大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2010年の記事一覧

記事ID:508
平成22年5月18日(火)

改めて、国内の鳩と中国共産党の危険性について

 先に、現政権について、「アホか!」としか論評できないと書いたが、数日経った今も同じである。普天間基地移設問題の五月末決着の約束を忘れたような鳩、改めて、アメリカ政府がこの鳩との会談を嫌った措置が適切であったと思う次第である。 それと、検察審査会で起訴相当との判断がされている幹事長、これはずるい…

記事ID:507
平成22年5月13日(木)

危機を呼び寄せる現政権と二つの抑止力

 あまりにもお粗末な現政権を、一体どうすれば、論評できるのだろうか。「こら!あほー!ええかげんにせえ!」 としか論評できないのだ。これが、本通信で、私があまり今進行中の政界について書いてこなかった理由だ。 第一、あの顔、あの面、を思い出すのが嫌だ。多くの日本人も、体に悪いと思っているのではないか…

記事ID:506
平成22年5月10日(月)

回帰、つまり、原点の回復

 五月六日の午前中は加古川にいて、拉致被害者有本恵子さんのご両親とともに講演会に出席し、後に同じ加古川にある友人のところに立ち寄り、大阪に戻った。 同日夕刻、企業経営者や弁護士からなる思いの密度の高い三十名の皆様に私の所信をお伝えする機会を頂いた。 その会で、まさにカメラが狙う被写体にレンズのピ…

記事ID:505
平成22年5月5日(水)

夢遊病者の沖縄訪問と対日工作基地

 昨日、鳩山総理が沖縄に行った。そして、要約すれば「実は、今まで何も考えていなかった。しかし、考えてみれば、以前私が言っていたことは実現不可能なことでした」と言ったのである。 これで、この人物とそれを総理にした民主党の迷走のからくりが分かった。 つまり、何も考えてなかったのだ! その結果、我が国…

記事ID:504
平成22年4月30日(金)

我レ敵空母ニ突入ス、17・21

 表題は、秋田県出身の十九歳の山本英司海軍少尉が、神風特別攻撃隊神雷部隊第九建武隊員として、昭和二十年四月二十九日、鹿児島県鹿屋基地より、五百キロ爆装の零式艦上戦闘機で出撃し、沖縄本島東方の敵艦船群に体当たり攻撃を敢行するに当たり、最後に打電したものである。 私は、昨日平成二十二年四月二十九日……

記事ID:503
平成22年4月25日(日)

イスラエルにて

 私がよく思い起こし語る人に英国の宰相、ウインストン・チャーチルがいる。 チャーチルは、英国の歴史を勉強し、自分の先祖のマルボロー卿の名誉を回復するためにその伝記を書いた。その為にマルボロー卿が戦ったヨーロッパ大陸の古戦場を現地視察した。 彼は、政治家に不可欠な愛国心は、自国の歴史を学ぶことから…

記事ID:502
平成22年4月12日(月)

沖縄戦と戦艦大和の最後、そして新党の歴史的使命

 四月に入り、やはり思い出すのは、四月七日の「戦艦大和の最後」と沖縄戦だ。 昭和二十年、アメリカは日本本土制圧という最終目的を実行に移す為の前進基地および補給基地として、二月に硫黄島と三月に沖縄本島に上陸してきた。 硫黄島には民間人はいなかった。しかし、沖縄にはいた。その結果、沖縄では民間人九万…

記事ID:501
平成22年4月6日(火)

台湾にて

 二日の読売朝刊が、平沼新党結成への動きを大きく報道した。マスコミに察知されるのが、一週間早いな、と思った。 私の腹は決まっている。日本再興の為に、真の保守政党が必要である。これは、万世一系の天皇を戴く国家である日本の歴史的必然である。草莽として、日本再興に命をかける。 昨年の選挙における私のス…

記事ID:500
平成22年4月1日(木)

