大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

  • 西村眞悟 Facebook
  • 西村眞悟 twitter
  • 西村眞悟 RSS
西村眞悟の時事通信
  • HOME
  • 西村眞悟の時事通信

西村眞悟の時事通信

記事ID:1356
平成29年8月25日(金)

堺から轟く国家再興の号砲

改めて、現在の我が国を取り巻くまことに厳し情勢を、概観する。 ロシアは我が国の北方の領土、国後島と択捉島に、最新鋭ミサイル基地を建設した。これが何を意味するか。既に、五十五年前の昭和三十七年十月、ソビエトがキューバにミサイル基地を建設したことを察知したアメリカのケネディ大統領が、ソビエトとの核戦…

記事ID:1355
平成29年8月22日(火)

堺で亡国の風を断固阻止する

八月十五日の英霊が慟哭するが如き雨の靖国神社参拝を終え、八月二十二日を迎えている。そこで本日、目を郷里の堺に転じて諸兄姉にご理解とご協力をお願いしたい。七月二十三日の仙台市長選挙のなんとも情けない結果を思えば、その亡国の流れを堺で止めねばならないからである。仙台と堺は、歴史に符号点がある。十六世…

記事ID:1354
平成29年8月16日(水)

雨と有事の中の靖国参拝

八月十五日の午後三時、沛然と雨が降った。靖国神社の昇殿参拝を控えて眺める明治五年に建てられた拝殿の屋根の両脇から滝のように雨が地上に落ちていた。その雨と拝殿から落ちる滝を眺めていて思った。この雨は、八月に入ってマスコミから湧き上がって蔓延する英霊が誤った戦争の気の毒な犠牲者だという空気を洗い流す…

記事ID:1353
平成29年8月14日(月)

英霊に誓う靖国神社参拝

八月十五日の終戦の日を迎え靖国神社に参拝するにあたり、次のことを記しておきたい。八月に入り、テレビ画面で、戦争中の悲惨で残酷な映像を見る日々が続いてきた。そして、その戦争の中で、戦死した人々を、無意識のうちにも、平和な現在とは全く異なる悲惨で異常な時代の犠牲者、つまり、現在の我々とは無縁の気の毒…

記事ID:1352
平成29年8月10日(木)

断固とした核抑止力構築のとき

八月に入った一日から十五日の日本武道館における全国戦没者慰霊祭の間に、我が国の言語空間に充満する「空気」を、我が国を占領統治したGHQ(連合軍総司令部)が、執拗に大規模に仕掛けた洗脳工作であるWGIP(日本が行った戦争は犯罪であり悪である)と無縁ではないと指摘した。この指摘は、スイス政府が全スイ…

記事ID:1351
平成29年8月7日(月)

戦時内閣

我が国は、国会における森友学園や加計学園や自衛隊の日報問題に関する左翼的マスコミと、その上で生息する野党と左翼と反日勢力の仕掛けた大いなる時間の浪費と頭の空白の中で、左翼マスコミが、安倍内閣の支持率低下という「成果」を掲げて、八月を迎えた。いや、その「成果」には、もう一つある。それは、今になって…

記事ID:1350
平成29年8月2日(水)

WGIPを排して本土決戦の決意に敬礼しよう!

本土決戦とは何か。WGIPで作られた自虐史観では、その真実が見えない。次の一文を読まれたい。  この長い歴史を持つ私たちの島の歴史が、  遂に途絶えるのなら、  それは、われわれ一人ひとりが、  自らの流す血で喉を詰まらせながら  地に倒れ伏すまで戦ってからのことである。これが本土決戦である。こ…

記事ID:1349
平成29年8月1日(火)

八月の自虐洗脳プログラムを粉砕しよう

八月に入った。よって、八月十五日まで、我が日本のマスコミは、テレビ画面の音声と映像を使った「WGIP二週間」に入ることに注意されよ。即ち、日本は悪い悲惨な戦争をした、と広報する期間、War Guilt Information Programの二週間である。このプログラム期間は、テレビ画面では太平…

記事ID:1348
平成29年7月31日(月)

門脇朝秀先生、そして車中にて連想した事

月二十九日には博多で「日本のこころ」の衆議院福岡県第一支部長、石井英俊同志の「朝鮮半島危機と今こそ憲法改正」の集会に参加して話をし、三十日は、先日六月十三日、百六歳で帰天された門脇朝秀翁の埼玉での偲ぶ会に参加した。そこで、博多と埼玉で話したことと思ったこと、また、その道中の新幹線のなかで思ったこ…

記事ID:1347
平成29年7月27日(木)

