大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2002年の記事一覧

記事ID:34
平成14年4月9日(火)

朝銀の本質について・・・本日の官房長官に対する質疑から

 日本政府の建て前 日本政府は、「朝銀問題は国内の金融機関の問題で、日朝間の国際問題ではない」という前提にある。・・・総理大臣と官房長官の見解。 そのうえで、「破綻した朝銀の受け皿銀行が、朝鮮総連と関係がないことを条件にして、公的資金を投入する」・・・金融監督庁の方針 北朝鮮と朝鮮総連の見解 だ…

記事ID:33
平成14年4月4日(木)

拉致議員連盟の解散

 4年間の休眠の末 平成9年2月の横田めぐみさん拉致発覚を契機として、北朝鮮に拉致された日本人を救出するために結成された議員連盟は、期待に反して4年間の休眠を余儀なくされていた。その間、拉致議連に加盟している中堅、幹部議員のなかには日朝友好議員連盟にも重複加入する者も現われた。  会長辞任 3月…

記事ID:32
平成14年4月4日(木)

訂正

 一つ前の「外交について」記事中「東郷審議官」とあるのは東郷欧亜局長(当時・現オランダ大使)の間違いです。訂正します。 また、記事末に本会議議事録閲覧HPを紹介したのですが、操作ミスで消えてしまいました。改めて閲覧HPアドレスを紹介します。http://www.shugiin.go.jp/ind…

記事ID:31
平成14年4月4日(木)

外交について

 血判事件 報道によると、対ロシア外交に関して、外務省内で東郷審議官と鈴木宗男の路線に対する若手の血判による反対運動があったという。 私は、これを読んで頼もしく思った。と同時にこの運動が封印されたことに、外務省の生命力の減退を感じた。さらに、やはり国防力の背景のない外交は緊張感を失い堕落するのだ…

記事ID:30
平成14年4月2日(火)

外務省の思い出

 激動のインドネシア 平成10年5月21日から23日まで、私はインドネシアの首都ジャカルタにいた。 この年、インドネシアは騒乱のなかにあった。5月12日、ジャカルタのトゥリサクティ大学正門で軍がスハルト大統領退陣を要求する学生に発砲して多数の死者を出した。5月20日は「民族覚醒の日」であり学生は…

記事ID:29
平成14年3月29日(金)

拉致された日本人を如何にして救出するか。 戦後政治最大の責務について。

 具体的行動を起こす者のみで構成する 本日超党派若手と今後の方針を話し合った。 拉致日本人救出議連は、具体的行動をとること。この目的のために行動を共にする議員のみを構成員にする。 如何にして救出するか 私の判断では、再入国の禁止である。北朝鮮の在日は自由に日本と北朝鮮を行き来している。 先日も朝…

記事ID:28
平成14年3月29日(金)

この一週間

 いよいよ新体制で北朝鮮に対処する 平成10年以来、休眠が続いてきた北朝鮮による拉致被害日本人救出議員連盟が、新体制で出発することになった。 会長が辞任したからだ。前会長のもとでは、休眠せざるをえなかった。 新会長は、明日から人選を始める。さらに、民主党などから、新会員を募集するつもりだ。このこ…

記事ID:27
平成14年3月23日(土)

領土と国民

 北方領土 鈴木宗男が、「北方領土などにこだわっているより、実利を取ればいいのだ」と内部で公言したメモが外務省で作成されていて、事務次官以下、幹部の内部回覧を経て残されている。 ということは、北方領土交渉を重要課題として抱える外務省の中で、領土返還にこだわるなという鈴木宗男が力を持っていたことに…

記事ID:26
平成14年3月12日(火)

やっと欧州での拉致を認めつつある

 有本恵子さんが拉致されたと、警察は認めつつある。 十一日晩、警察は神戸の有本恵子さんを北朝鮮に拉致したと言う証言を得たと言う警察情報が入った。 警察の努力を認める。 しかし、我が国の閣僚の誰が、拉致された日本人救出に心を砕いているというのか。 法務委員である私は、欧州で拉致された日本人は数十人…

