大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信

記事ID:1223
平成28年7月31日(日)

「明治の奇跡」が再び未来を拓く

 明治天皇は、 嘉永五年(一八五二年)十一月三日にお生まれになり、 明治四十五年(一九一二年)七月三十日に崩御された。 その崩御されてから百四年を経た七月三十日の午後二時より、 明治天皇の御創建による靖国神社で、 「明治という奇跡」(皿木喜久著、展転社)の出版を祝い 「明治の日」の制定を目指す集…

記事ID:1222
平成28年7月29日(金)

伊藤祐靖著「国のために死ねるか」に注目せよ

 参議院選挙が終わった数日後の夜、 一九九九年(平成十一年)の能登半島沖不審船事件を切っ掛けにして創設された 海上自衛隊の特殊部隊である特別警備隊の創設に関与し、 創設時から特別警備隊の先任小隊長を八年間勤め、 四十二歳の時、中佐(二佐)で海上自衛隊を退官した伊藤祐靖氏が ぶらりと堺市の堺東駅に…

記事ID:1221
平成28年7月27日(水)

織田邦男空将の公表が我が国を奮起させる

 先の時事通信で、  東シナ海における中共の軍艦と戦闘機による領海と領空侵犯に対して、 安倍内閣が国家の領域を守るという「断固たる意思」、 即ち「命令」を発せられるか否かが、 我が日本が平和を維持するか、彼の侵略を受けるか否か、 即ち、戦争と平和の分かれ道となる。 と書いた。 そこで、この重大問…

記事ID:1220
平成28年7月24日(日)

我が友、田母神俊雄

 前知事の辞任から都知事選が行われる状況になったとき、  大阪での集会で、 「田母神俊雄、獄中から都知事選に立候補するべし」 と語った。 すると、大きな拍手が沸き起こった。 そして、今、都知事選挙を観ていて、 しきりに田母神俊雄を思う。 現在、マスコミが追いかけて報道している三人の都知事候補に…

記事ID:1219
平成28年7月22日(金)

国防を語らずに選挙をする者は売国者である

 近未来の我が国を、根底から揺さぶる「動乱要因」は、 やはりアメリカになる。 嘉永六年と同じである。 ともに「太平の眠り」を覚ますことになる。 百六十余年前は、マッシュー・ぺリー、 今度は、ドナルド・トランプ。 そして、状況は、百六十余年前よりも深刻である。 何故なら、近くの中国は、昔はアヘン戦…

記事ID:1218
平成28年7月17日(日)

義を明らかにして私を計らず

天皇陛下の御退位の話が、衝撃的にマスコミに浮上し、 連日、ご成婚以来の天皇皇后両陛下の御様子が放映された。 その両陛下の懐かしい映像は、 私の小学生のころから現在までの生きてきた期間そのものである。 つまり、私は今上陛下を戴いて生きてきた、 と、あらためて、しみじみとした感慨にうたれた。  御民…

記事ID:1217
平成28年7月15日(金)

皇室典範の本質を観よ

 この度、天皇陛下の、 生前退位の報道が騒々しく飛び交い、あたかもこの問題が、 国会で議論して決定される単なる 「法律改正問題」 であるかのように扱われているので、 一言申しておきたい。 本来、皇室典範とは、明治二十二年二月十一日、 「大日本帝国憲法発布の勅語」と同時に発布された 「皇室典範制定…

記事ID:1216
平成28年7月11日(月)

深謝!天下に恥じず

 参議院選挙の最終結果が確定した。 その確定までに、次々と決まってゆく各地の当選者が語る、 当選の弁や勝因そして選挙の争点をTVで聞いた。 そのうえで、 自分がこの参議院選挙で、 「国家の大事」と主張し続けたことを振り返った。 愕然とすべきは、 先の時事通信で指摘した国防や北朝鮮による拉致被害者…

記事ID:1215
平成28年7月9日(土)

国防は最大の福祉である

 選挙運動最終日である本日午後八時、 大阪難波の千日前を南北にとおる横断歩道横で、参議院選挙の街頭運動を終えた。 千日前歩道脇に集まっていただいた皆様、ありがとうございます。  前日の夜、 東京で開催された集会において、「日本」を語り尽くした。 明けた本日の朝、東京は雨だった。 大田区の蒲田から…

