大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

  • 西村眞悟 Facebook
  • 西村眞悟 twitter
  • 西村眞悟 RSS
西村眞悟の時事通信
  • HOME
  • 西村眞悟の時事通信

西村眞悟の時事通信 2009年の記事一覧

記事ID:450
平成21年9月1日(火)

課題は、やはり、そこにある、そして、我が使命も

 八月三十一日未明に書いた本通信の思いは、九月一日の今も何ら変わらない。  八月に入り、新聞もテレビもあまり見られない日々が続いた。そして、三十日以降は、見る気がしなくなった。 つくづく思うが、我が国の政治報道は見なくともいいのではないか。見ないほうがいいのではないか。 何故なら、我が国の政治は…

記事ID:449
平成21年8月31日(月)

ありがとうございます。そして、百難不屈

 この度の選挙結果に接し、自分が選挙運動中に感じていた実感と結果の相違に愕然とした次第です。 そして、マスコミが盛んに煽っていた風による現象を確認いたしました。 そして、いわゆる風が、今の現象をもたらしているならば、風を受けない私、西村へのご支援は、風に左右されない大地の根っこに根差した、まこと…

記事ID:448
平成21年8月17日(月)

日本を信ずる

 明日十八日は、衆議院総選挙の公示日。よって、この通信を以て、本時事通信を選挙終了まで凍結することになる。 午後六時過ぎ、本選挙における、我がかけがえのない同志であるボランティアおよびスタッフの打ち合わせ会議冒頭に言ったことは次の通り。 明日を以て私は「候補者」である。候補者の仕事は、立候補の届…

記事ID:447
平成21年8月16日(日)

八月十五日の靖国神社参拝

 十四日、東京行き最終の新幹線「のぞみ」で上京し、十五日朝八時十五分、靖国神社に至り、参拝。署名は、「前衆議院議員 西村眞悟と、同志七名」。そして、東京から大阪に戻り、護国神社に参拝。この十四日深夜から十五日までの行程は、全て八尾の三宅博同志と共にする。 いつも通り、二の鳥居をくぐれば、既に靖国…

記事ID:446
平成21年8月14日(金)

この惨状を国家再興の起点に

 驚くべき国政選挙である。政治的未熟児の「真夏の夜の夢」に国民が付き合わされている。このマニフェスト選挙とは、税金による買収競争である。従って、国家と国民は戦後体制からの脱却を希求しているのに、戦後体制に安住する政治が与野党協力してそれを阻んでいる。 ケネディーのアメリカ大統領就任式における演説…

記事ID:445
平成21年8月12日(水)

やはり、拉致被害者の救出、そして、国防の旗を掲げよ

 日中は街中、村中を歩き、夕方からは座談会を繰り返す日々となった。座談会で話す主なことは、国防、外交、そして拉致被害者救出問題である。私から話し出すというより、国民の心の根底にある関心が、実は国防にあることが感じられる。連日テレビ新聞のマスコミが、取り上げるトップが「手当」や「財源」の問題で塗り…

記事ID:444
平成21年8月10日(月)

幾たびか辛酸を歴て志し始めて堅し

 表題の言葉は、西郷南洲の漢詩の冒頭の一節である。 久しぶりにこの時事通信を書き込める時間ができた今、ふとこの一節が思い浮かんだのは何故だろうか。 一つの理由は、私がこの漢詩を中学二年の時に父から教えられ、以後今日に至るまで愛唱し、自らの歩みを振り返り、この漢詩の作者である西郷さんの感慨と共通の…

記事ID:443
平成21年7月22日(水)

衆議院解散、その意義

 二十一日午後一時五分前、衆議院は解散されました。 誰が解散したのか、ということは報道で触れられず、衆議院議長も「憲法第七条により衆議院を解散する」としか詔書を朗読しませんので、議場においても解散主体は明確に指摘されません。 それ故、此処でこの一点を明確にしておきたいと思います。  衆議院を解散…

記事ID:442
平成21年7月20日(月)

西郷南洲遺訓・・・今こそ学び返すべきところ(再掲載)

「西郷南洲遺訓」という小冊子は、薩摩が生んだ維新の元勲である西郷隆盛の言行を記述したものである。この冊子を編纂したのは薩摩人ではなく庄内藩士である。 庄内藩は、今の山形県鶴岡市あたりの藩で、維新に際しては西郷率いる「官軍」と戦った奥羽越列藩同盟の一員であった。この戊辰の役に敗れた庄内藩に対して官…

記事ID:441
平成21年7月20日(月)

座談会にて・・・解散後の総理の任務は!

