大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

  • 西村眞悟 Facebook
  • 西村眞悟 twitter
  • 西村眞悟 RSS
西村眞悟の時事通信
  • HOME
  • 西村眞悟の時事通信

西村眞悟の時事通信

記事ID:1207
平成28年6月7日(火)

私が高校生に語ったこと

 さる五月三十日、大阪で高校生の政治集会があった。 「高校生未来会議」と名付けられていた。  この会議は、午前中から始まり、 各自持ち寄った昼食を食べながら話を続け、 午後三時頃まで行われた。  高校生らは、各政党から議員らを招いて共に課題ごとにディスカッションを行い、 次ぎに、各政党が三分の時…

記事ID:1206
平成28年6月3日(金)

北海道の児童救出に、次は拉致被害者救出だと思う

 本日午前七時五〇分、 北海道の七飯町で五月二十八日午後五時ころから行方不明になっていた 七歳の田野岡大和君が、自衛隊の駒ヶ岳演習場内の小屋で発見され保護された。 このニュースに接したとき、 数日間にわたって心に重たくのしかかっていた心配が ぱっとなくなり、 晴れわたったようなうれしさが込み上げ…

記事ID:1205
平成28年6月1日(水)

旧来の国防思想から脱却せよ

 先に、今為すべきは国防力の強化であると訴え、 また、伊勢志摩サミットにおいては、主催者である日本政府側に、 開催地のこの東アジアが、 如何に動乱(第三次世界大戦)の危機を孕んだ地域であるかという認識が薄いと書いた。 そこで、 今為すべき国防思想の転換について訴えたい。 従来の日本政府の専守防衛…

記事ID:1204
平成28年5月31日(火)

歓迎、消費税率引き上げず

 安倍総理の消費税率引き上げずとの決断を歓迎する。 しかしながら、新聞の見出しは、「増税」延期となっている。 正確に書かれたい。 「税率引き上げ」延期である。 何故、正確に書くべきなのか。 それは、ここに消費税の本質があるからだ。 消費税は、 消費が活性化すれば、国の経済規模が増大して税収全体が…

記事ID:1203
平成28年5月26日(木)

伊勢志摩と広島・人類の文明への発信

(一)戦争を抑止するために、   今こそ、伊勢志摩において   ミュンヘンの宥和の逆を宣言すべし  サミットにおけるG7首脳の議論と宣言において強調されるべきことは、 八年ぶりにユーラシア大陸の東端沖の海上にある日本においてサミットが行われることから導かれる。  この大陸の東端の地域は、 地球上…

記事ID:1202
平成28年5月24日(火)

挙国一致体制・・・台湾と日本

 国家は国難に直面したときに、 挙国一致体制を整える。 これは、国難を前にして小異を捨てて大道につき 一致団結して国難を克服するときに執られる体制である。 何故、今になって挙国一致体制について語ろうとするのか。 それは、台湾の蔡英文新体制を観て、 「小異を捨てて大道につく」を思い起こしたからであ…

記事ID:1201
平成28年5月23日(月)

西の蔡英文と東のトランプ

 台湾の総統に民進党の蔡英文氏が就任した。 これは、李登輝元総統が、 一九九六年(平成八年)に初めて台湾国民の直接選挙による台湾総統システムを実践して総統に就任し、 四年後の二〇〇〇年の任期満了を以て総統を辞任して、 次の総統も国民の直接選挙によって選ばれるという 「民主主義のサイクル」を完結さ…

記事ID:1200
平成28年5月19日(木)

憲法改正論について

 天皇皇后両陛下は、 本日、熊本地震の被災地を行幸啓されて、 被災地の人々を励まされ亡くなられた方々のご冥福を祈られた。 まことにありがたい行幸啓である。 益城町には、 累々たる瓦礫が波を打って続いている。 一体、何処から手を付けたらいいのか、途方に暮れていた被災地の人々に対する 両陛下の温かい…

記事ID:1199
平成28年5月14日(土)

田母神俊雄の故郷にて

 五月十三日午前十時ころ、福島県の西郷村の林養魚場を訪れ、 次ぎに北国特有の落葉広葉樹林の心が明るくなる新緑におおわれた道を北上して 会津に入り、猪苗代湖を見下ろす磐梯山系の麓に建つホテルで行われた 「西村眞悟・田母神俊雄演説会」に出席して話をした。 演題は「支那 討つべし」、 主催は野崎醫院そ…

記事ID:1198
平成28年5月11日(水)

