大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2009年の記事一覧

記事ID:425
平成21年5月7日(木)

拉致被害者救出国民集会は「核保有」に拍手した

 五月六日の午後二時から、東京日比谷公会堂で「拉致被害者救出国民集会」が開かれた。 毎年、拉致被害者の救出を願う国民集会が開かれてきたのだが、本年で既に十一回目である。 他の集会なら回数を重ねれば重ねるほど歴史が深まり意義あることになるが、拉致被害者救出集会だけは、回数を重ねることは、その間被害…

記事ID:424
平成21年5月3日(日)

なに、憲法記念日という祝日か

 今日は、憲法記念日という「国民の祝日」である。祝日には、朝起きると国旗日の丸を玄関に掲げるのだが、今日はまだ掲げていない(午前7時20分)。 そして、昨年、秘書の辻林君が、「憲法記念日」を翌日にひかえた日に、「明日、半旗をだしましょうか」と言ったことを思い出している。その時、二十九歳の彼がそう…

記事ID:423
平成21年4月30日(木)

対馬と長野そして五島列島から沖縄

 四月二十四日の対馬に関する時事通信を、「本稿はここまで」として一応終えた後、本日までキーボードを叩くことができなかった。 ここ数日のことに触れた後に、続稿を書くことにしたい。 四月二十八日は、五十七年前にサンフランシスコ講和条約が発効した日。つまり、第二次世界大戦が正式に終了した日であり、我が…

記事ID:422
平成21年4月24日(金)

本年も観た対馬

 四月二十日、二十一日と対馬に行った。大阪から八尾の三宅博市議、堺市の水ノ上成彰市議と池尻秀樹市議という気心の知れた四人連れ。それに博多から、同志の対馬の古族である阿比留一馬さんが加わって五人で対馬に渡った。 対馬は、国境の島で、現在の我が国の縮図である。 従って、「日本」を考える上でも、国防を…

記事ID:421
平成21年4月16日(木)

海上自衛隊の遠洋練習航海と堺障害者団体の陳情

 本日四月十六日、東京では朝の海上自衛隊遠洋練習艦隊の出港式があり、その後、堺市障害者団体連合会の各省庁に対する障害者施策の充実に関する要請が行われた。 よって、この報告とともに、本日のニュースで裁判官が法廷で被告人に「馬鹿だから・・・」と言ったことが報道されていたので、このことに関して少しコメ…

記事ID:420
平成21年4月13日(月)

日本の再興とは即ち明治への復古

 先日、懇意にさせていただいている先生の新病院竣工式があり、その竣工記念に「国家の再興」という題で一時間しゃべれと言われた。 病院の竣工式に来られる方は医療関係者が多いので、医療行政や福祉の話ではない「国家の再興」という話で勤まるのかなとも思ったが、国民は国家の一員として生きており、国家の命運と…

記事ID:419
平成21年4月10日(金)

ご成婚五十年と美智子皇后陛下のこと

 本日四月十日は、五十年前に天皇皇后両陛下がご成婚あそばされた日である。 臣民の一人として、心からご成婚五十年をお祝い申し上げます。  そして、次の思い出を語らしていただきたい。 皇太子殿下と正田美智子様のご婚約がなったという報道があった日、たしか、明るく柔らかい日差しが堺市の榎小学校の校庭に降…

記事ID:418
平成21年4月6日(月)

国防は最大の福祉である

 平成7年の阪神淡路大震災と、村山富市内閣の驚くべき無能によってもたらされた惨状を体験した時、浮かんだのが「国防は最大の福祉である」という言葉だった。 あの地震に襲われた国民に対する国家の具体的責務とは何だったか。 それは、命を救う、ということである。 危機において、国民の命を救うことが最大の福…

記事ID:417
平成21年3月31日(火)

