西村眞悟です。
私のホームページにご訪問いただきありがとうございます。
ここは、私の行動と考えを知っていただく場であるとともに、訪問者であるあなたが意見を述べる場です。
私は学者でもなく教育者でもない衆議院議員ですから、ここで述べる考えも政治的な領域に関することが大半を占めています。それに対する貴方の意見も政治的なものになるでしょう。
したがって、ここは民主主義に最も必要なタウンミーティングの場であるということです。決して、私の「宣伝」の場ではありません。
このホームページは、あらかじめ決められたシナリオがないままにその都度生起し続ける政治問題を討論の課題とします。
イギリスのチェンバレンという作家は、「人生は稽古する暇もなく舞台にあがらねばならない劇である」と言いました。私は、この言葉が好きです。貴方も私も、稽古する暇もなく人生を生きています。衆議院議員である私は、その立場で、稽古する暇もなく生きているということです。
ただそのうえで、重い荷物を持ち上げようとするときに、背骨を自覚するように、私も政治家としての背骨を自覚しています。その私の深く自覚する背骨は、「祖国に対する愛」です。私は「民族主義者」と言ってもよいでしょう。
このように言うと、我が国では右翼だとか危険人物とかのレッテルを貼られがちです。事実私はマスコミや一部党派からそのようなレッテル貼りをされたことがあります。しかし地球は平らだと思い込んでいる人に、地球は丸いと当たり前のことを言っても驚くのです。政治家に最も必要な資質が「愛国心」であることは記録に残っていることに限っても、紀元前のギリシャのペリクレスが指摘しており、それ以来当たり前のことなのです。
そして現在の我が国でも、実は当たり前ではないでしょうか。
議員というものは、選出されたところを愛していなければ、その資格はありません。例えば地方議員を例に取ります。A市から選出されるA市の議員は、A市を愛するが故に立候補してA市のために働きますと言います。仮に彼または彼女が離れた違うB市を愛するが故にB市のために働きます。従ってA市の市民よ私をA市の市会議員に当選させてくれ、と言えばA市の有権者はその人物に投票するでしょうか。これは落選確実です。
では、日本国民から選ばれた日本国の国会議員が祖国日本を愛するが故に祖国のために働くというのも当たり前でしょう。国家のことになれば、この当然のことがタブーのようにされる現状が異常なのです。では、日本を愛すると言えない国会議員はどこの国のために働くのですか?彼または彼女の祖国はどこなのですか?私は日本国民そして日本国の国会議員として、いつでもどこでも当たり前の言動をしてきましたし、これからも行っていきます。このホームページ上においても同様に行っていきます。
もうきれい事を言っている時ではありません。我らの祖国日本の現状は、きれい事で済まされるような生易しい状態ではないのです。貴方と私の「本音」をこの場で出し合おうではありませんか。