大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信

記事ID:1263
平成28年11月10日(木)

ドナルド・トランプ当選を歓迎する

 アメリカ大統領にドナルド・トランプが当選した。 予測通りである! では、これは、我が国にとって、いい結果なのか悪い結果なのか。 いい結果である。 いや、いい結果にできる。 何故なら、今こそ、我が国の従来の発想を転換しなければならないからである。 従来の発想とは何か。それは、戦後体制の発想である…

記事ID:1262
平成28年11月9日(水)

何れが大統領になろうとも、同じ覚悟あるのみ

 アメリカの大統領選挙の結果が出る前に記しておきたい。  この度のアメリカ大統領選挙も第二次世界大戦後の世界秩序崩壊という 国際政治の地殻変動の上で行われている。 この地殻変動は、武力によって領土領海を拡大する 核保有大国の中共とロシアの軍事行動によって顕在化したが、 それは、アメリカのオバマ大…

記事ID:1261
平成28年11月6日(日)

アウン・サン・スーチー女史の来日に思う

 ミャンマーの「実質的国家指導者」である アウン・サン・スーチー女史が来日している。  もっとも、来日した彼女は、 自国を「ミャンマー」と言わず「ビルマ」と呼んでいるが。 その訳は、 ミャンマーは、いわゆる軍事政権時代の国名で、 私は、認めたくないということだろう。 日本では、「ビルマの竪琴」と…

記事ID:1260
平成28年11月4日(金)

アメリカ大統領選挙に顕れてきた意義とは

 この度のアメリカ大統領選挙について述べておきたい。 ヒラリー・クリントンとドナルド・トランプのどちらが勝っても、 アメリカにとって最悪の大統領の誕生となり、 世界にとって、重大な予測不能要因の誕生となる。  その予測不能要因の中に投げ出される我が国は、 戦後体制から脱却しなければ国家の存続が確…

記事ID:1259
平成28年11月1日(火)

奇人とは誰のことか

 十月三十日の日曜日の朝、 本通信で「毒の樹の果実を食べるな」を送信してから、 京都中京区の御所の近くにある弁護士の南出喜久治氏の事務所に行き、 そこで南出喜久治氏と、約四時間の対談をした。 その南出事務所の前には、対談が行われることを知らせる紙が貼られていた。 その紙には、確か「二人の奇人、世…

記事ID:1258
平成28年10月30日(日)

毒の樹の果実を食べるな

 昭和二十二年五月三日に施行された、 いわゆる「日本国憲法」の改正論議に接するとき、 何時も思い浮かぶ言葉がある。 やはり、その言葉を記しておこう。 それは、 「毒の樹の果実」 この言葉が表す論理は、刑事訴訟における証拠能力の有無を判断する際に使われる。 即ち、違法な捜査によって得た物もしくは供…

記事ID:1257
平成28年10月25日(火)

塚本三郎元民社党委員長の卒寿を祝う

 昨日の十月二十四日、名古屋で、 塚本三郎元民社党委員長の卒寿を祝う同窓会があった。 塚本三郎先生ご夫妻を中心にして、 かつて民社党の旗の下で衆参議員を務めた十一人の面々が集まった。 昭和二年四月二十日生まれの塚本三郎先生が最年長で 昭和二十三年七月七日生まれの私が最年少であった。 民社党は、……

記事ID:1256
平成28年10月22日(土)

核弾頭ミサイルの脅威に如何に対処するか、ゆめ忘るな

 泉州は、大阪府の堺市から南に向かって和歌山県までの 西は大阪湾の海と東は紀泉山脈に囲まれた地域の旧国名である。 この地域に、「泉州日日新聞」という月刊誌がある。 私は、泉州に生まれて住んでいるよしみで、 この「泉州日日新聞」に、毎月、時事問題について書いている。 次に、十月六日発売号に掲載した…

記事ID:1255
平成28年10月21日(金)