アメリカの理想と日本の理念

 アメリカ合衆国に関して二つの話題を書く。 (その一) ドナルド・トランプという人物が共和党の大統領候補になる。  この共和党の大統領候補確定に至るまで、 アメリカをよく知る外交評論家やジャーナリストの予測は外れ続けた。 従って、ここから予測される事態は、 トランプの大統領当選である。 何故なら…

記事ID:1197
平成28年5月9日(月)

「母の日」に拉致被害者と家族を思ふ

 風の寒さが和らぎ、桜が咲き、新芽が鮮やかに目に入り、山々は新緑に包まれる。 この時、人々はゴールデンウィークと母の日を迎える。 そして、 熊本県の家が倒壊して避難所で寝起きしている人々のことを思い、 さらに、 北朝鮮に拉致されて引き裂かれた家族のことを思ふ。  本年の新緑のなかで、 平成十四年…

記事ID:1196
平成28年5月7日(土)

「憲法記念日」に憲法とは何かを問う

 「憲法記念日」があったので、憲法について書いておく。 まず、憲法に関して、昨年は認識を深める事例が表れた年であった。 その事例とは、 「憲法学者」には馬鹿が多いということを国民が知ったことだ。 あの安保法制議論において国会で 「違憲」と発言した「憲法学者」である。  しかし、その「憲法学者」の…

記事ID:1195
平成28年5月1日(日)

天皇さまが泣いてござった

 昨日の時事通信で、「昭和天皇実録」のなかで、 天皇が「落涙」されたと記されている箇所は、 天皇の十一歳の頃、 崩御された明治天皇の御後を追って大正元年九月十三日に乃木希典大将が割腹して殉死したことを 翌日十四日に知らされた時だけであると記した。 しかし、「昭和天皇実録」ではないが、 天皇が落涙…

記事ID:1194
平成28年4月30日(土)

昭和天皇と明治

 四月二十九日は、昭和天皇のお誕生日である。 従って、「天長節」、戦後は「天皇誕生日」として久しく国民の祝日とされ、 現在は、「昭和の日」という祝日であるが、 昭和天皇の崩御の後、長年この日は「みどりの日」とされていたのだ。 つまり、我が国政府は、「四月二十九日」から、歴史を奪ったのである。 し…

記事ID:1193
平成28年4月26日(火)

四月二十八日、主権回復の日

 昨日の時事通信で、 アメリカのオバマ大統領が、 来月の伊勢志摩サミットで来日したときに、 アメリカが、人類の上に初めて原子爆弾を炸裂させて無辜を殺害した地である 広島を訪れれば、 それが彼の唯一の功績となる、と書いた。  また、昨日の産経新聞に小堀桂一郎先生が 「『主権回復記念の日』に向けて」…

記事ID:1192
平成28年4月25日(月)

広島にて

 四月二十四日は、朝から広島に入り、 広島の同志、前衆議院議員の中丸ひろむさんと呉市会議員の沖田さんと合流し、 県の東端の福山から祭りの最中の尾道を経て さらに西に街宣活動を続けて、 呉の「戦艦大和ミュージアム」の前で街頭演説を終えて広島西区民会館に入り、 午後六時から、九十分間、大和魂をもつ約…

記事ID:1191
平成28年4月20日(水)

四月十四日

 本時事通信を、十日間、書かないで本日に至った。  四月十四日は、 早朝から京都第三選挙区の伏見区に入り、近鉄電車の駅から職場に向かう人々に、 小野ゆきこ候補の支援を訴え、昼過ぎに大阪に戻った。 すると、東京地検特捜部が田母神俊雄元航空幕僚長を逮捕したニュースに接した。 その前に、田母神さんが自…

記事ID:1190
平成28年4月9日(土)

新たなソ連モンゴル抑留者名簿を観て

 本日の産経新聞朝刊には、八日に厚生労働省がロシア側から新たに提供された 日本人抑留死亡者名簿に記載された四千九百六十四名全員の名前が 三面にわたってびっしりと掲載されていた。 その人々の死亡した地域、すなわち抑留されていた地域は、掲載順に次の通り。 アルタイ地方、ブリヤート共和国、バシキール共…

記事ID:1189
平成28年4月5日(火)

