大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2004年の記事一覧

記事ID:181
平成16年12月26日(日)

いよいよ年末・・・やはり最大の課題は拉致問題である

 クリスマスも過ぎて、いよいよ年末。 同志諸兄姉が、希望を新たにして、良き年末年始を過ごされることを祈り申しあげます。 ところで百年前の今、我が国家、我が民族は、いかなる状況であったか。  十二月六日、旅順ロシア要塞の西方の山、二〇三高地が陥落し、港内のロシア艦隊は陸からの砲撃により消滅する。……

記事ID:180
平成16年12月8日(水)

概観・・・会期が終了し今年が暮れる

 師走に入り、国会の会期が終了した。 振り返れば、本年初めの通常国会が夏の参議院選挙で終わり、多くの台風上陸の中で何とも暑い夏が過ぎると共に、この度の臨時国会が始まった。 その間、二つの連続台風と地震が甚大な被害をもたらした。 そして、天変地異と異常で奇異な犯罪が、人々の印象に残りながら今年が暮…

記事ID:179
平成16年11月22日(月)

国会の会期末にあたって

 先の11月初旬のこの通信から今まで、北朝鮮拉致問題や中国軍の潜水艦の領海侵犯などの動きがあった。今振り返りそれを位置づけたい。 事件現場でのニュースのように、その最中に報告する方法もある。しかし、今回は「現場」が過ぎ去るまで待つことにした。但し、在日外国人への参政権付与法案の審議は、現在の国会…

記事ID:178
平成16年11月6日(土)

秋の午後、偶成

 本十一月六日は、初めての秋の日和だ。そのような気がする。 十月下旬からの台風そして地震の後で、初めての優しい日和のなかでの午後のひと時を過ごす事ができた。 本日午前中は、陸上自衛隊八尾基地を訪問し、去る十月末の衆議院災害対策特別委員会の兵庫県北部台風被害地視察に八尾基地からヘリコプターを提供し…

記事ID:177
平成16年10月26日(火)

秋に押し寄せたこと

 十月二十日付けの時事通信は、奄美大島・徳之島で出遭った台風二十三号に大阪の堺で再会する直前に書き込んだ。 そして、二十三号は人間世界へ大きな被害を残して過ぎていき、新たに新潟中越に地震が発生して、新潟地方を始めとする被災地は救助と復旧に追われている。 台風二十二号、二十三号および中越地震におけ…

記事ID:176
平成16年10月20日(水)

島々のこと

 現在、台風23号が高知沖にあって北東方向に進み、本日中に近畿南部そして関東方面に抜ける進路で迫っている。 三日前、23号はまだ沖縄群島の遥か南にあったが、東シナ海海域は既に強い風が吹き波が大荒れに荒れていて、離島間のプロペラ機は、発着困難になりつつあった。 その頃、私は奄美群島にいた。そして……

記事ID:175
平成16年10月3日(日)

秋の祭り

 秋は祭りの季節だ。 日本国中の町や村で、秋の祭りが行われていることだろう。 祭りは、村の神社の神事から始まる。 友人の稲川和男さんが、ゼロから立ち上げた団地の祭りについて九月十八日の産経新聞に投稿していた。 新興団地にたまたま住むようになった隣人同士が、「子供達にふるさとを」と言いながら、地も…

記事ID:174
平成16年9月20日(月)

二年目の九月十七日、九段会館の意義

 本年の九月十七日は、初の小泉総理訪朝から二年目である。 失踪者問題調査会の荒木和博氏は、小泉総理の二年前の九月十七日と本年五月二十二日の訪朝を、真珠湾とミッドウェーにたとえている。 最初の訪朝で真珠湾のようにうまくいったと得意になって二回目の訪朝をしたがミッドウェーで帝国海軍が壊滅的打撃を受け…

記事ID:173
平成16年9月5日(日)

