大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2003年の記事一覧

記事ID:139
平成15年12月29日(月)

師走の報告・・・「生かされている自分」

師走に入り、ご無沙汰していました。 実は、12月8日から昨日12月28日まで、入院生活を余儀なくされておりました。 それゆえ、報道された独立義勇軍事件に関するコメントもできずに今日に至った次第です。 結論から申すならば、刀剣友の会の村上一郎会長等数名が、朝鮮総連事務所などに拳銃の弾を撃ち込んだ事…

記事ID:138
平成15年12月19日(金)

ご心配おかけしております

            ご 報 告 12月19日、建国義勇軍と称する団体の者が逮捕され、西村代議士がその逮捕者と関係があるとの報道がなされました。 以下は19日14:00pmに西村がマスコミ向けに出した声明文です。(尚、本人肺炎により、12月8日より入院中のため、秘書が代読いたしました。) この…

記事ID:137
平成15年12月1日(月)

首相の決断を待つ

 この度の、イラクでの二人の外交官の死は、首相に決断を迫っている。 その決断とは、「自らを守る手段を持たない「文民」に危険なところで業務をさせておきながら、自らを守る手段を持つ「武官」には危険なところで業務をさせないという内閣の設定した前提は、間違っていた。」という表明とこの間違った前提を想定し…

記事ID:136
平成15年11月18日(火)

二大政党制という幻想・・・公明党の本質から目を逸らせてはならない

実態を見つめる訓練の必要性 このたびの選挙が終わって、「二大政党制」の時代になったというマスコミ論説が賑わった。 この説は、西欧流のモデルが日本にも出現してきたとする考えからきている、と思われる。 果たして、そうか。では、二大政党制の二つの政党とは何か。自民党と民主党と想定されているのか。 そう…

記事ID:135
平成15年11月12日(水)

街頭演説のほほえましさ

選挙では,もちろん街頭演説をする。 選挙が終わった本日早朝も、駅で出勤途上の人々にお礼の挨拶をしている。明日も続ける予定だ。 どちらかというと、私の今回の選挙は,街頭演説を効果的に用いる選挙だった。 早朝は,駅で「いってらっしゃい」と言い。 晩は、同じ駅で「お帰りなさい」と言う。これを一日の両端…

記事ID:134
平成15年11月9日(日)

選挙戦を終えて

拉致被害者救出国民運動としての西村眞悟選挙戦 十月九日、衆議院議員会館において、拉致議連総会を開会し、幹事長(西村)提案で、「明日、衆議院は解散し、われわれは選挙に突入するが、単なる選挙戦ではなく、議連加入議員は、拉致被害者日本人救出国民運動としての選挙を、全国各地で展開しよう」と決議した。 西…

記事ID:133
平成15年10月15日(水)

5分で読める西村マニフェスト

5分間で読める!これが西村真悟の提言!!前提…国政の大使命! ◎国の構成要素 人と土地、これが目に見える国の構成要素であることに誰も異議を言わないでしょう。では、人と土地さえあれば、それだけで国になるかといえば決してそうではない。二十世紀の前半までは、人がいて土地はあるが「国」ではない地域のほう…

記事ID:132
平成15年10月14日(火)

選挙で何を訴えるか・・・記者会見の場で述べたこと

 本日、堺市役所記者クラブで、選挙に臨む候補者として記者会見に応じた。その時に、答えた概要は、以下の通り。1、緊急課題・・・北朝鮮に拉致された日本人の救出。 この救出策を明示しない候補者は、結局、同胞を助ける意思の無い者であり、国政に携わる資格は無い。 救出策は、「経済制裁」である。人、物、金を…

記事ID:131
平成15年10月10日(金)

衆議院の解散

立憲君主国であることの証 本日、衆議院が解散される。 では、解散とは何か。・・・全衆議院議員の身分を剥奪することである。本日以後我が国には、衆議院議員が存在しなくなる。 では、誰がこの衆議院を解散するのか。・・・それは、天皇陛下である。 憲法第七条「天皇は・・・左の国事に関する行為を行う。3、衆…

記事ID:130
平成15年10月3日(金)

日本保守主義の黎明

中西輝政教授に敬礼する「諸君」11月号(ただいま発売中)に、京都大学の中西輝政教授が、「『延命装置』小泉純一郎の罪」という論文を発表されている。 歴史家にして、はじめて書き得る透徹した論考である。 この論考に接し、改めて、歴史家の役割とは、現在に位置付けを与え、現在の現象を把握する尺度を提示し……

記事ID:129
平成15年9月30日(火)

中国大陸の毒ガス弾について。だれが遺棄したのか?

