大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2008年の記事一覧

記事ID:372
平成20年9月9日(火)

何が「生活が第一」か、インド洋、シーレーン、拉致

 北京五輪期間中にはテレビの実況を観なかった。その癖が抜けずにいるので、今の政界の「実況」もテレビであまり観ない。馬鹿らしさは同じだからであろうか。そのおかげで次の通り書きたくなった。 歴史の教訓を忘れないならば、我が国の政治が今一番重要な地点と捉えるべきは、インド洋である。そして、政治の一番重…

記事ID:371
平成20年9月7日(日)

西村勇三の帰天・・・果たし尽くした生涯

 先の時事通信№364信で、私の日常を紹介したときに、兄のことに触れた。それ故、その後のこともご報告すべきと思い以下の通り筆を執る次第です。 兄西村勇三は、昭和二十年八月二十六日に疎開先の奈良県二階堂で生まれ、平成二十年九月二日、安らかに帰天しました。 私は、昭和二十三年七月の生まれですから三歳…

記事ID:370
平成20年9月2日(火)

伊藤和也君を送り出したペシャワール会と国家の体制

 昨日九月一日、アフガニスタンで射殺された伊藤和也さんの葬儀と告別式が彼の郷里であった。 その葬儀を見届けた上で、私は、彼を送り出した我が国の「体制」に関して書かねばならないと思っていた。 同日晩から、福田首相が辞意を表明して大騒ぎになっているが、これは我が國の「体制」は如何にあらねばならないか…

記事ID:369
平成20年8月31日(日)

アフガンの大地に斃れた青年伊藤和也さんの帰国

 昨三十日、アフガンで殺害された伊藤和也さんが遺体で帰国した。享年三十一歳。出迎えたご両親は、父正之さん(六十歳)、母順子さん(五十五歳)。 父正之さんは、「和也が死に場所を見つけたことがうれしい。和也は幸せだった」と語り、息子に「お帰り」と声をかけられ、 母順子さんも、「お帰りなさい」と語りか…

記事ID:368
平成20年8月30日(土)

民社党

 本日(八月三〇日)の産経新聞「産経抄」に、民社党のことが書かれていた。この「産経抄」に触発されたので、次の通り述べておきたい。  私は、民社党の最後の公認候補として平成五年に始めて議席をいただいた。 その後、平成六年十二月九日、第四十回臨時党大会で民社党は解党した。 民社党は解党しても、私は民…

記事ID:367
平成20年8月28日(木)

すべての拉致被害者救出、国民運動実践の秋

二十七日午後三時から、拉致議連役員と被害者家族会役員そして救う会役員は、外務省の斎木アジア大洋州局長を呼んで説明を受けるとともに、今後の方針を協議した。 まず、先の時事通信で提起した六月と八月の日朝実務者協議における「再調査」とは何かということに関し、実務者協議の当事者である斎木アジア大洋州局長…

記事ID:366
平成20年8月26日(火)

トルコ軍艦エルトゥールル号の遭難と日本人

 表題の件に入る前に、現在気になることを記しておきたい。  その一つは、六月に北朝鮮が約束した拉致被害者の再調査と八月に北朝鮮が約束した再調査の実施に関してである。 そもそも、この再調査とは何なのか、解らなくなってきた。 北朝鮮は、過去二回、拉致被害者の調査結果を日本に伝えている。一回目は、もち…

記事ID:365
平成20年8月23日(土)

動いている世界情勢と寝ている日本

 当然ながら、北京五輪中にも、パキスタン大統領辞任、グルジアへのロシア軍侵攻と、世界は動いている。 何故、この当然のことを書くのか。それは、我が国の政治が夏休み中だからである。夏休みは、夏休みでいい。しかし、休み中でも世界は動いているのだから、我が国の内閣総理大臣と内閣の明確な問題意識が見えてい…

記事ID:364
平成20年8月20日(水)

