大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信

記事ID:1282
平成29年1月7日(土)

THAADと核弾頭ミサイルの配備を急げ!

 先に記したように、ロシアのプーチン大統領が、旧臘十二月十五日と十六日の日本滞在中に、我が国が配備を検討するアメリカのロッキード・マーチン社製高々度防衛ミサイルTHAADに対する懸念を表明た。 すると、我が國の外務省か防衛省かは知らないが、 プーチンさんの御懸念ごもっともと、我が国防衛大臣が、今…

記事ID:1281
平成29年1月5日(木)

優先すべきは国防だ!

 西郷隆盛・南洲は、政の大体は、 文(教育)を興し、武を振るい、農(産業)を励ますの三つだとし、 租税を薄くして民を裕にすることが、国力を養成することだ、とした。 同時期の備中松山藩の山田方谷は、藩の逼迫した財政を立て直すには、 ただ「財政問題」の中に閉じこもるのではなく、 まず文(教育)を興し…

記事ID:1280
平成29年1月1日(日)

年頭、ご挨拶、一寸先は闇ではない光だ

   新年、おめでとうございます。    この年頭に、   天皇皇后両陛下のご健勝を切に祈念申し上げ、   皆様の平素のご懇情を深謝し、   貴家のご清栄を祈り申し上げます。 いよいよ激動の年、 平成二十九年、皇紀二千六百七十七年の幕開けです。 今、表に出て、空を見あげて両手を天空に挙…

記事ID:1279
平成28年12月31日(土)

12月に我が国の友好路線の病理が顕在化した

 外交における平和友好路線と軍事を混同してはならない。 我が国は、混同している。従って、軍事的に非常識でナンセンスなことをしてきた。 そして、この病理が、いよいよ顕在化してきた。 これは我が国家の存亡に係わる。  そもそも外交の路線は国別のものであり得ても、 軍事常識は世界に普遍的なものである……

記事ID:1278
平成28年12月25日(日)

武人の微笑みについて、月刊日本寄稿文

 十二月二十三日の天長節を祝い、 改めて顧みると、 我が国の武人は、期せずして、微笑みながら大義を果たす。 最初に対馬の小茂田浜で蒙古軍と戦って玉砕した宗助國、 それから六十二年後に兵庫の湊川で自決した楠木正成、 そして、間近くは、 大東亜戦争におけるミッドウェー海域で 我が駆逐艦の魚雷で自沈す…

記事ID:1277
平成28年12月23日(金)

「コルディアスの結び目」を一刀両断する時が来ている

 二十二日の夕方から堺市中百舌鳥にある産業振興センターのセミナー室で、予備役ブルーリボンの会が主催し、産経新聞や真悟の会・堺が後援する 「自衛隊幻想」出版記念シンポジウムが開催された。 予備役ブルーリボンの会とは、自衛隊OBや予備自衛官を会員とする北朝鮮に拉致された同胞を救出するために結成された…

記事ID:1276
平成28年12月21日(水)

プーチンは鄧小平を見習った=領土の棚上げと経済的利益

 十六日からキーボードの前に座る機会がなかった。そこで、この間、考えたことを記しておきたい。(プーチン来日と対ロシア交渉)   大山鳴動して鼠一匹。 即ち、「領土」進展なし。 ただ、北方領土での日露共同経済活動合意(これがネズミ)。 十六日夕刻、神田の学士会館に向かっていたが、大手町は大渋滞だっ…

記事ID:1275
平成28年12月14日(水)

プーチンを日本に入れるな

 読売新聞が、十五日に来日するロシアのプーチン大統領と七日に会見して聞き取ったことを、今日になって一面で報道している。そのプーチン大統領が七日に読売に話した内容の中心は、 ロシアに領土問題はない、だ。 読売は何故、七日にプーチンから聞き取ったことを、一週間も伏せて報道せず、本日に一面で大きく報道…

記事ID:1274
平成28年12月13日(火)

交渉決裂を恐れて領土は還らない

 昨日十二日に、沖縄本島において仕掛けられている事態を記したので、次ぎに北方領土について書きたい。 この遙か離れた南と北のことを、無関係で繫がりがないことと思ってはならない。まず共に、我が国の南と北の「国内」において起こっている事態である。しかも、この南を狙う中共と北を占拠しているロシアが、別個…

記事ID:1273
平成28年12月12日(月)

沖縄の人非人左翼に我が国の運命を握らせるな!

