大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2005年の記事一覧

記事ID:215
平成17年11月12日(土)

霊峰富士山について

 八日と九日の二日間、富士山の麓にいた。 この二日間にわたって、富士山は翳りのない山容を青い空に浮かび上がらせてくれた。その姿が瞼に消えないので、富士山について述べたいと思う。 二日間にわたって翳りのない富士を眺めることができるのは、希有のことである。 私は、年に二百回近く東海道新幹線で大阪東京…

記事ID:214
平成17年11月3日(木)

特別国会終了後の油断のできない政情

 郵政民営化だけが課題であるかのような執念・妄執は、ついに政局をハイジャックすることによって完結した。 即ち、郵政民営化法案の初夏以降の国会審議、そして、解散総選挙、最後に総選挙後の特別国会まで、五月から十一月まで、一年の主要期間がこれに費やされた。 本年の所信表明演説で、総理は「男子の本懐」と…

記事ID:213
平成17年10月23日(日)

「平和主義」は平和をもたらさない

 現在の憲法改正議論は、現憲法の枠内での議論である。 何故なら、改正論は共通して現憲法の「平和主義」を尊重するといい、前文と九条一項を墨守する方向を向いているからである。 しかし私は言う。 この程度の発想では,むしろ「憲法改正」などしないほうが良い。 第一に、現憲法は日本人が書いたものではなく……

記事ID:212
平成17年10月11日(火)

十月十一日、平沼赳夫先生,あっぱれなり!

 本日、十月十一日、衆議院本会議で、郵政民営化法案が採決された。 この上程に至る経緯は,先刻ご承知のとおりである。 即ち、先の八月の衆議院本会議で同法案は五票差で可決、しかし、参議院本会議で否決。 よって、衆議院解散で残暑の中の訳の分らん大騒動となった総選挙の末に、「自民・公明こと創価学会圧勝」…

記事ID:211
平成17年10月7日(金)

劇場が過ぎ去れば、やはり、歴史観が基軸になる

 朝夕に冷気を感じる季節。 つい最近の、あの猛烈な残暑の中の総選挙が、過ぎ去って久しいように感じてしまう。 しかし、「劇場」が過ぎ去ったのは確かだ。 滑稽なのは、舞台は既に過ぎ去ったにもかかわらず、 未だライムライトを浴びて舞台を歩いているつもりの厚化粧の「マドンナ」達か。 マスコミの人士も、表…

記事ID:210
平成17年9月21日(水)

解散後の初の本会議

 本日午後一時から、本日召集された特別国会の衆議院本会議が開かれた。選挙後の始めての本会議である。議題は,議長・副議長の選任,会期の決定および内閣総理大臣の選任である。これらは,全て事前に決められた通りに進んだ。 以下は、本会議の様子についての感想である。 自民党三百議席は,どういう訳か,元気が…

記事ID:209
平成17年9月18日(日)

選挙中の時事通信の封鎖について

 この度の選挙に際して、選挙管理委員会の意向に従い、八月二九日に入力した文書と投票日当日の九月十一日に入力した文書を封鎖してありました。 そして、九月十三日に、九月十一日入力文書を復元しましたが、選挙中の散逸か技術的問題かで八月二十九日入力文書は本ページ上にしばらく復元できておりませんでした。……

記事ID:208
平成17年9月13日(火)

9月11日を迎えて

 昨日九月十日、午後十一時四十五分をもって、戸外における選挙運動を完結した。 私の選挙区であるこの大阪十七区においては、真の「国政選挙運動」を展開することができた。 悔いはない。 私の配布パンフレット記載の主要項目は、・・・拉致被害者救出、国防体制の確立、教育の改革、増税の惰性からの脱却 国家の…

記事ID:207
平成17年8月29日(月)

