大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2011年の記事一覧

記事ID:601
平成23年2月18日(金)

国内情勢について

 エジプトと中東情勢、二千年のユダヤとアラブの抗争の地、各民族と宗教宗派の抗争の地、これらの状況を瞼に描いてアジアの西の果ての動きを見つめていた。 そして、我が国を取り巻く情勢、シーレーンと東シナ海そしてオホーツク海、また朝鮮半島と台湾、この周辺情勢と中東情勢が我が国に重大な影響を与えかねない……

記事ID:600
平成23年2月15日(火)

エジプトそして中東情勢について

 作家の故村松 剛氏に、「中東戦記」、「湾岸戦記」そして「血と砂と祈り」という戦争を中心にした中東の動乱の歴史を扱った労作がある。 村松さんが、著書の題名に「・・・戦記」とつけたのは、紀元六十六年から七十年のローマとユダヤの戦争においてユダヤ軍の指揮官であったヨセフスが敗戦後に書き残した「ユダヤ…

記事ID:599
平成23年2月14日(月)

さらに言う対露外交不能だと、そして大道を明らかにする

 昨日の本通信に、外交不能と書いた。前原外務大臣がロシアでしていることは、外交ではない、と書いた。 そして、昨夜、NHKの北方領土問題特集を観た。その中で、対露外交、特に北方領土返還交渉を担当した二人の外交官、丹波氏と東郷氏がインタビューを受けていた。 丹波氏が、法と正義つまり四島一括返還要求を…

記事ID:598
平成23年2月13日(日)

外交不能、廃業だけが残されている

 現在の内閣が、何かをやれると、国民が多少とも思っているとすれば、その理由は、マスコミが空虚な「小沢処分問題」に群がって、菅・小沢会談などの茶番を延々と(昨年秋から年が明けた今まで)、放映してくれているからだろう。 それと平行して、大相撲の八百長問題の放映もある。その八百長審査をしている人には……

記事ID:597
平成23年2月11日(金)

紀元節に思う

 本日は、紀元節、建国記念の日、早朝から雪が降っている。 その中で、門に日の丸を掲げた。 国民の祝日とは、民族の紀元とその歴史また国家の形(国体)に基づくものである。つまり、民族のアイデンティティーに由来する。 特に、我が国は、国家の成り立ちの起源が、太古の神話に発するありがたい国である。我が国…

記事ID:596
平成23年2月8日(火)

遙か西を観ることの重要性

 昨年秋以来、中国の尖閣侵略に関して求められて講演をする機会がよくある。その際、単に東シナ海の尖閣周辺だけの中国の行動を説明するのではなく、遙か西のパキスタンと中印国境からインド洋、アセアンの海そして南シナ海を経て東シナ海へと説明することにしている。 我が国は、ユーラシア大陸の東端のさらに東の海…

記事ID:595
平成23年2月4日(金)

危機管理について

 昨日夜、大阪の自動車青年会議所の例会で、「危機管理」について話するように要請され、三宅博さんとともに話をしてきた。 それで、危機管理に関して、その時話した内容を含めて書いておきたい。  まず第一に、我々が日常当たり前として問題にしていない事例を、「危機管理」の観点から見直す必要がある。1、例え…

記事ID:594
平成23年2月3日(木)

国防とは平和のための戦略

 現在の我が国の政治家は、「国家が今求めるもの」に目をつぶり、「政権に寄生するための方便としての政治」をしながら世間を誤魔化している。そして、権勢を誇り財を蓄えている。 先の時事通信では、二月一日の朝刊を見て、この観点から小沢一郎という政治家のことを書いた。 しかし、こういうゴミ捨て場に生育する…

記事ID:593
平成23年2月1日(火)

腐臭を発する存在

 今朝の新聞各紙の一面には、小沢一郎氏の強制起訴が大書されている。それを見て何を感じたか。 それは、今我が国に必要な政治は、このようなものではない、という呻きに似た國を憂うる国民の声だ。  彼、小沢氏は、昨日の記者会見の場でも、ただ自分のことしか話さなかった。しかし、彼が政治家ならば、我が国を取…

