大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2001年の記事一覧

記事ID:18
平成13年12月26日(水)

不審船は情報の宝の山

 東シナ海で沈没した工作船は、断固として引き上げねばなりません。 この船の調査により、我が国の今までの漫然とした安全神話が崩れ、実質的な安全確保のための具体的方策を考えることができるようになります。 政府は、沈没と同時に海上自衛隊に引き上げを命じ、今頃は、潜水艦救難母艦(3650トン)が沈没現場…

記事ID:17
平成13年12月24日(月)

国際法を知るべし。 市民といいたいという国際派に限って国際法を無視する奇怪な政界

 不審船にだけ在るのではない。陸にもある。 我が国領海と経済水域に、武装集団がミサイルや機関銃を携行して船に乗ってうろついている。船は、港がなければうろつけない。船に乗っている者は、陸から船に乗り、船から陸に上がる。 従って、船の上にある物は、陸にもある。つまり、この度の船の上にあった機関銃やミ…

記事ID:16
平成13年12月22日(土)

平成十四年を待つとは、危機に立ち向かうこと

 先日独り言を言ったように、私は平成十四年を待望する。なぜなら、最大の危機が来ると思うからである。 危機とは転機である。衰亡・衰退・亡国か、反転攻勢・維新達成か、の転機である。 以下、現状と鉈を振り下ろすべき急所を指摘したい。 自画自賛、実は、毎年繰り返し 平成十四年度予算の骨格がまとまりつつあ…

記事ID:15
平成13年12月20日(木)

平成十四年を待望する

我が国は、平成十三年に、実は「底」にぶち当たっている。それが、あまねく得心できるのが平成十四年だ。得心できれば、何が起こるか。祖国再生の元年が、平成十四年であるという認識が生まれる。よって、平成十四年を待つ。平成十四年を希望を持って迎える。天道は至平である。世間でよく言う言葉では、「両方良いこと…

記事ID:14
平成13年12月6日(木)

再度、朝銀に目を向けるべし

 ここでの報告も、10日ほどブランクがあきました。 その間、まことにめでたく、内親王殿下のご誕生。 お生まれの日に、仁徳天皇陵に手を合わせ、お生まれになってから、記帳所で記帳。 すべての国民が、無条件で、ああよかった、おめでとう、と言える国、日本のありがたさをまた自覚した次第です。   不可解な…

記事ID:13
平成13年11月21日(水)

国内に無関心な政治

 犯罪の急増と、検挙率の低下 国内の犯罪は急増傾向にある。とりわけ、外国人犯罪は10年前の4.9倍の増加である。その外国人犯罪者のうち中国人が半数を占める。 しかし、これらは警察が察知した数字であり、暗数つまり察知し得ないでいる犯罪や密入国不法入国は想像できないほどの数である。警察の犯罪検挙率は…

記事ID:12
平成13年11月21日(水)

なに!社民党と安保の勉強会だと?

 本日の朝刊は、島根発東京行きの全日空機の中で見た。 日曜日に島根まで行く用事があり、午前九時の島根空港で、自民党の石破氏と偶然遭い、隣同士の座席で東京まで来たのだ。 石破氏は、自民党の党内議論が如何にばかばかしいかを言う。 小生は、産経を見ていて、「なんじゃ、これ。何で俺とこが、社民党と勉強会…

記事ID:11
平成13年11月15日(木)

再度、朝銀問題を詳述する

 日程の合間で書き込んでいるので、時間が足らずに先の報告で欠けた点を、以下に報告します。1、総連系在日朝鮮人は、子供から大人まで人口10万人を切っている。2、したがって、全国に展開する朝銀に公的資金を投入しても、経営が成り立つはずがない。3、しかし、98年5月、朝銀近畿に既に3100億円の公的資…

記事ID:10
平成13年11月15日(木)

朝銀の破綻と公的資金投入

 朝銀への公的資金投入問題に関心を 本日朝8時半から自由党の法務部会で朝銀の破綻と強制捜査について勉強会を行った。講師は、現代コリア研究所の佐藤勝己氏、説明者は警察庁から。 この朝銀の破綻問題は、今までマスコミに取り上げられてこなかった。その理由は、朝銀を破綻に陥れた背景つまり闇の世界の圧力にあ…