陸幕長の方が大臣の首より重い

岡部俊哉陸上幕僚長が、日報の電子データーが部内に残存していた責任をとって辞任するという。まことに残念である。そこで、言っておく。この度の事態に関して、国家にとって、陸幕長の首と防衛大臣の首とどちらが大切か。 陸幕長が大切である。この度の事態に関して、辞任すべきは、防衛大臣である。陸幕長は三十年以…

記事ID:1346
平成29年7月25日(火)

反政府劇場を操る人民戦線方式とコミンテルン戦略

昨日と本日、七月二十四日と二十五日、衆参両院で加計学園に関して、「閉会中審査という演劇」が行われた。従って、この際、日本国民は、この表の「劇場」で演技するマリオネットを操るものの本質を知らねばならない。この問題意識から、本日、やまと新聞に寄稿した原稿を次に掲げる。先に、結論を言うが、「マリオネッ…

記事ID:1345
平成29年7月21日(金)

国会はヒアリか

七月十三日の本通信(No1342)に、「深刻な危機は国内にある」と題して一文を書いた。同じ視点から、現在の国会のことを怒りを押さえて書きたい。来週に、衆議院予算委員会は、閉会中審査を行い、安倍総理も出席して、加計学園に関する集中審議を行うという。この集中審議に至る経緯は、加計学園に関する疑惑が「…

記事ID:1344
平成29年7月16日(日)

国の祝日、明治の日・明治節は何故必要なのか

七月十五日午後一時三十分より、大阪護国神社において、十一月三日の「明治の日」制定の必要性について話をさせていただいた。その話を準備するに際し、気になったのは、七月二十日の「海の日」の変遷の経緯であった。明治八年七月二十日、若き明治天皇は東北と北海道巡幸から最新の英国製洋式汽船「明治丸」に座乗され…

記事ID:1343
平成29年7月13日(木)

露清密約の再現、現在の中露対日連携

先ほどの時事通信で、我が国の深刻な危機は、国内の甘さである、と書いた。特に、中共とロシアに関して、伝統的に甘い。我が国内には、北朝鮮という火病を発症した独裁者をもつ国を、中共とロシアが、先輩として国際社会のなかに調和し協調するようにあやしなだめてくれると期待して頼っている風潮がある。しかし、この…

記事ID:1342
平成29年7月13日(木)

深刻な真の危機は国内にある

本年に入り、アメリカにトランプ政権が誕生し、北朝鮮の三代目の独裁者金正恩が、異母兄金正男をクアラルンプールで殺害し、同時に核実験とミサイル発射を繰り返して東アジアに緊張をもたらし、中共は、南シナ海に軍事基地を建設して海洋に勢力を伸ばしながら、東シナ海でも攻勢を強めて我が国の尖閣周辺の領海を通常業…

記事ID:1341
平成29年7月6日(木)

今こそ、核弾頭ミサイル保有を宣言する時だ

今まで繰り返し言ってきたことであるが、ここで、やはり、言わねばならない。何故、また繰り返し言うことになるのか。その訳は、最初に言ったときには、「戦後日本」の主催者であるマスコミから危険人物とされそれに雷同して同調する政界は、その言論に耳を塞いだ、つまり、思考停止したからである。従って、現在、我々…

記事ID:1340
平成29年7月4日(火)

百年前の日本人の義侠心と遺徳を甦らせる

平成二十二年(2010年)四月二十二日、イスラエル建国六十二周年記念式典に出席する為にイスラエルを訪問した。その旅の途上、エルサレム近郊で、モサドという通称をもつイスラエル諜報特務庁長官を務めたナホム・アドモニ氏に会った。その際、アドモニ元モサド長官は、夫人のニーナさんを同行していた。その理由は…

記事ID:1339
平成29年7月3日(月)

殉職自衛官は靖国神社に祀られねばならない

平成二十九年七月二日午後二時二十分より、横須賀の陸上自衛隊武山駐屯地にある少年工科学校講堂において、昭和四十三年七月二日午後二時三十分頃、武山駐屯地内の池を渡河訓練中に殉職した十三名の少年自衛官の五十回忌の「十二期 殉職生徒顕彰行事」が行われた。執行者は陸上自衛隊高等工科学校長 滝 澤 博 文……

記事ID:1338
平成29年6月27日(火)

「国家再興」の具体的着手点は眼前にある!

