大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2002年の記事一覧

記事ID:59
平成14年9月3日(火)

憂慮深まる。小泉は大丈夫か。

 拉致問題に触れていない 昨日の書き込みの時点から、さらに憂慮が深まった。アフリカで記者に説明した小泉総理の口から拉致という言葉が無くなっていたからだ。北との議題は「ミサイルや経済支援」と言うのみだった。  命がかかっているのだ ミサイルや経済支援には、差し迫った命がかかっているわけではない。し…

記事ID:58
平成14年9月2日(月)

小泉訪朝に関して

 二つの連想 この度の、小泉総理の訪朝発表に接して、全く違う二つの事柄を連想した。 一つは、金丸訪朝であり、他の一つは、昨年の「八月十五日は、どんなことがあっも、靖国神社に参拝する」と言い切っていた事態の小泉流顛末のことである。 さらに、総理の発表を聞くにおよび、オリンピックを連想した。つまり……

記事ID:57
平成14年8月16日(金)

靖国神社にて

八月十五日の靖国神社 やはり、八月十五日の靖国神社は違う。暑い天地から草いきれと共に、英霊の熱き思いも甦って、今生きる我と共に、汗を拭わず、「海ゆかば」を歌っているようだ。「みんなで靖国神社に参拝する会」がある 国会に「みんなで靖国神社に参拝する会」というのがある。 私は、この会で集団参拝したこ…

記事ID:56
平成14年7月10日(水)

これは見逃せない・・・国益上の問題

 南北海戦の真相 ワールドカップの最中に朝鮮半島西方海上で南北海戦があった。 外務省アジア局長は、「偶発的事件」とのコメントを早々に発表していた。 しかし、果たしてそうであったのか。 アメリカも韓国も、意図的攻撃と断定している。 外務省に、事件早々「偶発的事件」と言い切れる材料がどれだけあったの…

記事ID:55
平成14年6月27日(木)

世界のゲーム文化

 ワールドカップで感じたこと 審判をだますこと、これも技術の一つ。審判が分からなければ何をしてもよい。これもプレーとして当たり前。 日本以外は、このこと、見事に各選手の文化として身についている。 これが文化なら、この審判を買収して自分に有利な笛を吹かせることまで視野に入れた攻防があるのは当たり前…

記事ID:54
平成14年6月12日(水)

国立慰霊施設建設反対集会前後のこと

 昨六月十一日は、赤坂プリンスで、2千名を超える人々が集まって、靖国神社に変わる国立慰霊施設建設反対集会が行われた。私も挨拶し決意表明をした。  挨拶の要旨 まず、先の大東亜戦争が、日本が悪かったから負けたという考えを払拭すべきである。大東亜戦争こそ、日本民族として忘れず誇りをもって子々孫々語り…

記事ID:53
平成14年6月6日(木)

日本政府の非核三原則は有効か

  非核三原則とODA四原則 日本政府は、原則が好きで、あたかも、原則の前では思考停止してくれと、原則をスローガンのように吹聴する癖がある。 これは、マスコミと一部野党も同じだ。 それで、マスコミ・与野党・政府という「総体」が作り出す現象は、原則に触れれば、それだけで、クギが撃たれて没。その罪状…

記事ID:52
平成14年5月31日(金)

刑事司法への監視の目を強めるべし

 検察は大丈夫か 大阪高検のナンバー3の三井検事が逮捕された。その結果、監督責任を問われて昨日検事総長が懲戒処分をうけるという初めての事態に発展した。 しかし、幕が下がったわけではない。 三井検事が告発しようとしていた、調査費という公金の検察首脳部における流用疑惑は片付いていない。 これについて…

記事ID:51
平成14年5月31日(金)

本日の法務委員会質疑から

我が国の国民はどこまでか 本日は、国際受刑者移送法を審議した。この法案は、「刑を言い渡された者の移送に関する条約」に基づいて、外国で服役する日本人を日本本国で、日本で服役する外国人をその本国で服役させるための手続きをさだめたもの。 さて、条約では我が国が受け入れることができる者は、「国民」である…

記事ID:50
平成14年5月30日(木)

政府の答弁書に関する質問主意書

前ページ後段で再質問を掲載したが、HPの容量オーバーなのか内容が欠落してしまった。ここに再掲載します。右の質問主意書を提出する平成十四年五月三十日提出者 西村 真悟衆議院議長 綿貫 民輔 殿 先の当職の質問に対する内閣の答弁(内閣衆質一五四第七十号、以下、本答弁書という)には、議員内閣制における…

記事ID:49
平成14年5月30日(木)

政府答弁書および再度の質問書

 送られてきた答弁書の内容 私は、先に靖国神社参拝に関して、平成十四年五月十六日付けで質問主意書を政府に提出し、この時事通信欄に、主意書の内容を掲載した。 本日は、私の質問主意書に対する政府の回答を掲載すると共に、あまりにもひどい内容なので再度提出した質問主意書をも合わせて掲載する。内閣衆質一五…

記事ID:48
平成14年5月29日(水)

拉致議連での情報

  北は崩壊寸前か 本日、中国において北朝鮮からの脱北者の亡命支援をしており、このたびの日本領事館逃げ込みをセットした韓国人文さん(本命は秘匿)から、北朝鮮の内部情報を聴いた。 彼は、顔半分を隠して、次のように言った。 中国から北朝鮮に送り返される脱出者の数が増えて、北朝鮮内では対処不能になって…

記事ID:47
平成14年5月22日(水)

石原東京都知事との会談

 奉天総領事館事件について 旧奉天総領事館における中国官憲のわが国主権の侵害に関して、昨日、石原知事と都庁で会談した。 会談内容は、「諸君」7月号(6月1日発売号)に掲載される予定。  大使人選は正しかったか(1)日本政府は、先の対中戦争に関して、事あるごとに「悪かった、申し訳なかった、謝る、二…

