大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2008年の記事一覧

記事ID:347
平成20年5月31日(土)

北朝鮮に拉致された同胞の救出

 現在、ライス国務長官とヒル国務次官補によるアメリカ国務省の宥和派と北朝鮮との間で話し合いが進んでいて、アメリカが北朝鮮テロ支援国家リスト解除、そして、対北朝鮮金融支援解禁へ向かっているかのような報道が盛んである。 しかし、交渉が進んでいるかのような印象を与えるのは、アメリカの国務省が対北朝鮮ハ…

記事ID:346
平成20年5月21日(水)

最前線になった日本と政党政治の機能不全

 五月十八日に堺の泉ヶ丘で金美齢さんを招いて国政報告会が開かれた。その際、演壇に立った金美齢さんの次の言葉が印象的であった。 「台湾はもう最前線ではありません。日本が最前線になったのです」 会場を埋めた参加者はすぐ理解し納得した。 昨日二十日に台湾の総統に就任した馬英九氏とその政党である「中国国…

記事ID:345
平成20年5月16日(金)

我が国体と吉野と村上正邦先生

 小学六年生の夏か、林間学校で吉野に登って「竹林院」で一泊したことがある。その後、吉野を訪れたことはなかった。 ところが、二年前より、吉野とその奥の修験道の山である大峰山に度々行くようになった。堺小阪の人たちが古くから伝えてきた大峰参拝登山の会である一心講に入れてもらって大峰山に登ったのが始まり…

記事ID:344
平成20年5月8日(木)

核弾頭ミサイルの照準を外せ・総理は何を言うべきか

 中華人民共和国の主席である胡錦涛氏が来日して、昨日7日には首脳会談が行われた。会談内容については「総理が何を言ったか」について報道が為されている。しかし、「何を言っていないか」ということもまた重要だ。 そこで、一点、これをなぜ言わないのか、と指摘したい。それは、中共が我が国に照準を合わせて実戦…

記事ID:343
平成20年5月1日(木)

連休前の各種の集会に観る本来の国家問題意識

 例年、連休前には、各種国民集会が次々と開かれる。私は次の集会に出席して挨拶の機会を与えられた。 4月27日の拉致被害者救出のための「制裁強化を求める国民集会」(日比谷公会堂)、4月28日の「主観回復記念集会」(九段会館)、4月29日の「『南京の真実』、映写会」(文京シビックホール)、4月30日…

記事ID:342
平成20年4月28日(月)

国家を回復すること、即ち拉致被害者救出

 昭和27年4月28日に、サンフランシスコ講和条約が発効して、我が国は被占領状態から脱却して主権を回復した。 我が国が、ポツダム宣言を受諾し、昭和20年9月2日に、アメリカ海軍の戦艦ミズーリ号上で降伏文書に署名してから同27年4月28日の講和条約発効までの間、我が国は連合軍の統治下におかれた被占…

記事ID:341
平成20年4月26日(土)

裸の王様、「聖火の行進」実況中継、何故、赤旗をもって走る集団を規制しないのか

 今、長野市で「暴漢と殺し屋」(CNNコメンテーター、キャファティー氏の至言)からの「聖火」が行進している。久しぶりにおもしろい「実況中継」を観た。 これはいったい、何だ。マンガか。この警備の熱の入れようは、集団ヒステリーか。 子供の時に、「裸の王様」という物語があった。王が高価な衣装で着飾った…

記事ID:340
平成20年4月23日(水)

「暴漢と殺し屋」の「聖火の行進」

 今、北京オリンピックの「聖火」と称するものが、世界中で注目を浴びている。「聖火」はロンドンやパリの街中から始まって諸国の都市を廻っている。その「聖火」を守るために、多数の在留中国人が押しかけ、チベットに自由をと訴える人々を暴力で排除している。 また、アメリカのCNNのコメンテーターであるキャフ…

記事ID:339
平成20年4月14日(月)

旗について・・・対馬で考えたこと

 対馬訪問で気になったことがある。それは、旗のことだ。 船に乗って、浅茅湾の突き出た半島の懐にある入り江に入った。ここは1861年2月、ロシア軍艦ポサドニック号が入って投錨した場所だ。ロシア兵はこの湾内に上陸し、井戸を掘り兵舎を立てドックを造った。つまり、この湾を占拠し居座る体制を造ったのだ。こ…

記事ID:338
平成20年4月12日(土)

対馬沖が、38度線になる

 昨年に続き、対馬を訪れた。気になることがあるので、毎年対馬を訪れることにしている。 結論から言うならば、国境の島においては、外国人の土地所有を規制する必要がある。ということは、外国人への土地所有権譲渡を規制するということであるから、国境の島における土地所有権そのものが、国境を守るという観点から…

記事ID:337
平成20年3月29日(土)

不当な判決

 沖縄戦における住民の集団自決は誠に悲惨きわまりない悲劇である。 では、この悲劇が、座間味島では梅沢裕陸軍少佐の、渡嘉敷島では赤松嘉次陸軍大尉の、住民への「自決命令」により起こったのか。 大江健三郎氏の書いた「沖縄ノート」(岩波書店)では、これら両人が住民に自決命令を発して自決させたと断定し、彼…

記事ID:336
平成20年3月24日(月)

日本と台湾の「戦後体制」

 台湾の総統選挙に関して、先に現地からの報告として謝長廷氏が、僅差で当選するとの予測を述べた。見事はずれた。残念だ。投票率が予想以上に低かった。そして、それ以上に八年にわたる陳水扁政権に対する台湾人の失望と批判の多さを見落としていた。この陳水扁氏に対する批判は爆発的に選挙結果に反映したともいえる…

