大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2012年の記事一覧

記事ID:753
平成24年7月4日(水)

「孫子」と「闘戦経」と「覆面パトカー」

 本日は、主に日本の文化と伝統の観点から、車のスピード違反などを取り締まる為の警察の「覆面パトカー」は断じて不可である、許せん、ということを述べておく。 昨年の六月、特定失踪者調査会のメンバーと富山県の日本人が北朝鮮工作員に拉致された現場海岸を検分する為に、新しくできた第二京阪を走行中、四十年ぶ…

記事ID:752
平成24年7月3日(火)

政治の責務と正反対の民主党と沖縄防衛

 本日の産経朝刊に掲載された「正論」は、拓殖大学の遠藤浩一教授の論考で、六十四年前の片山内閣の官房長官であり初代民社党委員長であった西尾末広さんの、現在と同じ与党内の分裂という事態に対して行った内閣総辞職の決断を冒頭に掲げた上で、現在行われている民主党内の「目を覆うばかりの惨状」を一刀両断に斬っ…

記事ID:751
平成24年7月2日(月)

台湾と日本=自衛権発動の問題

 六月三十日に、名古屋で、去る四月の十日間、台湾の東海岸で、元帝国陸軍奉天特務機関員 門脇朝秀氏(九十九歳)と供に、台湾の「山の民」に会ってきた視察旅行の報告会があった。 門脇氏は、我が国の貴重な誇りある歴史の生き証人であり、当日は東京から名古屋に来られ、会場で約九十分にわたって立ち上がって、支…

記事ID:750
平成24年7月1日(日)

甦えれ、仁徳天皇の故事

 堺市の中央部の三国ヶ丘に、仁徳天皇陵がある。 この御陵から北に十キロほどの地点(大阪市上本町)に高殿がある。高津の宮(祭神 仁徳天皇)だ。 ここが、仁徳天皇の仁政が伝えられる地である。 ある日、天皇は高津の高殿から民のかまどを眺められた。しかし、かまどからは炊煙が昇っていなかった。民が疲弊して…

記事ID:749
平成24年6月29日(金)

必ず日本の再興を観る(私事)

 私事を書くことをお許し頂きたい。 本年に入り、新著「国家の再興」の最終校正をしていた頃より、本を読むことができなくなってきていた。新聞も読めなくなってきていた。パソコンの液晶画面はかろうじて見えるので、新聞を読むかわりに液晶を見ていた。虫眼鏡を使えば新聞、辞書も読めたがめんどくさかった。 つま…

記事ID:748
平成24年6月26日(火)

ここ数日のこと

「ここ数日のこと」と題して本稿を書き始めるが、その内容は、ここ数日、夜の赤坂当たりの会食場にいるチルドレンのところに苦虫をかみつぶして歩いてゆくところを、マスコミが追いかけているおっさんのことではない。 この人のことについては、月刊誌「WILL」六月号に書いた。 この内容を何ら変更する必要を感じ…

記事ID:747
平成24年6月20日(水)

沖縄戦に生きた人々を忘れるな

 今、六月二十日。 この梅雨の時、沖縄戦のことを偲ぶ日本人は何人いるのだろうか。 戦争は悲惨だ、日本軍は悪かった、だから、沖縄県民はその犠牲になった、という人は多い。 ところが、沖縄戦における我が同胞が、如何に生き如何に死んだか、如何に闘ったかを見つめ、その様を調べて心に刻もうとする人は少ない……

記事ID:746
平成24年6月19日(火)

レンジャー訓練を讃えよう

 ここ数日、彼等のことが脳裏から離れない。 彼等とは、今年三月十九日から始まった陸上自衛隊のレンジャー訓練を終え、六月十二日に東京の荒川河川敷から練馬駐屯地に帰還するまで約七キロにわたり、気の許せないマスコミの監視の中を、東京市街地を行軍した銃を担いだ重装備の十七名の若者達のことだ。  彼等の行…

