大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2013年の記事一覧

記事ID:926
平成25年12月31日(火)

英霊と共に、我ら皆、良き新年を!

 平成二十五年が終わろうとしている。 本年は、まことに、歴史の転換点であった。 この転換点を超えた来年には、「アジアの動乱」と「動乱の中からの生まれる我が国の再興」がひかえている。 戦後ずーっと、「社会党的なもの」が野党の模範とされていた。 従って、長年与党であった自民党が、野党になったとき、そ…

記事ID:925
平成25年12月29日(日)

あら何ともなや

 松尾芭蕉の次の句を思い出した。 「あら 何ともなや 昨日は過ぎて 河豚汁」 首相が靖国神社に参拝すれば、「えらいことになる」と、参拝不可と唱えていた「外交専門家」、「学識経験者」そして「政治家」も、河豚汁を食べて、翌朝この句を思い出せ。  二十六日、二十七日そして二十八日と、会った人は、みんな…

記事ID:924
平成25年12月26日(木)

首相の靖国神社参拝を深く讃える

 本日昼、安倍首相は靖国神社を参拝した。 まことに意義あることである。    私は嬉しい!    お国の為に!  マスコミは、現職首相の靖国神社参拝は、小泉首相の参拝以来何年ぶりと言う。 しかし、安倍総理の参拝は、小泉首相の参拝とは、次元が違う。 小泉首相は、靖国神社に参拝した後、 村山富市談話…

記事ID:923
平成25年12月26日(木)

NHK、韓国、沖縄

 二十三日の天皇陛下のお誕生日に書き込むのを控えたことは、NHKの二十二日放映の政治番組「NHKスペシャル、証言ドキュメント・永田町、権力の興亡」に対する感想だ。 何故書き込むのを控えたのか、それは、この番組を放映するNHKの「おぞましい意図」を感じたからだ。 天皇陛下のお誕生日のお祝いと、かつ…

記事ID:922
平成25年12月23日(月)

天長節を祝す

 天皇陛下の、お誕生日を、心よりお祝い申し上げ、 御皇室の弥栄と、日本国の安泰を、祈り申し上げます。 振り返れば、平成二十三年三月十一日の東日本巨大地震の国難から、本年十月の伊勢神宮式年遷宮の「遷御の儀」に至る二年半は、我が国の「國體」が明らかになった二年半でありました。   即ち、大災害に際し…

記事ID:921
平成25年12月20日(金)

産経新聞の「再び拉致を追う」特集を評価し、さらに要点を追加する。

 この度、産経新聞は、北朝鮮による日本人拉致問題を三回にわたって特集し、本日(十二月二十日)の西岡力氏による「張氏処刑に拉致解決の『機』探れ」と題する「正論」で特集に区切がついた。 今この時期に、拉致被害者救出問題を特集した産経新聞を高く評価する。 そもそも、他国に国家の主権を蹂躙されて自由を奪…

記事ID:920
平成25年12月19日(木)

そもそも!政界再編は何の為か!

 政界の再編は何の為にするのか。 近頃の秀才面の答え。「自民党の一強体制に対抗する為」 ・・・そういうわけで、 特定秘密保護法案に対する賛否の違いを切っ掛けにして、みんなの党が分裂して数日さかんに報道され、その都度、民主党や維新の会の、「もっともらしい若手」の共感したようなしたり顔が画面にでてく…

記事ID:919
平成25年12月13日(金)

世界人権宣言十二月十日発布から東京裁判の本質を見抜け

 本年四月二十八日の「主権回復確認」を踏まえて、再び十二月に書くべきことを書きとめておきたい。 即ち、主権を奪われたときに何があったのか、とうことである。  そこで、何故、世界人権宣言の発布された年月日を表題に書いたのか。 それは、第二次世界大戦の連合国が行った我が国の戦時指導者に対する戦犯裁判…

記事ID:918
平成25年12月8日(日)