九月十一日を目指して

 ただ今、八月二十九日午後十時三十分。 やっと、屋外の予定を終了してキーボードに向かっている。 本日中に、入力を済まさねばならない。  さて、この度の選挙における各政党のマニフェストと称する文書の内容には、共通点がある。 それは、我が国家日本が、近い将来も遠い将来も、水や空気があるのと同じように…

記事ID:206
平成17年8月25日(木)

解散後の日々

 八月八日に衆議院が解散されてから本日まで、実に二週間以上にわたって、マスコミ特にテレビの番組は、小泉総裁に揺れる自民党内のことを報道している。 小泉総理による、「郵政民営化法案」に反対の議員を非公認にして、賛成の対立候補を「刺客」として選挙区に送り込むという悲喜こもごもの「ドラマ」が画面に流れ…

記事ID:205
平成17年8月17日(水)

八月十五日の靖国神社

 八月十四日、大阪は雨が降っていた。 私は、空を見上げて、八月十五日の靖国神社は、二年前のように雨が降るかもしれないと思った。 しかし、八月十五日当日の靖国神社は、六十年前と同じ八月の暑い晴れの中だった。私どもは、午前、大村益次郎の銅像前に集合した。 結局、共に参拝するために銅像前に集まった方々…

記事ID:204
平成17年8月9日(火)

衆議院の解散、総選挙を意義あるものにするために

 結局、昨夜、衆議院は解散された。 解散はないと言っていた私の考えは通らなかった。 島村農水大臣ら数閣僚も、解散に難色を示したが解散は実施された。このことは、解散が総理大臣に与えられた「権力」であることを示している。 小泉総理は、権力者として権力を行使したといえる。郵政法案に異常に執着した彼にし…

記事ID:203
平成17年8月6日(土)

やはり、国家観は漂流し政治的決断は回避されたままだ

 八月六日の現時点で、政局への考えを書いておくべきだと思う。八日の月曜日から事態が如何に動くか、ほぼ判明するからである。判明してから書き込むよりも判明の前に書くことにする。 私は一貫して、道理に基づいて、八月に解散はないと言いかつ書いてきた。そして、この考えを変えるつもりはない。 しかし、永田町…

記事ID:202
平成17年7月30日(土)

「無理が通れば道理が引っ込む」だけの政治でよいのか

 政界は、郵政民営化問題一色で、七月に入り、七月を終える。 無理が通れば道理が引っ込む、という諺があるが、「無理」の領域で、解散だ、解散だ、だから法案に賛成しろ、と盛んにやっているので、「道理」の観点から述べておきたい。 衆議院で可決した法案を参議院で否決したからといって、衆議院を解散できない……

記事ID:201
平成17年7月10日(日)

党議拘束の特異さについて

 先の衆議院本会議場における郵政民営化法案の五票差の採決について次のことを指摘しておきたい。 この五票差の採決結果に、驚きを表明しているマスコミの反応が多い。この意外性と驚きは、いつもの採決とは違うというところから来ているのであろう。 では、いつもの採決とは何か。それは、採決しなくとも結果が事前…

記事ID:200
平成17年7月8日(金)

思い当たる類似性

 先にこの時事通信で、靖国参拝反対派と親北朝鮮派は一致していると記したことがある。 このたびは、河野洋平衆議院議長が、元総理たちを集めて靖国参拝反対の言質を取りつけて小泉総理に参拝中止を呼びかけたのをはじめ、政界の幹部あるいは一応名の通った人士達が、様々な場で靖国参拝自粛を説いている。特に、北京…

記事ID:199
平成17年7月4日(月)

神野吉弘君の健闘を讃える

 同志である神野吉弘君が、生まれ育ち今住んでいる東京都品川区から都議会議員選挙に民主党公認で立候補することを決意したのは、本年に入ってからであった。 それから彼は、一月の本年初めから七月二日の一昨日まで、毎朝と夕に、一日も欠かすことなく品川区内のターミナルに立って、自分の思いや政見また自分の生い…

記事ID:198
平成17年6月26日(日)

