大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2011年の記事一覧

記事ID:626
平成23年4月29日(金)

昭和の日に思う

 本日、早朝、門に日の丸を掲げた。 思えば、振り返れば振り返るほど、ますます昭和天皇と伴にあった昭和の日々は、日本の国体が世界史に燦然と輝く時代であったと思う。 これは、明治天皇との日々とはまた違う意味で輝いているのである。 明治天皇の御代は、我が国が開国して、直ちに世界史に参加して勇戦敢闘し……

記事ID:625
平成23年4月26日(火)

やはり、書いておくべきだろう

 原子力発電のことである。 今、福島第一原子力発電所の周辺では、数千頭の牛馬豚が殺処分されている。 政府は酪農農家に家畜とともに退避することを許さず、牛や馬は、一ヶ月以上放置されて食料を与えられず、餓死したり、自分で食料を調達するようになっている(これを野生化と言って政府とマスコミは危険視してい…

記事ID:624
平成23年4月25日(月)

最高裁に正義はないのか、大江健三郎勝訴とは

 実は、このことは昨日に書くべきことだった。 マスコミ界では、大震災の東北被災地の様子や福島原発そして地方選挙の投票状況に目がいって、大江健三郎が、最高裁で勝訴したことは意外に小さく扱われていた。 しかし、この最高裁における大江健三郎勝訴判決は、我が国の最高裁判所が、「国家における真実と正義」を…

記事ID:623
平成23年4月24日(日)

たずね人の時間

 遠い記憶に、ラジオから「たずね人の時間」という放送が流れていた。 それは例えば、「満州の○○町の一丁目に住んでいた○○さん、お隣に住んでいた○○さんが探しています」というような内容の放送で、延々と流れていたのを憶えている。 昭和二十年代から三十年代の初めにかけて、三百万人の戦没者が出た大戦の後…

記事ID:622
平成23年4月22日(金)

大災害を人質にとっている国賊集団

 久しぶりにキーボードの前に来た。 菅とその内閣と、五百旗頭真という人が議長という「復興構想会議」が、「増税、増税」と言い出した。  この五百旗頭という人物は、学生時代に私の過ごした大文字山麓の学生寮に住んでいたので、その行状を仄聞している(私が入寮したときには既に卒寮していたので仄聞だ)。 卒…

記事ID:621
平成23年4月15日(金)

再興前夜の混沌、国賊が官邸にいる

 本通信のタイトルを「再興前夜の混沌」としたが、別に大論を展開しようとするのではない。瞬く間に前に書き込んだ八日から十五日になっているので、その間貯まったことを書いておこうとしているだけである。明日十六日から二十一日までは、また何も書き込めなくなるだろう。 そこで、その貯まったことを振り返ると……

記事ID:620
平成23年4月8日(金)

誰が二次災害を拡大させているのか

 今、統一地方選挙の最中。先ほど車を運転し信号で停止していると、後ろに共産党の候補者の街宣車が止まり、盛んにテープで演説を流し続けていた。そのなかに、福島原発事故に関して、共産党の追及で菅総理が、国内の原発の点検と原子力発電の見直しを約束したというような演説を流していた。 これも二次災害拡大の一…

記事ID:619
平成23年4月4日(月)

大連立?いや小人の責任分散だ

 急に「大連立」という動きが見え始めた。 よく見ると、かつての「自社さ」時代への再来願望だ。 役者も、その当時と同じ。この自社さ時代、今の総理と官房長官のコンビは、厚生省の大臣室にいて薬害エイズ問題で左翼市民活動家の本領を発揮して名を上げたのだ。 思えば、この時彼らは権力の匂いを嗅いだ反日思想の…

記事ID:618
平成23年4月2日(土)

