大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2010年の記事一覧

記事ID:583
平成22年12月30日(木)

忘れ得ぬ言葉よ、甦れ

 本年があと一日を残すのみとなった今日、「忘れ得ぬ言葉」を書き留めておきたい。 十日ほど前の今月中旬、九州大学の学生諸君に招かれて話す機会を与えられた。 九州大学の構内にはいるのは初めてだった。従って、私の九州大学に関するイメージは、大学紛争の時代と変わっていなかった。つまり、アメリカ軍の戦闘機…

記事ID:582
平成22年12月28日(火)

菅との連立などあり得ない

 菅直人氏が、「たちあがれ日本」に連立を要請したと発言してから、多くの方から、憂慮とご心配の連絡を頂いていた。 その都度、連立はあり得ない、あるはずがない、あってはならない、とお答えしてきた。 そもそも、菅氏が苦し紛れに、言うだけ言ってみよう費用はかからんと「お助けください」と言うのは勝手だ。し…

記事ID:581
平成22年12月26日(日)

国辱の平成二十二年が暮れてゆく

 本年も、一週間を切った。 本年の特色は、「国辱」である。国恥の年と言うべきか。 その国恥は、菅民主党内閣によってもたらされた。 彼らは、一九三五年(昭和十年)のコミンテルン第七回大会の指令通り「共産主義者という身分を隠してブルジョア組織のなかに入る」ことによって政権にありついた者どもである。……

記事ID:580
平成22年12月23日(木)

海上保安官の救国の映像公開と「処分」について

 本日は、天皇誕生日。 おめでとうございます。 心より、御皇室の彌榮を祈り申し上げます。 また、昭和二十三年の本日未明、巣鴨において、東条英機ら七名が、連合軍によって絞首され殺害された。 連合軍は、殺害した七名の遺体を直ちに東京から運び出して焼却し、その遺灰を海に投棄した。無念だ。 ここに、我が…

記事ID:579
平成22年12月21日(火)

馬鹿同士の90分間・・・国家解体に向かう姿

 昨日、首相官邸で、菅直人総理大臣と小沢一郎氏が、90分間二人で鼻突き合わせて話し合ったという。 小沢氏の政治倫理審査会出席に関し、菅氏が「出席してほしい」と言い、小沢氏が「いやです」と答えたという。 なるほど、90分間!これだけか? ただ一つ明らかなのは、「公のこと」、「お国のこと」は、何一つ…

記事ID:578
平成22年12月17日(金)

六士先生の墓と飛虎将軍廟について

 「台湾の日本を知る」ことと「台湾で日本を知る」ことは歴史の回復であると前に書いた。 そこで、四月と十二月に訪問した士林の六士先生の墓と四月に訪問した台南の飛虎将軍廟について書いておきたい。  六士先生と飛虎将軍、共に日本人である。 六士先生は、十八歳から三十代の小学校の先生で、一八九六年一月一…

記事ID:577
平成22年12月15日(水)

台湾 Formosa

 十二月九日から十一日まで、台湾の台北、士林そして淡水を訪れてきた。 この度の訪問は、西村塾が企画し同志三十一名と共に訪問した。李登輝前総統とお会いして話を聞くことと、「台湾の日本」を知ることが目的だった。 私の本年の台湾訪問は、四月と十一月と十二月の三度となる。四月と十一月は、ともに台湾の南部…

記事ID:576
平成22年12月7日(火)

コミンテルンは生きている

 中国共産党の独裁国家中共は、当然、共産主義を信奉する国家である。従って建前は、マルクス、レーニン、毛沢東主義を掲げている。 そこで、中国共産党の幹部連中であるが、彼らにとって、二十世紀前半から断絶することなく続いている「共産主義運動」の方式とは何か。 また、彼ら共産主義者から見て、我が国の民主…

記事ID:575
平成22年12月5日(日)

トマトを食べる写真と菅日記

 先に、新聞で菅総理の毎日の動向を伝える「菅日記」など、馬鹿馬鹿しいからやめたらどうかと提言したが、国会が閉会した本日の「菅日記」を見た。 菅氏は、4日朝の10時8分に公邸を出発し千葉県のトマト農場に向かう。千葉から公邸に帰ったのは午後4時32分で、7時半頃から9時半頃まで、帝国ホテルのすし屋で…

記事ID:574
平成22年12月1日(水)

