大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2012年の記事一覧

記事ID:779
平成24年9月17日(月)

乃木希典夫妻の葬儀と軍司令官最後の報告

 この九月は、乃木希典夫妻殉死百年の月だ。 今月三度目になるが、あえて、また、乃木さんのことを書いておきたい。明日九月十八日は、乃木夫妻の葬儀から百年の日だから。  振り返れば、平成になってから、いつも乃木さんのことを思っていたように思う。その間、乃木坂の乃木邸近くに三年間住んだ。私にとって、心…

記事ID:778
平成24年9月16日(日)

満州事変と現在の反日暴動

 十五日に中国各地で反日デモ・暴動があり日本企業や商店が襲撃された。その規模は日中が国交を樹立して以来最大規模だという。そして、本日も暴動が呼びかけられている。 またアメリカのサンフランシスコでも在米中国人による反日デモが行われ、柳条湖事件即ち満州事変勃発八十一周年にあたる九月十八日、つまり明日…

記事ID:777
平成24年9月15日(土)

どんぐりの識別基準

 この重大時局に、民主と自民が、内向きの代表選挙をしている。中学校の学級委員長を決めているのではない。 従って、各候補者に、抽象的なことをうまくしゃべることを競わせてはならない。即ち、「イエース、ウィーキャン」とか「チェンジ」とか「生活第一」とか。 識別基準は次の通り。1、尖閣諸島および沖縄を如…

記事ID:776
平成24年9月14日(金)

乃木神社、御祭神百年祭

 九月十三日、午後五時からの、東京乃木坂の乃木神社御祭神百年祭に出席した思いを記しておきたい。 本日(十四日)、尖閣周辺海域に、我が国の国政が最も脆弱な状態であることを見抜いて、予想通り、六隻の中国の「公船」が、日本の実効支配を排除するという中国共産党政府の方針に基づき領海を侵犯した。 丁度この…

記事ID:775
平成24年9月11日(火)

乃木希典、高貴なる明治、祖国の回復

 明治は、明治四十五年七月三十日の明治天皇崩御と、続く九月十三日の乃木希典と夫人静子の殉死によって終る。 本年は、その明治が終って百年、大正が始まって百年の年である。 明治天皇は嘉永五年(一八五二年)十一月三日にお生まれになり明治四十五年(一九一二年)七月三十日に崩御された。 乃木希典は嘉永二年…

記事ID:774
平成24年9月9日(日)

身は大空に散華しても笑顔は生きている

 昨日から、私のホームページの表紙に、飛行服を着た十四名の若者が大らかに明るく笑っている写真を掲載した。 陸軍特攻誠第百十九飛行隊出撃直前の写真だ。 諸兄姉、どうか、クリックして写真を拡大し、彼らの笑顔を見ていただきたい。 彼らは、少年航空兵出身の十八歳から十九歳の十人と学徒出陣の四名で、この写…

記事ID:773
平成24年9月7日(金)

この秋は・・・風か嵐か

 昨日の早朝、残暑の中で伸びすぎた庭の草を刈った。 その時、亡き父がよくつぶやいていた歌が心に浮かんだ。 その歌を、「この秋は・・・、」と口ずさんで父のことを思い出していると、急にバケツをひっくり返したような大粒の雨が降りだし草刈りを中断した。  この秋は、風か嵐か知らねども、       今日…

記事ID:772
平成24年9月5日(水)

日本の価値は「信用」である

 二十世紀の後半から現在まで、我が国は西の隣国である朝鮮(北朝鮮と韓国)と中共(中華人民共和国)に文字通り朝から晩まで誹謗中傷され続けた。 二十世紀に、日本帝国主義、日本軍国主義は、悪いことをして自分たちを苦しめた、日本は加害者で自分たちは被害者だという宣伝である。 特に彼らは、アメリカの世論を…

記事ID:771
平成24年9月3日(月)

朝鮮の同じ手口に引っかかるな

 日朝間の課長クラスが北京で、北朝鮮に眠る戦没日本人の遺骨に関する実務者協議をした。 連日、テレビニュースで両者が放映された。その日本外務省課長は、「まじめが歩いている」ような風情、北朝鮮の課長は、ニヤッとしてうつむき加減なところはごろつき的雰囲気をもっている。タイプが全然違う。その理由は北朝鮮…

記事ID:770
平成24年9月1日(土)

