大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2010年の記事一覧

記事ID:558
平成22年10月17日(日)

日本は整然としたデモ、支那は暴動、国家再興の絶好のチャンス!

 十月十六日は、上京し「頑張れ日本!全国行動委員会主催」の「10.16中国大使館包囲!尖閣諸島侵略糾弾!国民大行動」に参加し、深夜帰阪した。 デモ出発会場となった青山公園には三千五百名が集まり、一時間半にわたって集会をして尖閣を守る日本人の意思を確認した。 午後三時半ころから二キロのコースでデモ…

記事ID:557
平成22年10月10日(日)

対中痴呆の菅、そしてギンナンの季節

 この土曜日と日曜日も、我が堺の本年最後の秋祭りが行われている。 昨日も朝は内陸部の丘陵にある陶荒田(すえあらた)神社の鳥居前で宮入りする十台のだんじりをお迎えした。前夜の雨はひとまず止んでいたが、宮入りの後半に入ってまた降りだした。 夜は、海側の石津の駅前で布団太鼓の祭りを拝見した。久しぶりに…

記事ID:556
平成22年10月6日(水)

国内の報道と海外の報道

 十月二日、東京で頑張れ日本が、三千名近くの人々を集めて、中国の尖閣侵略を阻止する集会とデモを行った。これは粛々とした大きなデモだった(中国人は相手の国旗をすぐ焼くが、日本人はしない)。 このデモを、我が国内のメディアは、全く報道しない。しかし、海外のメディアは報道している。 ニューヨークのウォ…

記事ID:555
平成22年10月4日(月)

秋祭りの最中に尖閣と検察に怒っている国民

 九月十八日の土曜日から岸和田のだんじりが始まって、泉州路は秋祭りの季節に入る。 私の住む堺でも、九月十八日、十九日は榎のふとん太鼓の方違神社への宮入りと宮出し、次の二十五日、二十六日は、百舌鳥八幡宮への百舌鳥地区、土師そして土塔地区のふとん太鼓の宮入りと宮出しだ。そして、十月に入り、二日と三日…

記事ID:554
平成22年9月28日(火)

実はニューヨークで恥をさらしていた

 本日の産経新聞朝刊の「正論」は、必読。 執筆者は佐々淳行氏。その冒頭に曰く。「菅直人首相は、尖閣諸島侵犯の中国人船長を中国の理不尽で無礼な恫喝に屈して釈放、日本人を辱め、国威を失墜した。中国皇帝の足下に跪く朝貢国使節のようで、小沢一郎元幹事長の朝貢団体旅行同様、許し難い。」 民主党という与党の…

記事ID:553
平成22年9月26日(日)

沖縄の乙女とイスラエルのハンナ・セネッシュ

 本日は、堺の百舌鳥八幡の布団太鼓の宮出の日。百舌鳥八幡さんにお参りし、土師町などの布団太鼓の宮出しを見て大いに拍手した。そして、大勢の皆さんと会うことができた。 秋祭りに集まる人たちは、私に何を一番先に言ったのか。それは、異口同音、「中国、腹立つのう」また「何や、菅の内閣は」ということだ。 あ…

記事ID:552
平成22年9月25日(土)

こらー!検察! そして 菅の売国内閣め!

 昨日二十四日午後二時過ぎ、東京に向かう新幹線の中で、携帯電話がなった。そして、那覇地検が、尖閣領海に侵入して海上保安庁巡視船に体当たりした「中国漁船」の船長を処分保留で釈放したと知らされた。 二時間前に新幹線に乗車した新大阪駅の改札口には、カメラの砲列が陣取っていた。最高検の事情聴取に出頭する…

記事ID:551
平成22年9月22日(水)

沖縄の慰霊地と大田海軍中将の決別電報

 二十日に、沖縄那覇の武道館で、「沖縄県民、自由と平和のための国防決起集会、『沖縄防衛決戦』」に出席したことを書いた。 この集会は、午後一時から始まる。そして、私は、集会において、「沖縄防衛」を訴えると共に、その「沖縄防衛」を担うのは、我々日本国民であり、その我々に勇気を与えてくれるのは、かつて…

