8日(金)

総理の「決断の欠落」か「法の欠落」か

 この度のアルジェリアにおけるテロに関して、何が欠落していたのか。 それを「決断の欠落」か「法の欠落」かの観点から視ておく必要がある。 一月十六日のテロリストの襲撃から、二十五日の日本人十人全員死亡確認とご遺体帰国までの間においても、「自衛隊法改正」の必要性がマスコミに現れていた。つまり、「法の…

記事ID:818
平成25年2月6日(水)

対テロリスト訓練

 昨日二月五日、事務所にニシム・ベンシトリット駐日イスラエル大使の訪問を受けた。 まず大使は、イスラエルを代表してアルジェリアでテロの犠牲になって亡くなった十人の日本人に対して哀悼の意を表した。 そして、我が国ではこの惨事があってもあまり指摘されていないことを言われたので、ここで紹介しておきたい…

記事ID:817
平成25年2月1日(金)

仁徳天皇百舌鳥耳原中陵に関する報告とお願い

 本日夕刻、仁徳天皇百舌鳥耳原中陵に参拝し、その後南側正面の礼拝地の左右で行われている「工事」を観察した。 これが、陵墓の破壊であると全く気付かぬ風情の者達が、フェンスで囲って中が見えなくした「造成現場」で工事を続けている。しかし、工事現場の人を詰問しても仕方がない。 工事を続けているのは次の組…

記事ID:816
平成25年2月1日(金)

山田方谷と平沼赳夫の所信表明

 昨日一月三十一日を以て各党の代表質問が済んだ。 これは、総理の所信表明に対する代表質問であるから、質問を通じて各党代表がその所信(政治信念)を表明するものでなければならない。 その意味で、三十日の維新の会平沼赳夫団長の代表質問は、まことに所信表明の名に値する唯一のものだった。 平沼質問は冒頭の…

記事ID:815
平成25年1月29日(火)

首相の所信表明、平和にボケていた

 昨日二十八日の総理大臣所信表明演説に関し、マスコミそして政界の「解説者」の話は、おおかた報道された。 しかし、日本国民の命に関することに関しては、報道されなかった。このことは、日本人自身が、日本と日本人を取り巻く「世界の現状」を何ら知ろうとしていないことを示している。 日本と日本人は、今まさに…

記事ID:814
平成25年1月24日(木)

戦士の死を無駄にしてはならない

 我が国から見て、「地の果て」遥かアルジェリアの砂漠の中のリビア国境近く。イナメナスにある石油プラントに、身に寸鉄を帯びずに赴き、そして熱砂の中で職務に励み、ある日突然、イスラム過激派の凶弾に斃れた 我が企業戦士の御冥福を切に祈る。 昨日(二十三日)、海賊・国際テロ防止特別委員会理事懇談会を開き…

記事ID:813
平成25年1月23日(水)

森喜朗元首相とロシアの術策

 先の時事通信で、元首相鳩山由紀夫のことを書いた。 その末尾に、同じく元首相がロシアと北方領土に関して話をしていることに関して懸念を表明しておいた。  その懸念を見事に周知させる「正論」が、本日の産経朝刊に掲載された北海道大学名誉教授木村 汎氏の「正論」だ。 つまり、鳩山由紀夫氏は、どっちから見…

記事ID:812
平成25年1月18日(金)

鳩山由紀夫に関して

 例の鳩山由紀夫が、北京に招かれ、飛んで行って、「尖閣は日中係争地」と発言したことに関して、腹に据えかねるので、一言書いておきたい。 安倍内閣は、 鳩山由紀夫が所持するパスポートを直ちに失効させるべきだ。 国益を守るのが内閣の任務だ。 そもそも間違って議員になっていたとはいえ、我が国の元内閣総理…

記事ID:811
平成25年1月17日(木)

南方作戦

 昨日十六日から、安倍総理はベトナム、タイそしてインドネシアを歴訪している。 この訪問は、安倍総理が思っている以上の成果をあげるだろう。何故なら、我が国の国家戦略に適っているからだ。そして、この地域は親日的だから。  安倍総理は、初めに総理になった時には最初の訪問国に中共を選んだ。この度は、韓国…

記事ID:810
平成25年1月13日(日)

情報の作用、ゴラン高原撤退の効果

 再び、ゴラン高原を書きたい。 何故なら、我が国が、ゴラン高原の兵力引き離し監視軍に派遣していた自衛隊部隊を、年末年始に引き上げた措置が、東シナ海における中共の対日軍事的攻勢を強める要因の一つになっていると思われるからである。 我が国がゴラン高原から部隊を引き上げた理由は、シリアの内戦によってゴ…

記事ID:809
平成25年1月9日(水)

海上保安庁巡視船と昔と変わらない支那兵の姿

 海上保安庁の巡視船の操船の見事さに舌を巻いたことが、二度ある。 一回目は、平成九年秋、尖閣に向かおうと宮古島から出港した時だ。いよいよ湾から外海に出たところで、我が船の進路を塞ぐために遙か彼方に姿を現した巡視船を見て、あの船を突破するのは無理だと観念した。 もっとも、この時は、五月の魚釣島への…

記事ID:808
平成25年1月9日(水)

ゴラン高原と東シナ海

 昨年末から新年にかけて、シリアとイスラエルの境界にあるゴラン高原に展開している兵力引き離し国連監視軍に参加していた自衛隊部隊が撤退してきた。 その撤退の理由は、シリア内戦による治安悪化である。 ところが、国連は治安悪化に対処するために監視軍の兵力増強を決定した。 つまり、 国連は、「治安悪化」…

記事ID:807
平成25年1月6日(日)

仁徳天皇 百舌鳥耳原中陵、の破壊について

 私が早朝、家の近くの仁徳天皇陵に参拝することは本時事通信でたびたび書いてきた。 この度、その仁徳天皇陵が、こともあろうに、宮内庁によって破壊されつつあることを記しておかねばならない。 そのため、まず最初に、天皇陵は、「遺跡」ではなく、現在の我が国の運命に影響を与える歴代天皇の陵墓であることを確…

記事ID:806
平成25年1月3日(木)

決定的証拠

 三日に、八十九歳のアメリカ人、ベアテ・シロタ・ゴードンという女性がニューヨークの自宅で亡くなったという報道があった。 この女性は、ユダヤ系ロシア人ピアニストであったレオ・シロタ氏の娘で大正十二年(一九二三年)生まれ。 昭和四年に東京音楽学校に招かれた父とともに日本に来て、少女時代の十年間を日本…

記事ID:805
平成25年1月1日(火)

天皇の国の新年おめでとうございます

 平成二十五年、皇紀二六七三年、一月一日、 明けましておめでとうございます。 謹んで、 御皇室の彌榮と日本国の安泰を 祈り申し上げます。 そして、諸兄姉のご健勝とご多幸を祈りもうしあげます。 また、本年も、この拙い時事通信に対し、ご批判と叱咤激励をお願い申し上げます。 私は何年間も、週に二回、仲…

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