支那の同じ手口に引っかかるな

 九月一日の晩に、東京都の調査船が石垣市の港を出港し、尖閣周辺海域に向かう。魚釣島と北小島、南小島の不動産鑑定をするためだ。しかし、野田内閣は、「中国に配慮」して上陸を許さない。上陸せずに何を調査するのか。是非、上陸すべきだ。  一昨日の八月三十日、東京で石垣市の中山市長に会ったが、是非、石垣市…

記事ID:769
平成24年8月31日(金)

門脇翁の昭和天皇へのご報告、台湾の山の民

 門脇朝秀先生(九十九歳)が、昭和天皇にご報告するために、かつて日本人であり日本軍兵士であった台湾の「山の民」を訪れておられる。 私が、門脇翁の本年四月と八月の旅に同行させていただいたことは既にご報告した。 つまり、私は、戦後数十年にわたる門脇翁と「山の民」の豊かな絆の恩恵を頂きながら台湾の山々…

記事ID:768
平成24年8月27日(月)

二十一日から二十六日、台湾から火力演習までの報告

 この八月、靖国神社に参拝もできない総理大臣を持ち続けている国民の苛立ちと怒りは、中国の尖閣諸島への隙あらばという露骨な攻勢に加えて韓国大統領の竹島侵入と天皇陛下と日本への侮辱の言動によって、内外に対して爆発しそうになった。 つまり、日本人は、支那人や朝鮮人のように、街頭のテレビカメラの前で、支…

記事ID:767
平成24年8月20日(月)

靖国神社と尖閣

 八月十五日の靖国神社。そこで会った同志の方々が、昨日、尖閣諸島の魚釣島に上陸した。 昨夜、石垣市に戻っている二人と電話で話した。 取手市議の同志、「爽快です」、「よく上陸してくれた、ご苦労さん」 もう一人、ウイグル出身の日本人同志に、「東シナ海で、中共の野望を挫き、同時に、西のウイグル、チベッ…

記事ID:766
平成24年8月18日(土)

物言わぬは腹ふくるる

 吉田兼好の「徒然草」に、「家の造りようは夏を旨とすべし、冬は如何なる処にも住まる」、という一節がある。 吉田兼好の昔も、夏の暑さには辟易していたのであろう。それ故、日本の昔からの民家には、風の通り道を考慮に入れたりして、涼をとる工夫がしてある。また部屋も、柱という木とふすまという紙で空間を作る…

記事ID:764
平成24年8月17日(金)

デジャブ(既視感)、三国干渉後の東アジア

 未だ、我が専用のコンピュータが動かず、今までのように時事通信の書き込みができない状況にあり申し訳ありません。 この通信は事務所のコンピューターを使っています。 私の時事通信はいつも、早朝か深夜に書き込んでいたので、自宅で書き込むのが通常でした。その自宅のコンピューターが故障して動かないわけです…

記事ID:763
平成24年8月6日(月)

暑中、お見舞い申し上げます

 明日、立秋とはいえ、やはり、猛暑、お見舞い申し上げます。 皆様、どうかお体をご自愛の上、暑さに負けず、ご活躍ください。 私も、元気に頑張っています。 毎週火曜日と水曜日の朝、堺のどこかの駅前で、仲間とビラを配り立っています。見かけられましたら、お声をかけてください。一日の元気が湧きあがるのです…

記事ID:762
平成24年8月1日(水)

増税の前に脱デフレだ

 ロンドンオリンピックが始まって、ニュースはほぼオリンピックが独占している。少々、辟易している。 そして、こういう時を狙ってか、政府つまり野田内閣は「何とか戦略会議」を開いて二百兆円を投入して重点的に何々をすると発表している。 また、尖閣の地権者に二十億円で売ってくれと動き回っている。 ともに……

記事ID:761
平成24年7月29日(日)

明治天皇崩御百年

 本年七月三十日は、明治天皇が崩御されて百年にあたる。 崩御は、明治四十五年七月三十日。 御大葬は、年号変わって、大正元年九月十三日である。 そして、この日、陸軍大将乃木希典および夫人静子、殉死。 これにて、明治が終わる。 国家の名誉ある存続のために、「国家の再興」が迫られている現在に生きていて…

記事ID:760
平成24年7月22日(日)

連想されるテロリストの作戦

 中東の過激派テロリストとの闘争で、例えば、イスラエルがテロリストの本拠地をミサイルで報復攻撃するとする。 その時、そのミサイルで破壊された現場の映像が世界に広く報道され、死傷者の多くが子どもであることが強調されるケースが多い。そして、その報道を観た人たちは、イスラエルは何と残酷なことをし、パレ…

