大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2011年の記事一覧

記事ID:676
平成23年9月26日(月)

サバイバルの為の国家戦略

 昨日は、東京の葛西臨海公園内のホテルシーサイド江戸川で、西村塾の秋期勉強会が開かれて、陸上自衛隊元中部方面総監、陸将の松島悠佐閣下そして前仙台市長の梅原克彦氏に続いて講師役を務めてきた。 この西村塾というのは、私の名をレッテルとして付けているだけで、全て運営は若い人がしており、今回は初めての秋…

記事ID:675
平成23年9月23日(金)

祭り、地車と布団太鼓

 今、泉州路は秋祭りの真っ最中だ。 堺では、各神社の神事として、数㌧もある地車・だんじりが町を引き回され、あるいは七十名の若者が力を合わせてやっと担ぎ上げることができる布団太鼓が町を練り歩く。  この祭りは、もともと収穫のお祝いを起源としているのだが、今や日本の文化、伝統そして歴史を伝えるまこと…

記事ID:674
平成23年9月21日(水)

政治主導とは何か

 九月十三日、乃木希典夫妻が崩御された明治天皇を追って殉死したことを述べて以来、本通信を書かなかった。 その理由は、できた時間をほぼ十月に発行される「別冊正論」の原稿執筆に使っていたからである。 その原稿で、東日本大震災の惨状の中に顕れた日本民族の姿について書いた。  我が民族には、「教理や教典…

記事ID:673
平成23年9月13日(火)

乃木希典、静子、殉死の日

 大正元年九月十三日午後八時過ぎ、陸軍大将乃木希典は先帝の後を追い古式に則り切腹し自決した。満六十二歳。妻の静子夫人も自刃して夫と共に果てた。  明治天皇は、明治四十五年七月三十日午前零時四十三分、崩御あそばされた。御歳満五十九歳であった。元号は明治から大正に改まった。 そして大正元年九月十三日…

記事ID:672
平成23年9月12日(月)

「ナショナル・アイデンティティー」と対馬

 私のホームページでもお伝えしていたように、九月十日に大分市で、全九州の青年会議所JCの行事として、主権、領土、国防を考える「ナショナル・アイデンティティー」を掲げた集会が開かれ、私も講師として参加させていただいた。 集会では、まず私の基調講演が為され、次にJCの時 忠之会長と私との四十分のディ…

記事ID:671
平成23年9月7日(水)

やはり来ていた、中国軍機、やはり無関心な菅と野田

 本日の産経新聞朝刊の一面見出しに注目すべきである。 中国空軍の戦闘機二機が、八月中旬、日中の中間線を超えて日本側に侵入して海上自衛隊の電子偵察機EP3と画像データー収集機OP3を追尾した。 産経は、中間線より日本側において中国軍が戦闘機で日本機を威嚇するのは初めてであり、昨年九月の尖閣周辺で領…

記事ID:670
平成23年9月2日(金)

九月二日、戦艦ミズリー号艦上を忘れるな

 八月に入れば、慰霊の月となる。八月十五日の終戦の日にむけて、広島と長崎の原爆忌が続く。 その間、マスコミでは、「戦争の悲惨」を訴える回顧番組が組まれ、アメリカ軍の撮した日本兵の死体、斃れ行く日本兵、火炎放射器に焼かれる日本兵そして本年もまたサイパンで崖から身を投げる日本婦人の姿が放映されていた…

記事ID:669
平成23年8月31日(水)

汝は功業を為せ、我は忠義を為さん

「汝は功業を為せ、我は忠義を為さん」 この言葉は、映像教育研究会を主宰する友人でカメラマンの稲川和男さんの事務所に掲げられている。 これは、幕末の安政の大獄で刑死した吉田松陰の発した言葉である。まさに、この言葉自体が、敬仰する吉田松陰の人生そのものである。  稲川さんとは、平成九年五月、共に4・…

記事ID:668
平成23年8月30日(火)