楠木正成の余韻、金剛山を思い出した

 昨日の時事通信は、産経新聞の 「楠木正成考 第一部多聞誕生」の連載に関連して書いた。 すると、その余韻が、 楠公さんが活動した和泉・河内で育った少年の頃の記憶を甦らせた。 いつも東に、圧倒的な重量感をもって聳える大阪府最高峰の金剛山が見えた。 その余韻を付記しておく。 堺の榎小学校三年生(昭和…

記事ID:1188
平成28年4月4日(月)

楠木正成考 公を忘れた日本人へ

 三月二十八日から、産経新聞が、 「戦後71年、楠木正成考」、「『公』を忘れた日本人へ」と題して、 楠木正成の連載を始めた。 その「第一部、多聞誕生」に、大書されていた見出しは、  「貫いた忠義と仁」   第一部は四月一日に終了したが、第二部が待たれる。 産経新聞は、これまで我が国の神話を連載し…

記事ID:1187
平成28年3月30日(水)

内憂外患の正体

 昨日、三月二十九日からあの安保法制が施行された。 そして思う。 この法の内容はともかく、 この法の審議過程に現れた反対の論理と政治集団の行動と集散の状況が、 我が国の「内憂の正体と実態」 をあますところなく明らかにしている。 この安保法制の採決を阻止するために、 民主、社民、共産そして山本なん…

記事ID:1186
平成28年3月28日(月)

日本のこころを語る

 二十五日の夕方、札幌市の厚別区民会館で、 日本のこころを大切にする党主催の集会が開かれた。 その集会で、「日本のこころ」を語ることになった。 我が国に内外の危機が迫っている。 まさに内憂外患である。 そして、この内外の危機に如何に対処し、如何にそれを克服するか、 真に国家と国民のためにそれを言…

記事ID:1185
平成28年3月25日(金)

酋長シアトルの予言

 昨年のパリに続いてベルギーのブリュッセルが無差別テロに襲われ、 おびただしい無辜の犠牲者がでた。 その犯行の声明を発したのはISイスラミック・ステートで、声明の中に、 十字軍という言葉を使っていた。 その十字軍という言葉から、 ヨーロッパと中東から東に遠く離れた我々日本人が体験したことのない……

記事ID:1184
平成28年3月16日(水)

万邦無比のおおらかなる我が歴史と伝統

 この度、国連女子差別撤廃委員会の対日審査で、 「我が国の皇位の男系男子による継承が女性差別である」 とする内容が原案段階にあったという。 これは、日本のこころと伝統を大切にする観点から看過できない。 思うに、国連とは、第二次世界大戦を戦った「連合国」のことであり、 その有力メンバー国には、 日…

記事ID:1183
平成28年3月15日(火)

戦いの場は、参議院全国比例区!

 私西村真悟は、 三月十二日、日本のこころを大切にする党の公認のもとに、 来たる七月の参議院選挙において、 全国比例区から出馬する決定をいただいた。 言うまでもなく、参議院全国比例区とは、 北海道から沖縄までの日本全土と海外に居住する日本国民によって、 投票用紙に候補者名もしくは政党名を書いてい…

新着記事

  • 平成29年9月21日(木)
    日米首脳の連携は見事である。アメリカのトランプ大統領は、十九日、国連総会で演説を行い、核ミサイル開発を続け、威嚇的にミサイルを発射する北朝鮮に対して、「完全破壊」の警告を発するとともに、北朝鮮に十三歳…
  • 平成29年9月19日(火)
    数日前に、産経新聞朝刊が最初に一面大見出しで、「衆議院解散」を報じたとき、あれ、何を考えているのか、と、一瞬、解散権を持つ安倍総理の頭の中のことを思ったが、その後、得心した。何故なら、我が国を取り巻く…
  • 平成29年9月13日(水)
    昨日、「安保理決議は軍事力行使の手段である」と題する時事通信を発信してから、夕方に、大阪で元航空支援集団司令官で空将の織田邦男閣下の話を聞く機会があった。私は、昨日の時事通信で、アメリカのトランプ大統…
  • 平成29年9月12日(火)
    国連安保理決議は「目的」ではなく「手段」だ。では、何の「手段」か。「斬首作戦」開始の「手段」である。日本以外の諸国、特にアメリカにとって、「政治と軍事」は車の両輪であることを忘れてはならない。アメリカ…
  • 平成29年9月9日(土)
    九月九日の、現時点で、まさに今が、東アジアの、「戦争か平和かの分岐点」であると感じる。分岐点というより、我が国は、今、爆発の予兆がする噴火口の上に乗っているのだ。従って、ジタバタすることなく、覚悟を決…

アーカイブ