大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2007年の記事一覧

記事ID:273
平成19年2月23日(金)

ありがとうございます、裁判が終わりました

 先ず、私の刑事裁判が終結したことをご報告いたします。 私が起訴された弁護士法違反等の被告事件において、去る二月七日に大阪地方裁判所で言い渡された判決は、二月二十一日二十四時の控訴期間満了をもって確定し、事件は終結致しました。 確定した判決主文は以下の通りです。  被告人を懲役二年に処する。 こ…

記事ID:272
平成19年2月15日(木)

六カ国協議と日米関係と歴史認識

六カ国協議に関しては、昨日(十三日)の安倍総理が国会で答弁した次の原則で尽きている。付け加えることはない。 拉致問題に進展がない以上、北朝鮮に対して、初期段階の重油五万トンの支援はしない。次の九五万トンの支援もしない。 拉致問題が進展したかどうかは、日本が判断する。 万景峰号の入港禁止措置は継続…

記事ID:271
平成19年2月10日(土)

北京の六カ国協議・・・種の開いた手品か

 昨日夕刻、新幹線で東京から大阪方向に移動していた。 その時、ニュースやコマーシャルが流れる車両前方の電光掲示に、現在行われている北京の六カ国協議の状況が流れていた。 読書を止めてその右から左に流れる電光掲示を眺めていると、十数年前の米朝合意の巻き戻しを観ているような錯覚に陥った。十数年前にも同…

記事ID:270
平成19年2月5日(月)

我が国の生命線と台湾

 二月三日夕方、東京の文京区民会館で、台湾を守ろうという国民集会が開かれた。講師として、中国軍事問題研究者で前杏林大学教授の平松茂雄先生と不肖私が呼ばれた。  この集会のスローガンは、台湾を我が国の「生命線」と位置づけている。この生命線という言葉は、地政学を前提にした言葉であり、戦後は使われなく…

記事ID:269
平成19年1月31日(水)

十年の歳月・・・平成十九年一月の本会議質疑

 思えば、平成九年から十年が経過した。 平成八年暮れ、今特定失踪者問題調査会を主宰している同じ民社党であった荒木和博氏が、十三歳の少女が北朝鮮に拉致されているらしいと言って我が事務所を訪れた。なんだとー、と愕然とした。  この拉致の情報は、韓国で北朝鮮の亡命工作員が語り、韓国警察当局は我が国の警…

記事ID:268
平成19年1月18日(木)

台湾、この素晴らしい隣国、最も近い友邦

 日本といわゆる中国(正確には中国共産党)との交流が活発になってきた。 安倍総理が昨年秋に就任早々訪中してのち、4月には温家宝首相、秋には胡錦涛主席が来日する予定らしい(首相と主席がどう違うのかはどうでもいいが)。 そういうなかで、中共の中央対外連絡部長という肩書きを持つ人物が民主党の大会に来賓…

記事ID:267
平成19年1月16日(火)

山崎 拓氏の北朝鮮訪問

 本日午後のテレビで、この度の山崎氏訪朝に同行した議員等がワイドショウ的番組に出演していた。その番組で、山崎氏と北朝鮮当局者の会談内容の説明を少し聞いたが、やはり、訪朝前に抱いた考えを全く変える必要を感じなかった。 私は、訪朝前に、山崎氏を訪朝させるべきではないと考えていた。そして、今日、訪朝が…

記事ID:266
平成19年1月12日(金)

平和のための戦略

 戦後の我が国には、国家の戦略がない。というより、国家戦略がたてられない体制が、戦後体制の特徴である。 では、我が国にどの戦略がないのかということになるが、この問いに対して、あの戦略がない、この戦略がないというように答え難い。そもそもすっぽりないのだから。 考えてみれば、戦略とは、個々のものでは…

記事ID:265
平成19年1月7日(日)

日本への回帰・真の力の回復へ

 新年、おめでとうございます。 諸兄姉には、健やかに新年をお迎えになったこととお喜び申し上げ、本年の諸兄姉のご多幸を祈り申し上げます。  本年もよろしくお願い致します。 元旦の初詣の人々が、昨年よりも多いと報道されたことが印象的でした。それは、私が一昨年暮れから感じていた「文明の転換」という予感…

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    日米首脳の連携は見事である。アメリカのトランプ大統領は、十九日、国連総会で演説を行い、核ミサイル開発を続け、威嚇的にミサイルを発射する北朝鮮に対して、「完全破壊」の警告を発するとともに、北朝鮮に十三歳…
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    数日前に、産経新聞朝刊が最初に一面大見出しで、「衆議院解散」を報じたとき、あれ、何を考えているのか、と、一瞬、解散権を持つ安倍総理の頭の中のことを思ったが、その後、得心した。何故なら、我が国を取り巻く…
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    昨日、「安保理決議は軍事力行使の手段である」と題する時事通信を発信してから、夕方に、大阪で元航空支援集団司令官で空将の織田邦男閣下の話を聞く機会があった。私は、昨日の時事通信で、アメリカのトランプ大統…
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    国連安保理決議は「目的」ではなく「手段」だ。では、何の「手段」か。「斬首作戦」開始の「手段」である。日本以外の諸国、特にアメリカにとって、「政治と軍事」は車の両輪であることを忘れてはならない。アメリカ…
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    九月九日の、現時点で、まさに今が、東アジアの、「戦争か平和かの分岐点」であると感じる。分岐点というより、我が国は、今、爆発の予兆がする噴火口の上に乗っているのだ。従って、ジタバタすることなく、覚悟を決…

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