欠落の代表選、野田佳彦君を、悲しむ

 平成五年、彼と初めて顔を合わせた。いわゆる当選同期だ。 彼は、くりくりとした体格で目立たない男だったが、いつの頃からか、仏頂面をしておれば、大物ぶってみえると思い込んだのではないか。ぶすっとして顔だけ大きくなった。 その彼が、昨日、民主党の代表に選ばれ、本日、何事もなければ、まっとうな国なら……

記事ID:667
平成23年8月29日(月)

亡国を知らざればこれ即ち亡国

 栃木(下野)の田中正造は、足尾鉱山鉱毒事件の窮状を訴えるために日比谷をお通りの明治天皇に街頭で直訴した。天皇に駆け寄る田中正造を警護の近衛騎兵が槍を構えて阻止しようとしたが、馬が驚いて立ち上がり、騎兵の槍は正造を刺せなかった。 この直訴に先立ち、田中正造は衆議院議員として議会で質問をしている……

記事ID:666
平成23年8月26日(金)

「濃厚な足跡」そして「無念」・・・拉致問題は国家維新を促す

 一昨日、昨日と本時事通信で、日本人拉致被害者救出が、如何に我が国家にとって重要な課題かを指摘し、今こそ、挙国一致そして一致団結してこの課題克服のための内閣を造る時がきたと書いた。 そして今朝も、三度目に言う。その為の具体的方策は、党派の枠を超えて拉致被害者救出の中心人物である平沼赳夫拉致議連会…

記事ID:665
平成23年8月25日(木)

戦後体制からの脱却とは、拉致被害者の救出である

 昨日は、公の領域と私の領域を分け、今行われている民主党の代表選びは、「私」の領域であると書いた。「公」の領域は、内閣総理大臣を指名する国会の衆参本会議である。 しかし現在、戦後政治の長年の惰性の中で、この「私」が「公」に雪崩れ込んで、区別がつかなくなっている。 その結果、「国の大事」を掲げるの…

記事ID:664
平成23年8月24日(水)

首班指名に、国の大事がわからずに流れている

 何故、アメリカなどは、菅と首脳会談をしなかったのだろうか? どの国も、リビアのカダフィーと首脳会談をしない。それと同じだ。 これが昨日交わされた会話だ。この質問に私自身が答えてから、当の本人が、そうだった、我が国は、この二年間、リビアと同じだったんだ、と得心した。 しかし、リビアでは、カダフィ…

記事ID:663
平成23年8月22日(月)

天皇陛下に敬礼する統合任務部隊指揮官と日の丸行進

 二十一日、午後一時に大阪の新町北公園に集まり御堂筋を難波まで行進する「自衛隊の皆さん ありがとう 日の丸行進の会」が行われた。 この「日の丸行進の会」は、冬に路上で寝ている人々に寝袋を配り炊き出しをしている石黒大圓さんが呼びかけ、二十一日は第二回目の実施となった。 石黒さんは、次のように開催趣…

記事ID:662
平成23年8月18日(木)

戦争美化という風評、と、英霊への敬意

 今朝の産経朝刊に、論説委員の皿木喜久さんが「『戦争美化』という風評」という一文を書いていた。 学生時代、京都左京区の大文字山麓の学生寮に住んでいた。そこの先輩が文学部の皿木善久さんだった。 ふとした切っ掛けで、皿木さんが薩摩隼人のくせに、カエルが気絶するほど嫌いだということが分かったので、大文…

記事ID:661
平成23年8月16日(火)

靖国神社参拝

 八月十五日、午後三時。 靖国神社参集殿前に集まった二百名を超える同志の皆さんと、靖国神社に昇殿参拝させていただいた。 いつも感じることだが、靖国神社では、二の鳥居をくぐると、霊気は一変する。 日本国再興の基点は、ここ靖国神社にある。 英霊に、祖国の再興を祈った。 吉田松陰は、「君は功業を為せ……

記事ID:660
平成23年8月13日(土)

靖国神社を無視する者に未来はない

 昨日の本時事通信で、安倍内閣の命脈は、安倍総理が「開戦の詔書」に副書した岸信介国務大臣の行為を間違ったことをしたと答弁したときに尽きたと書いた。 しかし、安倍内閣のことだけで止めていてはいけないので更に書いておく。 その安倍総理の答弁をペテン師よろしく詐術で引きだした菅直人こそ、我が国に有害な…