皇后陛下のお言葉通り、謹んで承れ

 十月二十日は、美智子皇后陛下のお誕生日である。 天は長く地は久し、即ち、天は永遠で地は久遠(老子)。 よって、 天皇陛下のお誕生日を天長節といい、 皇后陛下のお誕生日を地久節という。 美智子皇后陛下は、 天皇の最も身近におられながら、 天皇の神秘と伝統を体現された触れることのできない至高の権威…

記事ID:1254
平成28年10月19日(水)

本来の有識者会議の為すべきこと

 昨日(十月十八日)の時事通信における所見をさらに進めて、 本来の有識者会議は何をすべきかについて述べたい。 それは、 明治天皇が皇室典範制定の勅語で指し示された通り、 「宜しく遺訓を明徴に」 することに尽きる。 この度の有識者会議は、安倍総理の言うように 「国家の基本に関わる極めて重要な事柄」…

記事ID:1253
平成28年10月18日(火)

天皇はGHQ憲法の枠外におられる

 残念無念だが、この度の有識者会議は、GHQ憲法の枠内にある。 では、その「憲法」とは何か。それは第一章第一条 「天皇は日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、 この地位は主権の存する国民の総意に基づく」 従って、 昨日の首相官邸での有識者会議の初会合の後、 座長の今井敬氏曰く、 「憲法上…

記事ID:1252
平成28年10月15日(土)

「月刊日本」に連載開始、よろしく!

 この秋より、「月刊日本」誌に連載を再開することになった。 以前、「歴史に学ぶ」という題で連載していたが、 その平成十九年八月から同二十四年十二月までの掲載文を 「支那討つべし」(K&Kプレス)という単行本にまとめて連載を中止していた。 そして、四年の歳月を経て、 この度、新たに「新・歴史に学ぶ…

記事ID:1251
平成28年10月13日(木)

独裁者なきロシアなどあろうか

 長州の安倍首相の自宅に、ロシアのプーチン大統領が来るので、 北方領土返還に関する「霧のような期待」が立ちこめ、 その「霧」の見返りとしてのロシアに対する我が国の経済協力を土産に プーチンがロシアに戻る可能性がある。 プーチンの安倍氏の自宅訪問は高くつく。 対日外交は気楽なものよ、と、こっそりプ…

記事ID:1250
平成28年10月7日(金)

トランプ大統領候補の功績

 フィリピンの大統領ロドリゴ・ドゥテルテについて書いた以上、 アメリカの大統領候補ドナルド・トランプについても書いておきたい。 二人とも、土着の顔をして、 年齢は七十一歳と七十歳と既に成熟しているのに、 不良少年の様な、予想のつかないことを言うが、 後で考えると国民の支持が集まるのももっともだと…

記事ID:1249
平成28年10月5日(水)

ドゥテルテ発言の背景にあるフィリピンの歴史と現状

 ロシアからフィリピンを連想した訳ではないが、 ロシアの次ぎにフィリピンについて書いておきたい。 フィリピンの新大統領ロドリゴ・ドゥテルテの 発言の背景を知っておく必要があると思うからである。  フィリピンは、ポルトガル人のマゼランが、 一五二一年、スペインの艦隊を率いて太平洋の東から到着してか…

記事ID:1248
平成28年10月4日(火)

約束を守るロシアなどあろうか

 やはり、ロシアについて書いておこうと思う。 ロシアのプーチン大統領は、十二月に我が国を訪問し、 安倍総理の郷里である山口県を訪れ、総理と会見する予定だ。 その日露首脳会談を前にして、ロシア側は、日本側に、 大陸の沿海州と樺太の間の間宮海峡と樺太と北海道稚内の間の宗谷海峡に、 橋または海底トンネ…

記事ID:1247
平成28年9月30日(金)

田母神俊雄、元気に帰還す

 昨夜、田母神俊雄元航空幕僚長と、久しぶりに話しをすることができた。 昨日、保釈が認められ六か月ぶりに自由の身になったのだ。 田母神俊雄の声は、まことに元気で、かえって若返ったように思われた。 そして、闘志が感じられる。 さすが軍人だ。  我が国を取り巻く内外の状況、まことに厳しく、 ありうるこ…

