大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2012年の記事一覧

記事ID:804
平成24年12月31日(月)

大晦日に国家の危機をご報告、そして飯舘村のこと

 本日も早朝に、仁徳天皇陵に参拝。 冷たい風が吹いているので体感温度は昨日よりも十度近く低い。 参拝していつも祈ることは、 「御皇室の彌榮と日本国の安泰」 民主党政権が崩壊して迎える大晦日そして明日からの新年は、まことにすがすがしい。 これが、平成二十三年三月十一日に東日本を襲った巨大地震と巨大…

記事ID:803
平成24年12月27日(木)

祖父を見習うべし、外圧は待ったなしに来る

 昨日二十六日、安倍政権が発足した。 衆議院における首班指名は、次の通り、自民公明の総選挙圧勝を示していたが、政界の構造が、「生活第一」から「危機克服」に変化したことも示している。 一位、安倍晋三君三百二十八票(今回の総選挙の風を表す) 二位、海江田万里君五十七票(前回の風の終焉を表す) 三位……

記事ID:802
平成24年12月24日(月)

歴史の転換点としての年末年始

 既に書いたように、十二月の選挙中も、選挙後の安倍さんの新内閣の人選も、目はまだ内向きである。 自民党と公明党の連立、自民党が公明党と選挙を協力し合う。これは目が内向きだからできることである。これを平時の政治、「平時の内閣」という。 これに対して、有事の政治、「有事の内閣」がある。 そして、現在…

記事ID:801
平成24年12月17日(月)

危機対処の為の戦後からの脱却と自衛官の宣誓

 この度の衆議院総選挙において、ご支援をいただいたことに、 心より、お礼申し上げます。 ありがとうございます。 おかげさまで、長年ともに行動してきた八尾の三宅博さんをはじめ、お国の為に働ける多くの同志が当選できました。 ありがとうございます。 私は、六度目の当選をさせていただきました。 そこで振…

記事ID:800
平成24年12月3日(月)

平成二十四年十二月総選挙の歴史的意義

 今、日本人、日本民族の血に根ざす本来の姿が岩盤のように顕れ始めている。 しかし、時は未明でまだ薄暗く、岩盤の上には、薄い膜のようになったとはいえ、まだ、戦後という水が敷きつめられたように覆っている。それ故、人はまだ民族の顕れ始めた岩盤をしらない。 そして、戦後という薄くなった膜は、この度の選挙…

記事ID:799
平成24年11月26日(月)

晩秋、心にしみる人の情け

 「斯くの如く、総選挙に臨む」、次に、「斯くの如く、街頭演説をした」とお伝えしてきた。 そして、さらにお伝えしたいことがある。 それは、この西村眞悟が、支えられているもの、だ。  解散後、「斯くの如く総選挙に臨む」ことを決めたここ数日の間、郷里堺の人々に会い、全国の人々と連絡をとりあってきた。……

記事ID:798
平成24年11月24日(土)

斯くの如く、街頭演説をした

 昨日十一月二十三日、日本維新の会の街頭演説が堺市南区の泉ヶ丘駅前ロータリーで行われ、登壇の要請を受け街宣車の天井に乗って演説した。 ロータリーには五百名を超える人々が集まってくれており、上に登ると松井大阪府知事が演説をしていて、その横に新しく第十七選挙区の候補者となった堺市議の馬場君がいた。そ…

記事ID:797
平成24年11月22日(木)

斯くの如く、総選挙に臨む

 諸兄姉、 十一月十六日の本時事通信で書かせていただいた私の所信を、具体的に如何にして実現するのか、もっと具体的には、如何にして衆議院総選挙に臨むのか、このことに関して以下述べさせていただきたい。  三年半前の総選挙で、自民党から民主党に政権を交代させた国民は、民主党政権の政権能力無き惨憺たる状…

記事ID:796
平成24年11月16日(金)

