大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2004年の記事一覧

記事ID:156
平成16年4月26日(月)

口舌の徒は危機を認識していなかった・・・危機対処能力とは何で測られるのか

1、危機対処能力について、多くの議論がなされてきた。では、それを議論している論者は、実際の危機に際して如何なる言動におよんでいたのか。 この問題について、絶好の教材を提供したのが、「イラク人質事件」である。以下、テロの犯人については、全て「テロリスト」と述べる。2、スペインは、テロにより政権が潰…

記事ID:155
平成16年4月16日(金)

忘れてはならないこと・・・戦いは始まったばかり

1、イラクにおける人質が解放された。関係者のご努力に敬意を表しながら、よかったと思う。 私は前の通信で「日本国内で犯人と同じ要求を叫んでいれば、解放を遅らせる」と述べたが、見事外れた。 しかし、再度強調しておきたい。 「犯人と同じ要求を国内で叫んだから、解放されたのではない」と。  解放されたの…

記事ID:154
平成16年4月14日(水)

事態の推移がみせる全体像

1、昨夜も首相官邸付近では、紙コップにいれた蝋燭を持った人達が群がり、マイクで「自衛隊はイラクから撤退せよー」や「税金泥棒ー」というシュプレヒコールを叫んでいた。 このデモは,明らかに,「反戦デモ」で人質発覚以来連日行われている。(今現在も、国会・首相官邸周辺に、「自衛隊はー、イラクからー,出て…

記事ID:153
平成16年4月9日(金)

イラクにおける人質・・・現時点における見解

 情報の氾濫 イラクにおける三人の日本人人質問題に関し、現在は情報が情緒的に氾濫している。その氾濫する情報の、ごく一部にしか接していないし、この犯行の真相を知ることもできないが、現時点において見解を表明することも、議員の仕事であるとも考えられるので、以下、述べてみたい。 まず第一に、内閣総理大臣…

記事ID:152
平成16年4月4日(日)

北朝鮮の工作活動への再確認を

 既に、二月二十四日にこの「時事通信」で北朝鮮について述べたが、同じことが繰り返されているので、再び簡潔に述べる。・・・北朝鮮との非政府間接触のことである。 この度、日本の二人の国会議員と元議員が、またも「極秘」で北朝鮮当局と接触して四月二日に帰ってきた。しかし、「極秘」ではあるが、現地にも飛行…

記事ID:151
平成16年3月26日(金)

当たり前のことをする・・・これを法治国家という

 このたび、我が国政府は、やっと、当たり前のことをした。つまり、三月二十四日夕刻、尖閣諸島の魚釣島に入国手続きもせずに上陸した中国人七人を警察は不法入国の現行犯で逮捕した。 八年前の橋本内閣の時、同じように中国人が魚釣島に不法入国した。 中国政府は、すかさず「魚釣島に上陸した中国人の行動は理解で…

記事ID:150
平成16年3月21日(日)

東アジアが動き出してきた・・・文明論的に観れば・・・

 陳水扁氏が、僅差で台湾総統に選ばれた。 私は、その結果を願っていた。 連戦氏が、選挙無効を訴えて法的手続きにでたので、冷却期間後に司法の判断も出ることになるだろう。(但し、国民党の選挙無効の要求が北京の工作と絡み合って暴徒化して台湾の秩序が破壊されるおそれはたぶんにある。つまり、選挙無効の国共…

記事ID:149
平成16年3月6日(土)

インドネシアと金子智一さんのこと

 今、朝鮮半島と台湾海峡に、目がいっているが、南の赤道下に東西五千キロに及ぶ大小無数の島々からなる人口二億を超える群島国家インドネシアが存在する。 そして、アセアンから日本への海の回路はこのインドネシアの群島の間を縫うように開いている。 したがって、インドネシアの情勢が我が国の存立、特にエネルギ…

記事ID:148
平成16年2月29日(日)