 選挙が迫ってきている今日この頃。座談会での事を書き留めておきたい。 大きなホールに、大勢の人々に来ていただいて壇上で演説することも必要である。私は、昨年末の「改革クラブ結成集会」に続いて、三月、七月と三回の大集会をさせていただいた。 その上で、さらに大切にしなければならないことは、小さな座談会…

記事ID:440
平成21年7月15日(水)

国乱れて忠臣ありや

 ここ数日の間に、二回もこの時事通信を書きながら、入力するときに文章が消えてしまった。全くどういう理由でせっかく書いた文章が消えるのか分からない。しかし、気を取り直して、本日朝書き始めた次第です。 まず、第一に七月十二日の堺泉ヶ丘ビック・アイにおける「西村眞悟夏の集い」には二千名近い方々にお越し…

記事ID:439
平成21年7月10日(金)

核についての新たな展開・・・総理に決断と意欲あり

 この夏の衆議院総選挙において特筆すべきことは、五月の北朝鮮による核実験を目の当たりに見た上で行われるということである。 にもかかわらず、各党首脳は、まるでこの核実験が無かったかのように選挙が来て過ぎていけばいいとでも思っているのだろうか。我が国家の国政選挙とは、かくの如く「軽佻浮薄な行事」なの…

記事ID:438
平成21年7月6日(月)

正論8月号と読売TV

 七月に入り、雑誌「正論」八月号に、「不作為に堕っした国防における『現実主義』」という題の論文を掲載していただいた。そして、昨日五日には読売TVの「そこまで言って委員会」という番組に出演させていただいた。 その上で、改めてここに二つの事柄について述べておきたい。 一つは、核の議論における現実主義…

記事ID:437
平成21年6月30日(火)

いよいよ核シェルターの議論を

 本日朝も、中百舌鳥駅で「朝立ち」つまり通勤に向かう方々に挨拶と国政報告。それを済まして今、本通信を打ち込もうとしている。 まず、朝刊から。 久方ぶりに、李登輝元台湾総統の講演が伝えられている。体調必ずしも良好ならずと聞いて心配していたが、安心した。 講演内容は、馬英九政権の急速に対中接近を図る…

記事ID:436
平成21年6月27日(土)

街頭にて国防を訴える

 六月二十六日の夕方、南海高野線堺東駅前、堺銀座街入り口交差点で、仕事を終えた皆さんにお伝えしたことの概略を、ここに記しておきます。 私は昨年十月一日から、堺の選挙区である大阪十七区の各駅と主な辻で、順繰りに街頭演説、朝の挨拶を行ってきた。そして一ヶ月に一度の割で堺東駅前の街頭での国政報告が廻っ…

記事ID:435
平成21年6月22日(月)

核兵器廃絶について

 数日前、衆議院で「核兵器廃絶決議」が為された。 社民・共産はもちろん、自民も民主も仲よく異議なしなので、衆議院本会議において「全会一致」でこの決議が為されたと報道されている。 しかし、私は、廃絶決議反対のために欠席しているので、全会一致ではないということをご報告しておきたい。その理由は以下の通…

記事ID:434
平成21年6月18日(木)

臓器移植法改正に際しA案に投票する

 本日六月十八日午後一時から、衆議院において臓器移植法の改正案として、A.B.C.Dの四案が順次採決される。 私は、A案に賛成し、仮にA案が否決されれば、D案に賛成する。 何故なら、十五歳未満の子供も、我が国内で臓器移植による治療を受けることができるようにするべきだからである。以下その理由を述べ…

記事ID:433
平成21年6月13日(土)

チャーチルとゼークトを思う

 ウインストン・S・チャーチルは、1874年に生まれ1965年に亡くなったイギリスの政治家であり、ハンス・F・ゼークトは、1866年に生まれ1936年に亡くなったドイツの軍人である。 近年における中国の急速な軍備増強、通常兵器の近代化と核弾頭ミサイルの開発と実戦配備、そして、北朝鮮の飽くなき核開…

記事ID:432
平成21年6月1日(月)

まず「異様なこと」に気づかねばならない

 はや今年も六月一日。四月、五月は、瞬く間だったような気がする。 その間、北朝鮮のミサイル発射、プーチンロシア首相の来日、民主党の小沢党首の退陣と新党首選び、与野党党首の討論、北朝鮮の核実験、そして、西松建設献金疑惑報道とインフルエンザ騒ぎがあった。 その中で、世界の目から見て我が国の「異様なこ…