 昨日のニュースでどうしても注意を喚起しておきたいことがある。 中国大陸にある毒ガスのことである。 昨日、東京地裁は、この毒ガス弾が旧日本軍の遺棄したものであるとの前提で、日本政府に一億九千萬円の支払命令をだした(原告請求は、二億円)。 この判決においては、事実認定の他、日本民法の不法行為責任追…

記事ID:128
平成15年9月30日(火)

再び、正田邸へ

 昨日、国会では本会議代表質問が行われたが、その夕方、都内品川区では、ささやかに、『正田邸を偲ぶ会』が開かれた。 昭和を象徴する建物、この正田邸から、妃殿下になるご婚礼の為に、歩みだして行かれた映像は、昭和を生きた国民の記憶のなかに刻まれ、皇室の喜びは国民の喜びとなった。 この正田邸は、建築史の…

記事ID:127
平成15年9月25日(木)

現状の位置づけ・・・政界の再編とは何か

二大政党制論について 昨日、東京での二つの集会の場で耳にした言葉に、現状の自民党と民主党を以って、「二大政党制」に選挙を経て近づくんだという意見があった。 そこで私は、考えた。 現状のこの二党を以って、二大政党のモデルとするのは、日本の矮小化であり悲劇であると。 現状は、むしろ真の政界再編の「始…

記事ID:126
平成15年9月22日(月)

小泉さんの内閣改造について

 小泉総理の、このたびの第二次内閣改造に関して、私なり考えを述べたい。ということは、マスコミがいう派閥や自民党内の事情を斟酌せずに、考えを述べるということになる。 まず第一に、確かに小泉という人は自民党を変えている。不思議な感がするほどである。これがわが国にとって、凶となるか吉となるのか、これが…

記事ID:125
平成15年9月21日(日)

台湾報告

自民党総裁選挙を挟んで、かねてより台湾訪問が決まっていた。よって、台湾を訪問し、21日晩に帰国した。以下は、その報告概要です。DPA(Democratic Paciffic Assembly)という会議が台北であった。本日終了した。かなり前にこの会議への出席を依頼され了承していた。 この会議は……

記事ID:124
平成15年9月13日(土)

李登輝先生から学んだこと

この度の、事態で、李登輝先生から、大きな政治的教訓を学ばせていただいたことを、お伝えしなければならないと思う。私は、李登輝先生の、「武士道解題」と「台湾の主張」を読み返した。「もっと自信を持って、自らの意思で、決然と立っていてもよいのではないですか?何故なら、あなた方こそ『日本の魂』の真の継承者…

記事ID:123
平成15年9月12日(金)

大道は「志」である

政党があって、「志」があるのではない。政党がなくとも「志」はある。問題は、「志」のない者が「政党」を作り、または、政党を運用する弊害!この弊害が、総体としての現日本政治の衰退と機能不全と堕落を温存している。勝海舟は、氷川清話のなかで、「俺は政党とは、ついに私だと思うよ」と述べている。私達が結党し…

記事ID:122
平成15年9月6日(土)

万景峰号はいかに作用するか

私は、本日の新潟港埠頭には、出向かなかった。映像で見守った。国会議員は埠頭ではなく立法府でやることがある、という当然の意見があるからだ。 今回も朝鮮人・朝鮮総連関係者は、バスで埠頭前の建物まで誘導され、日本人は、徒歩で一人一人チェックを受けて埠頭まで2百メートルほどを歩くのは、前回の入港(八月二…

記事ID:121
平成15年8月26日(火)