夏の終わりと現在の憲法議論について・・・条文解釈の前提としての私の防衛ドクトリン

 予期しえない軌跡をたどる台風と残暑、さらに浅間山の噴火、お見舞い申し上げます。 天道と人道の係わりについては、昔の人の知恵に学ばねばなりませんが、感受性乏しく浅学非才の私は、どなたかその知恵を伝えもつ方にお教えを請いたいと思っています。 八月末には、例年恒例の御殿場での陸上自衛隊による富士総合…

記事ID:172
平成16年8月24日(火)

北方領土視察旅行

 八月二十日から二十三日まで、北海道の東北部を移動しながら北方領土を眺め続けてきた。念法真教の方々が毎年企画して主催する青年を主な参加者とする「北方領土視察研修旅行」に参加することができたからだ。 十年前にも、ゼンセン同盟の主催する「北方領土返還大会」に仲間とともに参加して納沙布岬に来たが、その…

記事ID:171
平成16年8月19日(木)

日本、中共、韓国の八月十五日の歴史認識表明と私の表明

 日本の総理大臣 八月十五日、日本武道館における戦没者追悼式において、小泉総理大臣は「先の大戦において、我が国は多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。国民を代表して、深い反省とともに、犠牲となった方々に謹んで哀悼の意を表します」と「式辞」で述べた。 韓国大統領…

記事ID:170
平成16年8月9日(月)

暑さの中、しきりに思うこと・・・処刑された戦犯

 八月にはいると、例年マスコミの関心は「原爆の日」に向かう。そして、八月十五日がくる。 この中で、私がしきりに思っていることは、戦後の占領中にいわゆる「戦犯」として処刑された方々のことだ。アメリカ軍は、戦犯にA級、B級、C級という等級をつけ、我が国は現在までその等級に従っているが、このような等級…

記事ID:169
平成16年8月6日(金)

対北朝鮮支援の決定について

 5日、政府は北朝鮮に対して、12・5万トンの食料と医薬品(合計52億円相当額)を「人道支援」すると閣議で決定した。 これに対して、拉致議連は役員会を開き、外務,警察,拉致被害者支援室から事情を聴取したうえで、次の見解を表明した。1、北朝鮮が拉致した十名の安否結果の確認から無関係に、支援だけを決…

記事ID:168
平成16年8月4日(水)

昭和史に刻まれた地名・重慶と済南の出来事から魯迅を思い浮かべた

 サッカーのアジアカップが中国大陸で行われている。 試合の実況を見る機会は無く、ニュースで知っただけであるが、サッカー観戦の大群集は反日一色で大騒ぎしている。中国人のしゃれた服を着た若い女子が立ち上がり反日のポーズをとって下のほうに座る日本人観戦者を挑発している映像を見た。 この中国の群集の姿を…

記事ID:167
平成16年7月15日(木)

争点にならなかったこと

 参議院選挙が、行われ、結果が判明した。 私の願った候補者である渡辺義彦君そして増元照明君は、残念ながら落選した。しかし、この時事通信でも名前を出した他の二人は、一人は大阪選挙区で、また、一人は比例区で当選した。 ご支援に深謝申し上げます。 さて、選挙が終わってしまうと、何を争点にしたのか分から…

記事ID:166
平成16年7月3日(土)

大阪の尾立源幸君とともに

 昨二日は、堺で大阪選挙区からこの度の参議院選挙に立候補している「尾立源幸」君とともに、国政報告会を午後と夕方の二回開いた。 尾立源幸君(おだち もとゆき)は、四十歳の公認会計士である。昨年の、自由・民主合併までは、私と同じ選挙区の民主党の衆議院候補者であった。合併により、彼は、候補者調整の為に…

記事ID:165
平成16年6月30日(水)

二十八日と二十九日・・・東京の同志に比例区の渡辺義彦を紹介し、東京選挙区から立候補している拉致被害者の弟である増元君を激励した

 私は、と言うより、日本の真の保守派は、 今どこにいるのだろうか。 真の保守とは、祖国の歴史と伝統のなかに、生き方の核心を見出し、忠誠の対象を内にもち、至誠一貫生き抜こうとすることであろうか。 衆議院議員としての私の忠誠の対象は、天皇陛下である。忠誠の対象とは、結局、そのために死ねるということで…

