大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2011年の記事一覧

記事ID:701
平成23年12月31日(土)

明治三十七年十二月三十一日

 北海道の旭川近くの比布町に比布神社があり、その宮司は、国士の鎌田告人氏だ。かなりの危険人物である。その近くの旭川神社の宮司は、鎌田さんの少し先輩の芦田高穂氏、その近くの美瑛神社の宮司の息子さんの権宮司が御家老こと狩野智也氏だ。 この三つの神社と旭川の護国神社に参って暫し佇めば、北海道開拓とは……

記事ID:700
平成23年12月29日(木)

「最低の内閣」を見くびってはならない

 惨憺たる総理大臣と政府与党である。我が国憲政史上、この最低レベルで年を越すのは初めてである。  野田内閣誕生の際、「一見、賢で、その実、アホ」は「一見、アホで、その実、アホ」より、 さらにタチが悪い。と述べた。 前者が野田で、後者が菅と鳩山だ。 初めから終わりまでアホの鳩山と菅の次では、誰でも…

記事ID:699
平成23年12月25日(日)

歴史の連続性と切断してフィクションを書く司馬氏

 本年我が国は、三月十一日の巨大地震と巨大津波そして原子力発電所事故の、国難に見舞われた。 その中で明らかになったのは、我が国の卓越した歴史の連続性だと思う。 即ち、万世一系、百二十五代の天皇を戴く国家としての一貫性は、日本民族の個性を育んできた何ものにも代え難い価値である。 その日本民族の個性…

記事ID:698
平成23年12月23日(金)

天皇陛下のお誕生日をお祝い申し上げます

 本年、七十八歳となられた天皇陛下のお誕生日をお祝いし、 これからのご健勝を切に祈り申し上げます。 そして、 天皇は万世一系であられるが故に、 我が国の国体は一貫して不易であり、 戦前戦後は、何ら断絶無く連続している、 このことをありがたく感謝したい。 日本人に生まれてありがたい、と。 本年、我…

記事ID:697
平成23年12月19日(月)

金正日死去と日本の態度

 本日、十一時半からの葬儀に出席し一時間後に退出すると、北朝鮮の金正日死亡の知らせを受けた。 とっさに思ったのは、自然死か否か、日本流に言うならば、畳の上で死んだのか、それとも殺されたのか、である。 列車のなかで死亡したということだから、未だ何ともいえない。しかし、彼にふさわしいリビアのカダフィ…

記事ID:696
平成23年12月19日(月)

再度昨日のデモと集会そして、李と野田について

 十八日の大阪における御堂筋デモと難波における街頭集会に関して引き続き書いておきたい。 昨日の通信は、旅順の東鶏冠山が陥落した十八日中に入力するつもりで急いだが、十九日未明の入力となり日付けは十九日となってしまった。 私が街頭においても言いたかったのは、日本人が危機において示す自己犠牲と献身は……

記事ID:695
平成23年12月19日(月)

歴史の連続性、戦争を今のことのように感じる心

 戦前戦後は連続している。 ということは、現在は、悠久の太古から連続している。 これが日本なんだ。  しかるに、戦後という時代は、憲法において戦前と戦後を断絶したものと規定した。そして、戦前は憲法前文第二段落文にいう「人類普遍の原理」に反する国家であったとして、戦後を「人類普遍の原理」に基づくよ…

記事ID:694
平成23年12月11日(日)

九ヶ月後の津波の現場

 十日は、午前、仙台に行き、夜、大阪に帰った。 飛行機は、海から進路を西にとって、仙台空港に着陸した。海の上の空から、飛行機が侵入していく仙台空港を見ていると、海岸から直ぐに滑走路が西方向に敷かれている。 やはり、これほど海岸近くにあれば、あの津波で空港が水没するのは当然のことだったのだと思う……

記事ID:693
平成23年12月9日(金)

統帥と戦略、戦術、戦闘

 昨日十二月八日、「真珠湾」を書いた。 真珠湾の何を書いたのか。「戦闘」を書いた。 そして、文明論的意義ともいうべき「戦闘」の偉大な成果と、それを果たした戦闘員の至高の練度と熾烈の闘魂を讃えた。  それと同時に、「真珠湾」の戦闘員に対して、旗艦にいる指揮官と参謀に、その「戦闘」を「戦争の中で位置…