記事ID:9
平成13年11月14日(水)

発想の転換なき議論・・・末期的宮廷政治

 後追い政治の忙しいルーティーンワーク  補正予算審議が終われば、第二次補正予算編成の動きも底流から表面にでる気配も感じられ、PKFの凍結解除をするのかどうかの与党内議論が始まった。 これら二つは、別々の事柄のように感じられるが、事態の根本を変革しようという幹を見つめた発想がなく、ただ勝手気まま…

記事ID:8
平成13年11月8日(木)

国防の原則を知らない者の議論は、いくらやっても時間の無駄

 昨11月7日の日経新聞朝刊に、「自由党、集団的自衛権認めず」との見出しで記事が載った。その内容は、自由党が「NATOのような広範囲の集団的自衛権を主張しているとの誤解をなくしたい」と判断し、「タカ派」イメージを弱めたい考え。これを7日の全議員懇談会で正式に確認する。小沢党首は「集団的自衛権は国…

記事ID:7
平成13年11月5日(月)

今この時代

 秋気深まりゆく季節。10月30日には、東京の九段会館で、11月2日には大阪のリーガロイヤルホテルで、新著「誰が国を滅ぼすのか」の出版記念パーティーを開催させていただいた。深謝、申し上げます。 本日は、朝7時から泉北ニュータウンの栂美木多の駅で朝の国政報告を一時間。ようやく冷気に舌がかじかんで発…

記事ID:6
平成13年11月1日(木)

国防省設置法は何故難物なのか

 今取り組んでいる国防省設置法案ならびに関連法案の法案説明メモを以下にご報告します。 憲法、内閣法、防衛庁設置法、自衛隊法の系列を手繰っていくと、占領軍に与えられた憲法の異常さと、その憲法の上に載っけた防衛関係法の歪さがわかる。出発点が、自衛隊が軍隊ではないという前提、その前提で自衛隊が行動する…

記事ID:5
平成13年10月30日(火)

知行合一、雌伏の秋

 知れば、それを行うのが政治家の責務である。知って行わず、時流に迎合するのは匹夫である。 現在、失業者は350万人を越え、自殺者年間3万人を越えている。この事態を知りながら、手を打たないのが常態となっている。経済は、「経世済民」であるという本質を知る政府ではない。 金利はゼロである。百万の預金に…

記事ID:4
平成13年10月25日(木)

国会というところのルーティーンワーク

 参議院では例のテロ法案の審議が続いている。衆議院では、すべて忘れたような顔になって平和を楽しんでいる。よってこの際、僕のルーティーンワークをご紹介します。 僕は、一番忙しく一番目立たない法務委員会に所属している。ということは、衆議院の安保・外交分野に西村を触れさせないような布陣。何しろ過激やか…

記事ID:3
平成13年10月23日(火)

アメリカの戦術から未来の戦争と我が国の防衛を考えよ

 アメリカがアフガンではじめた地上戦は、航空機動部隊を運用して前線の背後の中枢部を直接攻撃するものである。このアメリカのやり方から未来の戦争が見える。RMAという言葉はthe Revolution In Military Affersつまり軍事革命のことでありアメリカはこの研究の最先端をいってい…

記事ID:2
平成13年10月19日(金)

本日の法務委員会質問

 本日は、昼食は都庁で石原知事と二人で食べた。知事は鍋焼きうどん私はとってもらった幕の内弁当。「この国はなんでこうもだめになってしまったんだ」というのが会話の基本的旋律だった。国防、テロ,拉致問題など日本政府と政治家の問題意識の希薄さにともに憂慮する昼食だった。 そして、院内に帰って法務委員会で…

記事ID:1
平成13年10月8日(月)

開設にあたって

 今まではご存知のように時々「掲示板」に書き込んでいました。そこでこの度この通信欄を独自に開設して、私の日常業務や意見を掲載することにしました。これからも本欄に出す私の意見や行動に対して、活発なご意見を掲示板に書き込んでいただければ幸甚です。 本日、本会議でテロ関連法案が採決。集団的自衛権の決断…

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