記事ID:550
平成22年9月22日(水)

最高検は大阪府警に捜査を委ねよ

 二十一日は、大阪東京往復で書く暇なく、その移動中に、二十二日には、沖縄の慰霊地を書こうと思っていた。すると、大阪地検特捜部検事の逮捕というとんでもない事件が飛び込んだ。 よって、このことについて初めに触れておきたい。 まず、「検察一体の原則」に基づいて検察は動く。 よって、捜査主任の前田恒彦検…

記事ID:549
平成22年9月20日(月)

「沖縄防衛決戦」集会に参加して

 二十日午後一時より、那覇空港近くの沖縄県立武道館で、「沖縄県民、自由と平和のための国防決起集会 『沖縄防衛決戦』 基地闘争の工作機関誌沖縄二大紙にだまされるな」と題する集会が開かれ出席してきた。主催は、「自由と平和のための国防決起集会実行委員会」共催は、『在日米軍基地ネットワークユニオン」と「…

記事ID:548
平成22年9月14日(火)

ここ数日のこと、醜悪なことと嬉しいニュース

 十日夜、石垣市から帰ってから、空いた時間を雑誌「WILL」十一月号への掲載予定原稿を書くことに充てていた。今書き終わった。内容は、民主党党首選と小沢一郎氏のこと。書いていたら腹が立って仕方がない。テレビで彼らの顔を見るのも嫌になった。 もちろんWILL掲載原稿にはその全てを書いたのではない。……

記事ID:547
平成22年9月10日(金)

石垣島と尖閣諸島

 九日に石垣島に出発し、一泊して十日の夜に帰阪した。今、石垣市の市議会議員選挙が行われており、かねてから九日の石垣行きを決めていたが、丁度、尖閣諸島の我が国領海を侵犯して魚をトロールで捕りあさり、逃走すると思いきや、我が巡視船に体当たりして巡視船の舷側をへこませた中国漁船の船長が船ごと石垣島に逮…

記事ID:546
平成22年9月4日(土)

最高の残暑と最低の政治そして最低の最高指揮官

 今まで経験したことのない残暑。 昼間、街頭でポスターを張っていると、頭がぼーっとする。こういう経験は今までなかった。やはり、最高の残暑だ。 諸兄姉もお体をご自愛されますようお願いします。 さて、民主党党首選について、まとまった論考が書けない。その理由は最高の残暑と最低の政治の故だろう。 本年初…

記事ID:545
平成22年8月30日(月)

殉国七士墓と富士総合火力演習

 八月二十九日、御殿場の陸上自衛隊の総合火力演習を見学した。ここ数年、選挙等の関係で見学ができなかったが、本年はまた仲間と共に堺からバスに乗って見学に出かけることができた。今日は、二十九日の火力演習とその道中のことをご報告したい。 火力演習前日の二十八日、皆は午前十時にバスで堺を出発したが、私は…

記事ID:544
平成22年8月27日(金)

紛々たる軽薄、何たる堕落した利益集団か

「無思想の堕落した利益集団」のなかの代表選が始まる。 その「紛々たる軽薄の総体」が向かう行方は、我が国の解体である。  まず、この代表選の最大の特色は、外国人が投票できるということである。そして、この代表選で選ばれた者は、与党の総裁となり国会で内閣総理大臣に指名されて天皇に任命されその地位に就く…

記事ID:543
平成22年8月22日(日)

虚偽と妄想を放置した代表選びとは何か

 「亡国の悲劇とは、人材が欠乏するから起こるのではなく、人材がいてもそれを使いこなすメカニズムが機能しなくなるから起こるのだ。」 先日、本屋で立ち読みしていたとき、この文章が目に入った。そして、塩野七生氏の「日本人へ、国家と歴史編」を購入した。しかし、読まずに机の上に置いたままだった。 そのよう…

記事ID:542
平成22年8月20日(金)