記事ID:25
平成14年3月12日(火)

政界・・・春風いずこにありや

 予算審議よりも優先されるべきは、鈴木宗男氏にからまるODA疑惑だった。 その証拠に、小泉総理は、平成14年度予算が衆議院を通過してから、その予算に盛り込まれていた対露支援委員会廃止を含めた改革を外務省に指示している。自ら衆議院を通過させた予算の変更を指示するのであるから、衆議院は虚仮にされたこ…

記事ID:24
平成14年2月8日(金)

奇妙な論戦、始まる

 施政方針演説を聴いて 二月四日の小泉総理の施政方針演説の締めくくりを聴いて、異様な感じがした。 彼は次の、昭和天皇の昭和二十一年正月の歌会始における御製歌を引用して、「国民及び議員の御協力をお願いいたします」と締めくくったのだ。 ふりつもる み雪にたへていろかへぬ 松そををしき 人もかくあれ……

記事ID:23
平成14年2月2日(土)

混迷なお続く

 官邸は慌てて更迭した いまだ外務大臣が決まらない。これは、官邸が始めは他人事を決め込み、成り行き任せだったことを示している。 官邸が言うように、「外交の機能麻痺と空白」を回避するための更迭であったのなら、間髪を要れず、次の外相を選任できる準備をしてから幕を切っておとさねばならない。 現状では……

記事ID:22
平成14年1月29日(火)

今のごたごたの報告

 昨日から、変則事態 昨日月曜日に平成13年度の第二次補正予算が成立するはずであった。 しかし、成立しなかった。 その理由を述べるのが、この報告であるが、あまりにも低次元で、どう報告してよいか判らないほどだ。 家庭内の嫁と姑のいがみ合いのような食い違いが、国会の委員会における論戦となってしまった…

記事ID:21
平成14年1月15日(火)

平成十四年は、ぼつぼつ居直るか

 年始になってからも、相変わらずの論調 年始の総ての、テレビ対談をみたわけではないが、日本経済を、他人事のように学者のように悲観的に言う論者が、定席を占めているようだ。 黙って聞いておれば、日本はもうあかんのか、アルゼンチンと同じか。ムーディーズの格付けは、神のご託宣で、恐れ入れとなる。 居直り…

記事ID:20
平成14年1月8日(火)

覚悟を新たに、平成十四年を迎えた

 新年おめでとうございます。 七草粥の一月七日も過ぎました。 私のほうは、恒例となった月曜日早朝の駅前の国政報告を七日から始めました。 以下は、「正論」二月一日発売号への掲載予定原稿の圧縮版です。年末年始に気になっていた東シナ海の不審船事件を扱っています。現実の掲載原稿は、この三倍近くになる予定…

記事ID:19
平成14年1月1日(火)

佳き年末年始を・・・緊張を保持して

 平成十三年が暮れ、平成十四年が始まります。 先にも書きましたが、平成十四年を危機窮まって再生の歩み始まる年にしなければなりません。 ただ、暦には区切りがあり、人にも心気一転があるのですが、危機的事態は連続していて人の油断を許しません。つまり、東シナ海の北朝鮮工作船問題です。 北朝鮮工作員は、少…

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    七月二日、愛媛県松山市で開かれた愛媛県下の拉致議連総会後の講演会に出席し、配布された政府資料を見た。その政府の作った拉致被害者リストは、こと、ここに至っても、昭和五十二年(一九七七年)九月の久米裕拉致…
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    昨日の時事通信で、明治維新の思想も資金も、全て日本の自腹であり、欧米からの資金で維新が成されたのではない、と指摘した。その「思想」とは、万世一系の歴史のなかで生まれ自覚されてきた「日本人の魂」であり……
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