記事ID:1246
平成28年9月26日(月)

総理大臣は速やかに領空侵犯機撃墜の声明を発せよ

 本日の産経新聞朝刊の一面を眺めて、思いあたったことがある。 まず、そのことから記す。  産経新聞一面の冒頭には、    中国戦闘機、宮古海峡を通過    40機超、西太平洋で訓練 という見出しのもとに、初めて中国軍戦闘機が宮古海峡を通過したとの報道と、 海峡上空を通過する中国軍爆撃機と戦闘機の…

記事ID:1245
平成28年9月19日(月)

拉致被害者救出とシベリア抑留

 九月十七日の、北朝鮮による拉致被害者救出国民大集会に参加した私の鞄のなかには、 シベリアに抑留されて生還した方からの手紙が入っていた。 手紙の主は、昭和二十年八月、 満州の関東軍石頭予備士官学校に在籍した 帝国陸軍士官候補生、荒木正則軍曹(九十二歳)である。 荒木正則氏は、 満州においてソビエ…

記事ID:1244
平成28年9月18日(日)

無念だ、命をかける思い、湧き上がれ

 平成十四年九月十七日、小泉総理が平壌に行き、金正日主席と会談し、 日朝首脳が平壌で共同宣言を出した。 その日から十四年を経た昨日九月十七日、 東京で北朝鮮に拉致された被害者救出国民集会が行われた。 この集会で強く印象に残ったことを記して報告に代えたい。(1)挨拶に立った安倍総理を初めとする政府…

記事ID:1243
平成28年9月15日(木)

「靖国の宴」、魂の普遍的で根源的なもの

 特定失踪者問題調査会の荒木和博さんが、突然、小説を書いた(書きよった)。   「靖国の宴、戦って散った男たちのおとぎ話」 これは、敵味方に分かれて国のために戦って戦死した男たちが、 夜の靖国神社の桜の花が散る闇のなかに集まり、 和気藹々と日本酒を飲みながら話しあう物語である。 集うのは、 昭和…

記事ID:1242
平成28年9月14日(水)

乃木希典と明治の甦り

 陸軍大将乃木希典は、大正元(一九一二年)九月十三日、 崩御された明治天皇の跡をしたい殉死した。 翌九月十四日に乃木の殉死を知らされた皇太子殿下のちの昭和天皇は、 落涙された、と昭和天皇実録は記す。 百四年後の九月十三日から本日十四日に日付けが変わった未明、 しきりに殉死した乃木閣下と明治のこと…

記事ID:1241
平成28年9月10日(土)

「国民の安全・安心の確保に万全を期す」とは何か

 北朝鮮が、九月五日の三発のミサイル発射に続いて、 九月九日に核弾頭を爆発させる核実験を行った。 よって、 九月五日のミサイル発射の時と 次に、九月九日の核実験の時の 安倍首相の声明を改めて記す。  「情報の収集と分析に全力を挙げ、 国民に対して迅速・的確な情報提供を行うとともに、 不測の事態に…

記事ID:1240
平成28年9月7日(水)

シナとロシアの連携、G20後が要注意だ

 中共の習近平主席にとっては、 東シナ海と南シナ海における国際法無視の軍事的攻勢が世界から注目されずに  内実はともかく、平穏にG20を終えることができた。 北朝鮮のミサイル発射は誤算だったであろうが、幸いあれは、 中共とは無関係の北朝鮮の兄ちゃんの暴挙・火遊びと受け止められた。 シナにとって……

記事ID:1239
平成28年9月6日(火)

40年前はミグ25,現在はミサイル

 本日九月六日は、ソ連空軍中尉のビクトル・ベレンコが ミグ25戦闘機に乗って低空飛行で我が国の防空網をかいくぐり 函館空港に着陸して亡命を求めたミグ25事件から四十年目に当たる。 もちろん、我が国のレイダーは西方から北海道に迫ってくる国籍不明機を捕捉し、  航空自衛隊のF4戦闘機が緊急発進(スク…

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