北朝鮮の弾道ミサイルは「飛翔体」、だとよ

 本日午後一時に、衆議院本会議で「北朝鮮による飛翔体発射に対して自制を求める決議」がなされた。 この決議の文案は、自民・民主・公明・共産・社民・国民新党などの総ての政党の合意によってつくられた。 この顔ぶれで思い出すのが、田母神航空幕僚長の更迭を求めた、村山富市談話を信奉する面々だということであ…

記事ID:416
平成21年3月30日(月)

北朝鮮のミサイル発射と迎撃

 北朝鮮はミサイルを発射する。我が国はそれを撃墜する。 この単純な覚悟を実行する。これが世界の常識である。  もはや、「あー、と、空を仰いで見送りました」は断じて許されない。 それにしても、「人のいやがることはしない」という福田君が昨年9月に退いてくれていてよかった。福田君なら「あー、と、空を仰…

記事ID:415
平成21年3月27日(金)

田母神前空幕長の全国行脚と東アジアのバランスの回復

 本時事通信がしばらく滞っていた間にも、前航空幕僚長の田母神さんは、全国行脚を続けていた。そして、三月二十五日には久方ぶりに東京に戻った。 その日午後六時から日比谷高校の星陵会館で田母神氏を招いて、村山富市談話を廃棄することを目指した講演とシンポジウムが開催された。 その集会では、まず田母神さん…

記事ID:414
平成21年3月11日(水)

表現の自由と取材源の秘密

 表現の自由とは、報道の自由のことである。そしてこの自由は、民主主義にとって不可欠の前提である。また、この自由は、嘘を伝える自由ではなく「真実」を伝える自由である。 つまり、真実が国民に伝わって初めて民主主義が機能する。 嘘の上に成り立つ民主主義はない。 また、表現の自由・報道の自由と、取材源の…

記事ID:413
平成21年3月8日(日)

何故、国民は田母神前航空幕僚長の話を聴くのか

 昨日三月七日、堺市南区の泉ヶ丘に田母神前航空幕僚長を招いた集会が行われた。その時の報告をしたい。  午後二時の開会の二時間前から、既に会場前に人々が並び始めた。そして、平素は三百の座席を並べるだけの会場に六百名以上が入ったのが開会の四十分ほど前であった。会場前に入りきれない二百名ほどの方が最後…

記事ID:412
平成21年3月2日(月)

政府答弁書を作成する官僚の頭・・・こいつらアホか

 今朝の産経に石原慎太郎さんが、「日本の国政を実質牛耳っている国家官僚の通弊は、思い切りができず、すべきことを名目面だけにちびりちびりおこなうところがある。」とした上で、相続税に関して大蔵省高官何人かに同じ質問をしたところ同じ答えが返ってきて「驚いた」と書かれていた。それは、相続税により初代の稼…

記事ID:411
平成21年3月1日(日)

1947年2・28と日本の覚悟

 二月二十六日は、昭和十一年の2・26事件を思い起こし、二月二十八日は、一九四七年(昭和二十二年)の台湾における2・28事件を思い起こす。 本年の二月二十六日の東京は、午後一時の気温が3度で、みぞれが降る寒さだった。その寒さが、七十三年前の都電が止まるほどの雪の東京を思い起こさせた。 赤坂見附か…

記事ID:410
平成21年2月18日(水)

これからが総理大臣の正念場・男子の本懐

 ヒラリー・クリントン国務長官の二月十七日の行動を振り返ると、日本は彼女の外交活動のお披露目の場として使われたのではないかと思われる。そのお披露目では、国務長官と元大統領夫人という立場が上手く使い分けられていた。従って、彼女は、一人で二人分の行動ができた。  それにしても、宮中で皇后陛下を抱き寄…

記事ID:409
平成21年2月17日(火)

事実を見つめれば本質が見える

 十五日には、八尾の盟友、三宅博市会議員の議員活動十周年の祝賀会が盛大に行われた。そして、会の発起人の一人として挨拶する機会を与えられた。 また、十六日の昨日も、十七日の今日も、朝街頭に立った。 そこで、これらの機会に私は短く何を語ったのかを順位不同で述べておきたい。1、ヒラリー・クリントン氏が…