 十二月十一日、堺市の泉ヶ丘駅の南にあるビック・アイの研修室で、沖縄から手登根安則さんを招いて「西村眞悟政局講演会」を開いた。 何故、沖縄を時局講演の主題にしたのか。 それは、今、沖縄で起こっている事態の推移に、我が国のみならず、東アジアの安定か動乱かの命運がかかっているからである。 1972年…

記事ID:1272
平成28年12月9日(金)

友の作るポンカン

 昨日のようだが、 遙か以前の高校三年の夏、「受験勉強」に集中するために、紀の国の由良にある臨済宗の寺、興国寺に入った。 しかし、勉強ははじめの二日間だけで、あとは午前四時からの座禅と掃除と山林作業と老師にもらった公案に取り組み、夜は時々、そのうち毎日、酒を飲む、にわか雲水のような生活になった……

記事ID:1271
平成28年12月5日(月)

F・ルーズベルトという暗黒と北方領土

 十二月四日の日曜日、東側に大阪城天守閣を望む会館で、大東亜戦争顕彰の集会が開かれ、渡辺利夫拓殖大学前総長が、戦後という空間のなかで、現在における「歴史認識問題」が何時、如何にして、出現したのか、また、出現させた者は誰か、について講演され、次のことを見事に実証された。 歴史認識問題は、一九四五年…

記事ID:1270
平成28年12月1日(木)

再び言う、承詔必謹、!

 昨十一月三十日、 政府は、安倍晋三首相の私的諮問機関「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」の第五回会合を官邸で開き、「専門家16人」からの意見聴取を終了した、と報じられ、翌十二月一日の朝刊(産経新聞)には、その「専門家16人」の 天皇陛下の譲位に関する意見が「有識者会議のヒアリング対象者…

記事ID:1269
平成28年11月28日(月)

両眼でアメリカと朝鮮半島を眺めて

第一、アメリカ大統領選挙で、ロナルド・トランプ氏が当選したことをきっかけとして、思い当たることを記しておきたい。(1)いい加減なマスコミについて、 アメリカのマスコミのほとんど全てが、ヒラリー・クリントン有利と報道してヒラリーの当選を予告し、 我が国のマスコミのほぼ全てが、アメリカのマスコミに忠…

記事ID:1268
平成28年11月26日(土)

三島由紀夫・森田必勝と白襷隊が歴史に刻まれた日

毎年、十一月の二十五日と翌二十六日が来れば、心に浮かぶ。それは、昭和四十五年(1970年)十一月二十五日の三島由紀夫・森田必勝の市ヶ谷台の自衛隊東部方面総監部における自決、明治三十七年(1904年)十一月二十六日の日露戦争旅順要塞攻防戦における三千名の白襷決死隊の突撃と玉砕。 今年の十一月二十五…

記事ID:1267
平成28年11月23日(水)

プーチンを北朝鮮の金正恩と思え

(1)ロシアとは、どういう国か。(私流に)概観したい。 ロシアとは、我が国の南北朝時代に、ボルガ川流域で、支配者であったモンゴルの手下・尖兵となって周辺部族の反タタール蜂起を制圧して勢力を伸ばした種族を基盤として、十六世紀半ばに、モスクワでイワン四世がツァーリ(皇帝)を名乗ってモスクワ大公国(ル…

記事ID:1266
平成28年11月21日(月)

我が領土の返還に関し「様々な案」などない!

 ペルーのリマで行われた安倍総理とプーチン大統領の首脳会談に関して、   重大な懸念を表明する!十二月のプーチン大統領の山口県長門市訪問向けて、日露交渉はプーチンのペースで進んでいるからだ。 会談の前半、我が国の「ロシア経済協力相」が、次官級協議でまとめた我が国の対露経済協力プランについて説明す…

記事ID:1265
平成28年11月16日(水)

トランプの不確定要因よりも日本の不安定要因を克服せよ

 トランプ氏のアメリカ大統領当選に対して、 そのトランプという人物の「不確定要因」の分析が盛んだが、 不動産屋が、突然、新しい大統領になるのだから、 「不確定」 は当たり前だ。  従って、トランプよりも、 まず、今我が国が注視し克服すべき事態は何かを見つめよう。それは、 韓国・朝鮮半島の「不安定…