一眼は足下を、一眼は世界の大勢を

 十一月二十四日に、この通信を入力してから気づけば今日十二月一日。その間、山形県荘内藩の地で、「頑張れ日本」の集会に出席し、翌日、石原完爾将軍の墓と佐藤幸徳将軍の墓に参り、そして西郷南洲を顕彰する南洲神社と荘内南洲会を訪れた。 今、岩波文庫にある「西郷南洲遺訓」は、明治三年、荘内藩主の公子酒井忠…

記事ID:573
平成22年11月24日(水)

北の砲撃について

 昨日の午後二時過ぎ、北が黄海の延坪島(よんびょんとう)と周辺海域を砲撃した。着弾は五十発を超えると報じられている。 マスコミは、昨夜から大騒ぎをしている。 菅氏は目をしばつかせて記者に「情報収集を指示した」と言っている。それ以上の措置はとっていないようだ。これでは、我が国の総理大臣も、マスコミ…

記事ID:572
平成22年11月21日(日)

御堂筋のデモと難波の集会、草莽崛起

 昨日、十一月二十日、尖閣諸島で侵略の本性を現した中国と、その中国に服従し屈服した菅・民主党内閣への抗議デモと集会を行った。参加者は約三千三百名だった。 デモと集会で日の丸の旗が林立し、その数五百本ほど。 御堂筋と難波で、これほどの数の日の丸が打ち振られるのは、戦後初めてではないか。 今まで街頭…

記事ID:571
平成22年11月20日(土)

あの時、学生寮にいた

 十一月の後半に入れば、あの時のことを想い出す。 それは、三島由紀夫自決の日のことだ。 しかし、何も特別なことを想い出すのではない。 学生寮の玄関から出てきた寮生の顔に当たっていた木の葉の影を想い出すのだ。奇妙なことだ。 学生時代、銀閣寺近くの大文字山麓の学生寮に住んでいた。「海の星学寮」という…

記事ID:570
平成22年11月18日(木)

マスコミも死んでいるのか

 昨日に引き続き「情報統制」について書きたい。 まず、 菅内閣の尖閣周辺での映像秘匿は、共産党独裁国家の「中国共産党の言論情報統制体制」に我が国を組み入れる国家反逆にして民主国家日本に対する裏切りであること。 その映像を公開した海上保安官を逮捕すべきだと息巻く、菅と仙石のコンビは、権力を握れば……

記事ID:569
平成22年11月17日(水)

左翼政権と十一月十五日

 本年も、十一月十五日が来て過ぎていった。 新潟で、横田めぐみさんが拉致された日だ。 本年も、助けることができずに三十三年が経った。 それを思うと、ある種の痛さが、身のなかを走る。 ご両親の悲しさ、やるせなさ、わびしさを思うと顔を上げられない。  思えば、北朝鮮の日本人拉致を独裁者の金正日が認め…

記事ID:568
平成22年11月14日(日)

やはり、菅ではだめだった

 横浜で十三日には三千五百名のデモ行進、十四日には街頭演説。共に「頑張れ日本、全国行動委員会」(会長、危険人物・田母神俊雄)主催の国民集会だ。 これらは、中国の尖閣侵略を許さず、中国に対抗してアジアの自由と民主主義を推進するための日本国民の集会だ。 私は、昨日十三日にも東京にいたが、私より年上の…

記事ID:567
平成22年11月12日(金)

「流出」ではない救国の「公開」である

 尖閣沖での中国漁船の巡視船に対する衝突映像が「流出」したと毎日うるさい。すると、小生にも取材がくる。 そこで言った。「流出」ではない「公開」だと。(記者に)「君の会社の新しい雑誌を全国の売店に送ったとする。それを君は、今まで知られていなかった情報が『流出』したというのか。言わないだろう。それと…

記事ID:566
平成22年11月12日(金)

台湾南部の高雄と竹田と潮州

 十一月六日の東京での集会とデモ、七日の地元堺泉ヶ丘における時局講演において、心情と本音をお伝えさせていただき、翌八日の朝から十一日の夜まで、台湾の南部、高雄と潮州および最南端のギャランピーまで訪問してきた。 戦前から情報分野で活動されてこられた門脇朝秀さんは、今年九十七歳になられるが、お嬢さん…

記事ID:565
平成22年11月7日(日)

尖閣映像を見た人々のデモ行進へ

 十一月六日は、日比谷野外音楽堂に四千名を超える人々が集まって、「頑張れ日本」(田母神俊雄会長)ら主催のチベット、ウイグル、南モンゴル、満州そして台湾の諸民族と共同して中国共産党を打倒する集会が開かれ、午後四時前に銀座を経て大手町までデモ行進、その後有楽町駅前で夕闇のなか街頭集会。参加者は、四千…

