大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信

記事ID:1238
平成28年9月4日(日)

G20で中露が「対日歴史認識での協力」とは何か

 いまロシアのプーチン大統領が、 安倍総理と会談したウラジオストックからG20会場の杭州に行っている。 その杭州で、中共の習近平とロシアのプーチン大統領が中露会談をする。 その会談の議題は、中露の、石油や天然ガスなどのエネルギー協力に加えて、  「対日歴史認識での協力」だという。  そこで、振り…

記事ID:1237
平成28年9月2日(金)

首脳会談は軍事力を背景にしてこそ

 我が国の外交は、 「首脳会談の実現」=「友好」を最優先としている。 それ故、日中、日韓の懸案事項は、 その最優先課題実現の為の「障害」と位置付けられているように思える。 そのことを最も典型的に露骨に見せたのが、 平成十四年九月十七日の日朝首脳会談と日朝平壌宣言である。 この時、我が国外交の最優…

記事ID:1236
平成28年8月27日(土)

相模原殺害事件が「国風」の再興を促している

 八月二十六日は、 相模原の心身障害者保護施設で発生した十九人殺害事件から一ヶ月が経過した日だ。 七月二十六日未明の殺害事件発生の報道に接して心に浮かんだのは 犯人に対する怒りとともに、 障害者として生きた三歳年上の亡くなった兄のことだった。 それから、兄を思い出しながら一ヶ月が経って八月二十六…

記事ID:1235
平成28年8月25日(木)

口先の抗議で済む相手ではない

 中共は、種の開いた手品を繰り返して目的を達成しようとしている。 その目的は、尖閣諸島獲得。 手品とは「海の便衣兵」つまり漁船船団の尖閣周辺海域への侵入である。 この中共の同じ手口の繰り返しに対して、 我が国の歴代内閣も同じ対応を繰り返してきた。 つまり、種の開いた手品にだまされ続けてきた。 そ…

記事ID:1234
平成28年8月20日(土)

日本国憲法無効論の重要性を自覚せよ

 アメリカの副大統領のジョー・バイデンが、演説で、 日本も核を持てばいいと言った共和党大統領候補ドナルド・トランプを批判して、「核保有国になれないとする憲法を私たちが書いたことを彼は知らないのか」 と言った。  この発言は、 事実を言ったのである。 しかし、我が国では、この事実を見て見ぬ振りをし…

記事ID:1233
平成28年8月19日(金)

英霊と西郷さんに会った

 八月十五日に靖国神社で、 英霊が今も日本を守っておられるのを感じた。 英霊は、現役の自衛官や海上保安官とともに、日本を守っている。 その「現場」は東シナ海である。  リオ・オリンピックのレスリング競技で金メダルを獲得した女子選手が、 亡くなった母親を上を向いて仰いでから、リングに上がった、と述…

記事ID:1232
平成28年8月16日(火)

八月十五日、靖国神社にて

 我が国を守ってきたのは、戦前と戦後の連続性である。 即ち、遙か太古の国の肇(はじまり)から 現在に至るまでの我が国の連続性が我が国を守っている。 その連続性は、 何よりも万世一系の天皇に顕れていると同時に、 事に遭遇して黙々と任務を遂行する日本国民の姿に顕れる。 靖国神社は、 その任務を遂行し…

記事ID:1231
平成28年8月14日(日)

お国のために靖国神社に参拝せよ

 連日、リオ・オリンピックにおける 日本人選手の活躍とメダル獲得の放映がテレビ画面で続いている。 そして、甲子園の高校野球の放映が加わる。 それを見ていると、 やはり思い浮かぶ。 彼らリオ・オリンピックの選手たち、甲子園の球児たちと 同じ肉体鍛錬をした若者たちが、 遙か東シナ海の空と海で、 黙々…

記事ID:1230
平成28年8月10日(水)