被災地にも堺にも来た四月

 四月に入り、一日は午前九時から堺市議会選挙の出陣式が各所であった。私は、楢葉の同志である杉本和幸候補の出陣式出席し、浜寺船尾の同志水の上成彰候補に廻り、次に菱木の平田たかあき候補そして百舌鳥の池尻秀樹候補と廻った。 出陣式冒頭は、東日本大震災犠牲者の霊に黙祷した。 今、この日本国に政府は機能し…

記事ID:617
平成23年3月28日(月)

天皇の国における未曾有の天変地異

 天皇皇后両陛下は、第一グループの自主停電時間に合わせて皇居、御所の電気を切っておられる、と伝えられた。 まことに、心にしみるありがたさである。  私の郷里堺には、第十六代仁徳天皇の御陵がある。 この御陵から北に約十キロの上本町台地に高津宮がある。 仁徳天皇は、この今は高津宮がある高殿に登られて…

記事ID:616
平成23年3月25日(金)

アメリカの正論で日本の亡国論がTPP参加

 本日の産経「正論」は、ジェームズ・アワー氏の論考である。 それは「不屈の精神で三度日本の奇跡を」と題されたもので、我が国に東日本大地震からの復興を呼びかけ、提言もしている。  私は、知日派といわれるアワー氏が、日本を激励してくれていると思って読み進んだが、「安全な原子炉をもっと建設するという決…

記事ID:615
平成23年3月23日(水)

一体、何をしている、人気と支持率の火事場泥棒か

 菅内閣は、菅氏本人筆頭にして、国民の目の届かないところでは威張り散らしているようだ。 そして、①為すべきことをせず、②為すべきでないことを為している。 まず、菅氏は東電の本社に行って、「撤退するなよ、撤退すれば東電つぶれるぞ」と怒鳴ったらしい。その後も、怒鳴り続けているという。そして、閣僚から…

記事ID:614
平成23年3月21日(月)

十日目の救出を喜び、堺における集会の報告をする

 昨日二十日午後四時、石巻市の倒壊住宅から八十歳の女性と十六歳の孫が救出された。 驚くとともに、まことに嬉しい。明るいニュースだ。 そして、かえってまた思う。 今もなお頑張って救助を待つ同胞がいるだろう。 天よ、彼らを助けたまえ。 しかし、倒壊家屋のなかで、また流された太平洋上で、救助を信じて頑…

記事ID:613
平成23年3月19日(土)

対津波戦争における大祖国復興作戦・二百兆円

 先の十七日の本時事通信の表題は 「英雄的な献身と卓越した勇気の事例」とした。  二・三日分の携帯食料だけで、陸路連絡の途絶した被災地に入って救出活動を黙々としている自衛隊の諸君、 そして、被爆覚悟で福島原発の上空を低空で飛び、また地上からそこに接近して放水を続ける諸君、を思うとき、この言葉が出…

記事ID:612
平成23年3月17日(木)

英雄的な献身と卓越した勇気の事例

 無名の人々の献身的な努力と卓越した勇気が明らかになってきている。それは、被害地の情報の閉ざされたなかでのことであるから、一つ一つが克明に明らかになっているのではない。 しかし、まさに、無名の人々の無数の献身が東北の被害地を覆っているのを感じる。それゆえ、その中にいる人々は、悲しみの中にも高貴さ…

記事ID:611
平成23年3月16日(水)

悲しみの底において光るもの

 十四日ころから、東北関東大地震と津波の被害地からの地上の映像が入り、人々の表情と声に接することができるようになってきた。 十五日、自衛隊のヘリに救助されて体育館に運ばれてきた男性は、知人の女性と再会し泣いていた。「おじいちゃんを助けることが出来なかった、すまない、すまない」と謝っていた。男性は…

記事ID:610
平成23年3月13日(日)

空母と揚陸艦が必要だ

 三月十一日の東北太平洋地震について、現時点の思いを書いておく。 被災地に未だに陸路救援隊が入れないでいる。 それ故、未だ行方不明者の数、死者の数が計数出来ない。ということは、この寒さの中で、何処にどれだけの人が救助を待っているのかを把握できずに三日目を迎えているということだ。 陸路被災地に入れ…