記事ID:1214
平成28年7月3日(日)

臨戦状況の中の選挙

 本稿を「臨戦状況の中の選挙」と題するが、 正確には、「臨戦状況の中の臨戦体制なき選挙」と題するべきであろう。(一) 昨日七月二日の堺における昼の講演会で、 一九七七年(昭和五十二年)九月の 日本赤軍による日航機ダッカハイジャック事件に際し、 福田赳夫首相が執ったいわゆる「超法規的措置」について…

記事ID:1213
平成28年6月27日(月)

イギリスのEU離脱決定は、我が国の移民問題・TPPへの解答モデルである

  イギリスの国民投票によるEUからの離脱決定に関して、 我が国内での議論に危うさを感じるので申しておきたい。  何故、危ういのか。 それは、この度の決定が、 EUに留まるのがイギリス国民の「理性」であるべきところ、 その「理性」が、 EUから離脱しようとする「感情」を抑えることができなかった結…

記事ID:1212
平成28年6月25日(土)

文明論としての英国のEU離脱

 六月二十五日の朝刊見出しは「英国、EU離脱へ」である。 また、この前日から、英国内でのEU離脱か残留かの開票作業で、 離脱が多数を獲得しそうだとの情報が流れる中で、 投資家のリスク回避で世界で株価が下落し初め、ユーロとポンドが売り込まれた。 この英国のEU離脱は、英国の輸出や投資を減少させて英…

記事ID:1211
平成28年6月23日(木)

国民は、与野党の「戦後サロン」から脱却しよう

 参議院選挙始まる。 初日の二十二日、午前十時半、東京の銀座四丁目の三越前で、 党代表とともに街頭第一声。 そして、新幹線に乗って大阪に戻り、 午後三時半、大阪の梅田ヨドバシカメラ前で、大阪第一声、 次に、なんば高島屋前で第二声、天王寺あべのハルカス前第三声で、 堺東駅前に南下して、夕方、郷里第…

記事ID:1210
平成28年6月21日(火)

敵はコミンテルン戦略と付和雷同の日本人

今こそ日本を、守る時がきた。 参議院選挙が近づいて、我が国を取り巻く内外の情勢を見回せば、 ひしひしと「日本を守らねばならない」と感じる。 以下、簡潔に指摘する。 選挙が近づく街頭で目に付くスローガンは、 反戦平和、戦争法廃案、憲法違反、9条を守ろう、 そして、反ファシズムである。 先日の夕方……

記事ID:1209
平成28年6月16日(木)

私の訴え、私の使命

 諸兄姉、 本日、未明、午前五時から三時間近く、 憂国の思い黙しがたく、起床して、書き始めた「内憂外患の実態」と題した一文が、 操作の失敗で一瞬にして画面から消えてしまった。 しまったと思ってももう遅い。  しかし、画面から消えても、 私の訴え、私の使命は、 さらに私の胸に湧き上がった。 その思…

記事ID:1208
平成28年6月7日(火)

痛恨の空白!国政最大の課題

 我が国政治が、 与党も野党も、 仲良く申し合わせたように見て見ぬ振りを続ける「巨大な空白」がある。 それは何か。     南シナ海である。 それは何か。     北朝鮮に拉致された被害者の救出である。 即ち、国民の命と国家の存立! この重大問題を、 我が国政治は、与党も野党も見て見ぬ振りをして…

記事ID:1207
平成28年6月7日(火)

私が高校生に語ったこと

 さる五月三十日、大阪で高校生の政治集会があった。 「高校生未来会議」と名付けられていた。  この会議は、午前中から始まり、 各自持ち寄った昼食を食べながら話を続け、 午後三時頃まで行われた。  高校生らは、各政党から議員らを招いて共に課題ごとにディスカッションを行い、 次ぎに、各政党が三分の時…

記事ID:1206
平成28年6月3日(金)