記事ID:592
平成23年1月31日(月)

伊勢神宮参拝

 次の三つの神社は、公のことお国のことを祈るところであると教えられた。 靖国神社、明治神宮そして伊勢神宮である。 一月三十日、伊勢神宮を参拝させていただいた。 例年、伊勢、志摩の同志のお計らいによって伊勢神宮を参拝させていただいている。 三十日も、総勢五十六名で、伊勢と志摩の両市の市長とともに参…

記事ID:591
平成23年1月29日(土)

やっかいな在日中国人

 昨日、よみうりテレビの「たかじんのそこまで言って委員会」の二週連続の収録があった。それに出演させていただいた。放映は、一月三〇日と二月六日だ。 そのなかで、一月三〇日放映分に関してちょっとコメントしておきたい。 つまり、私と出演した中国人の言い争いになって、それが如何に編集されるかわからない……

記事ID:590
平成23年1月25日(火)

空母、持たなあかんで

 今朝、七時前から泉北高速の栂美木多駅で、一月最後の「朝立ち」をした。 その時、一人の人が近づいてきて、「中国、ロシアになめられてるがな、空母、持たなあかんで、空母、持ちや!なあ!」 と僕に言った。僕は、「その通り、持たなあかん、頑張りましょう」と答えて、その人の後ろ姿を見送った。 すると、昨日…

記事ID:589
平成23年1月20日(木)

中国のGDP・・・張り子の虎

 本日、マスコミが「中国のGDPが日本を抜いて世界第二位になる」と報じている。 テレビのニュースを見ていると、秋葉原にいる中国人観光客がインタビューで、買い物を抱えて「急速な経済発展に誇りを感じる」と笑っている。 そこで、この中国のGDP(国内総生産)が日本を抜いたことを受けて、我が国内では次の…

記事ID:588
平成23年1月16日(日)

何に対処する内閣改造なのか

 何故、この度の内閣改造が、「あほらしい」のか。それは、与謝野さんが入閣したからではない。官房長官が左翼の兄ちゃんだからではない。 元参議院議長と元衆議院副議長が入閣し、かつて自由党の幹事長で、「みなさーん、いいですか、小沢イズムはもう完成直前なんですねー」と小沢さんの前でごまをすっていたじいさ…

記事ID:587
平成23年1月13日(木)

魑魅魍魎の祭り、そして危機に瀕する拉致被害者救出

 昨年十一月末から正月を経て今まで、一体、民主党は何をやっているのか。マスコミは何を報道しているのか。 マスコミが、それを日本の「政治家」がしていることのように報道し、国民がその報道を真に受けているから、本質が見えないのだ。 あれは、人間の皮をかぶった「キツネ」や「タヌキ」、つまり、魑魅魍魎がし…

記事ID:586
平成23年1月11日(火)

何、核の傘が機能するだと!馬鹿も休み休み言え

 本日中に書かねばならないと思っていたのに、各所用のため、本日も後一時間になってしまった。 書かねばならないのは、中共の「核」のことだ。 先に、中共軍の内部資料として、核兵器の先制使用を想定した文書が明らかになった。それを否定するために、中国外務省が、従来から中国が表明している核の「先制不使用」…

記事ID:585
平成23年1月6日(木)

正月の雑感

 腹の立つニュースばかりの初日の出。 と、悲観する必要はないという雑感を書いておきたい。とはいえ、その前に、腹の立つニュースとは何か、以下それを書いておく。 旧臘十二月三十日から三十一日にかけて、気温が急速に低下して寒波がきた。そして、元旦を迎えた。 その時、何を思ったか。 それは、「ああー、あ…

記事ID:584
平成23年1月4日(火)

おめでとうございます

 平成二十三年の初頭にあたり、 お国の安泰とご皇室の彌榮そして貴家のご多幸を祈り、 平素のご懇情を深謝申しあげます。 本年もよろしくお願い申しあげます。 さて、本年は、如何なる年となるか。 一口に言えば、我が国を取り巻く内外の情勢は、ますます厳しくなる。 つまり、中国は武力による威嚇を背景に、本…

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