「戦後体制からの脱却」とか「日本を取り戻す」とかのスローガンは、安倍内閣になってよく語られる。このスローガンは、即ち、「我が国家の再興」を目指すものである。では、スローガンではなく、その「実践論」、さらにその実践の「着手点」、は語られているのか。残念ながら、それは、語られるどころか、意識すらされ…

記事ID:1337
平成29年6月26日(月)

戦前と戦後の連続性を甦らす、門脇朝秀翁と戦中派

先の通信では、六月二十三日の糸満市摩文仁の丘における沖縄戦戦没者慰霊祭を観て、心に湧き上がった思いを書かせていただいた。それは、今、我が国が「甦らせるべき慰霊」とは「国家という悠久の大義と結びついた慰霊」であるということだ。そうすることによって、国の戦いのなかで命を落とした同胞と今生きて、彼らを…

記事ID:1336
平成29年6月24日(土)

英霊への真の慰霊・屈辱的和平の正体

六月二十三日は、沖縄の第三十二軍司令官牛島満中将が、以後、残存する部隊は生き残った者のなかの最上級者を指揮官として最後までゲリラ戦を展開して悠久の大義に生きよ、との命令を打電し、摩文仁の丘の南端の洞窟で自決した。それ以降、残存部隊は司令官の命令通り、各々の箇所で、ゲリラ戦を展開して八月十五日が過…

記事ID:1335
平成29年6月21日(水)

日本を守るために落とした命

六月十七日02:25、伊豆町石廊崎南東約20キロの海上で、フィリピン船籍のコンテナ船(2万9060トン)とアメリカ第七艦隊のイージス艦フィッツジェラルド(8315トン)が衝突し、イージス艦の艦長ら三名が負傷し、七名が行方不明になった。しかし、捜索の結果、イージス艦の船首艦底は甚だしく損傷しており…

記事ID:1334
平成29年6月17日(土)

歴史文献としての「日本国憲法」と「九条」

我が国の朝野は、「日本国憲法」を「憲法」として、おおまじめに読んできた。もちろん、憲法=法規だと思っているので、それに縛られている。しかし、「日本国憲法」をこれを「書いた者」の意図を伺うことができる「歴史的文献」として読み込めば、そこに、昭和二十年九月二日の降伏文書調印から我が国を占領統治した連…

記事ID:1333
平成29年6月12日(月)

シビリアン・コントロールと拉致被害者奪還

六月十日、午後三時より、日本会議世田谷・目黒支部春期時事講演会において、講師として、「今こそ拉致被害者を奪還すべし」と題した講演をさせていただいた。まことに、「今こそ」!拉致被害者を「奪還」!せねばならない。そこで、「シビリアンコントロールと拉致被害者奪還」について話の概要を記したい。即ち、拉致…

記事ID:1332
平成29年6月5日(月)

猪苗代から飯舘村そして東京

六月二日に大阪から福島空港に飛び、そこから車で北磐梯を経て猪苗代町に入り、その夕方、猪苗代湖と右手に磐梯山を一望するホテルで、田母神俊雄元航空幕僚長とともに、表題に「支那討つべし」と掲げる演説会の弁士として語り、次に、夜は、参加者と懇親会で賑やかに国家を語り合い、翌日の三日は、ホテルのバイキング…

新着記事

  • 平成30年6月22日(金)
    この度、「伝統と革新」誌から、内憂外患と危機克服の方策、に関する所感を求められたので、次にその一文を記し、ご高覧を頂きたいと思う。内憂とは、現下の国会を観れば分かる。この我が国の国会の惨状を喜ぶ外国が…
  • 平成30年6月20日(水)
    六月十二日に、シンガポールでアメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金正恩労働党委員長の「歴史的首脳会談」があり、十三日の新聞の見出し流に表現すれば、「北、完全非核化を約束」、「米、北の体制保障表明」となっ…
  • 平成30年6月7日(木)
    歴史は、過ぎ去った過去の日付けのところにあるのではなく、現在の我らと共にある。従って、過去を見ないことは、現在を見ないことである。それ故、先に、明治維新百五十年を祝いながら、明治の日本が遭遇した最大の…
  • 平成30年6月4日(月)
    明治維新百五十年を祝うとは、「明治の日」を祝い「陸軍記念日」と「海軍記念日」を祝うことだ。このことに関して、未だに「戦後体制」のベールによって、明治維新からの我が民族と国家の歩みの実体が国民の目から隠…
  • 平成30年5月30日(水)
    対馬は、天智天皇二年(663年)、百済救援の日本軍4万2000と13万以上の唐軍が、朝鮮半島西部の白村江で激突した、当時の世界における空前の規模の戦闘以来、万葉集に絶唱を遺した防人達が駐屯して城を築き…

アーカイブ