同じ靖国神社参拝でも、歴史認識が百八十度違う・・・村山談話の克服が本質的課題である

 数日前に、靖国参拝の是非に関しての討論に参加して、やはり、歴史認識について、はっきり述べておかねばならないと思った。 何故なら、同じ靖国神社に参拝すべしという結論であっても、その背後の歴史認識が、百八十度違う場合があると今更ながら分かったからだ。 総理大臣の靖国神社参拝に関して、社民党は反対で…

記事ID:197
平成17年6月22日(水)

角度を変えれば、見えてくる関連性・・・靖国問題と拉致被害者救出、郵政民営化と国策の喪失

 五月二十九日にこの通信を書いてから、既に六月も二十二日になっている。はや梅雨だ。 昨日朝は、松原仁議員と共に、調布飛行場から雨雲の中を一八〇キロ南の伊豆の神集島に飛び(それも、インディー・ジョーンズが乗っていたいようなプロペラ機で)、池田ゴーユー君という都議会候補の応援演説を島内各所でした。雨…

記事ID:196
平成17年5月29日(日)

対馬で迎えた日本海海戦百年目の日

 ここ数日間のことを次の通りご報告します。 五月二十六日、羽田から飛行機に乗り福岡へ飛ぶ。そして各地から集まった同志と博多駅で集合し、直ちに福岡県津屋崎にある東郷神社に参拝する。 この神社の境内には玄界灘に突き出た丘がある。明治三十八年五月二十七日午後二時、この丘から十八歳の安部正弘青年が、固唾…

記事ID:195
平成17年5月23日(月)

本日の産経新聞「正論」に注目・・・歴史を背景に大構想は成り立つ

 本日の産経新聞には、屋山太郎氏の正論、まことに正論、 「日本外交を『海洋国家連合』に転換せよ」 が掲載された。 この論考は、聖徳太子以来の我が国家の姿と中華世界の本質から説き起こす、視野雄大な構想であり、久方ぶりに「まさに、我が意を得たり」の感がする。要するに、我が海洋国家たる日本は、ブラック…

記事ID:194
平成17年5月19日(木)

大きな転換点が見えたではないか

 四月に起った中国の反日デモと日本大使館損壊、及びこの事態に関する中国政府首脳の言動と中国民衆の表情は、明らかに、日本の従来の対外姿勢の転換を迫るものであった。 小泉総理が、インドネシアのバンドンなどで惰性で村山総理の謝罪談話を朗読したことなどは、日本政府が無能で事態の本質を理解できないことを示…

記事ID:193
平成17年5月5日(木)

足下を確認する必要性・・・メーデーで申したこと

 五月一日、堺高石地区のメーデー式典に参加した。 そこで私は、労働組合こそ、会社や企業は誰のモノかということを確認すべきであると訴えた。「諸君らが働く会社は、諸君らの知らない日本全国また世界に散在する株主のモノなのか、それとも、そこを職場として人生の多くの時間を過ごして生活する諸君らのモノなのか…

記事ID:192
平成17年4月29日(金)

不可解な、村山談話の朗読

 この度の、JR西日本の列車事故は、痛恨の大惨事である。 弁護士時代以来、お世話になっている先輩の小寺一矢先生の妹さん、有田直子様も車両のなかで亡くなった。 京阪神の人々の多くは、ひょっとして、見あたらない彼または彼女は、あの電車に乗っていたのではないかしら、と不安にかられた。そして、増幅する不…

記事ID:191
平成17年4月24日(日)

拉致被害者救出!国民大集会

 本日四月二十四日は、晴天に恵まれた日曜日であった。 この日、日比谷公園にある日比谷公会堂において、北朝鮮による拉致被害者の救出のための国民大集会が開かれた。 主催者は、被害者家族会、救う会、拉致議連の三者である。 参加してくれた国民は、約六千名である。 即ち、場内に常時二千数百名が入っており……

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