記事ID:564
平成22年11月3日(水)

明治節と乃木神社

 本日、十一月三日は、玄関に日の丸を掲げ、早朝から桃山の明治天皇陵に参拝し、続いて麓の乃木神社で乃木希典閣下の霊に祈った。そして、神社拝殿横の天幕の下でなおらい。 今日のこの日程は、仲間の皆さんが一年前から乃木神社に予約して下さった御陰で実現した。 明治天皇陵には、たびたび参拝させていただいてい…

記事ID:563
平成22年10月30日(土)

本日のデモ中止と日中首脳会談中止

 本日、午後に大阪御堂筋で計画していた中国共産党糾弾デモ行進は、台風接近のため、残念ながら昨日中止を決定しました。  本日早朝、雲量10の小雨が降る空を眺め、デモ中止残念と改めて思った。 すると、ハノイでは、日中首脳会談中止を残念と思っている輩がいる。 我らは、恥ずべき嘘を並び立てて我が国領土を…

記事ID:562
平成22年10月28日(木)

ビデオ全面公開拒否が意味すること

 九月二十四日の中国船長釈放が意味することは、尖閣諸島と周辺領海を、菅内閣が「日本の施政の下にある領域」(日米安保条約第五条)から、「中国の力が優位する領域」に移行させたことを意味する。 これによって、その直前にニューヨークでアメリカ国務長官が、尖閣は日米安保条約第五条の適用対象だと述べたその前…

記事ID:561
平成22年10月25日(月)

十月二十五日、特別攻撃隊マバラカットを飛び立つ

 十月といえば、学生時代の、二十一日の10・21国際反戦デーのデモが印象に残っている。 確か三島由紀夫が護身用に鉄扇を持って学生デモで争乱状態となり騒擾罪が適用された新宿駅を見に行ったのが十月二十一日だったと思う。  あれから幾星霜・・・、そして本日思う。十月二十五日は、六十六年前の昭和十九年……

記事ID:560
平成22年10月21日(木)

尖閣棚上げ打診に、マッカーシーを想い出した

 本日の朝刊に、「中国『尖閣棚上げ』打診」とあった。 この見出しを見たとき、奇妙なことに、マッカーシーを想い出したのだ。  はて、「棚上げ」打診とは。また同じ手を使うのかと思ったが、相手は、日本がそれに乗る可能性があるからぬけぬけと提案してきている。 事実、考えてみれば、鄧小平に尖閣を「棚」に上…

記事ID:559
平成22年10月19日(火)

帝国陸軍将校の帰天

 陸軍士官学校第五十六期生、終戦時、陸軍歩兵大尉米田政次郎氏が天に帰られ、十月十八日お別れした。堺市中区東山のご出身、享年八十八歳。 米田氏は、最後まで帝国陸軍将校としての意識を堅持されて生き抜かれた。 その姿勢は背筋を伸ばし毅然としたものであった。若い頃から、軍人として鍛えた人は違うなー、と何…

新着記事

  • 平成29年7月21日(金)
    七月十三日の本通信(No1342)に、「深刻な危機は国内にある」と題して一文を書いた。同じ視点から、現在の国会のことを怒りを押さえて書きたい。来週に、衆議院予算委員会は、閉会中審査を行い、安倍総理も出…
  • 平成29年7月16日(日)
    七月十五日午後一時三十分より、大阪護国神社において、十一月三日の「明治の日」制定の必要性について話をさせていただいた。その話を準備するに際し、気になったのは、七月二十日の「海の日」の変遷の経緯であった…
  • 平成29年7月13日(木)
    先ほどの時事通信で、我が国の深刻な危機は、国内の甘さである、と書いた。特に、中共とロシアに関して、伝統的に甘い。我が国内には、北朝鮮という火病を発症した独裁者をもつ国を、中共とロシアが、先輩として国際…
  • 平成29年7月13日(木)
    本年に入り、アメリカにトランプ政権が誕生し、北朝鮮の三代目の独裁者金正恩が、異母兄金正男をクアラルンプールで殺害し、同時に核実験とミサイル発射を繰り返して東アジアに緊張をもたらし、中共は、南シナ海に軍…
  • 平成29年7月6日(木)
    今まで繰り返し言ってきたことであるが、ここで、やはり、言わねばならない。何故、また繰り返し言うことになるのか。その訳は、最初に言ったときには、「戦後日本」の主催者であるマスコミから危険人物とされそれに…

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