十二月八日に

 本年は、 昭和二十七年四月二十八日にサンフランシスコ講和条約が発効して我が国に対する連合国の軍事占領が解除されたことを改めて振り返り、 本年の四月二十八日、我が国政府が主催し、天皇皇后両陛下の御臨席を仰ぎ、我が国が公式に、「主権の回復」を祝った年であり、同時に、我が国が公式に、我が国には主権が…

記事ID:917
平成25年12月2日(月)

集団的自衛権行使表明の最大のタイミングが訪れている

 十一月三十日(土)は、藤沢市で「日本の安全保障と歴史教科書を考える会」主催の講演会で話をさせていただき、 本日は、東京で開催される「第三回アジアの民主化を促進する東京集会・・・中国の暴虐にどう対応するか」にメッセージを送った。 そして、十一月末から本日まで、雑誌「正論」の原稿書きに没頭し本日原…

記事ID:916
平成25年11月28日(木)

我らと共通の祖先と心情をもつインディアンについて

 昨日の時事通信で、我々日本人はアメリカ大陸のインディアンと同じ死生観をもつと書いた。 死生観が同じということは信仰心、宗教心が同じということだ。 そこで、インディアンについてもう少し述べておきたい。  インディアンと我々日本人は、数万年前に共通の祖先をもつ。そして、東に進んで日本列島に来たもの…

記事ID:915
平成25年11月27日(水)

時代を拓く「永遠のゼロ」と変わらぬ日本人の死生観

 十一月二十三日、堺の南区のホールで、「永遠の0」の作者である百田尚樹さんを招いて講演会を行った。 我々は、この講演会の開催を、広く宣伝したわけではなかったが、当日のホールは満席だった。 一年前、書店で「永遠の0」という題の本を手にとって購入した。本の内容を知っていたわけではなく、この題が手放し…

記事ID:914
平成25年11月26日(火)

いま歴史が繰り返す・支那大陸の地殻

1、中国の国防動員法 平成二十二年(二〇一〇年)七月一日、中国政府は、「国防動員法」を施行した。 国防動員とは、国家が平時体制から戦時体制に移行して戦争に必要な人員、物資、財の調達を統一的に行う措置のことである。つまり、戦争動員である。  しかし、中国政府が施行した「国防動員法」の特異性は、戦時…

記事ID:913
平成25年11月20日(水)

「民法の一部を改正する法律案」と「特定秘密保護法案」

 嫡出子と非嫡出子の相続分を等しくする民法改正法案と 特定秘密保護法案について述べておきたい。 前者は、非嫡出子の相続分を嫡出子の二分の一にしている現行法を、憲法違反とする九月の最高裁判決をうけて、嫡出子と非嫡出子の相続分を同等に改正するものである。 後者は、特定の国家秘密、例えば国防や外交そし…

記事ID:912
平成25年11月15日(金)

無念なり十一月十五日!防諜法、スパイ防止法があれば!

 現在、特定秘密保護法案の成立に安倍内閣が執心し国会とマスコミの関心を集めている。 しかし、それだけ秘密保護が必要ならば、公務員の秘密漏洩だけを罰して、秘密を公務員から奪おうとするスパイを野放しにしているのは職務怠慢を通り越している。 安倍内閣は、何故、秘密保護法とセットにしてスパイ防止法を成立…

記事ID:911
平成25年11月12日(火)

決断あるのみ、韓国の虚偽の国際反日宣伝対処

 十日に宮城県塩竃市で「韓国の虚偽反日宣伝に対して如何なる方策があるか」との質問を受けた。 「虚偽」に対処する方策は、簡単明瞭である。 それは、「真実」を説明するとともに、虚偽を信じさせる材料を除去することだ。 従って、「河野洋平官房長官談話(平成五年)と村山富市総理大臣談話(平成七年)を破棄し…

記事ID:910
平成25年11月11日(月)

仙台そして塩竈の報告

 十一月九日と十日の土曜日曜は、 後醍醐天皇が隠岐島からご帰還時に乗られる船を密かに造ったご先祖をもつ隠岐島出身で長じて東京を経て塩竈に移り、塩竈神社の禊ぎで性根が育ったという仙台の高士、増本和司さんと同志の計らいによって、仙台の松音寺と塩竈の壱番館ホールで、それぞれ基調講演をする機会を与えられ…

