大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2002年の記事一覧

記事ID:84
平成14年12月31日(火)

良き新年を! 誇りある祖国よ!幸いあれ!

 今年、ご縁があって、この私の「時事通信」をみて頂いた皆さん! ありがとうございます。 ある人は、激励のメールをくれました。 ある人は、辛口の感想をよせてくれました。 そして、ある人は、黙って読んでくれました。 これら全ての皆さんと私は、ご縁につながっているのです。心にしみてありがたいことです……

記事ID:83
平成14年12月29日(日)

国内政治を観る目

 前回は、主に国外の情勢が、従来の国内政治を許さなくなっている、と述べた。 のんきに河川敷でテントを張って寝るような無責任かつ無防備な政治では、国家・国民が濁流に流される、と述べた。 では、この状況の下で、国内政治を如何に観て、如何に転換するのか。 以下、この問題について私見を述べたい。  経済…

記事ID:82
平成14年12月27日(金)

気がつけば、濁流足を洗う

 いよいよ、本平成十四年も暮れを迎える。 この時期に際し、綿密な検証を行う時間がないままであっても、わが国内外の状況の概観を捉えておかねばならない。 その概観は、次のようなメルヘンのようなイメージから始めよう。 晴れたのどかな休日に、河川敷にテントを張って野営していた家族がいた。 バーベキューを…

記事ID:81
平成14年12月22日(日)

国民の水準と政治の水準

 どちらが高いか いうまでもなく、国民の水準のほうがはるかに高い。 その上で、今の政治を観る。 本日のサンデープロジェクト(朝日テレビ)における野党党首の一致点は、「野党共闘」でしか、自民・公明の与党に勝てない。したがって、野党共闘で選挙に臨むしかない。というものだったようだ。 しかし、考えよう…

記事ID:80
平成14年12月20日(金)

韓国の選挙と台湾の選挙

 太陽政策とは 太陽政策とは、北朝鮮に資金を送る政策である。チャーチルは、第二次世界大戦を振り返って、「平和主義者が戦争を創った」と言った。 弟一次世界大戦後のヨーロッパ政界は、「平和」という万民が望む標語の元に、またはその標語を隠れ蓑にして、政権延命のために「独裁者」と宥和したからだ。 この宥…

記事ID:79
平成14年12月18日(水)

母のこと

 やはり、この欄で、母のことをお伝えしよう。なぜなら、私は、母なくして存在せず、私の政治活動も、母なくしてないからである。 母西村秀子(洗礼名 マリア)の歩んだ道のり 母は、明治四十二年一月二十日に、東京の神田で生まれた。父は東儀哲三郎、母は東儀サイ。母は、三人兄弟の二女であった。 母によれば……

記事ID:78
平成14年12月17日(火)

国会の閉塞

 臨時国会の終了 何を審議したのか分からん臨時国会が終了した。 終了してからも、民主党のなかで誰が何人連れて出るとか、保守党の党首が,離党して自民党に入りたいとか、うごめいている。 「政治を軽蔑する国民は、軽蔑に値する政治しか与えられない。」 これは、よく思い出す言葉である。 しかし、私は言う……

記事ID:77
平成14年12月11日(水)

小泉内閣の本質に関する象徴的討論

 本臨時国会も終局に近づいた。 国家社会のこの惨憺たる状態において、小泉内閣だけは何事も無く過ごしている。 しかも、この惨憺たる状態を招いているのは小泉内閣なのだ。 羊頭を掲げて狗肉を売るという言葉がある。まさに、この言葉どおりの法案にして、小泉内閣の本質を示す法案の審議に携ったので、この際、私…

記事ID:76
平成14年12月8日(日)

12月8日に思う

 61年前の本日12月8日未明、真珠湾攻撃が開始され、英米と交戦状態に入った。 本日始まった戦で、負けたことは無念である。 日本人自身が、負けた真因を点検し検証していないことは怠慢である。 外国人は勝った理由を宣伝しまくった。すなわち、正義が勝ったと。日本は悪であったと。 しかし、日本人自身は……

記事ID:75
平成14年11月27日(水)

注目すべし、韓国大統領選挙

 金大中政権とは何だったのか この政権の本質について、日本では吟味もされず、認識不足は目に余るものがあった。 ピョンヤンで、南北の金・金が抱き合って同じ車に乗り込んだ。 日本政府に、いくら国会で質問しても、「太陽政策万歳、南北会談は、歴史的偉業」という認識以外は、示されなかった。 しかし、私の認…

記事ID:74
平成14年11月24日(日)

本日のサンデープロジェクトは虚偽を報道しました

 本日のサンデープロジェクトに出演した吉田某という学者は、北朝鮮拉致問題に関して、今まで「拉致はでっち上げで存在しない」という立場でありました。 しかし、北の金正日自身が拉致を認めた結果、バッシングを受けて窮地に立っているとして、「馬鹿死ね、売国奴死ね」などを記載した誹謗中傷のファックスが自分向…

記事ID:73
平成14年11月24日(日)

友に求めて足らざれば天下に求む。 天下に求めて足ざれば古人に求めよ。

 この表題の言葉は、幕末の備中松山藩の藩政改革者である山田方谷が、弟子の長岡藩の河井継之助に教えた言葉であるという。 (河井継之助は、幕末の藩改革者であり戊辰戦争の勇者。越後長岡から、はるばる備中松山(現岡山県)に学びにきた。この傲岸不遜の男が、生涯師と仰いだ唯一の人物であり、別れに際して、振り…

記事ID:72
平成14年10月28日(月)