百年前の武勇と、現在のこの卑屈な精神

 本年に入り、靖国神社、乃木神社、東郷神社に参拝した。靖国神社では、次の御製歌が心にしみた。 「身をすてて いさををたてし 人の名は くにのほまれと ともにのこさむ」 乃木神社は、私の宿舎の近くにある。 東郷神社は、私の母方のご縁がある。「乃木さん」や「東郷さん」の凱旋の状況は、明治四十二年生ま…

記事ID:147
平成16年2月24日(火)

再び、北朝鮮の謀略について

 やはり、おかしい情況が生み出されつつある。 昨年末の北京における北朝鮮当局の日本国会議員への接触、そして、この度2月11日からの、ピョンヤンでの外交実務者会談(もともと秘密会談)、および、それらが如何なる観点からマスコミで報道されたかを総合して考えれば、 今が、拉致日本人救出運動の一つの「危機…

記事ID:146
平成16年2月14日(土)

北朝鮮の狙いと我が国の政界内構造

 現在、外務省審議官と局長が帰国途上である。帰国すれば、早速細部の報道がなされるであろう。 しかし、北朝鮮当局が「ああいった」とか「こういった」とかの細かい話が国民の耳に入る前に、今一度、北朝鮮の「戦略」について考えておくことが必要だ。・・・木を見て森を見ないという戒めもあるから・・・。 一昨年…

記事ID:145
平成16年2月12日(木)

外務省審議官のピョンヤン訪問に関して

 昨十一日から外務省審議官とアジア局長らがピョンヤンを訪れている。 二十五日から六カ国協議が再開される。これと関連ある動きである。 そこで、今の時点で、以下の危惧があることを指摘しておきたい。 訪朝メンバーは、田中外務審議官,アジア局長と発表されているが、実は平松前アジア課長も同行していると思わ…

記事ID:144
平成16年2月9日(月)

転換期に西郷南洲を思う

 度々言うように、転換期である。 本年に入り、私の問題意識は、どこに集まってきたのかと、自分を観察してきた。 紀元節を控えて、正直にその拙い考えの一端を述べたい。 転換期において、さらに「日本人とは何か」と自問することが必要になった。 機械、技術の分野は、国籍の区別なく発達した。これにより、生活…

記事ID:143
平成16年2月3日(火)

この百年

 明治三十七年、一九〇四年二月四日は、日露開戦決定の御前会議の日だ。 先日訪ねた、妻の父つまり私の岳父(岡沢完治、陸士五十八期)の眠る小さな村(大阪府枚方市)の墓地にも、また、父母の眠る墓地(大阪府堺市)にも、日本のあらゆる古い墓地には、戦没兵士の墓標が累々と並んでいる。これらすべて、この百年の…

記事ID:142
平成16年1月25日(日)

北朝鮮の対日工作・世論操作

 本日(25日、日曜日)午後2時から放映(関西のみ)の「そこまで言って、委員会」(読売TV)でも、北朝鮮の年末年始にかけての「言い分」がかなりの時間を使って放映された。 私は、依頼されてこの番組に出演したのだが、収録(金曜日)と本番の両方を見て次のことを申しておきたい。 平沢議員をはじめとする団…

記事ID:141
平成16年1月23日(金)

国会の開会

 一月十九日に、国会が開会された。 十九日即日開会式が行われ、天皇陛下が国会にお越しになり、衆参両議院議員が参議院本会議場に参集した。 参議院本会議場(昔の貴族院本会議場)にだけ、正面に玉座があり、上に菊のご紋章がすえられている。 憲法第七条「天皇は国会を召集する」の規定により、国会は開会される…

記事ID:140
平成16年1月15日(木)

平成十六年、本年の予感

 ここ十数年の正月のなかで、一番よく寝て過ごすことができたのが、この平成十六年の正月でした。 そして、本日十五日、正月飾りをはずして近くの方違神社にもって行き参拝を済まして今帰った次第です。 皆様も、おのおのよき正月を過ごされたことと存じますが、あらためて、この場からも、本年の先輩諸兄姉のご活躍…

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