残暑が戻ったここ数日のこと

同志を訪ねて 同じ思いの人々が、日本中にいる。志で結ばれた縁を、同志という。 同志を確認できることは、人生の力である。特に、私のように、日本の真の再生のための同志を募る政治姿勢であれば、同志確認はいわば任務である。 そこで、23日は、小倉に行き、戦前には朝鮮北部や満州で活躍された加藤三之輔翁と鹿…

記事ID:120
平成15年8月17日(日)

八月十五日の靖国神社

昨八月十五日の靖国神社は、滂沱の涙のような雨に包まれていた。その無限の雨の雫のもとで、人々は、黙々と参拝し、思い思いに境内を歩いていた。私も、その中の一人であった。雨は冷たい雨であった。既に残暑の過ぎた頃の十月下旬の冷たさであった。 昭和二十年八月十五日と同じ、照りつける太陽の下のうだるような暑…

記事ID:119
平成15年8月14日(木)

日本外交崩壊の姿

 今、官房長官が北京外遊をしているが、これが、異例の事態であるのを誰が報道しているのか。そもそも、官房長官は内閣の留守居役で、外務大臣を差し置いて外遊するなどは、異例なのだ。 この異例の外遊は、明らかに、九月二十日の、自民党総裁選挙を視野に入れた外遊である。 この官房長官には、国籍不明の「某女史…

記事ID:118
平成15年8月8日(金)

いずれ書かねばならない「僕の自由党始末記」

自由党の解党が、七月二十三日に発表されてから、はや二週間。「僕の自由党始末記」を発表したい、と思いつつ、日時が過ぎた。 始末記は、いずれ発表できるとして、まずその前に、このたびの自由党解党という事態が、私の政治姿勢に、何か影響を与えるのか、を深思した。結論は、何も影響なし、である。 考えてみれば…

記事ID:117
平成15年7月25日(金)

朝日新聞の社説

 本日二十七日の朝日新聞朝刊の社説に感謝する。 貫いてきたから私を名指ししてくれたのだと思う。 私が自由党の象徴的人物であると。 人生とは、貫くに足るものを求める旅路ではないのか。 人生は、愛に満ちていなければならない。 家族に対する愛、 友・同志に対する愛、 同朋に対する愛、 そして、 祖国に…

記事ID:116
平成15年7月8日(火)

重要な仕事がまだ残っている

イラク特措法後の国会 イラク特措法後の国会は、自民党総裁選挙と衆議院の解散時期に関心が移った。足が地に付かないというありさまである。是すべて、国内問題だけ。しかし、見なくなれば、問題が消え去るわけではない。朝鮮半島情勢を忘れるな いったい、朝鮮半島情勢の変化に対応する方策を日本政府は持っているの…

記事ID:115
平成15年7月4日(金)

日本政治の倒錯・・・イラク特別措置法を例にして

 このたびのイラク特別措置法を点検すると、欺瞞の法案としか考えられないのである。 この法案は、自衛隊をイラクに派遣するに際し、「戦闘地域ではなく、将来も戦闘地域にならない地域」に自衛隊を派遣することを目的としている。 そして、仮に自衛隊が攻撃を受けても、正当防衛の要件を満たすとき、反撃ができるだ…

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    数日前に、産経新聞朝刊が最初に一面大見出しで、「衆議院解散」を報じたとき、あれ、何を考えているのか、と、一瞬、解散権を持つ安倍総理の頭の中のことを思ったが、その後、得心した。何故なら、我が国を取り巻く…
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    昨日、「安保理決議は軍事力行使の手段である」と題する時事通信を発信してから、夕方に、大阪で元航空支援集団司令官で空将の織田邦男閣下の話を聞く機会があった。私は、昨日の時事通信で、アメリカのトランプ大統…
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    国連安保理決議は「目的」ではなく「手段」だ。では、何の「手段」か。「斬首作戦」開始の「手段」である。日本以外の諸国、特にアメリカにとって、「政治と軍事」は車の両輪であることを忘れてはならない。アメリカ…
  • 平成29年9月9日(土)
    九月九日の、現時点で、まさに今が、東アジアの、「戦争か平和かの分岐点」であると感じる。分岐点というより、我が国は、今、爆発の予兆がする噴火口の上に乗っているのだ。従って、ジタバタすることなく、覚悟を決…

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