補欠選挙の結果について

与党「自民・公明・保守」 対 「野党」共闘 国民はこの二者択一の選択枝を意識して選挙に臨んだとは思えない。 「創価学会の組織票と不可分一体の公明党票に支えられた既成与党」に対する「真正保守の台頭」が各所にみられる。 この度は、低投票率に助けられて、既成組織票が勝ったというところか。 その意味で……

記事ID:71
平成14年10月23日(水)

五名を北朝鮮に送還してはならない

 本日午前8時、拉致被害者家族会、救う会全国協議会、拉致救出議員連盟の幹部が東京に集まり、10月15日に北朝鮮から帰国した五名の拉致された日本人、蓮池、奥土、曽我、地村および浜本を断じて北朝鮮に送還させない、と決定した。 政府側からは、安倍官房副長官、中山内閣参与、鈴木対北朝鮮交渉特命全権大使……

記事ID:70
平成14年10月21日(月)

9月17日ピョンヤン共同宣言の効力について

そもそも、有効なのか無効なのか 核開発に関しては、国際約束と国際的取り決めを守る。これが、9月17日の日朝共同宣言の内容である。 しかし、このとき既に北朝鮮の金正日は、1994年の米朝のジュネーブ協定の約束を破って核開発を続けていた。そして、これからも国際約束を破りつづけるのを当然としていた。……

記事ID:69
平成14年10月18日(金)

いよいよ北朝鮮の核だ

 ついに表にでてきた「核」 日本では、目をつぶれば「核」は無いと思っている。しかし、ついに出た。日本の総理大臣の自己陶酔から「核を持つ北朝鮮」にカネを渡されたらかなわない。こう判断したのはアメリカだ。 そもそも、核を前提にしなければ北朝鮮問題は解けないのだ。注視すべきは、アメリカは北朝鮮が核開発…

記事ID:68
平成14年10月17日(木)

マインドコントロール

  マインドコントロール№1 昨日朝、フジテレビの「トクダネ」に出演した。マスコミ、文化人、学者、タレントが出演していた。そこで感じたこと。 まず日本では、マスコミ、文化人、学者、タレントのマインドコントロールを解かねばならない。このマインドコントロールとは、「歴史」と「国家」を放棄した上での……

記事ID:67
平成14年10月15日(火)

本日五人を迎えて

 本日午後二時半に、北朝鮮に拉致された五人を羽田空港に出迎えた。 家族との再会を喜び合う家族の姿に接し、胸に込み上げるものがある。 しかし、同時に何故ここまで彼らが苦しまねばならないのか、その原因を見れば、改めて金正日に対する怒りが腹の底から込み上げてくる。 五人は、現在赤坂プリンスホテルに入っ…

記事ID:66
平成14年10月10日(木)

五人の帰国

 北朝鮮に「帰国」することを前提にした帰国 北朝鮮からすれば、日本の国民世論の沈静化を図った謀略である。 前提無き帰国でなければ、「原状回復」にはならない。 北朝鮮に子供を残して、いずれ北朝鮮に「帰国」しなければならない五人が、真情を吐露し真実を語ると期待してはならない。但し、五人の帰国には、そ…

記事ID:65
平成14年9月28日(土)

拉致被害者家族と総理

 会見に立ち会って 昨27日、午後4時から55分後の総理退出まで、総理と拉致被害家族との会見に立ち合った。 人は、時に大きく見えたり小さく見えたりする。土俵の上の力士もそうだし、政治家もそうだ。 この会見における被害者家族の前の総理は、小さく見えた。声も聞き取れないほど小さかった。全身から自信と…

記事ID:64
平成14年9月21日(土)

国家における情と理

   情のない理は有害であり、   理のない情は無力である この度の北朝鮮との交渉再開合意に関して、理と情を分別して、「情においては許し難く、理においては歓迎する」との論評がある。 しかし、私は言う。「真実、情において許し難ければ、理においても受け入れ難いのである」 情を無視して構築された理は……

記事ID:63
平成14年9月17日(火)

これは拉致問題の解決ではない

 生存四人、他は死亡という発表を受けて一、処罰要求や制裁措置への言及が全く無く、北朝鮮と外務省のシナリオどおりに、国交交渉再開となった。二、このままの国交交渉再開は、金正日が認めた日本人を拉致して多数死亡せしめるという残酷な構造をもつ同国の独裁政権を温存させるための交渉となる。三、人民を苦しめる…

記事ID:62
平成14年9月17日(火)

敢えて会談途中で見解を書く

 現在、午後一時、日朝会談は、昼食休憩である。 情報は錯綜して、有本さんらヨーロッパからの被害者三名ほどが一時帰国する模様とか、ロシア方面からは8件11名全員が解放されるとかの情報があり、定めがたい。 しかし、全面解放ではなく一部の者の解放に関しては次の見解を貫く必要がある。 現在家族はよく団結…

記事ID:61
平成14年9月17日(火)

拉致被害者救出国民集会

 2千100名が集まった 昨16日、日比谷公会堂に2千100名が集まり、「総理訪朝緊急国民集会」が行われ、横田めぐみさんはじめ拉致された日本人救出のための国民集会が行われた。 司会者は櫻井よしこさん。拉致被害者の家族、そして拉致被害者救出のための議員連盟所属の国会議員が出席して演壇に上った。 ……

記事ID:60
平成14年9月3日(火)

北工作船引き上げ延期・・・痛恨の利敵行為・・・敵前利敵

 昨日の引き上げ予定が変更された 昨日の本欄で、工作船引き上げが9日前後かと書いた。 海上保安庁が言明したからだ。 小泉総理の北訪問に配慮して引き上げを延期するのではないかとの我が事務所佐々木秘書の問いかけに対し、保安庁は、引き上げは犯罪捜査として行っているのであり、日朝交渉に影響されることは無…

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