記事ID:659
平成23年8月12日(金)

戦後体制を謳歌して滅亡の危機に向かう

 二年前のルーピー鳩山由紀夫から始まって今のペテン師菅直人に至る民主党内閣を特異な内閣と思いがちだ。 しかし、これが、戦後体制の常態でありその正統派の姿なのだ。 戦後体制を前提とする限り、この民主党内閣の姿が「ありうべき正統な姿」である。 そして、菅直人の唯一の功績は、身を以て、国民が六十六年間…

記事ID:658
平成23年8月9日(火)

反核市民運動の御輿に乗った菅直人

 菅内閣の不支持率は30余パーセントで、支持率は、18ポイント、前回の調査より3ポイント支持が増えたという。 何故未だに、あのカンを支持しているのが18ポイントもおるのか、と首をかしげた。 その時、京都大文字山の送り火で、大津波で倒れた陸前高田市の景勝地である「高田松原」の松を五山送り火の大文字…

記事ID:657
平成23年8月7日(日)

朝鮮・韓国に関して述べておく

 先日、新藤義孝、稲田朋美そして佐藤正久の三人の国会議員が韓国の欝陵島に行こうとして韓国内の空港で入国を拒否された。 韓国の大統領の指示で彼らの入国が拒否されたようだが、空港内の騒動も大変なものだったらしい。 テレビで見ていると、ええ歳をした男達が、空港で、テレビカメラの前で、韓国に来た三人の議…

記事ID:656
平成23年8月6日(土)

「過ちは繰り返しませんから」、とは、誰のことか

 八月に入れば、やはり六日の広島への原爆投下から、各地のお盆の行事が続くなかで十五日の終戦の日がくる。 本日朝、テレビで爆心地で行われた「広島平和記念式典」の様子を見た。菅直人が例の目をきょろきょろさせて座っていた。本人は睨んでいるつもりのようだが、目に力がなく軽薄である。  昨年の六日は、「記…

記事ID:655
平成23年8月4日(木)

まず、謝れ、謝罪なき菅不信任の動きは私利私欲!

 昨日と今日、仲間と共に早朝の朝立ちをした。毎週水曜日と木曜日は朝立ちの日。朝立ちとは、朝の駅前で通勤客に挨拶しビラを配る活動のこと。 今朝は、ニュータウンの栂美木多駅前。配っているビラは、表紙は「東日本被災地の報告」、裏は時事通信からの抜粋で、「菅直人に復興策なし。従って権力にしがみつくことが…

記事ID:654
平成23年8月2日(火)

この鬱憤を再興のバネに

 この頃、集会で話しをしていて、時々急に腹の立つことがある。特に、菅内閣打倒を掲げる集会に於いては、これを言っておかねばならない、と思うことがある。そして、自分にはそれを言う資格があると思う。それは、 「二年前の夏、民主党に投票した者、この中におるやろ、手を挙げろ」ということだ。  先日、七月三…

記事ID:653
平成23年8月1日(月)

戦の一字を恐れるな

 この度の中国浙江省での高速鉄道列車事故の処理状況を見ていると、昭和六十三年(一九八八年)三月二十四日に上海郊外で起きた高知学芸高校修学旅行生と教員合計二十七名が死亡した上海列車事故と同じであると思い至る。 中国当局はこの度も、信号機の見落としが事故原因だといい、事故車両を直ちに現場で埋めるとい…

記事ID:652
平成23年7月30日(土)

涸沢の山中にて

 四日間、「電波の届かないところ」にいた。 京都の画家、畏友の中尾新也さんが、英気を養ってくれとアレンジし同行してくれた涸沢にいたのだ。 涸沢の標高二千三百メートルの雪渓の上で眠っていて見た夢は、日本政界の行く末、最後の一手、のことだった。電波が届かずテレビのないところの夢が最も生々しい。 そし…

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