大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2009年の記事一覧

記事ID:475
平成21年12月31日(木)

本年のご懇情を深謝申し上げます

 いよいよ大晦日です。本年戴いたご懇情に深謝申し上げます。 併せて、 良き新年をお元気に迎えられますようお祈り申し上げます。  今朝の産経新聞に、尊敬している石黒大圓さんの実践活動が紹介されていた。石黒さんは、いつも今頃の寒い季節、大阪の街角で路上に寝ている人々に新しい寝袋を配り、大阪駅で暖かい…

記事ID:474
平成21年12月25日(金)

迎合政府のもたらすものは

 昨日は、深夜東京から帰り、天長節の良き日に触れることを控えざるを得なかったことを書いた。 今上陛下のお誕生日を選び、東条英機ら7名を絞首刑にしたGHQとマッカーサーの悪魔的な思惑は、まことに、卑劣で無念だが、見事に「戦後日本」を造る起点となっている。 そして、このGHQに迎合する戦後のなかで……

記事ID:473
平成21年12月24日(木)

アメリカの日本精神掃討作戦の結果

 昨日二十三日の天長節には、午後、堺の仁徳天皇陵から東北東約十三キロのところにある、仁徳天皇の父君である応神天皇陵を訪れ、ご皇室の彌栄と日本国の安泰を祈った。  もはや我が国は、平穏に過ぎゆくことができないほど精神・気力が衰えたと思ったからだ。 中国共産党の中華意識に基づく対日要求に迎合屈服し……

記事ID:472
平成21年12月23日(水)

天皇陛下のお誕生日を謹んでお祝い申し上げます

 天長節をお祝いすることは、万世一系百二十五代の御皇室を戴く我ら日本国民の深い喜びです。 我ら日本民族のみ二千年百二十五代の歴史の喜びを実感することができる。 何故なら、世界にこのような国は他にないからです。  立憲君主国として世界に冠たるイギリス、UK・ユナイテッド・キングダムの現王室は、ウイ…

記事ID:471
平成21年12月18日(金)

スパイ及び工作活動の天国で泳ぐ政治家

 スイス政府が編集して全スイス国民に配布している「あらゆる危機から身を守る 民間防衛」という本で国家防衛の根幹として強調されているのは、国民の「民間国土防衛の意識」である。 それは、「戦争は心理的なものになりました。作戦実施のずっと以前から行われる陰険で周到な宣伝は、国民の抵抗意思を挫くことがで…

記事ID:470
平成21年12月15日(火)

君、日本国憲法読んだことあるの、とは誰のことか

 今来日している、中共の副主席が天皇陛下と会見することとなった事態は、許されざる事態である。 腹に据えかねる思いをもつ国民にとって、図らずも、この事態は、我が国体と天皇の存在について、あらためて認識を深める機会となっている。 それと同時に、一旦日本側が断っていたこの会見を、中共の意向の元にごり押…

記事ID:469
平成21年12月14日(月)

赤穂浪士の討ち入りの日に思う

 昨日十三日、泉ヶ丘センタービルの大集会室において時事講演会を開催させていただいたところ、座席が足らなくなり、多くの方に二時間以上立ったままお聴きいただきました。予想を超える多くの皆様のご参加をいただきましたこと、 心に染みてありがたくお礼申し上げます。 同時に、八月の総選挙によって生まれた現在…

記事ID:468
平成21年12月8日(火)

十二月八日、開戦の日の偶成と思い出

 毎年八月に入れば、広島、長崎の原爆忌そして八月十五日を迎え、三百万を超える戦没者のことが思われ、古来からのお盆の風習と合わさってご先祖と戦争で亡くなった人々の「慰霊」の雰囲気が漂うように思える。 同様に、十一月末から十二月八日の真珠湾攻撃に向かう期間は、あの開戦前夜の雰囲気を、ふと思う日々とな…

記事ID:467
平成21年12月5日(土)