記事ID:909
平成25年11月6日(水)

嗚呼、草莽の微臣田中正造翁

 田中正造翁は、天保十二年(一八四一年)に下野に生まれ、大正二年(一九一三年)没した。 田中正造は、自伝の冒頭を、「余は下野の百姓なり」という一文で始め、明治天皇への直訴状を、「草莽ノ微臣田中正造・・・慎テ奏ス」と書き始めている。 そして、「田間ノ匹夫、敢エテ規ヲ踰エ法ヲ犯シテ鳳駕ニ近前スル、ソ…

記事ID:908
平成25年11月5日(火)

武士の一分を貫いた平沼赳夫先生とあの程度の小泉氏

 原子力発電について。 我が国の国民の間に、漠然として反核アレルギーがあり、何かのきっかけでしつこい反核運動が起こりかねないことは十分理解している。 そして、二年前の東日本巨大地震における福島第一原発の冷却不能による原子炉建屋爆発以来、我が国は反原発の「空気」に覆われているように見える。 それ故…

記事ID:907
平成25年11月5日(火)

伊藤博文を殺したのは誰か

 今発売中の、「WILL」12月号に、「愚かな国の愚かな大統領」という表題で、支那・朝鮮と我が国の文明の違いを背景にした朝鮮の歴史捏造と反日活動について書いた。 その中で、韓国の朴大統領が、本年六月、北京を訪れて中国共産党の習近平主席に、ハルピンの駅前に我が国の元勲である伊藤博文を暗殺した安重根…

記事ID:906
平成25年11月2日(土)

明治節そして大東亜共同宣言発出の日に着目すべし

 十一月に入った。 よって、三日と六日に着目されたい。  現在、三日は「文化の日」という国民の祝日で休日、六日は、何の日か分からなくなっている。 NHKは、毎朝六時代にラジオ放送で「今日は何の日」という番組を放送している。それは、アナウンサーが「○○年前の今日、オリンピックが東京で開催されました…

記事ID:905
平成25年10月29日(火)

関行男大尉から熊本、天草へ

 昭和十九年十月二十五日、 関行男海軍大尉ら五名はフィリピンのマバラカット基地から神風特別攻撃隊第一号として飛立ち、敵空母一隻撃沈、同一隻炎上撃破、巡洋艦一隻轟沈の戦果を挙げた(海軍省発表)。 かねてより関大尉らの慰霊に参加したいと思っていたので、本年のこの日、関大尉の郷里である愛媛県西条市で行…

記事ID:903
平成25年10月24日(木)

二つの原稿を書きました

 十月の十日以降、二つの原稿を書いたのでご報告します。 是非、店頭で手にとってご高覧ください。(1)、月刊誌「WILL」12月号  WILLの花田編集長より、韓国の、従軍慰安婦に象徴される、途方もない捏造と言い掛かりとアメリカを巻き込んだ反日宣伝に関する所見を書かれたしとの指示をうけて、原稿用紙…

記事ID:902
平成25年10月22日(火)

嗚呼、伊豆の大島

 椿の咲く伊豆の大島には、温暖な訪れてみたい牧歌的な島というイメージがある。 しかし、苦難の島である。 先年は、火山の噴火による全島民の退避、そして、この度の台風26号による一村消滅ともいえる大災害。 さらに、台風27号と28号が追撃してくる。 今朝、その台風27号と28号の、現在地と予想進路を…

記事ID:901
平成25年10月21日(月)

元慰安婦の聞き取り調査報告書と尖閣沖の映像

 十月十六日に、産経新聞が平成五年の河野官房長官談話の元となった資料である「元従軍慰安婦からの聞き取り調査報告書」の内容を報道した。 言うまでもなく、河野官房長官談話は、日本軍もしくは日本国政府が、妙齢の若い朝鮮人女性を強制連行したことを認めた談話である。 この談話は、諸悪の根源である。 何故な…

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  • 平成29年3月16日(木)
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