北海道の児童救出に、次は拉致被害者救出だと思う

 本日午前七時五〇分、 北海道の七飯町で五月二十八日午後五時ころから行方不明になっていた 七歳の田野岡大和君が、自衛隊の駒ヶ岳演習場内の小屋で発見され保護された。 このニュースに接したとき、 数日間にわたって心に重たくのしかかっていた心配が ぱっとなくなり、 晴れわたったようなうれしさが込み上げ…

記事ID:1205
平成28年6月1日(水)

旧来の国防思想から脱却せよ

 先に、今為すべきは国防力の強化であると訴え、 また、伊勢志摩サミットにおいては、主催者である日本政府側に、 開催地のこの東アジアが、 如何に動乱(第三次世界大戦)の危機を孕んだ地域であるかという認識が薄いと書いた。 そこで、 今為すべき国防思想の転換について訴えたい。 従来の日本政府の専守防衛…

記事ID:1204
平成28年5月31日(火)

歓迎、消費税率引き上げず

 安倍総理の消費税率引き上げずとの決断を歓迎する。 しかしながら、新聞の見出しは、「増税」延期となっている。 正確に書かれたい。 「税率引き上げ」延期である。 何故、正確に書くべきなのか。 それは、ここに消費税の本質があるからだ。 消費税は、 消費が活性化すれば、国の経済規模が増大して税収全体が…

記事ID:1203
平成28年5月26日(木)

伊勢志摩と広島・人類の文明への発信

(一)戦争を抑止するために、   今こそ、伊勢志摩において   ミュンヘンの宥和の逆を宣言すべし  サミットにおけるG7首脳の議論と宣言において強調されるべきことは、 八年ぶりにユーラシア大陸の東端沖の海上にある日本においてサミットが行われることから導かれる。  この大陸の東端の地域は、 地球上…

記事ID:1202
平成28年5月24日(火)

挙国一致体制・・・台湾と日本

 国家は国難に直面したときに、 挙国一致体制を整える。 これは、国難を前にして小異を捨てて大道につき 一致団結して国難を克服するときに執られる体制である。 何故、今になって挙国一致体制について語ろうとするのか。 それは、台湾の蔡英文新体制を観て、 「小異を捨てて大道につく」を思い起こしたからであ…

記事ID:1201
平成28年5月23日(月)

西の蔡英文と東のトランプ

 台湾の総統に民進党の蔡英文氏が就任した。 これは、李登輝元総統が、 一九九六年(平成八年)に初めて台湾国民の直接選挙による台湾総統システムを実践して総統に就任し、 四年後の二〇〇〇年の任期満了を以て総統を辞任して、 次の総統も国民の直接選挙によって選ばれるという 「民主主義のサイクル」を完結さ…

記事ID:1200
平成28年5月19日(木)

憲法改正論について

 天皇皇后両陛下は、 本日、熊本地震の被災地を行幸啓されて、 被災地の人々を励まされ亡くなられた方々のご冥福を祈られた。 まことにありがたい行幸啓である。 益城町には、 累々たる瓦礫が波を打って続いている。 一体、何処から手を付けたらいいのか、途方に暮れていた被災地の人々に対する 両陛下の温かい…

記事ID:1199
平成28年5月14日(土)

田母神俊雄の故郷にて

 五月十三日午前十時ころ、福島県の西郷村の林養魚場を訪れ、 次ぎに北国特有の落葉広葉樹林の心が明るくなる新緑におおわれた道を北上して 会津に入り、猪苗代湖を見下ろす磐梯山系の麓に建つホテルで行われた 「西村眞悟・田母神俊雄演説会」に出席して話をした。 演題は「支那 討つべし」、 主催は野崎醫院そ…

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    この度のアメリカのトランプ大統領の東アジア歴訪は、まず、日本を訪問して、次に韓国に行き、その次に中共に至ったが、これは、アメリカ大統領が、全く違う二つの文明圏、即ち、「日本」と「中華秩序の朝鮮と支那」…
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    この度の総選挙において、小池百合子さんが、憲法改正か護憲かで、主に民進党から「希望の党」へなだれ込もうとした議員達を「選別」し、護憲を「排除」したことが非難され、小池さん本人も不適切な言葉を使ったとし…

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