八月十日、天皇のしらす国の御聖断

 八月八日、 今上陛下は、戦後七十年を「大きな節目」と言われた。 そこで、その節目の起点となった 昭和二十年八月九日に始まった御前会議における 昭和天皇の十日未明の御聖断 に関して記しておかねばならない。 何故なら、一昨日の今上陛下のお言葉は、既に述べたように、 明治天皇および昭和天皇を鑑(かが…

記事ID:1229
平成28年8月10日(水)

今上陛下のお言葉は明治天皇の願いと同じである

 天皇陛下に「お気持ち」をお伝えいただいて二日を経た本日十日、 天皇陛下は、「天皇のしらす国」の、 現在におけるあり方を、 皇后陛下と共に身をもって体現されてきたと思わせられるのである。 そして、この御姿勢は、 明治天皇が、明治の初めに鮮明にされ、 それを受け継がれた昭和天皇から、 今上陛下が現…

記事ID:1228
平成28年8月9日(火)

直立して「お気持ち」を拝聴する

 八月八日午後三時、 天皇陛下の「お気持ち」をテレビの前に起立して拝聴した。  天皇陛下は、 一片の私心もなく、 伝統の継承者として、これを守り続ける責任に深く思いを致され、 我が国の百二十五代にわたる長い天皇の歴史を改めて振り返られつつ、 ただ、 「天皇として大切な、  国民を思い、  国民の…

記事ID:1227
平成28年8月8日(月)

英霊の月に、国を守る決断を

 中共の内部は、 貧富の絶望的な格差や景気低迷の中での賃金不払いを切っ掛けとした抗議デモや暴動が 頻発しており、 独裁権力をもつ共産党それ自体も内部の権力闘争によって動揺している。  即ち、中共に、社会と政権(権力構造)が同時に崩壊する兆しが顕在化してきた。 振りかえれば、 毛沢東による台湾領の…

記事ID:1226
平成28年8月7日(日)

真の武士、真の英雄の三回忌

 八月六日、午前十一時から、大阪市天王寺区の浄土宗慶恩寺において、 帝国陸軍騎兵少佐梅澤裕氏の三回忌法要が行われた。 梅澤氏の祖父も父も、帝国陸軍将校で、 祖父は日清戦争に従軍し、父は日露戦争に従軍した。 そして、梅澤氏は大東亜戦争に従軍したのである。  祖父も父も、日清日露の両戦争が終結して凱…

記事ID:1225
平成28年8月3日(水)

おおみこころは祈る天皇から発せられる

 先に、天皇陛下に「生前退位」即ち「御譲位」の御意向あり との報道が連日続いたときに、 マスコミの姿勢や報道を受け止める国民の反応に違和感を感じた。 その違和感の依って来たる所以は、 戦後日本における「国体観の欠落」に由来するものと思われた。  そうする内に、天皇陛下が近々、 御自ら国民に対して…

記事ID:1224
平成28年8月1日(月)

追記、大石義雄名誉教授の予言

 七月三十日、「明治という奇跡」(展転社)の著者である皿木喜久氏が、 靖国神社で参加者に深い感動を以て紹介した 大石義雄京都大学名誉教授の卓越した予言を 本日、明治神宮編「大日本帝国憲法制定史」を取り寄せて次ぎに追記して紹介する。 まことに、我が国の憲法とは 我が国家の悠久の歴史と伝統のなかにあ…

記事ID:1223
平成28年7月31日(日)

「明治の奇跡」が再び未来を拓く

 明治天皇は、 嘉永五年(一八五二年)十一月三日にお生まれになり、 明治四十五年(一九一二年)七月三十日に崩御された。 その崩御されてから百四年を経た七月三十日の午後二時より、 明治天皇の御創建による靖国神社で、 「明治という奇跡」(皿木喜久著、展転社)の出版を祝い 「明治の日」の制定を目指す集…

記事ID:1222
平成28年7月29日(金)