国家の無い内閣・・・亡国の内閣

 普天間飛行場移設問題に関する政府内の意思決定不能の情況をあきれて眺める。 本日の朝刊に、鳩山総理が年内決着を断念したと出ているが、断念したのではなく、遂に決断できないのだろう。 この人物の頭の中には、「国家」がないのがよく分かった。国家がない、国家観がないので国防がない。 従って、数日前から社…

記事ID:466
平成21年12月3日(木)

シナ人とは何か・・・国家の運命を左右する対中観の是正

 表題の「シナ人とは何か」という本が、展転社から出版されている。副題は「内田良平の『支那観』を読む」となっている。「宮崎正弘、内田良平研究会編著」である。 この本は、内田良平(明治七年二月十一日生まれ、昭和十二年七月二十六日没)の今に通じる国家戦略書である「支那観」を現在に甦らせ、現在日本の問題…

記事ID:465
平成21年12月2日(水)

最前線は日本に移った

 天皇陛下の御即位二十周年をお祝いする大阪の提灯行列の感動をお伝えしてよりご無沙汰し、はや、師走。 その間、福岡筥﨑宮における「第三十九回憂国忌」の記念講演の講師を勤めさせていただき、福岡、熊本、佐賀、大分の多くの同志にお目にかかることができた。 この福岡憂国忌の講師は二回目で、前回は平成十六年…

記事ID:464
平成21年11月18日(水)

天皇の国

 確かフランス人記者であったか、昭和十一年二月二十六日の226事件勃発当日の東京霞ヶ関に駆けつけ、そこでの見聞を書いた次のような記事を見たことがある。  何事が起こったのかと霞ヶ関官庁街に駆けつけた。道路に人が集まっていたので近づき、「クーデターか」と尋ねた。 すると、一人の紳士が振り返り、「天…

記事ID:463
平成21年11月16日(月)

外国人参政権問題とNHKの反日報道

 先ず、十一月十四日の東京銀座における日本解体阻止、外国人参政権付与阻止の街頭集会とデモに参加された皆様、そして、翌十一月十五日の大阪靱公園におけるNHKの反日報道糾弾街頭集会とデモに参加された皆様、心より、申しあげます。 ご苦労様でした。ありがとうございました。 皆様と共に、大和魂を回復し祖国…

記事ID:462
平成21年11月10日(火)

幼児教育から国民教育まで

 夏の選挙中、民主党政権濃厚となる空気の中で、幼児教育が、これからますます重要となってくると訴えていた。それは、政権の交代により、小学校からは日教組の影響がさらに強くなると予測されるからであった。従って、日教組の影響を受けにくい小学校入学以前の幼児教育の大切さが高まっていると述べた。 小学校入学…

記事ID:461
平成21年11月6日(金)

保守とは

 本日産経朝刊の「正論」に新保祐司氏が「『目頭が熱くなる』心情こそ保守」という一文を書かれていた。まことに、心にしみる一文である。 新保氏は、かつて福田恒存氏が旅順の爾霊山の頂上に立った時、「目頭が熱くなるのを覚えました」と心情を吐露しているのを受けて、「私が福田恒存という人間を信じるのはここで…

記事ID:460
平成21年11月2日(月)

日本人が知ってはならない歴史

 「日本人が知ってはならない歴史」、このような題を付けた本がある(著者 若狭和朋、発行 朱鳥社)。 この度、三部作が完結して、十月三十一日、著者の住まわれる地である岐阜において出版記念会が開かれた。私も発起人として出席させていただいた。 この三部作とは、「日本人が知ってはならない歴史」、「続 日…

記事ID:459
平成21年10月23日(金)

読み返す宇佐八幡神託

 夏の初め、大阪の八尾に平沼赳夫先生が三宅博さんの応援に来られたとき、「八尾は河内の国の中心で、今も弓削という地名があり、そこが弓削の道鏡の出身地です」と言うと、平沼先生は「私の岡山は、和気清麻呂の出身地です」と言われた。 和気清麻呂の出身地から弓削の道鏡の出身地に応援に来られるご縁を不思議に思…