祖国への愛をもってともに闘う解散総選挙

 本日十六日、衆議院解散。 同志仲間とともに数年続けている毎週二回の朝の駅前では、「近いうちに必ず総選挙がある。 堺から西村眞悟とともに、 尖閣を守り、北朝鮮に拉致された日本人同胞を救出しよう。 ともに闘ってください。」 と訴えてきた。 従って、十四日の総理の解散表明は望むところだ。  とはいえ…

記事ID:795
平成24年11月7日(水)

政治の理念

 このごろ、日本列島の東と西で、政治の理念が分からん者たちが、リネン、リネンと言っている。 曰く、西(維新の会)では「リネンが合うことが必要」、そして、東(自民幹事長)では「リネンが合わなければ野合」と。 そこで、昨日書いたように、「日本人は情の民族である」という前提のなかで、「政治の理念」に関…

記事ID:794
平成24年11月6日(火)

さらに十一月に思う

 先に、東日本巨大地震巨大津波の翌年である本年十一月三日の明治天皇のお誕生日・明治節は、戦後から脱却した我が国が回帰すべきところを、「明治」であると天の配剤であるかのように示すものだと書いた。 本稿では、さらに十一月に思われることを書きたい。 それは、四季のうちで秋の十一月ほど、日本人が情の民族…

記事ID:793
平成24年11月3日(土)

国家の回帰すべきところ

 本年は、七月三十日、 明治天皇が明治四十五年(西暦一九一二年)七月三十日に崩御されてから百年を迎え、 本日、嘉永五年(西暦一八五二年)十一月三日にお生まれになった明治天皇のお誕生日である明治節をお迎えしている。 また、昨年三月十一日、東日本を千年に一度の巨大地震と巨大津波が襲い、この「国難」の…

記事ID:792
平成24年11月1日(木)

明治の魂は昭和の魂であり平成の魂である

 本日から十一月に入る。 未明にそう思うと、何か普段よりも厳かな気分になって起床した。 本年七月三十日、明治天皇陛下の崩御百年を迎え、 本年十一月三日、明治天皇陛下のお誕生日である明治節を迎えるからである。 昨日十月三十一日、神戸市内に放送されるFMラジオの収録において、私とともに出演する若い四…

記事ID:791
平成24年10月31日(水)

喜び勇んで「石原新党」へ発展する

「たちあがれ日本」は、昨十月三十日に、東京で拡大支部長会議を開催し、石原慎太郎前東京都知事同席のもとで、いわゆる「石原新党」へと発展することを決定した。 そのうえで、「石原新党」の党名を如何にするか、また、党の再発足の日などの日程は、執行部に一任した。 その際、挨拶に立った石原慎太郎さんの自己認…

記事ID:790
平成24年10月27日(土)

石原慎太郎さんが動く意義

 二十五日、石原慎太郎さんが、ついに都知事辞任、国政復帰そして党結成を表明した。 もともと、たちあがれ日本は、石原慎太郎さんを顧問にして結成されたが、それはこの日の為である。 「この日」を待望していた。 では、「この日」の意義は何か。 それは、真の「戦後から脱却する政治勢力」が始めて政党として姿…

記事ID:789
平成24年10月23日(火)

制空

 昨年三月十一日の東日本巨大地震、巨大津波以降、我が国の南西方面における中国空軍機の我が国領空への異常接近と、これに対する我が国航空自衛隊のスクランブル発進は、それまでの三倍の密度に跳ね上がって現在に至っている。 しかるに、マスコミで報道されるのは、中国の公船の我が国領海への侵犯と中国海軍艦艇群…

記事ID:788
平成24年10月18日(木)

尖閣と拉致が暴露したもの

 この度、東日本被災地復興予算の驚くべき流用が明らかになった。予算の執行は、政府与党の専権である。 従って、その流用の責任は政府与党にある。 しかるに、前原という者が、流用の責任転嫁の屁理屈を恥ずかしげもなく述べたという。 そして、この同じ者が、この秋の尖閣周辺領海内への中共の公船による侵入と中…