伊藤祐靖著「国のために死ねるか」に注目せよ

 参議院選挙が終わった数日後の夜、 一九九九年(平成十一年)の能登半島沖不審船事件を切っ掛けにして創設された 海上自衛隊の特殊部隊である特別警備隊の創設に関与し、 創設時から特別警備隊の先任小隊長を八年間勤め、 四十二歳の時、中佐(二佐)で海上自衛隊を退官した伊藤祐靖氏が ぶらりと堺市の堺東駅に…

記事ID:1221
平成28年7月27日(水)

織田邦男空将の公表が我が国を奮起させる

 先の時事通信で、  東シナ海における中共の軍艦と戦闘機による領海と領空侵犯に対して、 安倍内閣が国家の領域を守るという「断固たる意思」、 即ち「命令」を発せられるか否かが、 我が日本が平和を維持するか、彼の侵略を受けるか否か、 即ち、戦争と平和の分かれ道となる。 と書いた。 そこで、この重大問…

記事ID:1220
平成28年7月24日(日)

我が友、田母神俊雄

 前知事の辞任から都知事選が行われる状況になったとき、  大阪での集会で、 「田母神俊雄、獄中から都知事選に立候補するべし」 と語った。 すると、大きな拍手が沸き起こった。 そして、今、都知事選挙を観ていて、 しきりに田母神俊雄を思う。 現在、マスコミが追いかけて報道している三人の都知事候補に…

記事ID:1219
平成28年7月22日(金)

国防を語らずに選挙をする者は売国者である

 近未来の我が国を、根底から揺さぶる「動乱要因」は、 やはりアメリカになる。 嘉永六年と同じである。 ともに「太平の眠り」を覚ますことになる。 百六十余年前は、マッシュー・ぺリー、 今度は、ドナルド・トランプ。 そして、状況は、百六十余年前よりも深刻である。 何故なら、近くの中国は、昔はアヘン戦…

記事ID:1218
平成28年7月17日(日)

義を明らかにして私を計らず

天皇陛下の御退位の話が、衝撃的にマスコミに浮上し、 連日、ご成婚以来の天皇皇后両陛下の御様子が放映された。 その両陛下の懐かしい映像は、 私の小学生のころから現在までの生きてきた期間そのものである。 つまり、私は今上陛下を戴いて生きてきた、 と、あらためて、しみじみとした感慨にうたれた。  御民…

記事ID:1217
平成28年7月15日(金)

皇室典範の本質を観よ

 この度、天皇陛下の、 生前退位の報道が騒々しく飛び交い、あたかもこの問題が、 国会で議論して決定される単なる 「法律改正問題」 であるかのように扱われているので、 一言申しておきたい。 本来、皇室典範とは、明治二十二年二月十一日、 「大日本帝国憲法発布の勅語」と同時に発布された 「皇室典範制定…

記事ID:1216
平成28年7月11日(月)

深謝!天下に恥じず

 参議院選挙の最終結果が確定した。 その確定までに、次々と決まってゆく各地の当選者が語る、 当選の弁や勝因そして選挙の争点をTVで聞いた。 そのうえで、 自分がこの参議院選挙で、 「国家の大事」と主張し続けたことを振り返った。 愕然とすべきは、 先の時事通信で指摘した国防や北朝鮮による拉致被害者…

記事ID:1215
平成28年7月9日(土)

国防は最大の福祉である

 選挙運動最終日である本日午後八時、 大阪難波の千日前を南北にとおる横断歩道横で、参議院選挙の街頭運動を終えた。 千日前歩道脇に集まっていただいた皆様、ありがとうございます。  前日の夜、 東京で開催された集会において、「日本」を語り尽くした。 明けた本日の朝、東京は雨だった。 大田区の蒲田から…

記事ID:1214
平成28年7月3日(日)

臨戦状況の中の選挙

 本稿を「臨戦状況の中の選挙」と題するが、 正確には、「臨戦状況の中の臨戦体制なき選挙」と題するべきであろう。(一) 昨日七月二日の堺における昼の講演会で、 一九七七年(昭和五十二年)九月の 日本赤軍による日航機ダッカハイジャック事件に際し、 福田赳夫首相が執ったいわゆる「超法規的措置」について…

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