記事ID:431
平成21年5月27日(水)

北の核実験に関して

 二十五日に北朝鮮は核実験を行った。 昨日二十六日の衆議院本会議で、「北朝鮮核実験実施に対する抗議決議」が採択された。 この度の核実験は、二〇〇六年十月九日以来二回目である。一回、二回の核実験とも、ミサイル発射実験に続いて行われている。ミサイルと核、両者はセットである。四月のミサイル発射の後、元…

記事ID:430
平成21年5月25日(月)

日常について、また解散風を振り返って

 今年になって、はや初夏、五月二十五日。 昨年十月一日を期して、仲間・同志の皆さんと共に始めた堺の各駅前や交差点における早朝の「朝立ち」も八ヶ月になろうとしている。 秋風の時にはじめ寒中を越えて春風の頬を払う心地よさを経て初夏になった。寒中は朝六時半は真っ暗であったが、今は五時半でも明るい。 私…

記事ID:429
平成21年5月22日(金)

我が国内外の情勢はイスラエルより厳しい

 五月十五日には、東京の憲政記念館で「小野田寛郎さんの遺言を聞く会」に出席した。この会は、ニュージーランド在住の西山雅規氏が企画し開催したものである。 当初は、三十人ほどの人数で座談会風にする予定だったのが、参加希望者が増え続けて憲政記念館大ホールでの開催になったという。会場に行った私は、当初少…

記事ID:428
平成21年5月17日(日)

小沢一郎さんのこと

 民主党の代表が替わり、小沢一郎さんが退いた。 私も真剣に、小沢さんと政治行動を共にしたことがあった。 その小沢一郎さんのことは、虚実、幻想とり混ぜてこの十年間マスコミに登場している。 その背景には映画にもなった田中角栄氏以来の「自民党戦国史」的政治ドラマがあって、そのドラマから飛び出してきたよ…

記事ID:427
平成21年5月14日(木)

地雷禁止に続くクラスター爆弾禁止条約承認せず

 去る十二日、クラスター爆弾禁止条約の承認案件が、「全会一致」で衆議院を通過したと報道されている。 しかし、これは正確ではないのでこの報道を訂正しておく。 私西村は、クラスター爆弾禁止条約批准には反対である。 従って、採決前に議場から退出して反対の意思を表明した。 十一年前の平成十年九月、対人地…

記事ID:426
平成21年5月11日(月)

信太山の第三十七歩兵連隊の観閲式

 昨日五月十日は、各地で気温三十度を超えて五月の新記録をつくった晴天日だった。そして、朝十時から、我が郷里の連隊である信太山の陸上自衛隊第三十七歩兵連隊の創立五十二周年記念式典と観閲式と演習展示そして昼十二時からの懇親会があった。 私は、朝十時から懇親会の乾杯まで出席した。  毎年行われるこの時…

新着記事

  • 平成29年9月19日(火)
    数日前に、産経新聞朝刊が最初に一面大見出しで、「衆議院解散」を報じたとき、あれ、何を考えているのか、と、一瞬、解散権を持つ安倍総理の頭の中のことを思ったが、その後、得心した。何故なら、我が国を取り巻く…
  • 平成29年9月13日(水)
    昨日、「安保理決議は軍事力行使の手段である」と題する時事通信を発信してから、夕方に、大阪で元航空支援集団司令官で空将の織田邦男閣下の話を聞く機会があった。私は、昨日の時事通信で、アメリカのトランプ大統…
  • 平成29年9月12日(火)
    国連安保理決議は「目的」ではなく「手段」だ。では、何の「手段」か。「斬首作戦」開始の「手段」である。日本以外の諸国、特にアメリカにとって、「政治と軍事」は車の両輪であることを忘れてはならない。アメリカ…
  • 平成29年9月9日(土)
    九月九日の、現時点で、まさに今が、東アジアの、「戦争か平和かの分岐点」であると感じる。分岐点というより、我が国は、今、爆発の予兆がする噴火口の上に乗っているのだ。従って、ジタバタすることなく、覚悟を決…
  • 平成29年9月5日(火)
    今、着眼すべきは、核兵器の不拡散に関する条約(NPT条約)第10条  各締約国は、  この条約の対象である事項に関連する異常な事態が、  自国の至高の利益を危うくしていると認める場合には、  その主権…

アーカイブ