大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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堺で亡国の風を断固阻止する

平成29年8月22日(火)

八月十五日の英霊が慟哭するが如き雨の靖国神社参拝を終え、
八月二十二日を迎えている。
そこで本日、目を郷里の堺に転じて
諸兄姉にご理解とご協力をお願いしたい。
七月二十三日の仙台市長選挙のなんとも情けない結果を思えば、
その亡国の流れを
堺で止めねばならないからである。

仙台と堺は、歴史に符号点がある。
十六世紀から十七世紀初頭、
西の堺は、盛んにルソン助左衛門らの冒険家(商人達)が
海に乗り出し遙かマラッカ海峡を渡って南蛮貿易に励んだ。
その頃、東の仙台からは支倉常長が太平洋と大西洋を渡ってローマに赴いていた。
堺と仙台は、東西期せずして、
当時としては月に向かうかの如き遠方まで海に乗り出していたのだ。
では、現在の符号は。
それは、二ヶ月の間隔を開けて行われる
市長選挙だ。
東の仙台で七月二十三日に行われた市長選挙では、
仙台市役所の前に、ソウルの日本大使館前の「慰安婦像」を
韓国から取り寄せて設置しかねない思想の持ち主の候補者が当選している。
この結果に対して、マスコミは、
我が国を取り巻く厳しい情勢に盲目となりながら、
この者の当選を、
自分たちが仕組んだ安倍内閣の支持率低下を証明するものと、
まるで自分たちの功績を誇り鬼の首でも取ったように、
拍手喝采して全国に報道した。
これは亡国の風潮であり、
これを喜ぶのは、
外は北朝鮮と中共とロシアであり、
内は我が国内の反日左翼である。

この中で私は、
今こそ、安倍内閣を支持しなければ日本は危ないと思っている。
何故なら、安倍内閣は、
我が国の防衛力、特にミサイル防衛の強化に進み始めているからである。
例えば、イージス艦のイージスシステムを陸に揚げるとかだ。
私の持論と信念は、次の言葉だ。
「国防は最大の福祉」
「平和を望むならば、戦いに備えよ」
そして安倍内閣は、亡国の風潮の中においても、
この路線を維持しようとしている。
そして、安倍内閣以外、この路線を維持し得る内閣はあり得ない。
民進党の馬鹿馬鹿しい党首選挙や、
都民ファーストの受動喫煙禁止の政策合意等々のレベルを見れば明らかであろう。

そこで、仙台の市長選挙から二ヶ月後の九月に行われる
堺の市長選挙と府会議員補欠選挙において、
断じて堺で、
この亡国の風潮を阻止すると申し上げる。
どうか、諸兄姉の力を堺に注いでいただきたい。

私と家族の住む大阪府堺市は、
中世にはヨーロッパから渡来した南蛮人から
「東洋のベニス」と言われた環濠で囲まれ
南蛮貿易で栄えた豊かな港のある自由都市を基盤として発展して、
江戸期には天領として存続し、
現在は人口八十余万人の政令指定都市となっている。
また、市の中心部の丘陵(三国ヶ丘)には、
五世紀の世界最大の前方後円墳である第十六代仁徳天皇御陵を中心に
南に第十七代履中天皇、北に第十八代反正天皇の三人の親子の御陵が並ぶ
我が国の黎明期の姿と風土をたたえる街である。
この堺の市長選挙が九月に行われ、
私は、現職の市長を自民党と共同して支持する。
この堺の「市」を廃止して「区」に分割するというような、
馬鹿馬鹿しい妄想に、これ以上引きずられてはならない。
これが、堺で亡国の風潮を阻止する一手である。

そして、次の一手は、
市長選と同日の府会議員補欠選挙だ。
ここでも自民党支持の勢力が勝利し、
堺から亡国の風潮を止めねばならない。

そこで、私の息子のことと、
数日前に私が息子に何を言ったかをお伝えしたい。
息子の西村日加留(ひかる)は、三十一歳。
平成十九年に陸上自衛隊に入隊し、
大阪府の信太山に駐屯する第三七連隊第一中隊に所属して訓練を重ね、
陸自で一番過酷な訓練である第四十四期レンジャー課程を修了した。
このように、日加留は、
昔で言う兵役の勤めを果たした後に、
私の秘書となり、
同時に、即応予備自衛官として現在に至っている。
さらに、北朝鮮に拉致された同胞の救出を目的とした自衛隊退職者で構成される
「予備役ブルーリボンの会」の会員として行動してきた。
他方、地域においては、
榎太鼓会会員として幼い頃から方違神社の神事である祭りに参加し、
青年団団長をつとめた。
つまり、日加留は
自衛隊の訓練と地域の祭りのなかで育った男である。
このような歩みをしてきた西村日加留に、
八月十九日、
明治初年に偶然に日本に来て、以後数十年間、日本で過ごし日本に貢献した
チェンバレンというイギリス人が言った
私の好きな次の言葉を伝えた。
私が何を息子に伝えたかったのか、お察しいただきたい。
 
 人生は、稽古する暇もなく、
 舞台に上がらねばならない劇である。

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