記事ID:46
平成14年5月21日(火)

いわゆる国立の戦没者慰霊施設に関する質問主意書

 昨日、衆議院議長を通じて内閣宛、下記の質問趣意書を提出しました。 なお、本趣意書が内閣に伝達された当日、内閣より「答弁の期限を2週間延期していただきたい」旨打診がありました。議員の出す質問趣意書に対して内閣は、「7日以内に答弁しなければならない」と規定されているにもかかわらず、最近私が提出する…

記事ID:45
平成14年5月17日(金)

誰がわが国の主権をないがしろにしているのか

 昨日の草案は訂正された 昨日、本会議で政府に質問したが、その冒頭、このたびの在中国日本領事館事件に関して、小泉総理が未だに「我が国の主権の侵害」との観点からコメントせず、単に国際法違反だとか人権の観点だとか、の次元で「冷静に、冷静に」とわかったような顔で済ましている事に関して、「遺憾の意」を表…

記事ID:44
平成14年5月16日(木)

法人税の一部を改正する法律案についての代表質問

本日午後の衆議院本会議で以下の質問を行います。15分しか時間が与えられない、意を尽くすまでは至っておりませんが、北朝鮮人の亡命問題にも言及します。以下草稿です。平成十四年五月十六日 自由党 西 村 眞 悟  私は自由党を代表して、ただいま議題になりました法人税法の一部を改正する法律案を中心として…

記事ID:43
平成14年5月10日(金)

拉致議連有志による政府申し入れ

 申し入れ書 本日、午後役員会で打ち合わせ、午後5時、川口外務大臣に外務省で以下の申し入れ書を渡し、強く善処方を要請する。 官邸には、これから午後7時に申し入れに行く予定。とりあえず、申し入れ内容を以下に掲示します。 5月8日午後、中国日本国総領事館において発生した武装警察官進入事件は、在外公館…

記事ID:42
平成14年5月10日(金)

これはひどすぎる

 昨夜のテレビフィルムの衝撃 北朝鮮人5人が、日本領事館に逃げ込もうとするフィルムが昨夜放映された。 ぞろぞろ出てきて、何もしない日本大使館員の姿を見て衝撃を受けた。 彼らは、まさに命をかけても日本の主権を守るべきときに、何もせず傍観するどころか、中国人警官が領事館敷地内に落とした帽子を拾ってや…

記事ID:41
平成14年5月9日(木)

我が国の在外公館はこれでいいのか

  写真は語る  今朝の朝刊には、奉天の我が領事館玄関で、領事館に逃げ込もうとする子供をおんぶした母親を中国の警官が捕まえている写真が掲載されている。捕まる母親の方を向いて、玄関の中で幼い女の子が泣いている。 この写真は、斜め上方から撮影されている。この決定的瞬間が同じ路上ではなく上の方から撮影…

記事ID:40
平成14年5月2日(木)

連休あいだに日本外交を見る

 連休のなか日にあたって 我が外交戦略を問う 我が国のアジア外交に欠けている視点は、地政学だ。いま、小泉総理はアジア歴訪中だが、小泉外交の戦略目的がわからない。常に、ミャンマーを回避して見て見ぬ振りをしているからだ。 ミャンマーこそ、我が国のアジア外交における戦略的要衝つまりキーストーンなのだ……

記事ID:39
平成14年4月25日(木)

嬉しい一日

 本日は、非常に忙しいので、詳しく書き込むことができませんが、次のことで嬉しい一日でした。  拉致日本人救出議連発足 いよいよ行動する議連が発足した。 北朝鮮人の再入国禁止 朝銀への公的資金投入延期 万景峰号の税関検査強化ひいては北朝鮮船の入港禁止などの実現に向けて新規立法を成立させ、また、議員…

記事ID:38
平成14年4月19日(金)

本日の法務委員会質疑から

  商法の改正 ここ数年、商法という基本法分野で改正が相次いでいる。本日も質疑あり。 私は、会社の連結決算制度や現物出資における検査役制度改正などの点について質問した。しかし、典型的な法律専門分野なので、ここで報告するのは省略する。 商法改正分野以外に、次の2点について答弁を求めず、善処を求めた…

記事ID:37
平成14年4月18日(木)

有事法制について

 本日、先日閣議決定された有事法制の説明を、内閣官房および防衛庁からうけた  一つのシュミレーションである 今回の有事法制は、起こり得る「一つの事態」に関するシュミレーションに過ぎない。 つまり、敵が武力攻撃を我が国本土に仕掛けてくるという事態に対して、いかに国内法制を整備するかというシュミレー…

記事ID:36
平成14年4月13日(土)

拉致日本人救出行動議連

 本日午後3時から、あたらしく拉致された日本人救出行動のための議連の準備会を開催した。 会長、石破茂(自民) 会長代行 吉田公一(民主) 幹事長 西村眞悟(自由) 事務局長 平沢勝栄(自民) などの役員が内定した。 来週から、社民・共産以外の衆参議員に会員募集を行う。連休までに発会式を行い、同時…

記事ID:35
平成14年4月10日(水)

本日の質疑から

 加藤紘一氏のこと 本日、法務委員会で検察の倫理について糺した。 加藤紘一氏の疑惑に関し、彼が中学生の時から知っている兄の同級生である弁護士が浮かび上がる。 この弁護士は、現在加藤紘一氏の顧問弁護士であるが、東京地検特捜部副部長として「共和疑獄」捜査の全般を指揮した検事であった。永野義一弁護士と…

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