記事ID:335
平成20年3月22日(土)

台北からの報告

 本日二十二日は、台湾の総統選挙投票日である。現在、九時過ぎで、投票が始まったばかりの時点ではあるが、昨二十一日までの現地の報告をしておきたい。 台北では、意外に静かな選挙が行われていた。街頭でのマイク音も聞こえず街宣車も走っていない。大通りでよく見れば、商店や新製品の宣伝用の色とりどりの旗に混…

記事ID:334
平成20年3月16日(日)

台湾総統選挙とチベットの暴動

 台湾の総統選挙の投票が、二十二日に迫ってきた。謝長廷氏か馬英九氏か、何れが勝つか、今のところ予断を許さない情勢だという。 一月の立法院選挙で国民党が圧勝したから馬氏が有利だと思われているが、立法院選挙よりも総統選挙は三十パーセント以上も投票率が高い。また、国民は急激に台湾人であること、つまりア…

記事ID:333
平成20年3月10日(月)

テロ国家リスト解除?

 去る三月六日、衆議院議員会議室に、アメリカ議会調査局のアジア問題専門官であるラリー・ニクシュ氏が来て、平沼赳夫拉致議連会長を始め我々議連役員と話し合った。畏友の島田洋一福井県立大学教授が通訳をした。このニクシュ氏の最近のレポートに「テロ国家リスト解除?」がある。 昨年の十一月に拉致議連役員がワ…

記事ID:332
平成20年2月24日(日)

流れゆく報道のなかでの痛恨の思い

 今日の朝刊の一面は、アメリカのロサンジェルス警察が、三浦和義氏を二十七年前の妻殺しの容疑に基づきサイパンで逮捕したということだった。 一日前までは、千葉県野島崎沖のイージス艦と漁船の衝突事故報道が連日一面に載っていた。 そして、はてと振り返ってみれば、中国からの毒入り餃子に関する報道は完全にな…

記事ID:331
平成20年2月22日(金)

一隻の漁船に撃沈されるイージス艦

 イージス艦と漁船との衝突で、マスコミ報道が沸騰している。それに応じて、政治の世界でも議論が起こっている。それを観ていて私が感じたことを次に述べておきたい。 はっきり言って、議論が矮小化されてきている。首相も防衛大臣も、自分への「事故の報告が遅れた」といっている。 では、午前4時5分、即刻、官邸…

記事ID:330
平成20年2月10日(日)

「ハルとヒル」、そして、「南京の真実」

 「ハルとヒル」と「南京の真実」は、一見、結びつきそうにない。しかし、私の頭の中では、結びついて浮かんでくる。 ハルとは六十七年前のアメリカ国務長官、ヒルとは現在のアメリカ国務次官補である。 「南京の真実」とは日本文化チャンネル桜主宰の水島 総監督による「南京大虐殺」の嘘を実証的に暴露する映画で…

記事ID:329
平成20年1月31日(木)

平成二十年一月が終わる日に

 平成二十年の一月が終わる。 長男の林太郎が、一月九日午前に天に帰った。それから、正直言って、何処で暮らし何を食っていたのか分からない。ただ公務を尽くすことを息子の林太郎が望んでいた。 そして今、その一月が終わろうとしている。 言えることは、実に多くの皆さまのお励ましに支えられてきたということだ…

記事ID:328
平成20年1月26日(土)

護衛艦の出航を見送って

 先の時事通信で、二十四日のインド洋派遣補給支援部隊護衛艦「むらさめ」の出航を見送ることは、衆議院の再議決によってテロ特措法を成立させた議員の任務でもあると書いた。 よって、その出航状況をご報告したい。 先ず第一に、我が国のインド洋における補給活動中断は、百パーセント政治の責任である。天候悪化も…

記事ID:327
平成20年1月23日(水)

国会の状況

 十五日に臨時国会が終了し、十八日に通常国会が召集されて所信表明演説が為され、衆議院では二十二日まで代表質問がなされた。 議場にいて思ったことは、「あの選挙は高くついたなー」ということである。「あの選挙」とは平成十七年の衆議院の郵政選挙でもいいし、十九年の参議院選挙でもいい。共に、一つの主題に飛…

記事ID:326
平成20年1月13日(日)

ありがとうございます

 息子の西村林太郎は、十一日の通夜、十二日の告別式を経て、皆さまとお別れしていきました。 そして、今は永遠の安らぎのもとにいます。 氷雨の中の通夜そして告別式にご参列下さいました皆さま、 ご弔意をいただいた皆さま、お祈り頂いた皆さま、 心よりお礼申し上げます。ありがとうございます。 九日から今ま…

記事ID:325
平成20年1月10日(木)

西村林太郎のこと

 私と妻伴子の息子である西村林太郎のことがニュースで報道されました。私は報道内容を知りません。しかし、報道された以上、事実を知っていただくことが必要と思い、この場を借りてお伝えします。 昭和五十六年八月十四日に生まれた長男の西村林太郎は、九日、衆議院赤坂宿舎二十階の私の部屋のベランダから転落し……

記事ID:324
平成20年1月1日(火)

おめでとうございます・元旦の願い一つ

 平成二十年正月元旦、あけましておめでとうございます。 お国と御皇室の弥栄と、皆さまの本年のご多幸とご活躍を祈り申し上げます。旧年の世相は「偽」という印象を残したのに対し、本年は「真」となり、国家再興の歩みが堂々と拓かれることを念じます。            記 とはいえ、我が国内の「世相」を…

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