ここ数日のこと、そして心にしみて感謝していること

 今日八月二十日は、六十三年前、樺太の真岡郵便局の九名の若き乙女がソ連軍の侵攻に直面して自決した日。千島列島最北端の占守島(しゅむしゅ島)では、まだ日ソ両軍の戦闘が行われている(停戦は二十一日、武装解除は二十三日)。 八月十五日を過ぎてから、毎年樺太と占守島を思う。占守島にはまだ日本軍戦車の残骸…

記事ID:363
平成20年8月18日(月)

千島・樺太を忘れるな

 八月十五日が「終戦の日」として過ぎていった。八月十五日までは、六十三年後の今も体験談が報道される。その報道の内容には、八月十五日で戦争が終わったんだという実感が多い。「八月十五日の昼、天皇の玉音放送に聞き入る大人達は泣いていた。しかし、翌日から燈火を遮蔽する覆いがはずされて明るい夜になった。嗚…

記事ID:362
平成20年8月16日(土)

靖国神社

 昨日の八月十五日もまた、靖国神社を参拝した。 私は、東京にいるときには、一週間に一回、時に二、三回、靖国神社に参拝する。 靖国神社の二の鳥居をくぐれば、空気が変わるのを感じ厳粛な気持ちになる。そして、思い願うことは「私事」から「お国のこと」に転換される。 伊勢神宮、明治神宮そして靖国神社は、「…

記事ID:361
平成20年8月14日(木)

八月の日朝実務者協議に関して

 六月の「実務者協議」から二ヶ月後の八月の「実務者協議」である。 内容は、六月の拉致被害者の「再調査約束」から今回はその「再調査実施の約束」となった。では、六月の約束とは何の約束だったのか。約束したのなら実施するのが当たり前であろう。実施するかどうか分からない約束など約束ではない。一体この二ヶ月…

記事ID:360
平成20年8月5日(火)

原爆の投下と広島の石にある「文句」

 八月になれば、原爆の犠牲者への追悼、そしてソビエト軍の満州から朝鮮半島への雪崩れ込みと樺太・千島占領への悔しさ、さらに十五日の全戦没者への慰霊の思いが続いてくる。 八月は暑さのなかで、お盆のご先祖をお迎えする風習とかさなり、独特の思いが大気に流れてくるように思える。その思いとは、生きるものの思…

記事ID:359
平成20年8月1日(金)

竹島における反国家的・国家反逆的不作為

 7月30日に桜チャンネルの収録があった。放映は昨31日夜と本日8月1日の夜。 その中で、私は竹島に関しておおよそ次の通り発言した。「韓国の首相が竹島に着陸して同島にいる守備隊を激励したという。この行動は、今までの次元を超えた行動である。従って、我が国も同じように次元を越えて竹島を海と空から封鎖…

記事ID:358
平成20年7月22日(火)

大阪での拉致被害者救出集会

 昨日21日は、大阪で「北朝鮮拉致被害者全員奪還7・21西日本緊急集会」が行われた。 6月11日、12日の日朝実務者会議における「制裁解除」の流れとアメリカのテロ支援国家指定解除、そして、福田内閣の対北朝鮮宥和を容認する動き。 洞爺湖サミットを挟んで、明らかに、拉致問題つまり全被害者救出と言う政…

記事ID:357
平成20年7月18日(金)

ミャンマーについて

 この度、急きょミャンマーに行きサイクロン被害の状況と復興の様子を見てきたので、やはりミャンマーのことをお伝えします。福田内閣の竹島記述の問題やその他のことで怒っていると、ミャンマーのことを述べる機会を失しますから。1、ミャンマー概要面積 68万平方キロ(日本の1・8倍)人口 5737万人人種……

記事ID:356
平成20年7月15日(火)