記事ID:609
平成23年3月11日(金)

三月十日、陸軍記念日そして東京大空襲

 三月十日に書きこまねばならなかったが、本日書き残しておきたい。 我が国家の再興の要は、歴史の回復である。従って、三月十日は如何なる日であったか、思い起こすべきである。 昨日の、午前六時台のNHKのラジオ番組「今日は何の日」は聞かなかったが、まず「六十六年前の今日、アメリカ軍によって東京が爆撃さ…

記事ID:608
平成23年3月8日(火)

外務大臣の辞職に関して

 前原氏が外務大臣を辞職したことに関して、短文ながらコメントしておきたい。 まず第一に、辞職は当然である。  しかしながら、総理大臣は、一時間以上にわたって辞任を思い止まるように、慰留したという。 では、この忙しいときに、官邸で一時間以上もどういう理由で慰留したのか。 三つの理由が考えられる。一…

記事ID:607
平成23年3月1日(火)

三月一日、朝の連想メモ

 今朝の「産経抄」は、おもしろかった。 夏目漱石や正岡子規もカンニングをしていて、それをあっけらかんとして、後に明らかにしている。 思はず頬がゆるむ。そして、回想する。人は、一度はその経験があるからだ。 私もカンニングの経験がある。想い出した。 小学校六年の時、試験の時間に前に座っている生徒の答…

記事ID:606
平成23年2月28日(月)

イスラム情勢、TPP、草莽崛起

 本日は(も)、まとまり無く書きます。 まず、ここ数週間何時も見つめていたのがエジプト、リビヤをはじめとする北アフリカと中東情勢だ。 そして、その北アフリカ・中東の独裁政権の崩壊が、東アジアの中国と北朝鮮の体制に如何なる動揺をもたらすのか。これを見ている。  北朝鮮の金正日は、既に死亡しているか…

記事ID:605
平成23年2月26日(土)

本日は、2・26

 本日未明、目が覚めた。午前4時、時計で時刻を確かめてまた眠ろうとした。すると、今2・26事件の時刻ではないかという思いがわきあがった。 昭和十一年二月二十六日未明、歩兵第一連隊四百名、歩兵第三連隊九百名そして近衛歩兵第三連隊五十名の将兵は、青年将校に指揮されて、三十年ぶりの大雪の帝都で行動を起…

記事ID:604
平成23年2月24日(木)

やはり、再び言いたい、警部補は正しい

 本日は、早朝に家を出て夕方に事務所に入るまで移動続きだった。その間、奇妙なことに、頭から離れない思いがあった。 それは、本日早朝に新聞で見た、「暴言警官『暴行陵虐疑い』」という見出しの記事であった。 これは、先の時事通信に「角を矯めて牛を殺すな」で書いた事件の続報であった。その記事を早朝の出発…

記事ID:603
平成23年2月22日(火)

角を矯めて牛を殺すな

 東京国際軍事裁判の被告で死刑を宣告された陸軍中将、陸軍軍務局長武藤章は、面会にきた娘に、「よき相手と結婚するように、但し、検事は人間の屑だから、よせ」と言い残した。 この言葉を発した武藤章に、我が体験を顧み、大いなる共感を覚える。 組織の対面のために、政治的意図のために、自己の保身のために、さ…

記事ID:602
平成23年2月19日(土)

現在の状況こそ戦争を呼び込む

 昨日に引き続き、我が国の危機の本質を指摘しておきたい。 昨日は、民主党は情けない、ゴタゴタして統治能力ゼロだ、と思ってはならない。この状況の中で、着々と進行していることがある。それが、日本弱体化である。しかもそれは、意図的に統一的な意思の元に進行している。と指摘した。 実は、痴呆が総理となり……

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