嘘と大陸

 本日は、嘘を言ってもいい日、つまりエイプリル・フールだ。そこで、早朝、嘘について思いをめぐらしていると、またしても課題が広大になってしまった。 二十世紀の初期の頃か、欧州で次のように言われていたという。「ロシア人は、条約は破るためにあると思っており、支那人は、そもそも条約は守るものだとは思って…

記事ID:499
平成22年3月31日(水)

「この国」と「我が国」

 司馬遼太郎さんに、「この国のかたち」という本があった。それ以来かどうか、我々日本人は、時に文明評論家になって、自国のことを「この国」というようになった。 若者が、国家の運命を背負っているという気概を蔵して坂の上の雲を目指して歩む時代はいい。自分の人生と国家が混然と不可分であることを前提にして……

記事ID:498
平成22年3月29日(月)

毒餃子とコミンテルン(続2)

 この度、中共の警察が、二年前の毒餃子事件の犯人を捕らえたと発表した。捜査官は、犯人が「自白した」と述べている。 そこで、その「自白」というものは、我が国においても、つい最近関心と同情を集めた冤罪事件において、如何に捜査当局によって創作されやすいものか明らかになったということをまず押さえておきた…

記事ID:497
平成22年3月26日(金)

本日の産経抄、そして歴史散策から学ぶもの

 歴史散策について書こうと思っていたところ、手にした本日(平成二十二年三月二十六日)の産経抄に大笑いしてしまった。 本日の産経抄。まことに傑作。見事である。短い文章ではあっても、落語、俳句、狂歌、川柳と続く江戸期以来の遊びと文化の蓄積を踏まえねば生み出されない。 本日の産経抄は、財源の裏付がない…

記事ID:496
平成22年3月24日(水)

コミンテルン(続1)

 国際共産主義運動・コミンテルンを動かす主体は、ソビエト共産党であった。 では、そのソビエトが日本人をどう扱ったのか。その典型を、戦後シベリアに抑留された六十万人の日本軍将兵へのソビエトの対処に看ることができる。 まずこの実態を見つめることが必要である。 そうすれば、このシベリア抑留者の社会に仕…

記事ID:495
平成22年3月21日(日)

コミンテルンは生きている

 政権をとった民主党の本質とそこから出てくる法案と東アジア共同体などという妄想を見ていくと、彼らが身を委ねている大きな流れがあるのが分かる。そして、その流れの起点は何かと振り返れば、それはコミンテルンだ。  ロシア革命とそこから生まれた国際共産主義運動の中枢であるコミンテルンは、ソビエト崩壊後は…

記事ID:494
平成22年3月12日(金)

三月十日、害務大臣、頭凶大学、空襲、そして陸軍記念日

 民主主義は、「今までの政体を除けば最悪の政体だ」、と言ったのはチャーチルだと思う。当然彼はイギリス人だからイギリスの歴史を念頭においてこの話をしたと思う。 従って、日本人である私は、日本の現状を観て、チャーチルの話に囚われることなく、今の我が国の政治は、「今までの政治を含めて最悪だ」と言いたい…

記事ID:493
平成22年3月3日(水)

軍事を忘れて国家の存続なし

 既に、三月三日。梅が咲きはじめたと思っていたら、既に満開を越え、桜の蕾がふくらんでいる。 我が国の内、国内政治の惨状を見ながら、常に我が国の外、最前線のことを考えている。 国民教育者の友であり師である森信三先生は、一眼は常に脚下の現実を見つめ、他の一眼で人類の歴史を見つめるべし、と言われた。……

記事ID:492
平成22年2月24日(水)

中国海軍の動向と北朝鮮のミサイル発射を忘れている

 二月に入って、遙か南の海の我が国捕鯨船に対するシーシェパードの攻撃を書き、次にシドニー湾で散華した肥後国菊池一族の軍神松尾敬宇中佐のこと、さらに、南西海域方面に睨みをきかす「航騎鎮西」を掲げる西部方面航空隊のことを書いてきた。 従って当然に、鳩山君の「友愛の海」はどうなっているのかと点検せざる…

記事ID:491
平成22年2月22日(月)