記事ID:164
平成16年6月25日(金)

参議院選挙開始の日

 本日、参議院選挙が告示された。 この日に当たって、次の二点を指摘しておきたい。 選挙を闘っている「同志」については、後日述べたいと思う。1、拉致被害者を救くう会の内部告発について ①参議院選挙告示間近に、救う会会長を同会幹部が、1000万円の横領で告発したことが報道された。 事案は、平成十四年…

記事ID:163
平成16年6月18日(金)

語るに落ちたこと、と、腑に落ちたこと

 先日の産経新聞朝刊に、サミットにおける小泉総理を「金総書記のメッセンジャーのようであった」と米政府筋が語ったと書かれていた。 これは、ブッシュ大統領に、小泉総理が、金総書記が核の凍結について語ったとか、米朝二国間会談を渇望していると語ったとかを伝えた日米会談の様子と雰囲気を、アメリカ側から表現…

記事ID:162
平成16年6月9日(水)

新たなる出発のための再確認

 北朝鮮の一貫した言い分 平成十四年九月十七日の日朝首脳会談で、北朝鮮は、「日本人拉致被害者は全員で十三名」であるとした。 そして、その十三名のうち五名生存,八名死亡と金正日は小泉総理に言ったのである。 以後しばらく,小泉総理はこの金正日の言い分を信じていた(ひょっとして,今も信じているかもしれ…

記事ID:161
平成16年5月28日(金)

宮内庁のこと

 皇太子殿下のご発言を契機として、宮内庁のことに関心が集まり始めた。 宮内庁は、「殿下のご発言の真意を確かめる」、と言っているが、その前に、宮内庁とは何だ、どういう組織か、ということに関して、小職の経験した出来事を述べておきたい。 そして、その上で、これからあるだろう宮内庁の記者会見における発言…

記事ID:160
平成16年5月24日(月)

総理訪朝の概観・・・何故,評価が分裂するのか・・・実は朝貢であった

 非常時か平時か このたびの,総理大臣の訪朝に関して、その評価は二極に分かれる。その理由は、北朝鮮による日本人拉致問題を 非常時か有事か戦時つまり戦争、と捉えるか、平時と捉えるかという両端の立場の違いがあるからである。 娘のめぐみさんを拉致された横田さんら、つまり、被害者家族会は、言うまでもなく…

記事ID:159
平成16年5月16日(日)

また妙な訪朝が始まる

 実は、連休始めから迷っていた。・・・年金のこと、ここに書き込むかどうか。(私は、党から発表したとおり、未払いなく支払っております) ご存知のとおり、「未払い3大臣」を街頭で非難していた菅代表にも未払いが発覚。発覚してから電光石火の「連休外遊」、そして外遊中に残したのが「3党合意」で、帰国してか…

記事ID:158
平成16年5月6日(木)

連休が終わってみれば

 北朝鮮のシナリオにより拉致問題が動き出している 北朝鮮の意図は、いよいよはっきりしてきた。 つまり、横田めぐみさんはじめ十名の切り捨てと、高い見返りと交換で家族八名を日本に帰すことである。 この北朝鮮の意図に合わせる形で、「経済援助」と「小泉訪朝」が,永田町でささやかれ始めている。 この流れは…

記事ID:157
平成16年5月5日(水)

連休の終わりの日に

  日本人拉致問題に対する北朝鮮の意図 北京で、藪中アジア局長と田中外務審議官が、例の北朝鮮高官と会談した。 この日本と北朝鮮の登場人物は、六ヵ国協議が迫れば、何時も会う。前の六ヵ国協議でも会っていた。 振り返れば、前の六ヵ国協議前の会談に先立ち、北京で日本の国会議員が北朝鮮と接触し、以後年末年…

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