記事ID:745
平成24年6月15日(金)

一度、無効と言えば・・・狸に化かされた戦後

 昨日十四日は、朝から弔旗を門に掲げた。 謹んで寛仁親王殿下のご冥福を祈り申し上げます。 十三日夕刻の東京都議会本会議における石原慎太郎東京都知事の、日本国憲法即ち「占領憲法」に関する答弁は、その制定過程を述べた上で、改正とかではなくて、「廃棄すべきもの」、「はやく別れるべきもの」というものであ…

記事ID:744
平成24年6月13日(水)

占領憲法無効確認の具体的かつ実践的意義

 本日早朝、堺市のJR上野芝駅前で「朝立ち」をしていた。 その時、犬を連れた初老のあばちゃんが近づいてきて私に言った。以下その時の会話。「西村さん、がんばってや、日本どうなるねん、そう思たら生きててもしゃあないように思えてくるんや。死んだろかと思うんや。」「そんなこと言わんと、日本を信じてや、お…

記事ID:743
平成24年6月12日(火)

東京都議会に注目せよ

 十三日の東京都議会本会議場が回天の場となる。 そこに登場する二人の人物。 石原慎太郎東京都知事と土屋たかゆき東京都議会議員。 彼等二人によって、文字通り画期的な質疑が行われる。 何故、画期的か。 それは、帝都東京の、公の場で、初めて「戦後体制からの脱却」が宣言されるからである。 即ち、 土屋議…

記事ID:742
平成24年6月9日(土)

既成政党と新党は次元が違う

 昨日八日は、 赤坂御用地の寛仁親王殿下のお家の前で、追悼の誠を捧げ記帳させていただいた。 次に、都庁の第一会議室において、占領憲法と占領典範無効確認の集会に参加し、暫し語らせていただいた。 この集会は、十二日に書かせていただくが、十三日に都議会議員の土屋たかゆきさんが、石原都知事に、「昭和二十…

記事ID:741
平成24年6月7日(木)

捧哀悼

 三笠宮寛仁親王殿下が、六日、薨去されました。 謹んで深く哀悼の誠を捧げたてまつります。 臣 眞悟 私如き者が、いささか不敬ではありますが、ここに殿下との思い出を書かせていただきます。 気さくに、国民に話しかけられる殿下であられた。 殿下と二度、お話しさせていただくことができた。 十年ほど前の園…

記事ID:740
平成24年6月6日(水)

国家の危機としての統合力の喪失

 我が国が大東亜戦争に敗北した原因は、あれほどの大戦争に突入しながら、陸海軍の統合運用体制を欠落させていたからである。つまり、軍の最高司令官とそれを補佐する統合幕僚本部が我が国に無かった。 我が国は、最高司令官がいないまま、陸軍と海軍がばらばらに戦い、陸海空軍を見事に統合運用してきた敵に各個撃破…

記事ID:739
平成24年6月2日(土)

巷(ちまた)の雰囲気、危うさと堅実さ

 今朝の新聞一面に、首相と小沢氏が再度会談するとある。 前に会うときには「一期一会」とか「乾坤一擲」とか言ってた。何何も休み休み言え、といわれるが、その通りだ。 斯様にして国民は、彼等の「営業」につき合わされている。 そもそもこのような話し、つまりすねた女とよりを戻すような話し、を報道したいのな…

記事ID:738
平成24年5月29日(火)

最重要課題は、海洋にあり

 野田総理と小沢一郎氏が会談することが、ニュースになっている。 お互いに政治家で、その為に国家が用意した同じ建物の中に終日いることができて、さらに、同じ与党にいて、いやしくも国政に携わっているというのなら、会う必要があれば、さっさと会え。 中世の、お互いに橋を渡り百里移動しなければ会えない田舎者…

記事ID:737
平成24年5月28日(月)