記事ID:692
平成23年12月8日(木)

真珠湾攻撃から七十年

 本日、帝国海軍空母機動部隊がハワイ真珠湾のアメリカ太平洋艦隊を攻撃してから七十年にあたる。 戦果は 太平洋艦隊旗艦ウェストバージニアを含む戦艦五隻、駆逐艦三隻、その他三隻、沈没。 戦艦三隻、巡洋艦三隻、中破。 航空機二百三十一機、破壊損傷。 航空母艦の損傷はゼロ。 戦死傷行方不明者、二千四百二…

記事ID:691
平成23年12月5日(月)

黄昭堂兄弟安息告別礼拝と大東亜戦争顕彰講演

 十二月三日に、台北市辛亥路三段にある第二殯儀館で行われた黄昭堂先生の告別式に出席し、翌四日には、大阪大手町の国民会館で行われた大東亜戦争顕彰講演会に出席した。 以下、その報告。 台湾独立建国連盟主席、黄昭堂先生は、昭和七年(一九三二年)九月二十一日、台湾台南市に生まれ、昭和三十一年、台湾大学を…

記事ID:690
平成23年11月25日(金)

三島由紀夫、そして、白襷抜刀隊三千名

 今日、十一月二十五日は、四十一年前の昭和四十五年に、三島由紀夫と楯の会の森田必勝が、市ヶ谷の東部方面総監室で割腹し自決した日だ。 午前十一時、楯の会の者数人と、自衛隊東部方面総監室に入った三島由紀夫は、総監を縛り上げ、テラスに出て自衛官を集めて憲法改正のために決起を促す。 しかし、マイクがない…

記事ID:689
平成23年11月20日(日)

アジア情勢の変化と日本

 ミャンマーに関する情勢に変化が見られる。我が国は、この変化を注視しなければならない。 もっとも、日本外交は、対ミャンマーに関して、二十年以上にわたってアメリカに追随して経済制裁を続けるだけで、「はじめの重大な変化」に無関心であった。従って、現在、「この度の変化」にも関心を示していない。 どじょ…

記事ID:688
平成23年11月19日(土)

黄昭堂先生の悲願

 十七日夜、四国の奥深い山の中にいるとき、台湾独立建国連盟主席の黄昭堂さんが亡くなったという知らせを受けた。  黄昭堂さんとは、十日の晩、台北で共に松浦四郎若さんの浪曲、「忠臣蔵、赤穂城明け渡し、矢頭右衛門七忠誠録」を聴き、その後、同じテーブルで夕食を共にして歓談したばかりだった。 黄昭堂さんは…

記事ID:687
平成23年11月13日(日)

感慨深く台湾から帰る

 十二日夜、台湾から帰る。 台湾での、松浦四郎若師匠の浪花節の会は、日本と台湾の参加者全員、等しく、しみじみと、「いいなー、よかったなー」と思う会となった。 先にも書いたように、東日本大震災に対し、台湾から世界最大の支援が我が国に寄せられた。その支援に対して、ある台湾の人に「ありがとうございます…

記事ID:686
平成23年11月9日(水)

心からお礼を申し上げます

 先の時事通信で、財政的に行き詰まりつつある「特定失踪者問題調査会」の活動継続の為の財政的ご助力をお願い申し上げたところ、昨夜、早速、全国の心ある人々から献金が寄せられている旨、同調査会の村尾さんが知らせてくれた。  心にしみて、まことにありがたく、心からお礼申し上げます。 そして、今朝、五時四…

記事ID:685
平成23年11月7日(月)

北朝鮮工作員の日本人拉致現場と「国家の再興」

 十一月に入り、二日間に渡って兵庫、京都そして福井の日本海沿岸を回り、北朝鮮工作員が日本に侵入した現場と日本人を拉致して北朝鮮に連れ出した現場を検分してきた。 そして、この現地調査終了の翌日である六日には、東京で、Will誌刊行七周年記念講演会の講師を勤めさせていただいた。その題は「国家の再興」…

記事ID:684
平成23年10月30日(日)