記事ID:787
平成24年10月12日(金)

あいつ等の黙々たる貢献に涙する

 「あいつ等」とは、自衛官のことだ。 いつも、そう呼びたくなる。許されよ。 今まさに、来年度の国家予算を如何にするのか! 総理の野田君や内閣の面々は、尖閣防衛、国家防衛、国家の安泰の為に、まなじりを決して、早急な国防体制充実への決断をし、それを国家予算に顕すべき時である。 しかるに、何をやってお…

記事ID:786
平成24年10月10日(水)

山中伸弥さんのノーベル医学賞受賞を祝福する

 十月九日朝九時十分より、二十歳前後の学生六十余人に話す機会があった。 私はその話しの冒頭、朝刊の一面を掲げ、山中伸弥京大教授のノーベル医学賞受賞を祝福するとともに、彼が前夜記者会見で語ったことから、三点を取りだして次のように話した。  まず第一に、山中教授は、感謝することばかりです、お国に感謝…

記事ID:785
平成24年10月3日(水)

魚釣島と情の民族である日本人

 昨日、十月二日、神戸で衆議院議員の向山好一君と会った際、尖閣諸島の話題になった。彼は魚釣島に上陸はしていないが、その陸の手前十メートルの海域、つまり指呼の間まで数度渡航している。従って、彼は、足を島の岩に着けてはいないが、 全身で島を抱擁できるところに行っているのだ。 そこで彼は、島について何…

記事ID:784
平成24年9月30日(日)

明日は、十月一日、注意せよ

 中華人民共和国の建国記念日は国慶節といい、明日の十月一日である。一九四九年十月一日、毛沢東は天安門の上で建国を宣言した。 そして今中国では、この日にあわせて大連港で六万七千㌧の空母(原名ワリヤーク)を就役させており、党首脳に我が国の領土である尖閣諸島への積極的侵攻を煽る言動が出ている。 現在……

記事ID:783
平成24年9月29日(土)

吉水神社秋季例大祭

 九月二十七日、吉水神社の秋季例大祭に参列させていただき、大切なことを感じさせていただいたので記しておきたい。 吉水神社には、後醍醐天皇の御座所となった書院がありそこに玉座がある。さらに、その南朝から二百年前、兄頼朝の追っ手から吉野に逃れた源義経と静そして弁慶が数日滞在した部屋もそこにある。 例…

記事ID:782
平成24年9月28日(金)

保守救国連合内閣樹立からみた安倍総裁の意義

 表題の、「保守救国連合内閣樹立の観点」から 安倍自民党総裁は如何に評価すべきか。 それは、明らかに、我が国にとって、マイナスである。 まず第一に、戦後体制の中で肥え太った自民党では、我が国を取り巻く内外の厳しい情勢に対処できないから、現在の惨状に陥ったのではないのか。 長期政権の中での自民党の…

記事ID:781
平成24年9月27日(木)

安倍さんが克服すべき三点

 昨日、自民党の新総裁に安倍晋三氏が選ばれたことに関して、現時点で次の三つのことを指摘しておきたい。 そして、安倍氏に、ここにおける転換がなければ、前回の轍を踏むだろう、しかも、前回は自分自身だけの挫折であったが、今度は国家を挫折させることになる、と指摘しておきたい。 何故なら、国際環境は、前回…

記事ID:780
平成24年9月24日(月)

支那の正常と異常を見極めよ

 二十七日に北京の人民大会堂で行われる予定だった日中国交正常化四十周年記念式典が中国政府の意向で中止された。 そして、我が国のマスコミは相変わらず、中国側の言い分を次の通りそのまま伝え、我が国の言い分は伝えていない。「日本政府による魚釣島(尖閣諸島の中国名)の国有化が日中関係に深刻な損害を与え……

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