記事ID:759
平成24年7月21日(土)

オスプレイに関して

 オスプレイのような垂直離着陸輸送機を、日本こそが開発し配備しなければならなかったのだ。 それをアメリカが開発して、今、在日海兵隊がオスプレイを配備しようとしている。 日本自身が開発しなければならなかった装備なのに、何時も、アメリカに先を越されている。まことに残念だ。 この点が悔しいだけで、アメ…

記事ID:758
平成24年7月17日(火)

我が国の自衛権と台湾と「生活第一」

 四月に、元満州特務機関員の門脇朝秀さん(九十九歳)に同行して東台湾の「山の人」(原住民・高砂族)を訪問してから、台湾と日本のことを語る機会が多くなった。 そこで、今日は、我が国の自衛権の立場から台湾を観てみたい。  およそ我が国の戦後は、自衛権を具体的に考えないということを特色とする。 これは…

記事ID:757
平成24年7月12日(木)

中共の日本侵略の手口とそれを誘い入れる日本の政局

 尖閣を「点」としてだけで観ていてはならない。 東シナ海から南シナ海にわたる南北の海洋と東シナ海から西太平洋に抜ける東西の海洋という広大な我が国を取り巻く海洋の中の要衝として尖閣が存在する。 中共は、この「広大な我が国を取り巻く海洋の中の要衝としての尖閣」を奪いにきているのだ。 従って、この尖閣…

記事ID:756
平成24年7月9日(月)

政府の尖閣購入の裏にある驚くべき亡国の論理

 野田内閣が、突然、尖閣購入を言いだした。 尖閣を国有地とする、ということである。 民・民の売買の次元において、売り主の意向に頓着なく、横から突然、「私買います」と名乗りを上げて売買が成立するのはセリ・競売だけなので、この政府の手法で売買が現実に成立するかどうかは、この際横においておくとして、国…

記事ID:755
平成24年7月7日(土)

「生活第一」について徳富蘇峯翁の予言

 手元に、林平馬著「大国民読本」という本がある。 初版は昭和二年二月二十五日発行、復刻版が平成十八年十一月十五日で、復刻者は、「日本を考える二十五日會」代表者 林愼平 福島県西白河郡西郷村後原六十六、である。林平馬氏のお孫さんだ。 さて、この本には、徳富蘇峯翁の「序」があり、その中に、今の平成の…

記事ID:754
平成24年7月5日(木)

大局観=富国・強靱への道

 昨日(七月四日)は、「覆面パトカー」について書いたので、昨日の特筆すべき「正論」に関して、本日書くことにする。 なお、今日も、国民から疎まれこころよく思われないことを承知の上で、職務として「パトカーと分からないパトカー」に乗務し、その結果、交通の安全を確保し交通事故減少に貢献している若き警察官…

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  • 平成29年9月19日(火)
    数日前に、産経新聞朝刊が最初に一面大見出しで、「衆議院解散」を報じたとき、あれ、何を考えているのか、と、一瞬、解散権を持つ安倍総理の頭の中のことを思ったが、その後、得心した。何故なら、我が国を取り巻く…
  • 平成29年9月13日(水)
    昨日、「安保理決議は軍事力行使の手段である」と題する時事通信を発信してから、夕方に、大阪で元航空支援集団司令官で空将の織田邦男閣下の話を聞く機会があった。私は、昨日の時事通信で、アメリカのトランプ大統…
  • 平成29年9月12日(火)
    国連安保理決議は「目的」ではなく「手段」だ。では、何の「手段」か。「斬首作戦」開始の「手段」である。日本以外の諸国、特にアメリカにとって、「政治と軍事」は車の両輪であることを忘れてはならない。アメリカ…
  • 平成29年9月9日(土)
    九月九日の、現時点で、まさに今が、東アジアの、「戦争か平和かの分岐点」であると感じる。分岐点というより、我が国は、今、爆発の予兆がする噴火口の上に乗っているのだ。従って、ジタバタすることなく、覚悟を決…
  • 平成29年9月5日(火)
    今、着眼すべきは、核兵器の不拡散に関する条約(NPT条約)第10条  各締約国は、  この条約の対象である事項に関連する異常な事態が、  自国の至高の利益を危うくしていると認める場合には、  その主権…

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