吉良邸から泉岳寺まで

 今朝も、いつものように、仁徳天皇陵にご皇室の弥栄と日本国の安泰を祈った。午前六時。  不思議なもので、子供の頃の仁徳天皇陵は、ふな、こい、台湾ドジョウ、ナマズ、うなぎ、金タイ、亀を捕る遊び場だったが、いつの間にかお参りする処となっている。 そのころは、白鷺が何千羽と仁徳天皇陵周辺にいた。田圃や…

記事ID:683
平成23年10月25日(火)

今朝の駅と、再び沖縄にて

 まず、本日朝は、光明池という駅の改札口近くに立っていた。 仲間と共に、ボーッと立っていたのではなく、ビラを配り訴えをした。 配布したビラは、十一月二十六日(土)午後二時から開催する「拉致被害者救出実現集会」への参加を呼びかけるもの。そのビラの表題は、「日本が拉致問題を解決できない本当の理由」……

記事ID:682
平成23年10月22日(土)

聖地、沖縄

 十月二十日から二十一日まで、沖縄にいた。 十月二十日午後六時からの沖縄県立博物館における、「第二回『二十一世紀を担う、沖縄の若者達へ』」と題された講演会の講師として沖縄で話す機会を与えていただいた。 それで、講演会の前と講演会の翌日に、講演会の主催者の皆さんに案内されて、沖縄の戦跡と普天間基地…

記事ID:681
平成23年10月15日(土)

また始まったキャンペーン、TPP

 十三日に、政府が「TPP月内決着へ工程表」との見出しが躍り、十一月十二日、十三日のAPEC首脳会議で、首相がTPP交渉参加を表明?との記事が出た。 また、韓国がアメリカとの自由貿易協定を締結して、アメリカ国内での韓国製自動車販売のシェアーがまた伸びて、日本車の販売数は伸びずに苦境に陥るとの見出…

記事ID:680
平成23年10月12日(水)

今こそ、拉致被害者救出

 前回の時事通信では、政治的、軍事的な「力の均衡」の確保という観点から、我が国の国家戦略を構築する必要性を書いた。 その上で、今朝は、「拉致被害者の救出」という観点から、国内政治を点検する必要性を書きたい。 十月の夕刻はつるべ落としといわれるとおり、急速に闇が広がる。そして、闇のなかでキンモクセ…

記事ID:679
平成23年10月10日(月)

如何にして「力の均衡」を確保するか

 我が国を取り巻く厳しい国際環境の中で、平和を確保し維持する為に必要な決断は、「力の均衡」である。 政治的、軍事的な「力の均衡」は、平和を維持するための前提であり、「力の均衡」の破綻、「力の不均衡」は、戦争を呼び込む窓である。 そして今、我が国周辺は、年々「力の不均衡」が耐え難く広がりつつある……

記事ID:678
平成23年10月9日(日)

驚くべき劣化、化石頭をみた

 あまりにも馬鹿馬鹿しい発言を残して、さっさと入院した小沢一郎氏の件に関し、当初はあほらしくて何も言うまいと思った。 しかし、やはり言っておこうと思い直した。 総理大臣になった野田氏の「ドジョウ」といい、この度の小沢氏の記者会見といい、ことごとく、日本国内の狭い封鎖社会を想定した甘えた発言であり…

記事ID:677
平成23年9月29日(木)

国民の可処分所得の重要性を理解していた西郷隆盛

 昨日、新幹線で東京に向かっていたとき、野田内閣がよたよたと増税に踏み出したことが車内の電光掲示板に流れた。  よたよたと踏み出した、と書いた理由は、民主党と内閣との間で、増税幅が一致しているのかいないのか分からないからだ。 従って、こいつら、国民を馬鹿にしているのか、と思う。大学のサークルのよ…

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    七月十三日の本通信(No1342)に、「深刻な危機は国内にある」と題して一文を書いた。同じ視点から、現在の国会のことを怒りを押さえて書きたい。来週に、衆議院予算委員会は、閉会中審査を行い、安倍総理も出…
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    先ほどの時事通信で、我が国の深刻な危機は、国内の甘さである、と書いた。特に、中共とロシアに関して、伝統的に甘い。我が国内には、北朝鮮という火病を発症した独裁者をもつ国を、中共とロシアが、先輩として国際…
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