記事ID:458
平成21年10月15日(木)

インド洋、アフガニスタン、朝鮮半島

 インド洋と朝鮮半島は、我が国の運命に直接関わる地帯である。 現在において、インド洋には我が国のプレゼンスが必要である。アフガニスタンの為ではなく、我が国のために必要である。 また朝鮮半島が、我が国の安全保障に重要な地域であることは自明のことだ。 従って北朝鮮が核とミサイルを開発して、既に保有す…

記事ID:457
平成21年10月11日(日)

秋の日の雑感、と、「予告された殺人の記録」

 本日十一日の、産経新聞朝刊の見出しを見て笑った。「鳩山首相 『友愛の東シナ海に』      日中首脳会談 具体的進展なし 」 やれやれ、こちらもノーベル平和賞に値する友愛外交だ。そして・・・見出しは言う「具体的進展なし」と。  片やアメリカの大統領、バラク・フセイン・オバマ氏。 核廃絶演説で……

記事ID:456
平成21年10月6日(火)

東アジアにおける「共同体」のあり方

 鳩山内閣のご祝儀相場的評価が続いている。 そのなかで本人は、日本の総理として得意げに国連で行動し、既に中国の胡錦涛主席に、「東アジア共同体」創設の提案をしている。 従って、中国に創設を持ちかけた「共同体」とは何かについて、今こそ強い懸念をもって、いささかの遠慮もなく述べておかねばならない。 亡…

記事ID:455
平成21年10月4日(日)

中川昭一さん、心からご冥福をお祈りします

 本日朝、地元堺市深井にある野々宮神社入り口で、宮入する各村のだんじり(地車)を迎えていた。 すると、秘書の辻林君の携帯に中川昭一死去の知らせが入った。その報告を受けた時、えー!という驚愕と共に、「しまったー!」と思った。 そして、何故、あの時彼に手紙を書かなかったのか、という痛恨の思いがこみ上…

記事ID:454
平成21年9月27日(日)

魂のことを心がけよ

 高校生活の最後の日、担任の先生が、「魂のことを心がけよ」と語ったのを覚えている。担任は、京大の哲学科を出た人で、この言葉を、ソクラテスがその最後の日に弟子に言い残したとコメントして日本語とギリシャ語で語ってくれた。 さて、昨日二十六日は、大阪の吉村伊平さんの主催する「大和心の集い」の集会におい…

記事ID:453
平成21年9月24日(木)

ニューヨークの鳩山さん

 象徴的に「鉄」を例に挙げると、鉄一トンを生産するのに、二酸化炭素は容積ではなく重さでどのくらい排出されるか。 それは、二トンから三トンと教えられている。まさに膨大な量である。 しかしこの鉄は、現在文明の基本的資材である。鉄がない経済はあり得ない。つまり、二酸化炭素の排出量削減は、鉄生産の削減す…

記事ID:452
平成21年9月20日(日)

演説会や座談会に持参していた本、三つ

 西郷さんは、南洲遺訓のなかで、「政の大體は、文を興し、武を振ひ、農を勵ますの三つにあり」と述べている。 この西郷さんの発言を、それは昔のことで、現在はもっと複雑で高度な社会になっているとして聞き流すことは容易い。 しかし、現在の我が国の政治において、一番欠けているものは何か、と言う観点から考え…

記事ID:451
平成21年9月16日(水)

シャーマンは甦る

 ウラル、アルタイの地域に生活する部族にシャーマンと呼ばれる人達がいる。 宗教学者のミリチア・エリアーデは、シャーマンについて次のように言った、と、かつて二十歳代後半の日、早稲田大学教授の山縣三千雄氏に教えられた。森信三先生主催の青山高原における実践人夏期研修会においてであった。「シャーマンには…

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