航騎鎮西

 我が国の鳩山由紀夫と其の内閣は、優柔不断でいることだけを決意し、全力をあげて無能であろうとしている。 迫りつつある真の我が国の危機を見つめようとしていない。 従って、だんだん総理や与党幹事長の、顔を見るのも嫌になってきた。このような国民が日々増えているのを感じる。 そこで、この頃、このような者…

記事ID:490
平成22年2月20日(土)

松尾敬宇海軍中佐、二十六歳

 二月十五日、熊本の同志のお引き合わせで、山鹿市にある松尾敬宇海軍中佐の実家をお訪ねした。畑を左右に見下ろす緩やかな登りの細い道の両側には、樹齢百年を越えると思われる蕾をふくらませた梅の木が五十メートルほど植えられていた。 その梅の垣根にかこまれた道を抜けると広場があり松尾中佐の家があった。木造…

記事ID:489
平成22年2月18日(木)

やはり歴史は鑑だ、国策不捜査、シーシェパードなど

 この十日ばかり、各地を訪れて話たり考えたりしたことをまとめておきたい。 本日の朝刊の一面も、「政治と金」のこと。 実に、政治は低調。これが、浮かれた選挙で出てきた「政権交代」の姿だ。交代して何が見えてきたのか。それは、日本解体、亡国、その前の腐敗した醜悪な実像だ。しかも、これは政権交代前に戻し…

記事ID:488
平成22年2月8日(月)

忘れ得ぬ黒谷の墓と日韓併合百年に関して

 六日は、京都で行われた丹羽春喜先生の経済講演を聴講した。その前に、幕末に京都守護職となった会津本陣のおかれた黒谷、金戒光明寺を訪ね、会津藩士の墓と岡本經忠中尉とご両親の墓に参った。黒谷の三重塔から北に延びる細い墓に囲まれた道の脇にこれらの墓はある。この道は学生時代よく通っていた道だ。  初めて…

記事ID:487
平成22年2月4日(木)

原点・愛国心、祖国への愛が日本を守り救う

 政治も、教育も、経済も、経営も、祖国への愛が根底になければならない。それがなければ、無力だ。 昨日、二月二日の日比谷公会堂の「頑張れ日本!日本解体阻止!外国人参政権阻止!全国総決起集会」のことを書いたが、そこに参集した三千名を越える方々が訴えたものは、つまり、「祖国への愛」であった。 この単純…

記事ID:486
平成22年2月3日(水)

頑張れ日本!

 本日三日未明から、政治資金規正法違反容疑に関して、小沢民主党幹事長の不起訴方向での決着の噂が流れている。現在のところ、検察が最終的に如何に処置するか分からない。 その上で、次のことを指摘しておきたい。  検察が、政治資金を報告書に記載したか否かで小沢氏の秘書を逮捕したからといって、小沢氏に関す…

記事ID:485
平成22年1月30日(土)

結局、体に悪い内閣

 昨日は、鳩山総理大臣の所信表明演説があった。 しかし、この演説は観たり聞いたりしないほうがよかったのではないか。何処によかったのかと尋ねられれば、体によかったと答えるしかない。あの演説には内容がないものだから内容について判断できない。それで結局、体に良いのか悪いのかで評価することになる。その答…

記事ID:484
平成22年1月28日(木)

太平洋の選挙インフルエンザ

 二年前の、台湾の総統選挙で馬英九が選ばれた。一年前のアメリカ大統領選挙ではバラク・フセイン・オバマが選ばれた。次に、五ヶ月前の我が国総選挙で鳩山・小沢の民主党が選ばれ鳩山内閣が誕生した。 今、台湾では馬英九の支持率は急落している。アメリカではオバマの支持率が半分以下になった。「オバマを支持して…

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    私、不肖西村は、現在の我が国において、国家存亡の危機に対しては如何なる決断と対処が必要か、について考え述べ続けてきた。我が国政治の現状は、この課題に関し、目をつぶれば世界(危機)がなくなる!と、堅く信…
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