お国を思ふ心なし、また、シートンについて

 毎日、民主党という「囲い」のなかの小動物の群れの動きが報道されるなか、今朝はTVでいやな笑顔を見た。 例の鳩山由紀夫氏の軽井沢の別荘。そこに、小沢一郎氏が子分とともに四十五分間いて、妙な作り笑いをしている映像。 そして、小沢氏の横がテレビに映るところとわきまえて取り囲んだ「側近」のおべんじゃら…

記事ID:541
平成22年8月16日(月)

八月十五日の靖国神社

 毎年八月十五日、靖国神社をおおう空気は、英霊と今生きる我々との魂の交流であろうか。本年も、その空気のなかにいた。 午後二時から大村益次郎の銅像前に集まって午後三時半に昇殿して参拝。 私と共に、昇殿参拝された皆さん総数三百五十名。暑い中、共に参拝していただいて、まことにありがとうございます。そし…

記事ID:540
平成22年8月13日(金)

やはり歴史捏造談話ですね

 ここ二日ばかり、昼は初盆のお参り夜は盆踊りの挨拶回り、残りの時間はWILL誌にご依頼いただいた原稿を書くのに没頭していた。そして今9時50分、やっと一服。 それにしても菅談話でおもしろいなー、と思うのは、韓国、北朝鮮それに中国が、予測通りの反応をしてきよることだ。 曰く、何で韓国だけに謝罪する…

記事ID:539
平成22年8月10日(火)

禍根、菅根、宦官

 今朝、管内閣が、日韓併合の反省とおわびの首相談話を閣議決定した。 これに関しては、日韓関係の歴史と真実に照らし「不可」である旨、既に言い続けてきた。 思えば、平成7年、村山富市内閣時代の「戦後50年謝罪決議問題」以来、「不可」であると言い続けてきたことになる。 偶々国家の内閣を握る地位にあるこ…

記事ID:538
平成22年8月7日(土)

八月六日、広島の「赤の広場」

 昨八月六日、広島を見てきた。 平和公園は、「赤の広場」だった。 この広場で、毎年八月六日、コミンテルン日本支部と中国共産党の期待をいっしんに受けて、我が国の内閣総理大臣と広島市長が如何にアホかを世界に発表する。 本年も、発表した。 その発表場所には、「安らかにお眠りください、過ちは繰り返しませ…

記事ID:537
平成22年8月5日(木)

敗戦利得者の風と国家再興の風

 先に、八月は慰霊の月だと書いたが、同時にその慰霊に蓋をして、敗戦利得者が、その利得の源泉を再確認する月でもある。従って八月に吹く風は、敗戦亡国の風と国家再興の風である。  敗戦利得者が生まれた構造は、単純である。子供でも分かる。 子供は、集団の中で、腕力の強い者に押さえつけられるか、反発してけ…

記事ID:536
平成22年8月1日(日)

8月1日、慰霊の月に入った

 やはり、8月に入ると、慰霊の月に入ったと感じる。不思議なことであるが、そう感じるのだ。  昨日7月31日は、佐賀市において、「国家の再興」に関して約二時間話をする機会をいただき、努めさせていただいた。 この会は、「佐賀土曜セミナー」といわれる会で、佐賀の高士、松永又次氏が、昭和48年3月24日…

記事ID:535
平成22年7月27日(火)

新駐中国大使と口蹄疫非常事態終結に異議あり

 今朝の新聞一面トップは、「口蹄疫終息へ」(読売)また「東国原知事『危機脱した』」(産経)などである。 そして、産経のみ一面の口蹄疫終息記事の横に、新しく赴任する駐中国大使の丹羽宇一郎氏が語った「中国の軍拡は当然」という記事が出ている。 この二つともに異議がある。 まず、口蹄疫病終息と知事が言っ…

記事ID:534
平成22年7月24日(土)

克服すべき官僚支配とは何か

 拉致被害者救出運動は、民間有志の運動として始まった。 全国各地の有志が、各人の場所で街頭署名を始め、横田ご夫妻を呼んで拉致問題を訴えて広がった。相互間の連絡が始まったのは、各人が立ち上がってからであった。各人は、同じことをしているから同志となったのである。 いつの間にか、皆は胸に青いリボンを着…

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