大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2003年の記事一覧

記事ID:89
平成15年1月22日(水)

役人によるご恣意的な皇室の政治利用が放置されている

 日曜日のテレビから 日曜日のフジテレビでの、品川区東五反田五丁目の住民に対する旧正田邸保存か解体かの聞き取り調査結果を見て再び警告したい。 何故なら、解体してもよいという住民と保存すべきという住民が半々であり、解体派の根拠は、皇后陛下が解体を望んでおられる、と言うことだったからだ。 つまり、宮…

記事ID:88
平成15年1月18日(土)

旧正田邸を保存すべきだ

 法匪とは誰のことか 嘗て満州では、日本人官僚のことを、法匪といって憎んだという。 匪賊は、暴力で人命財産を奪う賊であり、満州人を苦しめた。 しかし、その匪賊を平定して統治をし始めた日本人は、暴力は用いないが法を用いて簒奪した。 よって、日本人官僚は法匪と呼ばれたという。 その、法匪の実態がやっ…

記事ID:87
平成15年1月11日(土)

北の核

  忘れた振りをしても無駄  目をつぶっても核はある 昨年10月、アメリカが北の核を明示して我が小泉内閣に、警告した。 「目を開いて、核を見よ」と。 本時事通信昨年10月18日付でも「北の核」を指摘した。  イラクのショーでまた忘れた しかし、イラクでアメリカが、派手に営業をするものだから、わが…

記事ID:86
平成15年1月10日(金)

尖閣諸島に関する政府の賃借権設定について

 賃借権設定の意味 これは、尖閣諸島の管理権・使用権を日本政府が取得したということ。 後に残る問題は、当然に、政府はそこをいかに管理しいかに使用するかである。 国税年間2000万円の賃料を費やして賃借する以上、もちろん政府はこの管理使用体制を国民に明らかにしなければならない。 今までは、尖閣諸島…

記事ID:85
平成15年1月2日(木)

新年、おめでとうございます!

 穏やかな、元旦になりました。 新年、おめでとうございます。 本年も、よろしくお願い致します。 「時が過ぎ去るのではない。過ぎ去っていくのは、我々自身だ。」 という言葉を覚えています。 なるほど、時は無心に流れるだけで、そこから過ぎ去っていくのは、我々自身です。真理ですね。 昨年我々と共に新年を…

新着記事

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    先に、「明治を甦らせる」として、明治と、昭和そして現在の連続性を回復することこそ、これからの我が国の「独立自尊の進路の決断」に必要なことだと書いた。そして、その連続性を回復する為の障害が、明治の日露戦…
  • 平成30年7月18日(水)
    明治を現在に甦らせよ!先日の産経新聞の「明治ルネッサンスで時代に新風を」と題する「正論」は、新保祐司氏が執筆し、明治という時代には「まさに『明治の栄光』というトーンがふさわしい」と述べた上で、次のよう…
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    先の時事通信と重複するが、「月刊日本」誌に送稿した一文を次に掲載する。これを書いていた時、平成十四年の小泉純一郎総理と金正日委員長との日朝首脳会談の下準備交渉をしてシナリオを書いていた、外務省アジア大…
  • 平成30年7月4日(水)
    七月二日、愛媛県松山市で開かれた愛媛県下の拉致議連総会後の講演会に出席し、配布された政府資料を見た。その政府の作った拉致被害者リストは、こと、ここに至っても、昭和五十二年(一九七七年)九月の久米裕拉致…

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