天皇の御陵

 現内閣では、総理大臣は天皇に任命され、閣僚は天皇に認証されて、各々その職に就いているにもかかわらず、天皇の万世一系という意味も、今上陛下が第何代の天皇陛下であるかも知らない閣僚がいるようだ。これは、親の名も知ろうとしない者が、自分は立派な大人だと思い込み、親孝行を説いているに等しい風景である……

記事ID:736
平成24年5月24日(木)

魂のことを心がけよ

 五月十一日に開催していただいた「西村真悟君の出版を祝う会」に際しまして、多くの皆様のご参加とご支援を頂きましたこと、心より、お礼申し上げます。 この度出版させていただいた「国家の再興」は、目に見えるもの・・・制度論、法律論ではなく、目に見えないもの・・・日本人の情、血、魂、本能、に国家再興の原…

記事ID:735
平成24年5月16日(水)

先軍政治の必要性

 まず、本日の産経新聞朝刊の「正論」は、元最高検検事の土本武司氏が書かれている。さすがに法律家だ。無駄なところはなく簡潔にして漏らすことなく、要点を指摘され結論を明示されている。まさに、私が先に指摘していたように、「法律家」なら、小沢裁判の第一審判決に対して控訴するのだ。 マスコミは、小沢氏の弁…

記事ID:734
平成24年5月11日(金)

壊滅に至る政治の劣化

 戦後体制からの脱却とは、戦後体制をつくった被占領時代とその体制からの脱却である。その被占領は、大東亜戦争の敗戦から生み出された。そして、占領軍は、戦争を遂行していた日本は悪い国家(悪の帝国)だったから戦に負けたという前提で被占領時代とその体制を構築した。 従って、戦後体制はこの「悪の帝国敗戦論…

記事ID:733
平成24年5月10日(木)

菊池千本槍と台湾の刀(台湾で、その4)

 昔から人間は、刃物で食物を獲得し料理を造り、色々な生活必需品を造ってきた。それで私は、各地の刃物をよく見る。民族性が表れているように思えるからだ。 例えば、日本の刃物(これから少し脇道に入る)。 これで斬れば非常に綺麗に切れる。切り口が綺麗だということは細胞を潰さずに切れるということだ。これが…

記事ID:732
平成24年5月9日(水)

指定弁護士の控訴、当然なり

 「台湾で(その4)」を書く前に、昨日(8日)小沢裁判に関して言ったことと、今の(9日昼)ニュースを書いておきたい。  昨日の夜、支援者の方達と懇談していて、小沢裁判について聞かれた。次のように答えた。  検察官に指定された弁護士が、「法律家」なら、地裁の判決を読めば、必ず控訴する。 貴男が、ス…

記事ID:731
平成24年5月7日(月)

台湾で(その3)、映画「海角七号」の風景

 この際、「書いといたほうがええやろうなー」と思い始めたことを書いておく。 台東の街の原住民のアクセサリーや民芸を展示販売しているフロアーの棚に、台湾映画「海角七号」のビデオがずらりと並んでいた。 この映画は、互いに愛し合っている台湾の原住民の少女と日本人青年との、日本の敗戦にともなう切ない別れ…

記事ID:730
平成24年5月5日(土)

台湾の戒厳令

 この度の台湾東海岸の山の人々を巡る旅で、強く印象に残ったのは、台湾における一九四七年二月二十八日から一九八七年まで続く四十年間に及ばんとする戒厳の布告という事実である。 これは、世界政治史上最長の戒厳令である。  戒厳とは、行政と司法の一部または全部を軍隊の権力下に移行させて統治することである…

記事ID:729
平成24年5月1日(火)

「憲法記念日」の意義

 五月になるとやってくるのが「憲法記念日」である。 それ故、その特異な意義について書いておく。  そもそも「記念日」とは、かつてその日にあった歴史的な出来事を「祝う」祝福の日であり、それによって国民、民族の歴史的記憶を継続させる意義がある。 しかしながら、五月三日の「憲法記念日」は、昭和二十二年…

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