竹島の記述・・・福田内閣とは何なのか

 十三日にミャンマーのサイクロンによる被害と復興状況を視察し我が国の適切な復興支援を考える旅から帰国した。 すると、中学の社会科地理の分野の指導要領解説書に竹島を記述するかどうかが問題化していた。 そして、政府は十四日に、竹島を記述することを決めたが、我が国の「固有の領土」とする記述をしなかった…

記事ID:355
平成20年7月7日(月)

拉致された被害者の解放・・・やはり福田は行方不明

 6日に、ブッシュ大統領と福田首相の会談があった。 やはり、読めることは、北朝鮮とアメリカ国務省のライス・ヒルは、サミットにおける首脳会談前の北朝鮮テロ支援国家指定解除を仕組んだということだ。 本日の産経新聞の一面見出しは、「日米首脳会談、拉致解決へ緊密連携、ブッシュ大統領『置き去りにしない』」…

記事ID:354
平成20年7月5日(土)

行方不明の日本

 イギリスのフィナンシャル・タイムズが「行方不明の日本」という評論を掲載したと報じられている。洞爺湖サミットをひかえ、国際社会から見て、姿と存在感の無い日本を批判したものである。 何も外国から言われなくとも、日本国内から観ても福田内閣の姿と存在感は無い。何の為に「内閣をやっている」のか分からない…

記事ID:353
平成20年6月27日(金)

テロ支援国家指定解除に際して

 アメリカのブッシュ政権は、26日、北朝鮮のテロ支援国家指定を解除する旨、議会に通知した。 この解除には、過去六ヶ月間北朝鮮がテロ支援をしていないこと、今後テロをしないと確約していることが必要である。 よって、ブッシュ大統領は、この度の指定解除で北朝鮮の行った拉致をテロだと考えていないことを表明…

記事ID:352
平成20年6月24日(火)

この無防備国家・・・文世光事件の教訓

 昨日、我が国の覚醒剤の卸売り値段が、従来の10倍になっていることを知らされた。卸が10倍なら末端価格でも確実に跳ね上がっている。 この事実は、我が国に持ち込まれる覚醒剤の量が激減していることを示している。つまり、覚醒剤を積んでいる船が我が国に入港するのが困難になっているのだ。これは、明らかに北…

記事ID:351
平成20年6月22日(日)

危惧される「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」

 まず、この度の岩手南部の地震により、亡くなられた方のご冥福を祈り申し上げます。 そして、被災された方に、心よりお見舞い申し上げます。 また、救助と復旧活動に携わっているすべての皆様、ご苦労様です。感謝申し上げます。 さて、本年の通常国会は、事実上20日で終了した。一週間ほど前に、参議院で「福田…

記事ID:350
平成20年6月17日(火)

日朝実務者協議

 既に報道されているので、簡潔に述べておきたい。6月11日から12日まで、トータル8時間の日朝実務者会談が北京で行われた。拉致被害者救出議連は、斎木アジア大洋州局長から協議の概要を聴いた。 そして、昨日、平沼議連会長名で次の通り声明を発して政府に要請した。1、政府は具体的進展が確認できない限り……

記事ID:349
平成20年6月12日(木)

彼等は何をしているか分らない

 腐敗と公金横流しが常態化した中国共産党の幹部連中に関して、次のように評論した友人がいる。「彼等を『善い中国人』と『悪い中国人』に分類するのは間違いである。彼等は、『悪い中国人』と『非常に悪い中国人』に分類されるべきである」 中国共産党の、チベット人虐殺と弾圧、そして、国際的非難に対する傲慢な居…

記事ID:348
平成20年6月2日(月)

クラスター爆弾禁止条約

 クラスター爆弾を全面的に禁止する条約が採決された。5月31日の報道によると、我が国は当初難色を示していたが、福田首相の政治判断で条約案への同意を決めたという。 その数日前に、東京の中野サンプラザで開かれた講演会で、クラスター爆弾の廃止についてどう思うかとの質問を受けた。私は、明確に全面禁止条約…

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