記事ID:408
平成21年2月14日(土)

笑うほどあきれる

 小泉元首相は、麻生総理の郵政民営化に関する発言の変遷を「笑うほどあきれる」と言ったそうだが、「笑うほどあきれる」のは、麻生総理ではなく、さらに自民党に止まらず、与野党を包み込んだ総体としての「政界」だ。 麻生総理を笑う者もその笑われる中にいる。  国家と民族が存亡の崖っぷちに近づいているなかで…

記事ID:407
平成21年2月4日(水)

立春にあたり甦る言葉

 昨日は節分の恒例行事として、豆まきそして巻き寿司を食べる光景がニュースで放映されていた。そして、立春を迎えた。 本日は、節分から立春にあたり浮かんできた「言葉」を書き込んでおきたいと思う。それというのも、国会中継やマスコミ報道に現れる現在の「政争」の次元では、決して国家の安泰と国民の幸せを確保…

記事ID:406
平成21年1月31日(土)

田母神前空幕長の闘いと天安門事件から二十年

 まず、一月二十六日の憲政記念館とその周辺の情況をお伝えしたい。 この日夕方七時から、憲政記念館で西村塾主催の田母神前航空幕僚長の講演会が開催された。 その日の午後は、横の国会では、第二次補正予算案に対して衆議院賛成・参議院反対の結果が出たので、両院協議会が開かれ両院の決議の違いを確認することに…

記事ID:405
平成21年1月28日(水)

定額給付金に関する質問に答える

 先ほど、衆議院本会議における総理大臣の施政方針演説、外務大臣の外交演説、財務大臣の財政演説そして内閣府特命担当大臣の経済演説を聞き終えて、自室に戻ると、山口県岩国市の中学三年生の方からの定額給付金に関する質問が届いていた(ご承諾を得ていないので名前は記載しない)。 この質問を読む前には、本時事…

記事ID:404
平成21年1月24日(土)

ドゴールのことと田母神さん

 先日、田母神前航空幕僚長のこの度の事態を思っていると、フランスのドゴール大統領のことを思い起こした。何か似通った事態に二人は遭遇したと思う。 まず第一に、二人はともに軍人である。 その次に、二人とも自ら属する軍に追われるか疎んじられた。 まず、ドゴール(一八九〇年~一九七〇年)から。 フランス…

記事ID:403
平成21年1月22日(木)

黒人大統領誕生と歴史を知るということ

 アメリカで黒人の大統領が誕生した。二百万人が大統領就任式を観るために首都ワシントンに集まったという。やはり、アメリカに始めて誕生した黒人大統領の効果であろう。 そこで私は、就任式前の一月十九日に議員会館で開かれた「日本再生同志の会」の総会で次のように述べた。  アメリカで、オバマ氏が大統領に就…

記事ID:402
平成21年1月16日(金)

ソマリア沖の海賊対処、また、定額給付金

 十三日に第二次補正予算が衆議院を通過したのをうけて、改革クラブとして、早急に海賊退治の為にインド洋のソマリア沖に自衛艦艇を派遣するように十五日に政府に要請した。 国会では経済と予算を政争の具にしたような論争を延々とやっているなかでも、麻生総理率いる政府は着々と決断していかねばならない。その最た…

記事ID:401
平成21年1月13日(火)

感謝の日々と日本の大道

 十日には、昨年一月九日に天に帰った林太郎と麗澤高校の寮で学園生活をともにした十三名の学友が、遠路東京から堺の林太郎が育った我が家を訪ねてくれた。 午前十一時に堺の我が家に着いた学友十三人と、仁徳天皇陵に参拝した。ここは、林太郎が最後に参拝した御陵だった。 その後、林太郎が始めてバイトを経験した…

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    この度のアメリカのトランプ大統領の東アジア歴訪は、まず、日本を訪問して、次に韓国に行き、その次に中共に至ったが、これは、アメリカ大統領が、全く違う二つの文明圏、即ち、「日本」と「中華秩序の朝鮮と支那」…
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