記事ID:1264
平成28年11月15日(火)

承詔必謹

 数日堺を留守にしていて昨夜帰宅してTVニュースを見ると、 例の皇室に関する「有識者会議」が、 次から次へと司法試験の口述試問のように、 「識者」を官邸に呼び込んで 今上陛下が八月八日にご表明された御意向に関して 如何に対処すべきかという意見を聞いていた。 その意見聴取の要点は、 第一に、今上陛…

記事ID:1263
平成28年11月10日(木)

ドナルド・トランプ当選を歓迎する

 アメリカ大統領にドナルド・トランプが当選した。 予測通りである! では、これは、我が国にとって、いい結果なのか悪い結果なのか。 いい結果である。 いや、いい結果にできる。 何故なら、今こそ、我が国の従来の発想を転換しなければならないからである。 従来の発想とは何か。それは、戦後体制の発想である…

記事ID:1262
平成28年11月9日(水)

何れが大統領になろうとも、同じ覚悟あるのみ

 アメリカの大統領選挙の結果が出る前に記しておきたい。  この度のアメリカ大統領選挙も第二次世界大戦後の世界秩序崩壊という 国際政治の地殻変動の上で行われている。 この地殻変動は、武力によって領土領海を拡大する 核保有大国の中共とロシアの軍事行動によって顕在化したが、 それは、アメリカのオバマ大…

記事ID:1261
平成28年11月6日(日)

アウン・サン・スーチー女史の来日に思う

 ミャンマーの「実質的国家指導者」である アウン・サン・スーチー女史が来日している。  もっとも、来日した彼女は、 自国を「ミャンマー」と言わず「ビルマ」と呼んでいるが。 その訳は、 ミャンマーは、いわゆる軍事政権時代の国名で、 私は、認めたくないということだろう。 日本では、「ビルマの竪琴」と…

記事ID:1260
平成28年11月4日(金)

アメリカ大統領選挙に顕れてきた意義とは

 この度のアメリカ大統領選挙について述べておきたい。 ヒラリー・クリントンとドナルド・トランプのどちらが勝っても、 アメリカにとって最悪の大統領の誕生となり、 世界にとって、重大な予測不能要因の誕生となる。  その予測不能要因の中に投げ出される我が国は、 戦後体制から脱却しなければ国家の存続が確…

記事ID:1259
平成28年11月1日(火)

奇人とは誰のことか

 十月三十日の日曜日の朝、 本通信で「毒の樹の果実を食べるな」を送信してから、 京都中京区の御所の近くにある弁護士の南出喜久治氏の事務所に行き、 そこで南出喜久治氏と、約四時間の対談をした。 その南出事務所の前には、対談が行われることを知らせる紙が貼られていた。 その紙には、確か「二人の奇人、世…

記事ID:1258
平成28年10月30日(日)

毒の樹の果実を食べるな

 昭和二十二年五月三日に施行された、 いわゆる「日本国憲法」の改正論議に接するとき、 何時も思い浮かぶ言葉がある。 やはり、その言葉を記しておこう。 それは、 「毒の樹の果実」 この言葉が表す論理は、刑事訴訟における証拠能力の有無を判断する際に使われる。 即ち、違法な捜査によって得た物もしくは供…

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    日米首脳の連携は見事である。アメリカのトランプ大統領は、十九日、国連総会で演説を行い、核ミサイル開発を続け、威嚇的にミサイルを発射する北朝鮮に対して、「完全破壊」の警告を発するとともに、北朝鮮に十三歳…
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    昨日、「安保理決議は軍事力行使の手段である」と題する時事通信を発信してから、夕方に、大阪で元航空支援集団司令官で空将の織田邦男閣下の話を聞く機会があった。私は、昨日の時事通信で、アメリカのトランプ大統…
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    九月九日の、現時点で、まさに今が、東アジアの、「戦争か平和かの分岐点」であると感じる。分岐点というより、我が国は、今、爆発の予兆がする噴火口の上に乗っているのだ。従って、ジタバタすることなく、覚悟を決…

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