大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2005年の記事一覧

記事ID:190
平成17年4月15日(金)

「暴支」という言葉が実感を込めて甦った

 韓国のあっけにとられる大統領以下の「反日」豹変。 それに続く中国の「反日暴動」。 北朝鮮は、相変わらず。 以上をみると、北朝鮮と中国と韓国は、反日で同じだと診られる。つまり、中国も、韓国も、北朝鮮の金政権と同じような奇妙な論理で、「自分は全く悪くはなく、悪いのはすべて日本だ」と歩調を合わせてい…

記事ID:189
平成17年3月31日(木)

北九州西方沖を震源地とする地震被害の視察

 昨3月30日、福岡県玄海島を中心に、玄海灘を震源地とする地震被害を、衆議院災害対策特別委員会で視察してきた。 不思議な地震である。 福岡市内でガラスが割れて落ちたビルが一つある。しかし、その周囲にあるビルの一つの窓のガラスも割れていない。そして市内を回っても地震の被害を示すものはない。 ただ……

記事ID:188
平成17年3月24日(木)

海賊事件、また、株買占め、などに関して

 まず、この度の、近藤海事所属のタグボートが、マラッカ海峡で海賊に襲われた事件に関して所感を述べたい。 被害会社の近藤さんとは、よく会っていた仲なので心配していた。 船長以下解放されてまことによかった。ほっとした次第である。 そこで、この度の海賊事件が我が国に提示しているものは何かと言えば、それ…

記事ID:187
平成17年3月11日(金)

「歴史の記憶」の死活的な重要性と「委員長招待」とは何かについて

 昨日三月十日は、百年目の奉天大会戦勝利の日である。 昨日の私の行動は、午前、靖国神社参拝、 午後、衆議院本会議、 夕刻、災害対策特別委員長招待の小宴、であった。 さて、午前中の靖国神社参拝は、言うまでもなく奉天戦を思ってのことである。しかし、こういう行動をする議員は、私一人くらいだったのではな…

記事ID:186
平成17年3月5日(土)

慰霊ということ

 二月半ばには、同志と共にミャンマーに出かけた。 十年来の知己であるキン・ニュン第一書記が、昨年末に失脚して消息が分からない政情なので、政府要人とは会見しなかった。引退したエーベル元大臣とは会って抱き合って健康を祝ったが。 では、ミャンマーはどういう旅になったかと言えば、 慰霊の旅になった。 各…

記事ID:185
平成17年2月11日(金)

紀元節にあたって

 本日は、紀元節・建国記念の日。 我が国の肇に思いをいたしてお祝いする、まことにめでたい日である。 昨晩、東京から堺の家に帰り、朝は、門に日の丸を掲げる。そして、柔らかい朝の日差しの中、近くの仁徳天皇陵まで散歩し、午後は護国神社参拝。 さて、本日朝刊第一面の見出しは、「北、核保有を宣言、6カ国協…

記事ID:184
平成17年1月28日(金)

最近の出来事について

 正月早々、ベトナムに行っている時に、現地ホテルのテレビでNHKを観ていると、安倍晋三・中川昭一の両君が映っていた。 日本へ帰ると、これが、朝日新聞による両君の「NHK言論表現の自由に対する政治干渉」報道に発する騒ぎであることが分かった。 馬鹿らしいので今まで黙っていたが、以下申し上げる。 NH…

記事ID:183
平成17年1月14日(金)

APPFとは何か・・・第13回アジア・太平洋議員フォーラムに出席して

 この度、1月9日~13日まで、ベトナムのハノイおよびハロン市で開催されたAPPFつまり第13回目のアジア・太平洋国会議員フォーラムに出席した。 出席議員は、自民党は亀井静香議員以下3名、民主党は小生と枝野議員、内藤議員ら3名。 正直言って、出席を要請されるまでAPPFとは何か知らなかったが、日…

記事ID:182
平成17年1月3日(月)

謹賀新年

 新年おめでとうございます。 お国の安泰と、ご皇室と皆様のご多幸を祈り申し上げます。 元旦の朝、仁徳天皇陵に参拝する。 すると、声をかけてくれた方があり、「仁徳陵に参拝したあと護国神社まで歩く」と言われる。 その方と、仁徳陵の前で、「旅順陥落は百年前の今日一月一日ですね」という会話をして別れる……

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